そういえばホワイトデー

2019年03月14日 (木) 20 : 41
みなさんお元気ですかぁ?(すみません、ブログの更新止まってて)



ホワイトデーと言っても、今の私にはまぁ、だからってとくに何があるというわけではないのですけれどね。

今でも世の中では義理チョコ義理アメの風習というのは続いているのでしょうか?
…まぁ、これも「あげるのが楽しい」って思えてやっていた時代はあったんですよね…



私は一番最初の義理チョコはオーエル時代に遡りますけど、一人で50名ちかくの工場の現場担当のおっさんお兄さんたちに配りまくったんだけど…まだ「義理チョコ」という言葉がそれほど浸透してなかった黎明期の時代ね…チョコ配ったその後かくだんに人間関係が良くなった(笑)のを記憶しています…折返し電話なかなかくれない現場のおっさんが電話くれるのが早くなったり(笑。当時はね…”電話”だったのよ通信手段が…)…ぜんぜん、そういうことを意図してなかっただけに驚きましたね…一人あたりのコストってたしか100円200円程度じゃないですか(笑)…手取り給料が20万円に満たなかった事務職オーエルにとっては、まとまるとそれなりに出費感はあったことはあったんだけどね…でもあげるのはまぁ楽しかったな…でのちにホワイトデーというのが出てきて…おっさんの中にはホワイトデーのお返しくれる人も出てきて…という循環が出てきて(物の返礼的なものは、はなから期待してませんでしたけど)…今から思うとですが、「大変コスパのいい、人間関係改善手法」それが大昔の義理チョコにあったのかも…でも、「当たり前になっちゃった義理チョコ」は「もらうほうも苦痛(なぜなら今はもう”お返し”が”義務”だから)」だったり「貰えることが当たり前」になっている感あるだろうし、そもそもがもう、「あげる楽しみ」そのものが、なくなっちゃってるかもね…



人間の社会は、「あげる楽しみ」がそうやって「義務化」されたりするから、ほんと難しいわね…
「あげる」のってすごく楽しいことなんだけどね…
私はいい時代にオーエル経験してたんだなぁと今は思います…本社の上司のおっさんたちは基本常に奢ってくれたり(昔、その当時はちょっと当たり前感覚にもなっていた…ぜんぜん当たり前なことじゃなかったのに)「もらう」のと「あげる」のとのバランスがとりやすい時代ではあったと思う…(ちなみにこれをまるの日さん用語では「アトランティス的循環」とは言います…アトランティス的な循環社会もうまく回っている時は、まぁまぁ平和なんですよね)



「あげる」のが難しくなってるのはたぶん、「その人のもらいたいものをあげられるかどうかわからない」というのもあるね…
時に、「いらないものを貰う苦痛」もあるからね(笑)。
それが「義理チョコ」風習…お中元お歳暮系なんかの延長になってしまった^^のでしょうね。



でも、それでも(義理でも)それが形として欲しいような人も、たぶん、まだ一定数はいるのだろうから。
(年賀状なんかも(笑)ソレなのかな^^)
お礼状なんかもたぶん、今でも有効な相手には有効なんでしょうね。
(特にお金持ち(富裕層)などには有効だったことを憶えています…昔、富裕層対象の金融商品の営業マンしていた頃には、手書きのお礼状は^^もう欠かせないアイテムでしたが、、、でもこれも「義務感まるだし」的な通り一遍のミエミエなお礼状文体だとやっぱりダメなのよ…こっちが「ほんとに感謝してる喜びの風味」がそこに乗ってないと意味なしでございましたね…ちなみにね、こういった富裕層系の人々というのは、普通一般社会の人よりも「変な裏読み」とかしませんので^^道義的ワイロのようなこういった”心遣い”的なものについては、ひっじょうに素直に受け取っていただける感じがあったんです…一般人(自分)だとこうはいかない…と、よく思っていましたね…むしろ、真心、感謝、喜び、等々が、伝わりやすい人種…という感があったかな。要するに素直という(笑)。素直というのは、それだけ豊かさに直結していますから。そして豊かになることの意味は、こういうところにもあると思いませんか? 「卵が先か鶏が先か」の話ではあるけれど、豊かであることのメリットは実際にマテリアルとして財産資産があるという安心感もあるのでしょうけれど、その人格形成やハートの世界においても有効面はあると思います。何よりも素敵なのは、与えること、循環をいとわない余裕余白があることなのですが、これは、お金持っていない人の場合は”ないうちからやる”ことにとても意味がありまして。お金がないからやらないできない、って言ってるとその人は循環が始まらないので一生その立場になることはないですからね)



…という、「ザ・人氣」な世界のお話でございますが。
でも一般社会においては人氣も大事だよね。なぜなら、われらは「人」で、人の中で生きているのでございますからね…

ところで今日書きたかったことは、こういうことではなくて。
「ワケありをどこまで赦せるか」について、書こうと思っていたんだけど(笑)。



なにそのワケありって? って話なんですが、うふふ、たぶん巷ではニュース的にずっと人目を引いている話だと思うんだけど。
皇室次男坊の長女の婚約相手の話ですよ^^。
(考えてみるとこの人が今度皇太子になるんだわな~5月から)
ニュース系やら、それについて書かれているソースを見ると、ちょっと一般人でも引いちゃうような、ワケあり系だったんですね~この婚約者の方。
だから、「長女の結婚相手としてどうなのか」って話で湧いてるところがありますよね。

率直に言うと、父親が焼身自殺、その父親&母親(祖父母にあたる)がのちに日を置かずに自殺で亡くなっている…むむむ…なリアル家族人間模様を血筋に持っている男子であり、また、その唯一生存中の母親が謎の経歴の人(笑。正直、ここがかなりなウェイトで痛さを増している気が)…はどうかという。
たぶん、一般的には、一般人でも「引く」と思われる家系図が直近の現実にある人。そう、その現実、事実を背負っている人。
但し、その本人には、その責任はありません、そういう人。
(もし本人がそこに囚われているのなら…もうこの「縁」じたいがありえないでしょうから^^)



私は、「アリ」かなぁ…と。
むしろ、皇室だからこそ(笑)これを引き受けていいんじゃないの? と、今のところなんとな~く思い至っているところです。
いいおうちの育ちの良いおぼっちゃま、血筋のいい、家柄のいい、非の打ち所のないおぼっちゃまが、本来は理想だったかもしれませんが。
そしてたぶん皇室なんだからもうそれが”当たり前”だろうと、誰もが想定する、その期待を見事に裏切る(笑)とんでもワケあり系。
だけど、救いは、「もしこの婚約者男子が自分へのごまかしではなく、本当に囚われていないんなら」…じゅうぶんに可能性はあるということです。

むしろ、これを受け入れ根っこから「祓う」ことができる可能性があるのは、日本に(世界に)杞憂のお祓い一家として存在する血筋の皇室の真骨頂ではないでしょうかと(笑)。
まぁ、そのように今のところ思い至っている次第。



婚約者の方は、ホンモノのシンデレラボーイとなれる可能性(笑)があります…
それは単に、「良い家柄を手に入れる」とか「裕福になる」とか「セレブになる」とかの表面的なものではなく、このような家系の因縁をすっかり一代で浄化する可能性を秘めたシンデレラボーイ…ってことで、むしろ、それが一般人よりも祓いの手段及び必要性を持つ、その可能性を”生まれながらに持っていることになっている”また”その位置づけとして存在している”皇室系こそ、こういったものにトライしてみていただきたいと。

一般人にさえ、荷が重いレベルだからこそ、むしろ、よりによって出会った(笑)とも言えるのかしら。
(表面的には、「自分のお立場をわかっていない、恋愛の延長線の結婚を望む、なんてアホな長女…そしてそう育ててしまったアホ次男…これが日本のプリンセス…セレブ一家の話なのか?」のように失敗話にも見える話ですけど)



ところが、なんとな~くですが、それが、多くの人の祓いにまで波及する効果あるんじゃないかと(笑)。
これは「こんな家に生まれちゃったから…」は、もう、あなたの人生を閉ざす理由である時代ではないよ、って話になりませんかね?

すごい実験(笑)がまさに、平成から、ニュー時代の変わり目に、「裏側」で釣り合い取るように動いてるんだなぁ、って思いました。

さすが皇室。一味違いますよ。破談も囁かれてはいるようですが、このまま結婚しちゃってみてもいいんじゃないでしょうか。
(そのかわり、”祓い”を徹底してくれとは思いますが。それがわれわれ日本国民のためですので。もちろん、祓いがかる~くで済む高品質のお相手をまた探す路線を否定しているわけではないので、結婚しようとしてる長女御本人がやっぱりやめとこう、つまり、「相手を嫌いになった、この人との結婚を望まなくなったので」みたいな心変わりが起こるなら、破談もアリですけれどね)



もうすぐ新しい年号の発表ですね。
(マイクロソフトの圧力で^^本当は4月の終わり発表予定が、4月1日発表に繰り上がったそうですが。まぁ、間に合わないよね。このコンピューター社会では^^3日4日ではそんなの対応できません、ってのが道理)



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  高次ガイダンス
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

天幣手主神の掴み方セミナー

2019年03月10日 (日) 20 : 03
今日は表題のセミナーがありまして、日本橋へ行ってきました。



代々木から青一のりかえ銀座線で日本橋。
うちから30分で行ける場所なのに、約一時間遅刻しました…(汗)。



近い人ってけっこう遅刻魔って言いますでしょ? 
私の会社員オーエル時代も…もっとも会社到着が早い人、時間にきっちりしている人って、埼玉の奥の方とか通勤時間かかる遠方の人のほうが多かったのを記憶しています。
会社と家が近い人というのは…「いつでも行ける」「5分刻みで電車来る」「最悪タクシー使う」みたいなことがわかっている人というのは…ぎりぎり滑り込みセーフなタイミングを知っているので、結局、”電車降りてから何分で走る”みたいなところまで計算に入れて(笑)しまうようになったりします。
信号のタイミングとかまで。私のオーエル時代はそんなんでした。



私の営業マン時代もそんな理由から「職住近接コンセプト」から、今の地に腰を落ち着けちゃう理由となったわけです。
それは作詞家時代にも遡り、都心に住んでないと何かと不便だった、というのもありました。
交通費の出ない仕事(自分持ち)をしてみると、都心住みの利便性わかりますよ、きっと。
タクシー使って、帰る家が遠ければ遠いほど、交通費負担ってバカになりませんので、それで、割高家賃が払えますのでね。
(決して、明治神宮や代々木公園が近いから、緑がいっぱいで素敵~♪ のような、のどかな理由からではございません(笑)。でも結果的に、東京の中でも緑地率のもっとも高い(たぶん皇居の次あたり)そのすぐ側になった…というのはきっと偶然ではないと思いますが)



今日はもう、起きた時点で「行くのやめるか」レベルでして(笑)…13時開始だとゆうのに、起きたのが午前11時50分というていたらくでしたので、もう最初から諦めて、ゆっくり遅刻して行くことにしました。



今日行ってみて、「Nigiのコンセプト」を、初めて(笑)知ったような気がします^^。
人の肉声とか、ライブの良さというのは、きっとこういうところにあるのでしょうね。
(自分も「肉声」で、パワーストーンワークスの石アクセサリを販売すれば、飛ぶように売れるのかもしれない…なんちゃって☆)



スピリチュアル仕事をしている方全般、人の祓いや、人がその人の本質に繋がるための、他者を助けるような仕事をしている方(セラピストさんヒーラーさんなど)は、「天幣手主神」のNigiを持つといいかもしれないです。
ロゴストロンLとも近いのですが、発信型のロゴストロンLよりも、より、こちらのほうが「巨大水晶クラスターがわり」と言える、祓いとグラウンディングの役割をしてくれると思いますので、家に巨大クラスターを置けない人に(笑)お薦めかもしれません。



とくに今回の「天幣手主神」は、今まで発売されたNigiの中で最強レベルの祓いのNigiだそうです。
エゴは木っ端微塵かもしれないですね(笑)。
やばそうで、ちょっと届くのが恐ろしい気もしますが(石で慣れているとはいえ。”そのように言霊でプログラムされている機械”の精度の高さというのは、たぶん、容赦ないと思うので^^)。



「人氣ワールド」もちょい出来上がりつつある、ロゴストロンの世界だそうですが、人氣のちからに依存せず右往左往せず左右されずに、ひとりで使うぶんには、「石といっしょ」だと思います。



結局のところ…「ひとり、ひとり、その人が、自力で神氣に繋がってる状態の人が複数いてこそ」実現できるであろう、レムリアンワールドではないかしら…と思われますのでね
(その方法のひとつとして、こういった機械があり、石があり、でございますので)


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

WHY? の効用

2019年03月09日 (土) 00 : 00
これは「三日坊主の理由」ということで、とあるコンサルさんが上げていた記事の主旨部分なのですが。



常々、自分が「そうだ」と思っていることが文章化されていましたので、ちょっとお借りして(全員ではないけれど、優れたビジネスコンサル系の方は”本質部分”を感覚的に知っている方も多いですよね)。



なんで三日坊主になるのか、なんですが。



そこに「WHY?」が自分に対してないことはそうなりがちなんです。



どうして「なぜ?」の問いかけがないとそうなるのか? っていうと



「ハートが同意していないこと」は三日坊主になりやすい(笑)とも言える証明かとも、言えます。



「なぜそうするのか?」の「理由」を「なぜやるのか」そして「三日坊主にしなければなぜ達成できるのか」の答えをハートの方は先に知っています。



なのでこのコンサルさんもおっしゃっているのですが、「やる理由が”心からのものであれば”継続できる」と^^…つまり、「WHY?」と問いかけて、それが心からのものではないと判明すればそれは、見た目どんなおいしそうな理由があるとマインドで感じていようと、三日坊主になりやすい…ということですから、三日坊主になる前に、ある程度、最初から判断つく話です(笑)。



実はこの問いかけ、人間は、人に対してはするし、そして人に対しては「WHYの説明」を、ちゃんとやる人はやります(私も、お客様、そして、これからパワーストーンワークスのお品物を手にしていただける可能性のある方に対しては、相当抜かりなくこれをやっているつもりではあります(笑))



だけど、自分に向けての「WHY?」は、時々、抜けます。
まぁ、人間、どっちかになりがちです(笑)。



自分に聞くのがいちばん効率的なのに、「人に聞く」ことで、自分自身から、答えを得る…というパターンもありますけれどね。(この場合、聞く人を間違えると(笑)より迷路ですけど…というより、「自分が答えを出す」ことが、常に前提であることを知っていて「人に聞く」という心構えでいると、ちゃんと人の話から明瞭な答えがもたらされます)



ということで、みなさんのお役に立てる話かな~と思いましたので。記事にしてみました。



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  高次ガイダンス
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page