2019年5月のチラ見♪(予告)です。其の一(出雲黒松、出雲石、タツナイト、ブルーアパタイト、グリーンアパタイト、イエローアパタイト、センティエントプラズマクリスタル)

2019年05月25日 (土) 00 : 00
告知もさせていただいておりましたが、出雲黒松入りの「縁結び」再販です。

前回、買いっぱぐれた感のある方は、ぜひ今回ご検討くださいね。

出雲石とタツナイトの2種のうち1種が終了していますので、一応今回でFixの予定です(3名くらいさらに再販ご希望があれば、それら仕入れて再販してもいいのかなと(笑)販売者欲ボケを起こしそうなんですが、今度は出雲黒松とタツナイトの一種も微妙に足りない…だとかそういう話になってくるため、結局それも仕入れなきゃになっちゃうんで、やっぱり今回でFixにします^^)







ワイヤーラップペンダントネックレスのほうは先月と同じです。

こちらネックレス本体はオールアパタイトですよ。アイドクレースの透明結晶の原石もめちゃ綺麗なのでお薦めです。

(現在も こちらのリンク先で販売中なのでスペック等詳細ご覧いただけます)





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石の意味~アースシードライト~

2019年05月24日 (金) 00 : 00
これからの時代のための石だろう、と、2016年に出現した、アースシードライト。
石業界の新商品(笑)の時は、わらわら~っと一部のメタフィジカル系石萌えの人間が盛り上がって(笑)、うちでも当時、「これは必然だわ」という感じで、原石をゲットして、お品にしておりましたが。

日本銘石のフェアリースキサファイアと似ていることにやっぱりなんの気なしに偶然気がついて、再度この石が”神石”だわと気が付きまして、やっぱり押しておかなければと思い立ちました。

アースシードライト_convert_20190522215401

なんでアースシードライトがこれからの時代のための石なのか、っていうと、地球創世記、つまりアトランティス、レムリアが、エーテリック状態に存在していたのであろう時期に、物質となるべく奇跡的にできた石だからですよ。
それが「物質」としてずっと何十億年もスタンバイしていて、偶発的に2012年を越えて、これからアトランティス的エネルギーの終焉とともに、地球上に「ニューレムリア」の時代がやってきまっせ、の流れが始まった中で登場し、鉱山はそれで水没。もう出てきません。そういう石なので。

アースシードライトは、「地球のモト」となっている地球創生のエネルギーを知り、超大陸パンゲア誕生から五大陸への変換を知る希少石。
今この時、地球上に展開する人間の歴史の変わり目、移行期に、地球から私達に届けられた特別な贈り物です。

鉱物としては、シリマナイト、サフィリン、コーディエライト、マイカがコラボする石です。
以下のようなエネルギーの石と言われています。
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「シリマナイト」成長を促す、不老不死の石。永遠の意識や魂と繋がり、真意を理解させ、高次の意識への移行を促すと言われる。
「サフィリン」心身を光のオーラで包み込み、太古の叡智を今に伝え、無限の可能性を信じる強靭な精神を育むと言われる。
「コーディエライト」洞察力を高め、正しい方向への前進を促す。依存心を取り除き勇気を与えると言われる。
「マイカ」独創的なアイディアやひらめきを生み、問題に対し柔軟に対応する行動力を授ける石と言われる。

…総じて、「アースシードライト」は、魂を清らかな原点へ導き、心の奥の不安を解消、変化への適応力や新たな感性を磨き、高次の世界への覚醒を促す…そういうエネルギーの石です。
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サフィリン、コーディエライト、シリマナイトは単体でも希少鉱物で、非常に流通が少ない石です。
シリマナイトはカイヤナイトとアンダルサイトの同質異像の鉱物です。
(化学組成が同じで結晶構造が違う鉱物を同質異像と言います。まぁ人間も基本構造はみんな似ていますが、DNA成分がちょっと違っていたり、違いがあります。それといっしょというか、鉱物の世界も「こっちにはこれがコラボしてみてるけど、あっちはナシね」とかもありますし。色々違ってます)

メタフィジカル石方面がお好きだったり、レア石に目がないような方にしかたぶんご興味いただいていない石というところもあったり(つか、メタ石扱いレア石扱い店中心でしか販売されちょりません基本。大量に流通できない、そこまで原石がない石ですし)、見た目という意味ではこんな見た目なんですけれど^^、この石こそフェナカイトといっしょで実物知ってくださいエネルギーを知ってください、みたいな石です。
アースシードライトは単に謂われがどうとかではなくて、実際に鉱物としてもレアではありますので。

青のレア石はたいてい大天使ミカエルのエネジーが、となってしまうんですが(K2でさえ一部そう言われる)まぁ、そういう感じの勇気というか、背中を押すというのか、そういう部分もありますけれど。

太古の記憶、情報、それだけではなく、これから実際に必要なそれらの要素、行動、そういったものを促して引き出してくれる石(スピ用語的にはよく言われますが「自分が誰か思い出す」ってことなんでしょうけど)だと思いますので、「今回地球に生まれた使命をちゃんと生きたい!」みたいな^^ライトワーカーちっくな方(今はいらっしゃるんでしょうかね~…単にスピブームでアンタ、そういうつもりになってただけなんじゃないの~? みたいな人も多かったのかもしれないしな)には、意味がある石だと思いますよ。

ちなみにね、ライトワーカーかどうかはわかんないけど、スピ仕事してる人っていう中には(全員とは言わない)、わりとですね、霊界上層三次元人間出戻り奉仕になってるっぽい人多いんだと思いますよ。あと一歩^^なんだよね、要するに(その一歩が一生かかっても足が届かないかも知れないくらいの遠さなんだよね、三次元だと^^)。
そのあと一歩で何になるんだよ、ってことですが。まぁ、無事勤めを果たした場合にはですが、死んでからそここそが、高次なんですよ、要するに。今度は順番として人のガイドとかやるんでしょうかね。なので、そういうのが嫌だ^^っていうメンタルだと(つまり単にやさしいだとか無償の愛だとかというより、他存在をひたすら「宇宙目線で利する行動」に抵抗あるままだと)また出戻り^^なのかもね。


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石の意味~アパタイト~

2019年05月23日 (木) 00 : 00
アパタイトです。
アパタイトも、多色展開の石ですが、主にブルー、パライバブルー、ブルー・グリーン、グリーン、グリーンゴールド、イエローゴールドなど、チャクラカラーとしてはちょうど体の中央上下カラー、5,4,3チャクラあたりを網羅する色展開です。

アパタイト1

このブルー、グリーン、イエローの3チャクラは、おそらく人間が「どっかしらがエネルギーの流れの目詰まりをしやすい」チャクラとも言えます。すべて「行動にかかわる」チャクラですよね。

この世を生きていく上で、表現活動、ハートで感じる活動、意志を持って決意行動していく活動、これがうまく機能していない状態であると、いわゆる苛立ちのようなもの、スムーズでない状態の「閉塞感」のようなものを感じやすい、またそのすっきりしていない感じが慢性化した状態になるのではないかしらと思います。

アパタイト2

アパタイトはこういった閉塞感を持っている人、「自分を出せていない」と感じているようなストレスな状態の人に、とてもお役立ちの石です。

それぞれのチャクラカラーに対応し、そのチャクラに関わるエネルギーの閉塞状態の解放と浄化を手伝ってくれる石ですので、雑念まみれのマイナス感情にとらわれやすい方や、気分が落ち込みやすい方、そういう状態を維持しやすい方にとって、救世主のような石かもしれません。

アパタイト3

アパタイトという石の主成分アパタイトという鉱物は、骨や歯を強化する物質としても有名ですが、この大事な部分を強化する、すなわち一人の人間におけるエネルギー的連携ともいえる、他者との「縁」の世界をより良いものとして創造するためにも基盤となる、その人のベーシックな「本来エネルギー(本質からのエネルギー)」とつながりやすくする、エネルギー受発信のアンテナを強化する石。

アパタイト4

人と人との絆をつくる石とも言われますが、その前に、「目に見えないその人がつながる世界の住人(高次ガイド)」との連携プレーを助ける状態(ストレスを手放すことなど)をつくる石でもあります。

高次の声というのは、「あなたがあなたである状態」ではない時、集中力に欠けた散漫な意識状態の時、ストレスたっぷりの状態で行動している時というのは、あんまりよく聞こえないものなのです。

いつもスッキリとしたモヤのない気分、という状態をヘルプしてくれるアパタイトは、いわゆる「良い絆」向きであり(当たり前ですね^^モヤンな人との人間関係は実際まぁ大変ですので)、良いエネルギー的な絆でないと大変困るであろうところのチャネリングやカードリーディングなどにもお役立ちですよ。

石同士の連携を定着させる、とも言われている石なので、そういう方面では願掛けブレス的に組み合わせのエネルギーを強固にするような目的でも使われていることはあります。
(ちなみにこういう”願掛け”という概念、それが願望と高次ロードが足並み揃っている場合にはおそらくスムーズでしょう。「今の人間関係を永遠に♪」のような場合の願望でアパタイト、っていう考え方もあるようです。これも高次路線の縁なら(笑)いいんですけど、自分に都合のいい我欲のみのタイプの縁の場合(つまり自分の利益メリットのみのために相手を利用するような)、のちのち続くことがむしろその人の魂の成長に寄与しない(笑)ってこともあるとは思うんですが、それをとくに続けちゃいけない、ってわけでもないので、どうぞ願望は自由にお持ちください)

アパタイト5

モース硬度5ということで、クォーツ類よりもやや硬度が低い石ですので、取り扱いは丁寧になさってくださいね。
(結晶構造に劈開性はない石なので、ビーズが割れやすいということではないです。モース硬度が高くても劈開性がある石のほうが、どちらかというとスパッと割れることもありますので)

アパタイト6

個人的にはアパタイトは普段づかいとして私には欠かせない石だわ~~~的に、石の世界に出会って以降、長丁場でお世話になってきたところはあんまりない石だな、というところがあったのですが、たぶん、大昔の、まだ石を知らなかった頃の「イライラ時代」にこの石に出会っていたら(笑)そのイライラ時代は長引かなかったんじゃないだろうか、っていう気がします。

宝石ジャンルとしてのアパタイトももちろん宝石ルースも存在するのですが、大昔の若かりし頃、石はジュエリータイプのものしか知らなかった時代の頃の自分にとっては、いわゆるメジャー感のある石である、貴石、半貴石以外の宝石にまで触手が及んでおりませんでしたからね。
アパタイトはレアストーンというわけではありませんけれど、メジャーにたくさん出回る半貴石系ほどには、宝石アパタイトアクセサリは昔も今も市場には少ないですので。
(モース硬度が高くないぶん、宝石カッター泣かせの石になりますので。綺麗なんですけど、ルースとしてもあんまり大量に出回ることがないわけです。なので今の時代でも、石に詳しい人でないと、アパタイト? 歯磨き? って話になっちゃうかも。でも考えてみると、アパタイトってかわいそうよね。どうも、「歯を強くする」みたいな成分がアパタイト、っていうイメージがついちゃっていましたもの。だからああいう時代にアパタイトに出会ってたら、と遠い目になってもね、そういう当時は、アパタイト=歯磨き粉、だったのよ私は)

他に多色展開の透明石なら昔からトルマリンのほうがずっと有名でしたが、今は宝石質トルマリンは天然石市場においては極希少で高額価格高騰してしまっていますので、そういう意味では、アパタイトは上質な高品質ビーズでもトルマリンほどの価格高騰っぷりではないので、お値ごろ感ある石かもしれません。
働きとしても、ストレスお掃除な部分はちょっと近いところあるかな、という気もしますし。(ピンクは残念ながらアパタイトにはないカラーですけどね^^)
但し、原石が大きくないのでしょう、いわゆる大きな玉が少ない(笑)、大玉で極美品になかなか出会えない石でもありますね。とくに透明度のあるアパタイト大玉というのは超希少です。

アパタイト7


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