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ダブルブッキング

2019年03月20日 (水) 01 : 12
私は、日時のはっきり決まった予定というものが、たいしてあるわけではないながらに。
月に一件、二件、は、あるにはあります。

はっきり決まっているのは、『月末新作石アクセサリ』をお出しする、毎月の最終日(今月はおやすみです)。
ほぼほぼ確定の動かせない予定であり、おやすみをいただいてる月を除いて、13年のあいだ、なんと一度も”変更””延期”をしたことがなく。



けっこう我ながら凄いことだと思います。気分は、フライト予定に穴をあけないパイロットとか、まぁ、そんなところです。

とはいえ、同じ会社に勤続20年だとかそういう方でしたら、きっとそれほどこういう”ずっと継続してできていること”の価値やありがたみはあまり感じないかもしれませんが。

続けてできていることがある、って凄いことなんですよ。そういうのがある人は、その部分はご自身を褒めてあげてください。



月末新作の日、これはまぁ動かせないスケジュールで、ここだけは決まっている予定なのですが、あとはとくに、予定らしき予定というものはほとんどなく。

お出かけ系の予定としては、わんちゃんの月一度のトリミング。
これもなんだかんだ言って、毎月一度の予定として、必ず代官山に足を運ぶ日があります。

私の決まってる予定って、毎月毎月、このふたつくらい(笑)。



で、このふたつくらいしかないわけなので…稀にある、これ以外のお出かけ予定、それはほんとに稀イベントなんだから、それくらい日付をちゃんと覚えておけよ…なのに…うぉぉおお、ダブルブッキングしてしもうた…と気が付き、慌ててるところ。

来月まるの日さんワークショップに、ひさびさに行くのですが…

その日付を忘れていて、来月のトリミング予定をその日に入れてしまいました…

ヨーキーオーナーさんたちに密かに大人気の実力派トリミングサロン、アルテスタさんのオーナー’sカットは…常に予約混み混みだと思われるので…うわ~変更できるのかなぁ…と焦ってるところ。

予定がなきゃないで(笑)こういうどあほうなボケをかましている私です。



本日20日は鶴見の石卸店にお出かけ予定です…

ロシアンフェナカイト(ほんとうの最後のヘブンの大粒ラストロット)を買いに行ってきます。

ロシアンフェナカイトだけのブレスのお問い合わせをいただいたりしてるのですけれど。
(以前もそうでしたけど、「なぜかロシアンフェナカイトだけ」は食いつきがいい人種(笑)が一定数この世にいらっしゃる印象があります)

ワンブレスぶん20センチの仕入れなので、ロシアンフェナカイト単品のブレスは作らないし販売しない予定です。

先月も記事中でお伝えしているけれど、丸玉じゃない、原石穴あきビーズなのに(笑)ばかみたいに高いですし。
万札70枚とか、とんでもないでしょ? 丸玉じゃなくて、大粒タンブルではありますが、丸玉じゃなくて(しつこい)ですからね。

これは最初は卸店で連売りしていたものなのですが、あまりに高いので(笑)たぶん動かないだろうと察したのであろう卸さんが10センチ単位に小分けにしてるんだけど、それでも結局高いから(笑。そりゃそうだよね。小分けにしたところで粒単価が下がるわけじゃないから、一連よりもずっと粒数が少ないぶん、よりもっと高く見えますよ)だ~れも仕入れず3年前からずっと卸店の棚にひっそり残っている、最後の巨粒ロシアンフェナカイト、というツワモノです。

フェナカイトのブレスでしたら、ググれば、ブラジル産フェナカイトの丸玉ブレス、綺麗め10ミリ丸玉ブレスとか50万円くらいで売っているお店さんなんかもありますよ。
そこはアメリカのフェナカイト原石業者から、直接ツーソンショーなのでしょうか、原石を買い付けて、自社でビーズ加工してブレス販売している様子です。
ロシアンフェナカイトは原石がきちゃなかったのか(笑)原石の状態の良いブラジル産フェナカイトにした様子。

だってそうよね。ロシアンフェナカイトは、その昔、H&Eが原石を大量にがっつり確保しそれをさばいて、いよいよこれがラストロットだという感じだし、それから、今現在は、ディビットのところがおそらくロシアンフェナカイトに関しては原石ストック量は世界でトップクラスじゃないかと思います。(まぁ、私のところはロシアンフェナカイトビーズでは日本国内ナンバーワンだと思いますけど…)



ということで。寝て起きたら、行ってきます。


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春が来てたみたいですね

2019年03月03日 (日) 00 : 00
人生何度めの春かは(笑)聞かないでください(いや、聞かれれば普通に答えますけれどね)



平和な気持ちで春を迎えられる人間になってて良かったって思います



まるの日さんの人間関係ワークショップでは彼によれば人間、アラフィフあたりを境に、エーテル領域に敏感になるんだそうです(あの世がちかくなるからか)



なのでそこいらあたりからどんどんおかしな人に(笑)というか、人生で囚われてきたこともそうですが、人間同士のあいだで刺さってる「トゲ」みたいなものとか敏感に感じるようになってきたりでどんどん痛くなってきたり、エーテル領域とのコミットがより出てくるようで、今まで出せなかったものとか色々出てくるような人もいたりするそうな



トシとってどんどんワガママになる老人と、すっごい穏やかになってく老人といますでしょ…それですかね~と思っていたんですが、その「前哨戦」といったところですね



もっと先の話かと思ってましたが、彼いわくではアラフィフ境なんだそうですよ…びびりますよね…まぁでもつい100年前とかでしたらば、50って寿命、ってトシですもんね…私も実はそのノリで(笑)生きてきたわけですよ…50超えた自分のことなんか考えてませんでしたよ…でも今現在ってそれ超えた「余生」が長すぎるんですよ^^…50超えたら人生終われない^^…そういう時代に生きてるわけです



若年性痴呆症とか早めのそれはそんなところからくるようですね…結局、「忘れてしまいたいことや~♪ どうしようもないうんちゃらに~♪」に身が持たなくなってきてそういう人はそうなるんだそうで(医学的根拠はございません。まるの日さんが言ってた話です)



ということで、読んでくださってるみなさんの年代は色々でしょうけれど、いい50代を迎えてください…文句たらたらの50代では(笑)その先がどんどん苦しくなるよ…って脅すわけじゃないんだけど、よもや石に出会わずでしたら、私自身、かなりオワコンだったであろうことが、たしかにまぁ想像できるので…50代あたりでは、完ぺきであれということではなく、なんであれ、なるべく心に嘘のない生き方をしていられる(パーフェクトでなくても自分のそういう世界を持つ)といいんじゃないかと思います



ただね、これはそのアラフィフ説を否定するわけじゃないのだけど、なんにでも「例外」はありますよ…50代60代からでも大丈夫です…人生の挽回は私は死ぬその時まで可能は可能ではないかとは思います(ただあまりに老人になってからだともう物理的にできないことが増えていくので、早いに越したことはない、という点では、早いほうがいいでしょというのはあるんだけど。まぁ、要するに「身体の自由度」次第というか、これこそ、人それぞれ、精神年齢肉体年齢違うじゃないですか。精神年齢肉体年齢が若い人がなんでいいかっていうと、そういう点での挽回もきくからなのかなと…個人的に思います。トシ相応にトシとっていってる感じの人の話かな、こういうのって



まるさんの言うそれは、へいへいぼんぼんの人生(わりと平均的一般的な)生きてきた人の最大公約数的な話だと思うのね…だいたい、自分の死んだ親とか(笑)のことをふりかえって考えてみると、50歳超えてから店潰れて、そこから初めて会社員になって^^就職初経験して、いちから出直してるのよね…(笑)、自分がそんなことになるなんてきっと想像もしてなかったんじゃないかな…で、穏やかにまるくなってきたのって、65歳とかそのあたり超えてくらいだったように記憶していますし…彼は人生の最後の方の10年はとてもいい人生だったんじゃないかな…最後は、自分は幸せだったって言いながら死んでったわけだしね…で、申し訳ないけれど、彼自身が子供に望んでいたことはたいして叶いもしなかったのよ(笑)そう、正直、何一つ叶ってないね…それでも幸福と言えるのよ人は…なので、人間、イケますよ、生きている限り…あんまり、そういう一生勤め上げた会社員みたいな(笑)、年齢区切りでモノ考えないほうが、私はいいとは思うところはあるけどね…そのへんはね、やっぱり育ちの経験値みたいな尺度ってあるのかなどうしてもきっと…親が公務員だとか(笑)バリバリのゆりかごから墓場まで系の安定業の経済的に安定した親に育てられている人が視る人生尺度だからね…そこは割り引いて見とかないと…この世の波乱万丈の人からすると、ちょっと狭いというか、三次元世界の尺度の常識的一般論とあんまり変わらないかもしれないな~なところはあるかな? って、少し前から思ってはいるのよね…あ、これ批判じゃないですからね^^もしファンの人が読んでいたらむっとするかもしれないから先に言っておくわ…



個人的に感じることは、年齢無関係に生きてきているところがあるような人にとっては、あんまりそういう何歳云々尺度は関係ないところがありますよ、ということです…だから、あんまり過剰にご自身の年齢意識しないで生きてくださいね、とも、ちょっと思いますね…人間は何歳からでもスタートできる、って私は思うな…



とは言うものの(笑)だいたいの人はひゃくさいまで生きるってことはないと思いますので、できれば「今ここから」高次ロードに乗っかっていって、いい人生だったな~って毎日言ってられるような人生にしていきましょうね…老婆心ながら、そりゃ、格段にそっちのほうがそりゃいいですって(笑)…だってそのぶん、人生のだいぶ長い時間を、いい感じで、生きることになるわけでしょ? できることが増えるよ…ただね…それでもこういうの、ほんと、人と比べなくていいんです…何歳からでもイケます…50超えたらオワコンじゃないのは、うちの死んだ親もそうだったし(笑)彼なんか「ものすごい囚われとのたたかい」をそのあたりから始めて(何十年もの未知の世界よ)最後は優秀なおっさんだったらしく、まだ嘱託で残って欲しいって言われながら引退してたよ



人は色々なので…そういう、色々の人を、人の持つ可能性を、私はみとめていきたい(自分だってろくでなしだったんだし)という、人間的感情、というだけなのかもしれませんけどね



あ、だからね、今の時代むしろ、60での環境状況変化っていうのは、囚われ外しのラストチャンスなのよねきっと…考えてみると、その年代の人々って会社員だと再雇用制度とかで「昨日の部下が、今日の上司」になったりする(笑)世界を味わうわけでしょ?
団塊世代って(笑)まぁ、どこまでもラッキー世代ですこと^^。
最後に、囚われ外しステージまで経験できるんだからね。



だから、われわれ日本人の寿命がながくなっているのもまぁ、ひとつには、そういう三次元世界で置き土産いっぱい作らないように(笑)配慮されてもいるのよね…それをそう思えない(そのへんぜんぜん感覚的にわからない人生をずっと50過ぎまで送ってきている)とキツイ、ってだけで。今、ここ読んでるような人なら(笑)ぜんぜんイケると思いますね



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見られちゃマズイ

2019年02月06日 (水) 23 : 05
今日はこのタイトルでブログを書こう、って外出先で決めていました。

なぜかというと、「今日は、着てくる服、失敗した…」と(笑)外に出て歩いているあいだに考えていたからです。

こういう時に私は、「知り合いに遭遇する率」は1%あるかないかです。
それは”知り合いそのもの、日常的にかかわる知人そのものが少ないから”というのが理由です。
これを「恵まれている」ととらえるか、「人間関係のしょぼい寂しい人」と捉えるかは、その人の性質にもよるところかもしれません。

なのでまぁ「見られちゃマズイ」ってことはありませんが、そういう「見られちゃマズイ」ものについて考えていました。

とりあえずはそういう対外的に人に見られて云々をあまり気にする必要がない生活なので、「人に見られたら困る、恥ずかしい」という点で、着てくる服失敗した…みたいなことは皆無なのですが、自分的に「なんか変」がわかるコーディネートは(笑)なんかこう、いても立ってもいられない感がありましたね。

まぁ、そもそもが私は「おしゃれ命」のようなタイプではないのですが。
こんなことを”ふと、気にしてる”じたい…「なんか呑気だな」とか「平和だな」とか、いい意味でそう感じてもいました。



今日は、そんな「服、失敗した感」持ちながらも、お品物の発送で立ち寄りました西新宿の郵便局の窓口で。

窓口女性に話しかけられまして。

郵便局窓口のカウンターの中の人と私的会話をするなんてことはまずありませんから、「へ?」とは思いましたが、きっと…彼女は、「聞かずにはいられなかった」のだろうと思いました。

それは私が発送手配をしていたゆうぱっくの送り状に書かれた”天然石アクセサリ”の文字から、だと思います。

「どんなアクセサリを作られるんですか?」と聞かれて、「え? なんで?」とその方に目を向けたところ、左腕に、細身の石ブレスを2本されていました。

なるほど、と思い、厚めのコートの下から腕を出して(笑。これがまた出しづらく)大玉ブレスをこんな感じ、とお見せしました。

うわ~、大玉なんですね~素敵~♪ みたいな話から、大玉の良さについて(笑)どうして私はこんなところでソレを語っているのかと思いつつ、ひとしきりお話。

その窓口女性も、「大玉のほうが、その石らしさがよくわかるし、ほんとはいいんですよね~」と言いつつも、さすがに郵便局窓口業務の制服着た女性がもし、「18ミリ玉」とか身につけていたら、見た目、それは相当違和感あるな(笑)ということなのでしょうか、身に着けておられたのは、ぐるっと8ミリ珠ブレス2本でしたけれど。
(アイリスクリスタルとローズクォーツだそうで、ローズはまぁ色でわかりますが、アイリスは8ミリではそれとわかりません石ですね)



日中のお仕事的に、「大きい石が身につけられない」人が、たぶん、多い。
世の中の多くのお仕事は、やはりそうなのだと思います。
私も郵便局窓口的な制服着た接客業務の女性が、もし、うちのSPEED大玉ブレスとか身につけてたら(笑)やっぱり、「ぬな?」と別の意味で驚くかもしれません。

こんな大ぶり石アクセを羅列するパワーストーンワークスは(笑)「そうね…まぁ、そういう意味では、そういう”見られちゃマズイ”のお客さま層を、のがしてはいるってことよね…」とも、いつも思うんですが。

別の観方をすると、「大玉ブレス、普段の仕事とかではちょっと見られちゃマズイかなの場合もあるんだけど、大玉ブレスはやっぱいいっす。で、やっぱり欲しいのはそれ。」という…その「ほんとはほんとは…実はほんとうはっっ!! ほしいのは、存在感ある石ブレス!!」的ニーズを満たす、天然石ブレスを売っているところは、そんなに多くありません(たぶん)。

その郵便局窓口女性も、「大玉ってやっぱり映えるから、いいと思うんですけど、お値段も高いんですよね…」っていう部分についても、語ってましたね、そういえば。(よく知ってるじゃん、と思いましたけど^^)
まぁ、そうなんですよね。
色んな意味でもしかすると大玉石ブレスは多くの石ブレス好きの人にとって、憧れはあれど、「敷居は高い」のかも。

その「敷居」を軽~く飛び越えると(笑)。
めくるめく^^大玉ブレスの展開する小玉ブレスには実現できないところのあるワンダーランドへようこそ(笑)なんだけどね。

「”見られちゃマズイ”の方のために、細身ラインナップを増やしますね♪」とか、長年やってきている中で、度々思い出したようにクチにしていることはしているんだけど、なんか、気づくとそれも「嘘つき」になってますよね^^、私。

世の大多数のニーズをわかっていないというのもあるんだけど(笑。すみません、そういうものに合わせられなくて)、ごめんね、ふと気づくと…どうしても大きい玉サイズを(笑)…もう無意識に大きい方をセレクトしてしまう^^、そういう習性ありまして。

それに、うちって、私が仮にそこを気遣って、窓口業務の人が身につけててもはたから見て違和感がなさそうな(笑)細身ラインナップをご用意しても、そこじたいにはあんまり反応がないというか(笑)…近年とくにそんな感じですものね。

きっと、そういうのが欲しいような人は、パワーストーンワークスなんかは見に来てないのよ(笑)。

「そうかこういうのを、ニッチ市場っていうのか…」とぼんやり(笑)感じました次第。



でも、外で知らない人に話しかけられるケースって、たいてい、「石がらみ」ですね。
ほんと。

たぶん、石好きな人って、そんなに周囲に山ほどいるってわけじゃないから、それらしきを見つけちゃうと「ここぞ」になるのか。

「大玉」とか(笑)石ブレスの世界を知らない人にはなんとも馴染みのない専門用語(笑)を言ってわかる、会話が成立することには少し感動しました。(大玉の値段が高いということも知っている…石ブレス好きじゃないと(笑)そんなの、ぜったいわからんよね、世の中的には^^)



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