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ブラックホールの写真

2019年04月16日 (火) 12 : 31
4月10日でしたっけ、世界初のブラックホールの写真というものが公開されるというニュースが報道されていました。

私は「ブラックホールは存在する」というのが定説なんだと思っていたのですが、「証明」というのはまだされていなかったんですね! そのことを知りました(笑)。





人類がなぜ存在するのか。人間はなんのために生きているのか。
遠い将来には、ここに繋がってくる、ブラックホールが存在することを証明できたことは、世紀の大発見なのだそうです。




さて、そんなマルチバースへの通り道とも言えそうな、巨大な質量を持つ(ちょっと想像しがたい質量なんですよねブラックホールって)ブラックホールに繋がる”石”はないのかというと(笑)それがどうやら、「ブラックアゼツライト」と言えそうな。

ひょえ~。です。でもなるほど、です。

ブラックアゼツは今までさまざまなカップリングに使ってきていますが。

極めて宇宙的、というより、宇宙の向こうの宇宙、そういうところまで網羅した石だったんだ~、という。

単に魔除けとかグラウンディングとかそれだけの要素ではないはず、という「今一つよくわからない(但し”使いどころ”としては間違ってはいなかったと思います)」感じがしていたこの石が、身近に感じられそうな気がします。



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日本銘石、続々。

2019年04月11日 (木) 22 : 20
さて、来週からはもう月半ばですし、石のこともご紹介しておかないと(笑)ですね。
現在、今月末の「平成最後&令和初頭」に向けた、月末新作石アクセサリを制作中であります。

とくにそこにかこつけてはおりませんけどね。そもそも、4月30日って、世の中はゴールデンウィークたけなわだったりしますよねぇ…正月以上にオフ感たっぷりの感じになるのかな。ご旅行にお出かけになられる方も多そうだし、もしかすると今月末は、見に来てくださる人も減っちゃうんだろうかと(笑)まぁ、考えられなくもないですが^^一応PSWは、「月末新作石アクセサリ」予定していますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

しかし、そこここで「令和記念」系グッズも(笑)見かけなくもないですね。
今日、買いに行った高島屋の地下食品売り場で買ったお弁当にまで、「新元号決定 祝 令和」っておっきなシールが張ってあったりしています^^。

石卸店では、「”令和彫”水晶ビーズの予約注文受け付け」だとか(笑)案内来ていましたが、この令和彫り水晶ビーズが入ったブレスを記念に欲しい方って、いらっしゃいますか?
ご希望があるようでしたら(笑)うちでも令和記念ブレスでも作るかと、注文しておいてもいいんだけど。

昔、うちでは、漢字の「愛」って彫りのビーズを時々使ったりすることがあったんだけど、なんか漢字の彫りビーズ、「愛」だからなのか? 恥ずかしいのか?(爆)ウケがいまいち良くなかった印象がありまして(笑)。
以来、文字の彫り系はアレだな、ってことで(というか、彫りモノ系全般に)うちではあんまり使っていないんですけどね。

天然石業界ではこの彫り物系ってけっこう多くて、般若心経彫りとかそんなんまでありますが。
どういう人が好むのか。よく知りませんけど、あれだけ出回っているということは、それなりに好む層がソコソコいるから、ってことなんでしょうけれどねぇ…うちじゃその手はまず扱えないというか売れない感じがわかってるしなと^^(うちって…つくづく、お客様層がニッチ層なんだな(笑)と感じる瞬間)


鞍馬石2

鞍馬石1


鞍馬石って、あのパワースポットで有名らしき鞍馬寺でしたか、その山で採れる石みたいですよ。
(いいの? って気もしなくもないですが、この手の採石についてはおそらくこの日本銘石協会がしかるべくところに許可もらって採石する権利を得てやっているのでしょうから、黙って取ってきた石、ってわけじゃないので大丈夫でしょう)

「エネルギーが強い石」で有名で、鞍馬寺のある場所が「ヒーリングエネルギーの世界基準となった地」と言われてるそうですが(説明にはそう書いてある)そうなんでしょうか?
(金星のアセンデッド・マスターのサナトクマラにゆかりがある地として、そっち系の人々にとっての聖地となっているだけなのかと今まで思っていましたけれど)

で、実際に、どうよ? なんですけれど、うん、そうですね、強いと思われます(笑)。

フェナモルアゼツ系のハイオクターブチームブレスを身に着けてる時に、この石最初に触って写真撮影とかしてたんですが、なんかハイオクターブチームが共振してるっていうか、振動がブルブルっと武者震いなのか(笑)謎の活性化をしている感じはありましたね。

静岡水晶1

静岡水晶2


こちらは、静岡の水晶と、富士山のラヴァ(溶岩)です。


富士山ラヴァ1

富士山ラヴァ2

この2種を使っているカップリングはすでに仕上がっておりますよ。

強いて言えば、うちではそれが「令和記念」みたいな感じでしょうか。

「富士は晴れたり日本晴れ」のような。

お楽しみに。


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グランディディエライト

2019年03月26日 (火) 00 : 00
そろそろニューフェイスのご案内しとこうかしらということで…「グランディディエライト」…たぶん一度聞いたら忘れない名称かな…ニューフェイスなんですが、宝飾方面では昨年あたりからちらほら見かけるかなりな超希少石です…このビリジアンブルーグリーンというのか…なんとも…個人的にもともと”ブルー・グリーン萌え”なので、よりうっとり度高い発色…



グランディディエライトの宝石ルースはスワロの(スワロで例えるなよと^^)カプリブルーですとか…トルマリンのパライバトルマリン的色合いです…そしてそのパライバトルマリンなどもそうですが、グランディディエライトはベニトアイトなんかとも並んで”超希少宝石”と言われていますよ…



なにしろ、2014年~2016年にかけて採れた原石がわずか800kg、その中で得られた透明な宝石部分が60gだそうで。なので、1カラットを超える大きさの宝石じたいがなんと僅か10個、って話です。(これ、マジバナなんでしょうか???)
この石がビーズで出てくるなんて(笑)まずないなと思っていましたが、奇跡的に出てきました(ということでこの石、けっこう高額です)



残念ながらいわゆるジェム系ビーズのため「1ミリゴムが通らないビーズ」なので、ゴムブレスは難しいと思われ、ワイヤーアクセになる予定ですけれどね…宝石ルースでは0.2カラット前後(サイズにして3ミリ4ミリ弱くらいのルース)が主流サイズの石ですので(そのサイズでも当然お高いっすよ)「1ミリ穴をあける」ということはそれだけ「原石を削って無駄にする」ということでもあるので。まぁ、1ミリ穴などあるわけがない理由もわかります。



極上宝石ルースまでの品質ではないですが、グランディディエライトでこのサイズはちょっと「ないわ~」と言える威張れる(誰に?^^)サイズだと思いますよ^^



(こちらはグランディディエライト原石です)


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