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ご感想をいただきました78

2018年10月20日 (土) 17 : 45


なんとなくここのところのスケジュール的に、月半ばは制作あるので、ブログ更新はわりと心理的負担感が(笑)あることはあって(さらっと記事が書ける人っていいな~って思いますわ…)で、後半になると、制作しつつ、「石の意味」といったところで、そしたらもう「ちら見」が始まり、月末新作の文章仕事に入る…という感じで、いやもう、ほんとめいっぱい仕事中の神崎詞音です。
これじゃ、「瞑想なんかしてられないんだよ」って言ってた理由もわかってもらえるでしょ?(笑)
(でも瞑想はしてないんだけど、わりと2日に一回くらいカフェ行くし(日記書きに行くんですよ)まぁまぁ実は自由時間というか、”仕事以外のこと”に時間使ってることは使ってますけど(笑))

なので、「声」はその間の箸休め的に…(笑)なんて言うと怒られそうだなぁ…
というか^^箸休めとしては、実は上質な(もしかするとあたしの記事よりも)内容となっていることもありますので(笑)ぜひご購入いただいている方の感想というのも^^ご参考になさってみてください。

そうそう、こういうお客様のご感想って、やっぱり眉唾だと思っていたらしき別の方から先日メールをいただきまして(笑)。
そのお客様メールも明日掲載させていただきますね。
(古いタイプの作品についてなのでお写真は「今」売ってるタイプに代用させていただくと思います)

ではお客様の声です。



(「お客様のメール」転載ここから)


パワーストーン・ワークス 神崎詞音さま

お世話になっております。
本日、無事にお品を受け取らせていただきました。

プレゼントのブッダ・フィーリングが、2つ同封されており、開けてびっくりすると共に、いつもお心遣いをいただいてしまい、たいへん恐縮しております。
旦那が帰って来るのを待って開封したところ、すごく喜んで、早速ターコイズの方を身につけております。
何かお礼ができればよいのですが…(私も、さっそくサンゴの方を着けさせていただいております〜)
写真で拝見したときは、男性が身に着けるには華やかなブレスかな?と思ったのですが、不思議と馴染みますね。

「スピリチュアリズム」は、色あいや、ワイヤーラップが付属したデザインのブレスが以前からいいなと思っていて、
このたび注文させて頂きました。こちらもさっそく身につけていて、ブッダ・フィーリングとも、なんだかよく合う感じがします。
今回、たくさん石の資料が入っていて、読み応えがありそうです(!)

また、以前した夢の商品代金の話、なんともリアルな自分の懐事情を晒してしまい、こちらこそすみませんでした。
実は他にもパワーストーン・ワークス関係の夢は、注文前後にちょくちょく見たりしています。
普段、夢見はけしてよくない方で、グロかったりツラいものだったりするのが大半なのですが、PSWにまつわる夢は、そういうことはなく明るくて、短時間・簡潔なものが多いです。

直近だと「栄光のFortune」のイヤーアクセを注文した晩に見たのは、「良かったです。」と一言書かれたメールを受け取るという、そんな夢 ・・・でした。

石をこちらでお譲りしてもらうようになってから、自分の中で小さな変化がゆっくりとですが起こっているような感じがしていて
実は先月からそういう日々の備忘録的なブログを、こそこそと書き出しています。
(書いてみようかな?と思ったことも、自分的変化ではあります。)
パワーストーン・ワークスの石のことも、ちょくちょく触れさせて頂いております。

https://ameblo.jp/serene-moon/entry-12405693088.html
https://ameblo.jp/serene-moon/entry-12407820214.html

作品とともに、無断でお店や神崎さんの名前を出しておりすみません。
なにか支障が出そうな部分があれば修正しますので、お知らせください。

文章をちょこっとでも日々書いていて感じるのは、神崎さんやまるの日さんらは、情報量たっぷりの文章をほぼ毎日書かれていて、
あれは一体なんなんだろう・・・ということ。
本質に繋がると無限のエネルギー、というのがわかる感じがします。

石を持って起こった劇的な変化というよりは、自分の体調のことだったり、恐ろしく低調な内容だったりもあるので、なんだか感想とかご報告としてお伝えするのはどうかな‥
とも思うのですが、いちおう、お知らせしておきます。

それでは、今後も作品を拝見するのを楽しみにしております。
この度も素敵なご縁を、ありがとうございました。



(「お客様のメール」転載ここまで)



(「お客様のメール」転載ここから)


お返事ありがとうございます。
ブログ掲載の件ですが、文章でも画像でも、リンクでも。ご自由にお役立て頂けましたら幸いです。
ただ初めて目にする方がいたら、PSWの石が私のようなメンタル弱い人御用達、、、みたいに受け取られたらという懸念が。。

(ここは私のご返信メール文からの引用です)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
> うちなんかは駄文(笑)で かつ無駄に長文で(笑)一般的には字が読めない人(いるらしい)には、> 相当嫌われるそうですが、もうお構いなしに^^やってます。
> ”人に伝わるように”を意識しはじめると、 結局、箇条書きとか、ひとつのコンテンツに複数ポイントを置かないとか、 難しいことを言わないとか、説教しないとか(笑)なんかね、人に迎合 しはじめる、揉み手な^^「受け入れて欲しい」というお願いな文章になって るんですよ。
> それは必要ないですからね(多少の気遣いは必要ですが^^)。
> 読んだ人が「こんな長文時間かけて読んで損したな」っていうものを書かないようにしよう…って意識していた頃もありましたけど、
今はそういうのもないですね。
> ”人のお役に立てますように”みたいなキレイめな(笑)スピリチュアルではなくて^^私がなるべく正直な状態を伝えられればいいかな、 と思ってます。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

わたしは自分の絵のことを書こうと、この6年くらい別のブログ
みずのえ画報
をちまちまと書いているのですが、こちらがまさにそういう意識に近くて、なんとかできないかと思い。
このたび始めたブログは、できるだけ思うことを素直に書いてみようと、重い腰を上げてみました。

アイドルのお話と似ていて、スピリチュアルなことや石のことなんかは、友人によっては痛い嗜好、みたいに思われて、好きなものゆえにけっこうグサっとくるので(笑)、試しに場所を分けて書いてみております。
長文な(笑)PSWのブログはすごい面白くてですね、昨年数年分を遡って一気読みしておりました。。
この間紹介されていた、「ナイルフリント」のお客様の声のCoccoさんのブログも、興味深く拝見しております。
まるの日さんのブログは、世界線の話とかが、頭が混乱する〜〜〜〜となるのですが、すこしずつ読めるようになってきました。

頂いたメールを読んでいる途中で、だんなに「少年隊」を知っているか聞いたところ、すぐさま「仮面舞踏会」をyoutubeで流し出しました。笑
86年に最も売れた曲ということで、当時カセットに録音して聞いており好きな一曲のようです。
さっそくギターで弾き出して面白かったです 笑
先ほど見たのはライブ動画ですが、いつのまにマイクを?!みたいなキレッキレの動きで、こんな人たちだったのか・・と。
ちょっと硬派というか、いわゆるアイドルっぽくないような。
80〜90年あたり?で使われている音って、自分には妙にノスタルジックに聞こえて、奥行きがあって好きなのです〜
この動画のあとに郷ひろみの「2億4千万の瞳」が流れてきました。
だんなはある時期のJポップオタクなところがあり、その影響で今になっておすすめな曲を中心に聞いたりしてるのですが、アクが強いというか、エネルギッシュな楽曲が多いように感じます。

あ。これもお伝えするのは、どうなんだろうとずっと思っていたのですが・・
Ku-kaiのブレスは、うちでは「アキナちゃん」と呼んでいます(すいません)
「desire」の楽曲なのかステージ衣装なのかなぜかそういうイメージがあり、こっそりそう思っていたら、ある日ダンナが「明菜ちゃんみたいなブレス」と言っていて「!!」となりました。
なぜ懐メロなのか・・そしてどうして明菜ちゃんなのかさっぱり説明できませんが、やっぱりお気に入りです。


(「お客様のメール」転載ここまで)



お客様からは、私がご返事して、そのあといただいたこちらのメールで、おしえていただきました「別サイト」がございまして。
メール文中のリンク先サイトは、お客様が手がける「絵」のサイトです。

どっか~~んな、高次ビームを感じる作品です。
驚きました。

よくエナジーアート的に売られている絵(天使のエネルギーとかそういう)とかありますけど、そういうのには「ふうん」という感じだったりすることもあるんだけど、リンク先の作品はゴイスです。

こういう絵を描く方がわざわざうちの石アクセとか必要なんだろうか? くらいに(笑)思っちゃいました^^。


あ、2通目にご返事いただいてるメールの中の、「少年隊」ですが^^。

ふふ。
私はここでカミングアウトします。
超おくればせながら…「私はどうして過去にリアルタイムでこの人らのファンではなかったのだろうか」と、身悶え絶賛後悔中…って、過去記事で言ってましたが。
じゃ~ん。それは…少年隊のことです。

お客様にも、YouTUBEで、
過去のリアル映像の「仮面舞踏会」を見てくれと(笑)強力にお薦め(なんで?^^)したりしてまして^^。

今もうこんだけ実力ある人々っていません(ジャニの中にも当然いません)。
リアルで見たかったな~~~。
過去生までの話じゃないけど(笑)、まぁきっと、過去生の囚われ外しレトリーバルというのもこういうことなんじゃないでしょうか(どういうことだ)。

「色眼鏡」「決めつけ」の話を、過去記事でしていたでしょ。それのことですよ。

自分自身が囚われているものが外れていくと…

こういうふうに、「なんで嫌ってたのかな」みたいなものが、変化していったり。
囚われが外れてくると、こういう変化があるんですよ~、ということです(笑)。


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ご感想をいただきました77

2018年09月19日 (水) 01 : 25


いただきました、星みっつ、みたいな(古いなこれ…あたしがテレビ見てた時代の料理番組だから…)感じのご感想をいただきまして。「ナイルフリント・コラボレーション」にさっそくお褒めのご感想をいただきましたので、ホットなうちにアップしておこうと(笑)。常に最新のご感想をなるべく早めにあげていこうと思います。


(「お客様のメール」転載ここから)


神崎さま

昨日無事に到着しております。
ありがとうございます。

ナイルフリント・コラボレーションは届く前からグイグイ来ていてすでにいろいろ起こっております。
身に着けてみると、アストラルトラベルや対外離脱などの意識状態が身体に入ったまま起こる感じがしています。
おすすめで何回も再販されているというのが分かる気がします。

ちなみに、いろいろ起こっているというのが、ブログにアップしているんですが、こんな感じのことが起こっています。

督脈と自己認識とパワーストーン

ローズ精油と自己肯定感

この2つは、届く前にナイルフリント・コラボレーションに教えてもらいました。

届いたものを身に着けてから分かりましたが、変性意識状態になるのは、自分を保っていないと意味がないし
危険ですらある。
「上下相似」みたいな状態は、生身の本体を生きていないと成し得ないということですね。


(「お客様のメール」転載ここまで)



リンク先のお客様のブログ記事や、そのまたリンク先の膨大なその他記事を読んで思ったんですが。

私たちってやっぱり相変わらず、けっこう気疲れする(笑)世界に生きてるところはあるのね~と。

アラサー、アラフォー、アラフィフ…と年代分けで分類され。
既婚未婚関係なしに、やっぱ女子は大変、っぽい世界はまだ続いているんだなぁ、と。

叶姉妹のお姉さまもそういえば、「そういう呼び名をつけてご自分のことをカテゴリ分けなさるのはやめたら?」とか(笑)言ってはいましたけれど。
私もそう思いますけれど。

それでも、一般人は叶姉妹のバリュー持ってないから(笑)だから大変なのよね。
私も会社員時代は、その「見えない檻」に囲われて大変窮屈な思いをしていましたけれど、ふと気づくと、そこに囚われていないつもりでいながら、それでも”年齢なりの”っていう部分が思考を左右することも、たくさんありましたよ。

多くの人は、「年齢」を、つい、言い訳にしたり、盾にしたりもするし、共通言語としてコミュニケーションネタにしたりもする。

でもそれでも。
私は叶姉妹おねえさまのようなバリューは持ってはいない一般人ですけれど(笑)。
アラサー、アラフォー、アラフィフなどのお仲間意識みたいなものも(笑)ないわけではないのですが。

あのかつての癒やしフェアトークショーでは、「いままであんまりこの人たちのことはよく知らんかったけど、ねえちゃんのほうと考え方が似てるな、自分」とは思いましたよね。
質問者になんて答えるのか、だいたい見当がつく、という感じがしてました。
(それでも、すご、この人すっごい頭が切れる人だな~~~、と思う場面もいっぱいありましたけど。)

まるっと無視はできないのも、年齢。
実際に、日に日に、生きる日数じたいは減っていってるわけなので。
それは、生きてる人全員共通ですよ。

しかも人によって、違うのよ。
いちおう、だいたいの平均的な寿命みたいなものもあるけれど。
それでも、必ずあと何十年だとか、自分が”みんなと同じように”先があるか? なんて、誰にもわからないのよ。

今日をひたすら生きる。
やっぱりこれですよね。

「今ここを高次の導管としてグラウンディングして存在する」そのためのサポート石、フリントストーン。
(実際その状態は何かと便利(笑)なんですよ。いや本当に)


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ご感想をいただきました76

2018年09月13日 (木) 00 : 00


「石の意味~アメシスト」へ行く前に(笑)お客様の声を…
なかなか定期的にあげられないお客様の声ですが、到着するとお知らせいただけることは多く、都度都度、私がすぐにお願いすればいいのでしょうけれど、今は「制作、ブログ更新、石の意味の記事及び写真撮影」などなど、以前はやってなかった仕事を物理的に自分で好き好んで増やしているところがありまして。
やっぱり、「ひと月に50日くらい欲しい…」みたいな願望が出てきているところです。
時間て宝ですよ。ほんとうに。
とくにこれからやってくる時間を「今」からどう使うか、ということが、その先も、実際に過ぎ去った過去の時間の意味付けも書き換えていくところがありますので、くれぐれも「過ぎ去った時間の中にとどまる」ことのないようにしたいものですよね。

…と言いつつ、私自身、とうに過ぎ去った過去の時間の話で「どうしてあの頃、この人達のファンじゃなかったんだろう」ってことを大変後悔しているという(笑)そのくらい名残惜しい、今頃になって、その偉業に関心して、熱心にYouTube繰り返し見ているという(笑)失態をおかしていたりしますけどね。
いやほんと、当時は、すっごい色眼鏡で見てたから、関心すらなかったんですよ。
「神崎さんもいっしょに行きましょうよ~コンサート♪ ほんとにいいんですから」ってOL時代の後輩ちゃんの同期女子が誘ってくれてたんだけど、当時のあたしは自らの色眼鏡によりこばかにしてたグルウプだったんですよ^^。
でもね、そのOL時代の後輩ちゃんじたいはセンスある子で音楽の好みとか聞く耳もある子で、その仲のいい同期女子ちゃんのほうも同様に個性的な面白い子だったから、「なんでそんなあなたが○○○なんて好きなの?」とは思ってはいたんです。

でも今になって(ものすごい歳月が流れ…)わかりました。ハマります。
なぜなら彼らは、そんじょそこいらのエンターテイナーもどきではない、今でもここまでの存在はいないと言える実力派だったのでした…「色眼鏡」の愚かさを今頃になって思い知っている私です。
あ~、同時代を生きていたのに…知らなかった…これを当時リアルで見ておきたかったなぁ~。しかも誘いに乗って、どれどれ○○がそんなにいいって言うなら見に行くか、と、自分が見に行こうと思えば見ておけたのに。っていうような残念さはあるのですが、これもYouTUBEというものがなかったら、絶対にわからなかったことなので。

「そんな程度の後悔かよ」と(笑)思われるかもしれませんけどね^^。でもちょう悔しいのよ~、見逃していた自分が。
(ただ当時の私では、仮に誘いに乗って見に行ってたとしても…自分の色眼鏡をそこで外せたかどうかはわかりませんので。やっぱり、今になって気づいて地団駄踏む感じで^^、「過去の自分のものの観方の狭さ、思い込み」を後悔すると同時に、「今はそうじゃないこと」を喜べばいい、という^^気づきとも言えるわけですけれどね)

今の時代は”生きながらにして”カンタンに自分の愚かな過去も(笑)検証できる時代。
過去にできなかったことの残念さ、というものも、発見してしまうと悔しいですが^^、私達って…だから、”輪廻転生”してるんじゃないでしょうか?^^
ぜひとも、「ちょう悔しいのよ~見逃していた自分が」の原因となる、「色眼鏡」をかけたものの観方を外し、自分の心に素直になって生きましょう。
素直に「好きなものは好き」路線を歩きましょう!
(「好きなことしてればうまくいく教」みたいな^^話ではありませんよ、これ。でも人間て、いかに”ハートで生きていないか””自分を肯定していなかったか”みたいなことを、あとからまざまざと知ると…やっぱり「あそこは今度はうまくやりたいな…」ってな意味もあって、生まれ直してくる、再度地球でそのイベントにトライしにくるんだろうということには、なんか合点がいきます。だからって、そのイベント探しのために”過去世根掘り葉掘り”する必要はありませんけどね。今すでに貴女様の目の前にそれはあるはずだから)

…ということで、大変前置きが長くなりましたが、お客様よりいただきましたご感想メールです。



(「お客様のメール」転載ここから)


夜分遅くに失礼致します。
「女子力」ブレスレット1を購入致しました○○です。

本日、お品が無事到着しました!
おまけもたくさん付けていただきとても嬉しいです。どうもありがとうございます。

今回のブレスは、大胆かつ完璧に調和したデザインにとても感動してお迎えさせていただきましたが、正直、タイトルと説明文には正直全く惹かれませんでした…笑

そうです。「女子力」や「女性性」に未だにブロックがあるタイプです(^^;)
ブロックというか、なんとなく軽視してしまっているのでしょうね。

なので「デザインは本当に大好きだけど、“女子力”はね~…う~ん…」なんて、ちょっと微妙な気持ちもあったんです。←すみません!

でも、届いた実物は本当に素晴らしく、石の美しさにもデザインにもエネルギーにも圧倒されました。
そして「こりゃ、間違いなくいまの自分に一番必要なエネルギーだな…」と納得しました。

なぜ今回女子力ブレスを選んだのか、その理由がマインドではなくハートで理解できた気がします。

この度も素晴らしいお品をありがとうございました!
またブログや新作を楽しみにしています。

酷暑が続きますが、無理せずご自愛くださいね。


(「お客様のメール」転載ここまで)



お客様にもお伝えしているんだけど、「持っていていい囚われ」っていうのは、ありますよ。
で、「女子力」的なことも(笑)まぁ、だいたいの人が多かれ少なかれ、ゼロではないと思います。
この世は、姿カタチがそうそう変えられませんし、生きていく過程においても、レッテルや思い込みなど障害物は自らも人からもペタペタ貼り付けられますので。

冒頭の話と矛盾して聞こえるかもしれませんが(笑)「色眼鏡」かけてるのと、そう違わない話ではあるんですけど。
囚われのほうは、実際、「囚われているからこそ生きてこれた」というような、「貴方様を生かす手段、ツール」の役割を、その時期は果たしていることもあります。

高次はちゃんと、「そろそろもうその囚われはいいんじゃない?」っていうタイミングを知っています。

そういうふうに、自然に本人自身が能動的に向き合えるタイミングというものが、人生の流れの中で、出てきます。
お客様は、そういうタイミングなんだろうな~ということです。

それをただひたすら、いつか外せる時が来る…と”待ち続けて”寿命にならなければ(笑)いいだけです。寿命じたいは必ずあるものなので。
だから、”死ぬに死ねないやり残し”…として、「わかっていたのにできなかった、やらなかった」みたいな、それは避けたいものですよね。


そのゴールで本当の気持ちを知る、ということも、それでもやっぱりあるのかもしれませんけど。
まぁ、必ず、誰にでもありますよね、きっと。
(なので、”スピリチュアリティを知った者であるなら知ったことを実際に活かしそのように生きる”意味は、やっぱりあるのだと思いますよ。知った人にとって、ですけれどね)


あの世界中の多くの人を”マック教”に^^誘い込んだ、熱狂的ファンを大勢生み出すことに長けたビジネスの成功者、故スティーブ・ジョブズ氏でさえ、「成功、名声…それよりももっと大事なことがあったと思う」のような、人生の”教訓”を最後の病床で語って去っていったそうですよ。
ただこの方の場合、「し残したことへの後悔」という感じよりは、「わかってなかったことに気づいた感」ですけれど。
アメリカ人は基本「神のお迎え」という「次なる世界観」じたいはお持ちな方が多いので、死にたくなくて地団駄踏んでるまでの最期のメッセージではありませんでしたし。
ジョブス氏は、「ビジネスの成功のためにたくさん本を読んで色んなことを勉強してきたけれど、自分がもっとも無関心で勉強しなかった、勉強すべきだったこと。読まなかった本。それが”健康”のための本だよ」という、この世は命あっての物種であることもそうですが、「この世界でのビジネスでの名声、成功は、それはそんなに大きなものではなくてもいいのかもしれない。人はある程度の成功をしたら、そのあとは本当はその人が心からやってみたかったことをして生きていくのがいいのだと思う…芸術や…なにかそういう心が望むものや…」と言っていたそうです。
ヲイヲイ、アップル社はジョブスのそれじゃなかったんかい?! と^^ちょっとつっこみたくなりましたが…。
おそらくですけれど、そういう感じが…「人氣を集め続ける」ということでのビジネスの成功という人生展開をしてきた人だから、最期に実感する不毛感覚だったのかもしれませんし。
これは、圧倒的人氣に支えられもし(しかも世界シェアで、プレゼンの天才と呼ばれ、羨望もやっかみもあったでしょう)、またそれを失わんと画策する日常を送ってきた…そういう経験してきた人だからこそ、最期にみずからそう感じることができたのでしょうけれどね。
(「人氣」ではない、人氣が支配左右しない世界へ旅立つ感覚が近づいてくると、「人氣のためにひたすらがんばることなかったんだな」って感があったんじゃないでしょうか)


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