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土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐

2011年06月21日 (火) 00 : 36
第6チャクラ石、続きです。


さて、そういったわけで、それほど「藍色、紫色」のようなカラーは好みではなかった自分でしたが、天然石ビーズ・フリークとなってからは、「アメシスト」は常にキープ石の存在となっていきました。
「なんだかんだ言って使える石」それが、アメシストなのです。
この地上に用意された、スピリットの進化を求められる(厳密には、自分で進化しようと覚悟し、この時期に決意して生まれてきている)われわれ人間への、地球からの筆頭の贈り物だと思います。


と言いながらも、これは実は、魔法の組み合わせ^^考案時の制作者側都合という面があって、実は、これもね、個人的には「手放せないわ」までではなくって、不思議なもので、作る際には、つまり、人様にご提供する際には、大変有用と知りつつ、自分はあんまりベーシックストーンとしては「常に」という頻度では身に着けてこなかったんです^^。

で、今年に入ってですね、ようやく、というのか^^、「まぁ、そろそろ自分も、紫にまみれてみるべきだな」という感じがしてきて、で、そんなアメシストを中心としたシックスセンス系に目覚めてから、あの大地震が発生したわけなんですよ。


いやまぁ、予感なんて特にしてませんでしたけどね^^。
ただね、なんですかね~、もう「今年は違うんだ」という感覚、これはずっとありましたね。
急かされているというか、とにか~く、一挙手一投足、こりゃもう、あたしのない頭を頼りにしちゃあかんわ^^って気持ちになってますね。


ない頭を頼りにしないで、なにをどう考えるのか、って話なんですが、そうですね、自分の場合、「石の選択」は昔から、頭であんまり考えていません。
もちろんね、購入する際には、ちゃんとこれなら買えるな、とか、そういう計算程度はしますよ^^。
なにも考えずに、やたらめったら、ってことも、まぁ、そういう時期もあったことはあったけれど^^、ちゃんと財政事情を鑑みながらってことくらいには頭は使います。


最近は少しこまっしゃくれてきていて^^、つい先日なんですがね、また「ホランダイトinクォーツ」のビーズを購入するかどうか、ってことで悩みましてね。
悩んだ理由ですが、「ホランド鉱、ちょっと前にアクセサリお出ししてるしな~。同じ石が続くのって、いまいち、ウケないケース多々なんだよな~」とか^^、うふふ、要するにですね、正直申し上げると、こういうことなのです^^。
「う~ん・・・作って売れないと困るのよね~・・・。だから、ホランド鉱じたいはすんごくいいんだけど、まぁ、見合わせるか~、これ買っちゃうとま~た厳しいわ・・・今月はアイス・クリスタルが予定外にかさんでしまったしな・・・」
ってな現実的そろばんの胸算用で、ホランド鉱はやめとこうやめとこう、って思うのに^^、結局、なぜかまた購入いたしましてね。


別に欲しいわけじゃない、って言ったらアレなんですが^^、不要不急というわけじゃないのに、それに現実としては、なるべくコスト面での採算性というものを自分も見直すべく状況でもあるため、石の仕入れは必要なものにだけ絞ってスリム化したい^^って思っているのに、ど~して、「買え!!」指令しか^^、石からは出てこなかったのか? 不思議に思い、ホーランダイトinクォーツ、調べてみたんですよね・・・。


そうしたらですね・・・・・この石、「被ばく対策」にいいらしいんですよ^^^^。
不謹慎ですが^^、旬もいいとこ^^なのでした。
これは、ネイシャ・アーシャンさんとゆう、アゼツライト発見者のクリスタル・ヒーラーさんの、ホーランダイトinクォーツのエネルギーの身体への影響評でありますので、これが絶対真実よ!! っていう主張ではありませんけれどね、「だからだったんだ・・・」と、合点が思いっきりいってしまった私なのです。


その「ホーランダイトinクォーツのエネルギーの身体への影響」部分を引用させてもらうとですね、
「放射線と高次の周波数の光のエネルギーの処理に役立つ。放射線治療や放射線被ばくを受けた人に、素晴らしいエネルギー的なサポートをする。」
・・・だそうなんですよ。
たしかに、ガンなどの放射線治療って、ネガティブエネルギー、被ばくそのものですもんね・・・。実際、ガンにやられるというよりも、この現代治療によって命を縮めているケースなんかは多いらしいですよね(ここで「らしい」というのは、日本の医療系の権威側では、おそらく口が裂けてもそんなことはおっしゃらないであろうと思われるから^^でございます。根っこは、「原発安全推進論」体制なんかと同じですよ。言い方はよくないけど、放射線治療は、たぶん医療分野ではドル箱で手放せないのでしょう)。
しかしネイシャさんは、日常生きてるだけで、ちょい大目に被ばくする日本人が大勢出現するたぁ~、まさか、考えてもいなかったでしょうけれどね^^。


なぜに旬なのかというと^^、実は、「ええい、じゃあいいや、買ってしまえ」と、ホランド鉱ビーズを買ったすぐあとにね、偶然なんですが、「共産党が、東京のホットスポット計測した地図を発表してるね」ってことで、その地図、見せてもらったんですよね。
地面から1メートルで計測している東京都内各地の毎時何ミリシーベルト、ってやつ。
そうしたらですね・・・東京でも、これこのまま数値下がらなければ、積算で年間1ミリなんて軽く超えるじゃん!! っていう場所がちらほらとあるんですよね~~~・・・・・ということを知りまして。
(年間1ミリっていうのは、今は国の基準ではありませんよ。「原発事故が発生する以前の」基準です。今はなんと大幅に引き上げられておりましてね^^。)


それを見たあとに、ふと、購入したばかりのホランド鉱のことを調べたら、上記の「うっそ・・・。ホランド鉱どんぴしゃじゃん。だからだったんか~^^」ということが、わかったわけなんです。
石たちの「買え買え指令」はさぁ・・・・・・やっぱ、嘘じゃないんだよね。
私は、けちな人間目線の収支計算のことしか考えないんだけど^^、しつこいんだよね^^そのけしかけっぷりが。
「絶対、今後も必要な石だよ。ああたじゃなくても、ほかに必要な人がいる。今どうしようってことがわからなくても、絶対に無駄にはならないから、ストックでもなんでもいいから、入手しときなさい」って・・・^^。


・・・以上がですね、いわゆる、私の頭の中の、石を介したシックスセンスな会話^^なわけです。
けっこうね、格闘するんですよ。
まだまだまだまだ、特に金銭がらみのことなんかはね^^、あたしゃ、天にまかせきってはいないよな~・・・・・・ってことが^^わかります。
でも、格闘するんだけど、最後には必ず、石の言うことを聞くことにしてるんですよ。
だって、それで「失敗」したことないから。


シックスセンスの使い方の一例でございました。
「こんなことにしか、第三の目は使えないのか・・・」とがっかりしないでね^^。
世の中には、もっともっと、すんごい第6チャクラぱっくり開花^^みたいな神のような方も大勢いらっしゃろうかと思われますが、前回もお話したけれど、「その人にいい塩梅」に育っていくのが、このチャクラ。
というか、ここだけ図抜けるのは、かなりバランス崩すそうですよ。
だって、私の上記程度の話でさえそうですが、けっこうですね、「宇宙の指南」ってゆうやつは^^突飛な内容というか、一瞬、「え、今は無理」とか、普通に見過ごしてしまう類のサインが多いと思いますよ。
もしくは、「そんなの、こじつけ、妄想だろ」みたいなのもね。
だからこそ、全身、心も体も、高次元直送、でありながら、低次元の物質世界でそれを具現化していくモードになれる意欲や工夫や努力や勇気、忍耐力、慈悲心、器の大きさ、表現力、持続力・・・などなど必須なわけなんですよ。
(だから、7チャクラすべてをおろそかにできない^^のがお分かりいただけるでしょうか。「先が見え透く」「理解できる」ということだけでは、ものごとは成就せんのです。)


そうですね、この言い方はまぁ使い古された言い方でもありますが、俗にいう、「純粋な子供目線で疑わず」真顔で、本気で、自分の真実にしていくことができるかどうか、です。
もちろん、現時点でのオトナな財政事情とか^^わりとその時点ではこの世的常識的な事情を除外視に見えることも、そんなサインの中にはあったりもします。
みなさんの中にも、ど~してどぉしてこんなに出費がかさんでしまうのだ・・・という、やむにやまれぬケースが数珠つなぎになったりして不機嫌になることも^^あるかもしれませんが、そういう時には、特に手放す予定にはしていなかったお金が手元を離れていく理由を、感情的にならずに「宇宙に問う」てみるといいと思いますよ。そこには必ず深い意味がありますし、少し時間がたってみると「それで良かったんだ」という絶妙なめぐりあわせであったことが、わかります。
生きている、って大変ですよね^^。
でも、ラピスラズリたんなどが好きになれれば^^、「けっこう、こういうのもイケル人生かも」という自分の持ち場に合点がいくことがスムーズになっていくというのか、自分の内側の目に自信が少し出てきますし、しだいに頼まれなくても「感謝モード」になっていきますよ。


「まぐれ」じゃない人生の指南役、それが、シックスセンス・ストーンたちの役割ということなのだろうと思います。
「試練」に見えるものが、いかに「飛躍のためのステージ」であるかという、天が用意してくれた人生の隠し味部分に敏感になりますので、当然ですが、精神的強さをわがものにしていくことが可能になります。


なんで精神的に強くなれるのさの根拠としては、シックスセンス・ストーンたちというのは、目の前に現れている「果」だけではなく、もととなっている「因」との関連性を理解できる「宇宙のルール」感知能力をスピードアップします。
なので、変容への着手、方向転換が都度しやすくなりますので、墓穴を掘り続ける期間が縮小する・・・という恩恵、「今ここからの」あらたなるネガティブ・カルマ創造の芽を摘んでいけるという利点が^^あります。
(実は「今ここから」だけではなく、「今」を変えると、「過去」もいっしょに変容していけるんですけどね。でないと^^、「今」ばっかの付け焼刃っぽいでしょ?)
「本質に繋がる」というのは、その「因」「果」両方のバランスが上手に自己の内面に葛藤をもたらさないでいるための、究極的には運びを善きものにしていく、存在のための自衛手段でもあり、戦力でもあるのかな、という風に思いますね。
まぁ、少なくとも、宇宙というのは「その人にできそうにないこと」など、絶対にそそのかしたりはしませんからね。


それと、今はものごとが現実化するスピードが大変速くなっています。
少し昔でしたら、こういうリターンというのは、時間差があって、現実化する時には、その「因」が何であったか、ということを忘れてしまっているのが常でしたが、今は、上記の話くらいに、けっこう速攻です^^。
もう昔ほど「長い目で見る」必要は、なくなってきているし、早期に答えが出てこないような無理目な私利私欲にかかわる自問自答は、それじたいが、ナンセンスである、という答えなのかもしれません。


必要なことは、「魂のほうの声」に素直に従っておくことに、まちがいはないかもな^^、ということを、信頼できるかできないか、それだけです。
「勘なんて、保証がない、頼りない」というのが、たぶん一般的な世の中の常識的見解としては今でもポピュラーだとは思うけれど、結局のところはこれが「楽に生きられる」最善の方法とも言えるのではないでしょうか。




「追記」


文中のホーランダイトinクォーツは、今月、ご購入者様のみなさまのオマケとしてお出しさせていただくことにいたしました^^。
せっせせっせと、チャームを制作しましたよ。
お品物としても、少しだけご用意しました。楽しみにお待ちを。


ホーランダイトinクォーツは、別に被ばく対策^^というだけの石ではなくてですね(汗)持ち主さんのDNAの波動パターンの周波数の変化をさせて増殖させる、というようなことをサポートする石なんだそうですよ。
これってどうゆうことかというと、う~ん、そですね・・・まぁ、簡単に言っちゃうと、光のエネルギーに対応できるBodyづくりに寄与する、石なんだろうなぁ・・・。
ただまぁ、それはやっぱりサポートであって、これ持てばな~んの努力もいらず健康体、ってことではないですよ^^。
そういう変容の方向性に持っていかれていることに、人間自身が意識的でないと、彼らの声は、持ち主に届かないように思います。


なにしろ、「放射線と高次の周波数の光のエネルギーの処理に役立つ」ですからね^^。今、日を追うごとに総量を増し続けている、宇宙から届く宇宙線も、いわば放射線です。原発事故由来でふりまかれる由来のものと、モノは違えど^^、物質的目線では似たようなものだと思います。
オゾンホールがなんで騒がれるのかといえば、宇宙線がじかに届いちゃうから、ってのが理由ですからね。
放射線と高次の周波数の光のエネルギー、どっちもね、ふつうの生身の人間じゃ耐えられない、っていう点では同質なのだろうと思います。
(これは、ひふみ神示でいうところの、みろくの世到来の時には「臣民、目あけておられんことになる」あたりの感じでしょうかね)


ホーランダイトinクォーツは、そんなおっかないとされる^^目に見えないエネルギーに慣れないわれわれを閉じ込めている「思い込み」部分の蓋を開けて、どんどん「宇宙目線」へと変換していくんだと思いますよ。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7500.html

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7499.html


●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7448.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7447.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7446.html


●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7396.html

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7393.html


●第4チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7337.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7280.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7279.html


●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7204.html

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7203.html


●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
http://powerstone-works.net/blog-entry-7199.html


●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7198.html

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7195.html


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土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱

2011年06月19日 (日) 12 : 10
さて、久しぶりに、チャクラ・カラーごとの石のお話です。
第5チャクラまで駒を進めましたので、今月はいよいよシックス・センス、第6チャクラです^^。


よく言われるのが、「直観力、洞察力、記憶力、判断力」などなど、要は、「人生を生きていく上で頭を使って行われていると思われる場面での能力」にかかわることを、活性化させるチャクラである、ということです。
色は、藍色、コバルトブルー、紫、など。
石だと、ラピスラズリ、アズライト、ブルーサファイア、ソーダライト、デュモルチライト、アイオライト、カイヤナイト、ホークスアイ、アメシスト、タンザナイト、スギライト、チャロアイト、パープライト、パープルフローライト、などなどがそうですかね。
人造ですが、ブルーゴールドストーンや、コスモオーラ、あと、ブルークォーツなんかもそうだと思います。


この「頭を使う」なんですが、なんですかね~、個人的には決して頭がいい部類^^とは言えませんので、とにかくですね~~~、石ヲタ初期には、それこそまぁ、なんていうんでしょう、いわゆる、「パワーストーンの意味、効果狙い」的に^^、取り揃えたようなところがあります。
というか、自分の場合、とにもかくにも、「知らない石があること」に我慢なりませんでしたので^^、「私に合う石はどれ?」な牧歌的な目的で、そういった石たちを取り揃えたというよりは、とにかくゲット、話はそれからだ、っていうような感じで入手したのが、初期ラピスラズリだったりしてますのでね~、「いずれラピスラズリを好きだと言える日が、来るのだろうか・・・」って思ってましたっけ。正直なところ^^。


スギライトなんかも、最初はやっぱり、モルダバイトなんかと同様に、ものすご~く期待満載というか、やはり心のどこかで「ふれこみ」意識がない、って言ったら大嘘になるかな^^という感じでしたね。
いちばんはじめに購入したのは、タンブルで、ド紫系だったんですが(とにかく、ビーズなんかじゃ、高すぎて^^とても買えませんでした・・・貧乏でしたし)正直なところ、なんだか「恐れおおい」感覚でした。
無邪気に身に着けるような石じゃないぞ、ヲイ、って思ってましたし、誰にとっても必要な石、というほどのポピュラリティは、最初はまったく感じなかったのですが、最近はですね、こういう時節柄なのかもしれないけれど、「いや、もう、必要でしょ。全員に」くらいに^^言いたいですね。


しかしまぁ、そののちに、ビンボーながらも^^スギライト石ビーズを少しずつゲットできるようになり、スギライトをコラボした「紫コラボレーション」系アクセは、とにかく、自分にとっての「萌え決定版」を多発。(たぶん、手にしてくださるみなさんにとっても^^そうであったかと思われますが)
それが、おのれのシックスセンスをどうはたらかせているか? などという^^欲望は二の次になっちゃいましたね^^。
もう、文句抜きに、美しい。
その美しさだけで満たされちゃうじゃないですか^^。
で、その満たされエナジーって、実はそのまま、チャクラにダイレクトにはたらいているわけなんですよ、結局のところ。


まちがいなく、シックスセンス系の石共通の特徴はね、「本質の光」へアクセスしますよ。
但し、それが人によっては、「心地よくない=気づきたくない」ってこともある。
つまりまぁ、気が付いちゃったら、そのあとは「自分の心に嘘をつく」ことの気持ち悪さだって^^引き受けなきゃいけないわけです^^。
だから、そういう気持ち悪さを引き受けないための、1,2,3,4,5チャクラ、そして、第7チャクラの盤石な体制が重要なわけなんですよ^^。


なんといっても、人間の感覚器官の中で、いちばん不確かな部分が、この、第三の目、という感覚です。
そして、それは、「今のこの世では、必要あって、全開になっていない」わけです。
しかし、全開となっていないながらも、実際にわれわれは、意外と、このシックスセンスで生きながらえている場面が多いのです。
たぶん、人生がわりと波乱万丈というか^^、好む好まざるに関わらずですが、まぁ、いい意味でピンチが多い人生な方ほど、「最後は勘なのよね」で、ものごとを選択してきていると思うし、その選択の根拠がどのようなものあったのかの、のちの検証がしやすい面がありますので、いわゆる、「この世はたしかにこの世としてあるにはあるが、わりと、すんごい偶然もあるし、救いの神はいるものなのだな~」に気づく確率も高くなるかもしれない、という点で、お得な人生と言えます^^。


たぶん、シックスセンス系のストーンをお持ちになられた方は、気づく方は気づくと思うのですが、ものごとへの着眼点が変わっていくので、そうすると自分の行動が変わらざるを得ないというか、自然に対処の仕方が変化するので、結果的に、わりと現実面でも良い変化が生まれてくる、ということに気が付けるようになるわけなんです。
自分ではよくわからなくても、精神的な器が拡がる、とは、そういうことです。


スギライトやチャロアイトなんかは、そのために、われわれの目の前にもたらされた石だと思う。
石ブームが始まった頃、たとえば、こういった紫系なんかで「目玉石」的なニューフェイスの存在がなかったら? きっと、もう少し日本における石ブームの展開違っていたかもしれないよな、くらいに思いますよ。
初期の頃、スギライトのお値段の高さもあって、比較的、紫の発色の黒っぽいものなど、いわゆる、最高ランクよりも落ちるタイプのものがビーズで出回るものの中には多くあり、自分もそういったビーズを好んで使用していましたが、こういう黒っぽい紫のスギライトはね、「スピリチュアリティを、頭の中だけでなく、現実レベルで顕現するバイタリティ」というエネルギーを兼ね揃えていたわけです。


自分の心を、いちばんはじめに鷲づかみにした紫系は、なんといっても、チャロアイトでしたね。
個人的な好みで言うと、「紺色、紫色」という色は、それほどもともとは好きってわけではなかったのですが、たくさんの石たちに出会っていくうちに、好きになっていきました。
大昔、こういった天然石ビーズがポピュラリティのある存在ではなかった時代には、石と言えば宝石のことだったわけで^^それだけに、コレクトできる範囲も非常に狭かったわけなんですが、いわゆる「宝石としての、アメシスト」というものも持っていましたが、実はあんまりこれも好んで身に着ける頻度が高かったか? と言えば、そうでもない、という感じでした。
(ジュエリーとしての石フリークの時代の私のフェイバリッツは、なんといっても「ペリドット」だったんですよ^^。ほんとに、なんでだろう? ってくらい、好きでしたよね。。。ペリドットにはね、良い話があって、第二次世界大戦のあとに、ペリドットという宝石には市場でのブームがあったそうなんです。それだけ、この石には、傷ついたメンタリティを癒す力があり、多くの戦争で傷ついた人たちを癒していたのだ・・・ということなんだそうですが、これ言えてるな~、って納得しちゃいました。)


チャロアイトは、魂が欲する道へ行こうとしながらも、二の足を踏み続けているような^^人が惹かれる石なんだと思います。
考えてみると、自分も、当時そうだったと思います。
いわば、「自分を信じてもいいのかしら」っていうところで、常に、慣れ親しんだ世界への逆流を試みようとする弱さというのか^^、この世的に言えば、それはもちろん、「常識と見られる生き方」のことを言いますけれども^^、やっぱり「無難に生きてく」べきなんじゃないだろうか、って部分。
でもね~、スピリチュアル道に、戻り道はないんですよ^^。
たとえて言うならば、「うわ、原発はかなり危ないのだ」ということに気づきながら、それを容認して、いわば、見て見ぬふりをして生きてくことと、スピリチュアリティの存在に気がついちゃってから、そこを無視して生きようとすること、これは変わらないかも。

まぁ、あんまり突飛なことだとか、あと、スピ・ブームの初期の頃さかんに言われた「わくわく教」のような^^都合の良さそうなものに振り回されないように、っていう意味で、どちらかというと、自分はものすご~く、慎重でした。
(「わくわく教」はね、真理なんですよ。人生を楽しいものにする秘訣だということは、私も認めます。実際、自分がそうですもん^^。しかしですね、これには大事な「前ふり」が存在するのです。「宇宙の神髄(高次の魂の極意)」その仕組みと目的を、理解しようとする真摯な姿勢と、常に同時並行でないと^^、ただワクワク感とか直観に従ってもダメなのです^^。むしろ、これをしないのであれば、奈落の底へ一直線みたいな^^誘惑でしかありません。自分は、大昔から、ある時点から「自分のやりたいことをやって生きるのだ」路線を、死守し続けようとしてきましたから、どうして、大昔はことごとく「壁」にぶちあたっていたのか? ワクワクしてるのに? 好きな道なのに? ってことの理由がわかりませんでしたが、今ならば、多少学習しましたので^^わかります)
だから、石についても、必ず「裏を取る」というのか^^、「自分自身がこういう現実になったよ」っていう「実証主義」みたいなところで、石を語る面が、大変強かったと思われます。


で、この、シックス・センスもそうですが、ハートから上のチャクラになってくると、こう、「目に見えてこうなるんですわ」な実例^^の実証は、大変しずらいんですね^^。確かに、すんごい癒しの風がひゅんひゅん吹いていたりするわけで^^、自分など、紫アクセサリを作ってるあいだに、「風邪気味」だったのが「治っていく過程」を経験した(これは過去記事にもありますね)彼らの恐るべしヒーリング・パワー、もう、なんどもなんども経験してるわけなんですが、いやまぁ、そんな風に大変説明しずらいのが、脳みそ系の石なんですよ。


ながくなっちゃいましたので、其の弐へと続きますね。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
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土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
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●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
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土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
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土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
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●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
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●第4チャクラ

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●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
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土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
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●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
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●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
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土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
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土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐

2011年05月22日 (日) 01 : 03
第5チャクラ石、続きです。


「なんのために、肉体を持った人間として存在しているのか? って部分を、肉体を使って体現していくこと」を、このチャクラが活発になると、やたらに行ってみたくなってきます^^。
つまり、ひとことで言うと、単純に、「生きることにポジティブ」になってきてしまいます。
これは不思議なんです。
ポジティブな感じ、という、そのイメージというのは、なんとなく、単に元気が出るだとか^^気分がいいだとか、まぁ、そんなような「身体的側面」を彷彿させられる、いわゆる低位チャクラカラーの、イエローやオレンジやレッドなどの、暖色系のイメージってあると思います。
いわゆるエネルギーみなぎり感覚です。


ブルー系というのは、いわゆる「沈静」させる色と言われます。
なんとなくそういうのを押さえちゃうような気がしませんか? 
しかしですね、ブルー~水色系ストーンたちが教えてくれた世界は、そういう前進、発散、放出、的な、いわゆる、どんどんオモテに自分を出していくこと、という前のめり感覚が、イコール、ポジティブである、で、そうじゃない場合はネガティブである、という「固定観念の殻」だったのです。
実はその「そうじゃない場合はネガティブ」というのは大間違いであった、ということ。
「沈静」とは、実はポジティブへと繋がるのだ・・・ということを、自分は、だだだ大好きな水色ストーンたちに、嫌というほど^^教えてもらってきたように思います。
これがうまくできることが、大変にポジティブ感覚で満たされていく世界への「キー」であったわけなんですね^^。


無理に、「自分をわかってもらおう」と、喋りまくる必要がないこと。
この極意を知るために、自分は何年も前、水色ストーンにまみれていたんじゃないかと、感じました。


当時、そういうことがわかっていたわけではなくて、「ただただリクツ抜きに、好きだったから」身につけていたんですけれどね。
「あああ、感情的になってるわぁぁああ。沈静化、沈静化」みたいな^^目的なんかではなく。
だいたい、個人的には、水色系ストーンを身につけると、自分の場合、アッパー状態になります。
いわゆる、気分はハイ、状態。
自分にとっては、「沈静化」がどうこう、ってな話よりも、気持ちを確実に上げるのが、このテの石たちであることをわかっているので、何気に「どこが沈静化なんだろう?」とも^^個人的には思うんですよね。


そういった水色石にまみれていた昔は、チャクラ測定でも、第5チャクラの数値が図抜けて高かったりもしておりました^^。


そして、これは思い出した話なのですが、派遣で営業の仕事をしていた2年ちょっと前なのですが、そうですね、たしか、契約が終了になっちゃう、いわゆる派遣切り^^って話が決まった頃でしたかね~。
自分は、巡回営業という仕事でしたので、日中ほとんどオフィス内にいることがなく、そういう意味では、内勤の社員のみなさんとも、普段中仕事をなさっている事務の女子とかと、ほとんど言葉をかわすこともなく、だから、なんでしょう、実際にはあんまり個人情報はこっちも知らないんですが^^、それは内勤のみなさんも、私のことをよく知らない・・・ということなのでした。


で、まだ、そういったみなさんには、3月で契約終了になる、ってことは内密にしていた(というより、わざわざ言う必要もなかった)時期でしたが、ある日、自分がいわゆる身辺整理兼ねて^^オフィスに残って仕事していた時、ひとりの事務の女子が話しかけてきてですね。
どういった話の流れでそうなったのかはよく憶えていないんですが、私のことを「どういう人に見えるか」ってなことをお伝えくださいましてね。


ひとことで言うと、「静かなのに、ポジティブ」なんだそうでした。
ほとんど喋らないのに、なのに、それだから暗い人とか、後ろ向きなネガティブな人とか、そういう感じがぜんぜんしなくて、どうしてなんだろう? って、ずっと思っていたそうなんですよ^^。
これはね・・・この彼女評の自分像は・・・・・・・・・当時、自分、すっごい嬉しかったんですよ^^。
あああ、3年間、この会社に勤めてきた甲斐があったぜ!!!!! と、心の中で、ガッツポーズしたこと^^憶えています。
この彼女の、このひとことだけで、派遣切り^^にはなっちゃうけれど、じゅうぶん、モトは取った気がしたのでした。


・・・なぜなら、それこそが、私の目指してきた人間像、でもあったから、なのです^^。
「語らないのに、語ることができる」
そうなりたかったんです。
つまり、それって、「石」^^と同じじゃないですか^^。


われわれは、つい、喋りすぎる。自分がよく知らない人の噂話や、愚痴や、悲観や。
良い面を見つけることへの照れなんかもあるのかもしれない。気取ったことを言うヤツだ、と思われるのが怖いのかもしれない。
周りみんなが、不満を言ってるのに、そこに同調しなかったら、仲間はずれになるかもしれない。
だから、「心にもない」言葉を、知らず知らずに口にしていることも、気がつけば、多いかもしれない。
じっと黙っていれば、強引な誰かの言いなりになるかもしれないから、黙っていることができなくて、つい、敵対や否定の言葉を口にしたり、感情的に走ることで心がざわついて、いつもいらいらしていたり、疲れていたり。


・・・・・・・・・というような、もろもろから、自由になる。
それが、第5チャクラの仕事^^なのです。


自分の雛形にちゃんと繋がることができていると、上記のような「無駄な言葉」を使わなくなるようになってくるのです。
そして、「自己アッピール」としての、言葉の多用をしなくても、その昔、事務の女子が自分を評してくれたように、ちゃ~んと、「そのまま」が「表現」されるようになっているわけです。


自分はね、数々の、多方面のいろ~んな業界で仕事してきた経験がありましたけれど、たぶん、この最後の派遣社員の三年間が、いちばん「外側への感情表現」をしなかった期間だったと思うのです。
しかし、言葉などで、多くの表現方法を屈指しませんでしたが、それでも、人にはちゃんと伝わるんだな~~~、ということを、実感させてもらった経験でした。
「自分を、こう見せたい」の、いわゆる虚飾の気持ちが、微塵もなければ、人に「自分はこんな人間だ」と、あれこれと説明せずとも、それを素直に人に伝えることができるのだ、ということ。


これは、その会社内だけでなく、外でも、そうだったんですよ^^。
営業だから、必要なことはもちろん話すけれど、自分の「人となり」のようなものをアピールなど^^したことありませんでした。
しかし、これも、やはり契約終了の直前くらいに、当時、現場仕事でいっしょになった、よその同業の会社の営業マンの方から、「得意先のほうぼうで、神崎さんのことを知らない人がいない。みんな、神崎さんに笑って声をかけてくる。すごいですよね~。」と、自分がそれまでまったく気に留めてもいなかったことを言われて、なるほど~、と。
「こういう人を辞めさせちゃうのは、損失ですよね~。わかってないな~、○○(社名)さん。」って^^、なんだか、苦笑いしたくなるようなこともおっしゃっていましたね^^。


こういった2年ちょい前以前の、まがりなりにも営業^^として、外へ出て行っていた頃よりは、今は、水色石まみれとなる機会は、だいぶ少なくなりました。
今月、新作アクセサリの制作で、久々に、「こりゃすごい」の水色系、ブルー系にまみれてみて、「やっぱり、いいわ~~~。上がるわ~~~。」を実感しているところの^^私です。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7500.html

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7499.html


●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7448.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7447.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7446.html


●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7396.html

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7393.html


●第4チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7337.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7280.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7279.html


●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7204.html

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7203.html


●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
http://powerstone-works.net/blog-entry-7199.html


●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7198.html

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7195.html


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カテゴリ :  チャクラについて
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