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心を真ん中に持ってくる石、ブルーレースアゲート

2006年05月21日 (日) 23 : 31
ブルーレースアゲートをGoogleイメージで検索

最近、個別の石のことを書いていなかったので、ブルーレースアゲートなどいってみようかと思います。
この石は、和名を空色縞瑪瑙といって、アゲート(瑪瑙)の一種です。
確かに空色、それもなんというか、よく晴れた日の太陽が高い位置にある、白っぽい午後の空・・・とでもいいますか、まぁそういう綺麗な水色です。洗って洗ってほとんど白っぽくなってしまった元ブルージーンズみたいな色。エンジェライトの灰色が混じったような空色とも違う、スカイブルー。

昔から、「パワーストーン」の中では、「穏やかな人格を形成する」「人間関係に良い」「友だちを増やす」などの意味が謳われてきた石ですが、最近は、創造性開花の石、知性の石、芸術方面にプラスの石、それから、集中力を増す石として、「試験突破のための石」などのお受験石になっているようですね。

空色効果、縞瑪瑙効果なのだと思いますが、この石には「気持を落ち着ける」はたらきがあります。まぁ、この色を見て、発奮したり、がぜんやる気満々になる人は、あんまりいないと思います。人を冷静にさせる色です。
そして、この石を身につけている姿そのものが、おそらく他人から見ても、和むカラーなので、ブルーレースのアクセサリーを身につけていると、人間関係を円滑にする作用があるんではないのかなぁ、という風に感じます。
(私は、以前にもどっかで書いたように思うんだけど、この石をひそかに利用した時に、職場の人たち全員が優しさと親切の競い合いしてるんではないかと思うくらいの、めいっぱいの幸福に恵まれました。仕事運だ金運だ、って言ったって、すべては「人を介して」もたらされるものですからね^^。そのことに気付いた、というか、まぁ単純に素直に腰が低くなっただけなのかもしれないですけど、「素直に頭を垂れる」ことがなかなかできないのが人間ですからねー。それができたのはブルーレースのおかげですよ、きっと)

ルビーとかガーネットとかカーネリアンとかレインボーオブシディアンとかタイガーアイとか、「濃い目の」色石を身につけている姿よりも、こういった、うっすーいあっわーい色目の石を身につけている姿の人のほうが、傍から見ても、なんとなく優しそうな人に見えますもんね。
そういう意味では、パール系なども似たような「自己演出」ができる石かと思います。

でも、なぜ「がぜんやる気に」なったりするわけではないのに、お受験合格石なのか?
なぜなら試験ってのは、結局、こつこつ努力してやるべきことを積み重ねてきて、最終的にその土壇場で「あがらない」「平常心でいられる」人が成功する類のものなんです。
つまり、試験に受かる、何か決められたことの合格ラインに達成するっていうことのためには、別に特別な才能はいらない、ということ。
モチベーションとなる動機も未来の展望も、それから意欲も、もちろん必要でしょうけれど、何かをこつこつと積み上げていく作業って、一時の感動やら興奮やら勢いやら発見やら夢やらの、いつかは霧散していく感情だけでは持たないのが人間ですので。
結局は、何か困難なことに直面して右往左往してしまい、当初目論んだ計画どおりにモノゴトが実現しない、というのが、ありがちなパターンだと思います。

ブルーレースアゲートという石は、特にそういった過剰な喜怒哀楽によって損なわれがちな、精神性を成長させるための試練などに直面した時に作用するのではないかしら。

この石の特徴として、単体で身につけたりするのもよいのでしょうが、けっこう色々な石との組み合わせがイケルのが嬉しいところです。
この石に限らず、ボツワナアゲートなど、瑪瑙系の特徴でもありますが。
何といっしょなら満足なのかさっぱり分からなかったチャロアイトとか、私は組み合わせていますが、とても良いですよ。心身共に引き締まります。
あと、やっぱり難しい石の筆頭格のラピスラズリも良いと思います。
ソーダライトや、スギライト、瑪瑙やカルセドニー系、色石ジェード系、パール系、ムーンストーンなどの長石系もイケますね。
セラフィナイトも良いです。私はこの石に、水晶、セラフィナイト、ニュージェード、ボツワナアゲートと合わせたアクセも時々しています。
あと、やってないけど、たぶん、カーネリアンとかサンストーンとかも、けっこう良いかもしれません。クォーツ系も良いですね。おそらく、カルサイト全般とも良いでしょうね。(ジーンズも、基本的に合わせるトップスを選ばないように、この石も何を持ってきてもいい感じがしますね)

ただ、このブルーレース系のスカイブルーって、黄色人種の日本人の肌の色には、ぴったり!っていう人は実はあまりいないんじゃないかな、と思います。
これは、めちゃめちゃ洗いをかけた白っぽいブルージーンズを、実はそんなにどんぴしゃで着こなせている人がいない、ってのと一緒ですね。(そういうジーンズを履いている人は多いけど、すっごく似合っている日本人は少ないと思いませんか?)
私も、本来この手の色は似合わないクチなので、他に組み合わせる石とのバランスで、配分的にブルーレースと半々、もしくは他の色石のほうが若干大目になるくらいの感じのアクセサリーにしています。





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だらけた自分を引き締める、ホークアイ(鷹目石)

2006年04月19日 (水) 23 : 55
ホークアイ 鷹目石をGoogleイメージで検索

ファルコンズアイをGoogleイメージで検索

一般的にホークアイという名称で売られている石は、ブルータイガーアイという酸化する前の状態のタイガーアイのことを指していいます。青石綿に石英が染み込んでできた石がブルータイガーアイ。
ファルコンズアイとも呼ばれます。
黒に近い濃紺のタイガーアイで、キャッツアイが綺麗な石です。

しかし、この鷹目石には、実はもう一種類、通常のブルーのタイガーアイとは違うものがあって、それはそれは、きれーな黒~グレーのグラデーションのキャッツアイ効果がとても美しい石。名前は固定名がないようです。
私は、かなーり必死(でもないけど)で、この薄墨色の水墨画カラーの鷹目石ビーズを探し、なんとかブレス&ネックレスを作成できる量のビーズは確保しました。

通常の濃紺ホークアイのビーズも持ってはいたのですが、黒の石に合わせるには、やっぱりこっちかなー・・・と思い、家捜ししました。
実物は、写真などで見るよりも遥かに美しいです。
黒とかグレーという色は、なかなか表現の難易度の高い色なんだな、と感じます。

ところでその鷹目石というのが何をする石かというと。
一般的に謳われている意味というのは、ブルーのタイガーアイということで、思いっきりタイガーアイとまったく同じパワスト効果を謳っているところも多く、かなり取り扱いは曖昧ですが、タイガーアイが地上を獲物目指して一直線に駆け抜ける虎であれば、ホークアイは高い空からピンポイントで獲物を捕らえる鷹を表現する意味合いが多いです。
知覚力と洞察力、判断力の石。
そのため、これもまた「仕事運、金運上昇の石」として紹介されることが多いですね。

先日もアズライトマラカイトの話で、コメントをくださったまぉさんもおっしゃっておられましたが、一言で「仕事運」とか「金運」とか言っても、その人のライフスタイルによって、つまり人生における信条や、仕事の中身によって、「何でそれを得ていこうとするか」が変わってくると思います。
運というものは、何々運、と個別に独立して存在するものではないので、知覚力、洞察力、判断力だけで仕事運が変わるのであれば、そういった能力に長けている方はゴマンといるはず。

このファルコンズアイ、鷹目石という石がもたらす、その捕らえたピンポイントをどう活かすのか、は結局本人次第。
つまり、結局は勇気の問題だったりもするのですね。
石によって「見抜いた」感覚を持てたとしても、それを持て余すことだって、ないわけではないのです。

よく「第六感」とか「霊感」の向上をもたらす、つまり「勘が良くなる」ことを、望む向きもありますが、これも良し悪しで、勘ばかりが鋭くても、そこに実行力、行動力、コミュニケーション能力、表現力が伴わないと、宝の持ち腐れどころか、その勘の良さが自分をがっかりさせたり、苦しめたりすることだってあります。

私は、自分でたいして勘のいいほうだとは思っていないのですが、昔「この銘柄は上がるなー。絶対。」と思う会社の株価は、必ず上昇する、という経験をしていました。
チャートは無関係に、です。
当時は、タイガーアイのブレスを常にしていました。
金融商品がらみの仕事をしていたので、株式や商品ファンドや保険商品、不動産などの金融商品全般の知識が必要だったため、自分はそういった運用はしないけれど、常に市場動向は見て勉強していました。
でも、私は「自分で株を買う」ということをしていないため、夢のように上昇した株価は、私にとっては絵に描いた餅です。
(当時、株をやる同僚がきゃっきゃ言いながら「ライブドア」に嵌まっていましたけれど、どうしているのやら・・・。私は彼女に「そこは駄目だよ。」と言っておいたのですが、頭のいい社長だなんだ、って、浮かれまくっていましたからねー。)

その当時は、あれですねー。お客様には資産運用をお薦めしつつ、自分的には「お金は額に汗していただくご褒美」という感覚が強く、どんなに資産運用に詳しくなろうと、自分でそれをやろうとはまったく思いませんでしたし、今でも思ってないですね。

・・・という風に、見た目に「お金持ちになる」とか「成功したい」とかの願望が実現する、そう成るためには「そうなるべく行動する」つまり、それなりのリスクも背負う覚悟というのか、信念だけではなくやはり「実行するかしないか」が、いちばんの分かれ目で、「石は代わりに動いてくれるわけではない」ことをよくよく理解し、石のサポートに感謝の心を持つのが、よろしいのではないでしょうか。
そんな風に思います。

私は、この薄墨色のファルコンズアイのブレスをすると、とても引き締まる感覚を持ちます。
ブラックトルマリンと合わせているのですが、モノを考えたり、ポイントを見極める思考作業時にとても良いように思います。


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再び、アゲート(瑪瑙)のススメ

2006年03月29日 (水) 02 : 16
アゲートをGoogleイメージで検索
めのうをGoogleイメージで検索


前にもざっくり書いたけど、今再び。
ここのところ、アゲートに先祖帰りしております。

前に書いたものを読み返すと、「あれ、肝腎なこと書いてないべ」ということに気がつきました。
石は持ち主にタダでは何もしてくれない、持ち主と石が同調しなけりゃ石は効力など発揮しませんがな…というのが、私の大まかな主張ではありますが、私って「アゲートを少し過少評価してたんかな?」って思うくらい、めちゃ今同調っぷり発見しちゃってる瑪瑙たんたちがおりまして、この人たちってさー、、、すごくね?というのを、改めて再認識しているところ。

アゲートには「補ってくれる」要素があるみたいで、なんか、「疲れにくくなる」感覚がめちゃめちゃありますね。
へたすると、トルマリンとかよりも、そうかもしれない。

小バカにしてた、っていうのは、バカにしてるという言い方はオーバーなんすけど、
ほら、やれモルダバイトだー、スカポライトだー、カヤナイトだー、ラピスネバダだ、レピドライトだ、アクアマリンだラブラドだ、それそれ、ってなってるとね、こういう「安い、昔からある特に珍しくもなんともない、いつでもどこでも買えるだろ系の石」って無意識に、出番が後回しになっているというか…。
「産出量の多いお値段の安い石は、神様の愛がつまっている」
などと言いながら、自分自身がパワストマニアの陥りがちな迷路に嵌まっていたのねん。
アゲート、いいっすよ。
私がしているのは、MIXカラーのものですが、どーしても「五色のアクセ」にしたくって、赤、青、黄、白、黒なんですけどね。(緑もちょっとだけ指し色に入れているが)
で、MIXカラー染瑪瑙で作ってみて、実感しまくってるところなんですよ。

あ、まぁ「色」がおおいに関係してるのかもしれませんがね。
チャクラ瞑想とかチャクラの活性化って言っても、結局石がどうの、っていうよりは、単に色の問題だしねー。
色が心身に与える影響というのは、想像以上に実は大きいものなので。

そうよねー・・・
思い出したけど、アタシはむちゃくちゃな仕事をしていた頃、そのストレスをモスアゲートのブレスを見つめ、スモーキークォーツのでっかい石のリングに癒され、みたいなことしてたんだったわ、そういえば。

まぁ、基本、アゲートのアクセサリービーズというのはすべて「染色処理」されてるということですが、あんまりそういうのパワスト的には関係ないように思います。
天然の発色のものは、タンブルとかにはあるかもしれませんけど、それも妖しいなと思うし。唯一、さすがにこれは天然色だろ、と言えるのは、「蔵」だけです。
見たことあるかなー?
瑪瑙の蔵(くら)といって、輪切りにした中に水晶の粒粒の結晶が詰まってるの。
アメジストでよくジオードって言って、鎌倉状になっているものが、パワーストーン屋さんなんかにありますが、あれの小さい小さいバージョンみたいな感じ。
東急ハンズとか、鉱物屋さんでも売ってるよ。
これ見ると、ああ、ほんとに瑪瑙ってば縞々なんだわー、と思いますが、色は薄茶とかグレーっぽい色が多いですね。
私は、この瑪瑙の蔵の中に、ハーキマーダイヤモンドを入れて飾ってる。

あと、できればアゲートの場合「身につける」ってのがいいのかもしれませんね。
ポーチに入れてタンブル、っていうのは、ルチルとかモルダバイトとかラピスラズリとか、あとカルサイトやフローライト、水晶系の石なんかも有効だと思いますが、アゲートは「肌につける」「目に見える」ところにある、っていうのがいいのかなぁ?という気が。だから、ブレスが良いと思います。
なんか、じんわりとそこから広がっていく心地良さがあります。
ルチルとかに慣れてたんで、この感覚が新鮮なのかもしれませんが、ほんと、じんわりしながらも寝ずのスタンバイしてる、いつでも出番ならおっしゃってくだせぃ旦那、って雰囲気で、手元にいますね。彼ら。

ちなみに、その五色アクセに合わせて、グリーンアゲートとブルーアゲートの指輪も、毎日交互にしています。
やっぱり、「色」の問題なのかなー???これは。



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