人生の極端な面を知る、ゼブラジャスパー

2006年03月30日 (木) 01 : 59
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この石さー……
そういう意味なんだ、って後から知ったのね。
で、ヤバイ、と。

なぜなら、私は石を手に入れると「その意味どおりのことになる」体質なもんで、すっごいびびってたんだわ。
なんだよー、「ユーモアの石」じゃなかったんかい!と憤怒したところで後の祭りですよ、本当に。

えー、メキシカンゼブラジャスパーは文字通り、ゼブラ模様の白黒のコントラストがとても可愛い石で、一般的な意味は、ユーモアの石、笑いを取る石だそうで、人生に笑いをもたらす、というとても幸福感漂う意味でございます。

たしかに、そういう面は結果的にございます。
人生、予想だにしないことが勃発した時、人は「笑うしかない」という場面を経験するからですわ。ダウンタウンの松ちゃんの、あの半薄ら笑いみたいなやつですね。
このビーズを手にした後に、表題の「人生の極端な面を知り、それを受け入れる」という場が、まんま与えられ、そうなのよ、人間ってなんかさーそういう時って、落胆通り越してうすら笑いするしかないのよねー、ということを経験しました。

ものすごーく悲観的に受け取ってしまえば、相当ウツなことでした。
一瞬、神様を恨みはしませんが、あーやっぱひつくの神の言ってたとおりなのね…現実というモノはそういうものなのね…と、この世で生きてくの、ほんと、しんど。って、なんかねー、、、、、、つらかったですよ。私が甘いだけなんですけど。

一日くらいは、落ち込んだ、というか、これを自分はどう受け止めれば良いのだろう?と考えましたよ。受け入れるのは覚悟がいるなぁ、と。
で、そんな時、そのゼブラジャスパーの意味のことを探してたわけじゃないんですけどね、偶然見つけたんだわ、ゼブラの意味、「人生の極端な面を知り、それを受け入れる」ってやつをね。その時まで、忘れてたんですよ。そういう意味の石だった、って。

そういうことか。
くっそー、またやられたなー、と思いましたよ。で、諦めました。
私は、自分に必要な時に、そういう必要な石を「持たされる」ように人生が進んでいるので、まぁなんとかなるんだろう、今度も、って思えたんですよ。
しかしそうやってちょい前向きになったとたんにですね、なんか凄く楽しい感じになってきちゃって、あーもう、泥棒と売春以外なら何でもやるよ、って気になってきて、わくわくしてきたんですよね。

話はここで終了しないんです。
そういう気持に本当になってから、しばらくして、私にとってはとっても目出度いニュースが舞い込んできたのでした。別件でね。
だって自分はこのためにやってきたのだから。ということを、そこでまた思い出させられたというか。私は褌の紐がすぐに緩むタイプなんで、神様はそうやって、私を「穏やかに平坦に」生かさせてはくれないのです。
本当に、天国と地獄、とまでは言いませんが、なんか自分ってやっぱりすっごくラッキーなのかもしれない…、と、とたんに今度は神様にひたすら感謝ですよ^^。
(つうか、本当にそろそろこういう「極端」はあんまり経験しなくても、もう因果応報の法則のことは分かりましたよ、って言いたいですよ…)

というわけで、ゼブラジャスパー、私的にはお薦めですね。
この石は、「てっとりばやくカルマの清算をさせてくれる」という意味で、勇敢な人には必ずとんでもない不運と、その困難を受け入れた時、考えても見なかった幸運をセットにして運びますね。
乗り越えなくてもいいんですよ。受け入れればいいんです。
今、カルマリターンのスピードは、すごく速くなってきているので、そんなに気長な話ではないですよ。
但し、極端なこと(ゼツボー感漂う不運とか)が起こったら必ずそれを受け入れてください。しぶしぶでも、無理にでも、それの楽しい面を家探しして、真面目に楽しい気持になってみてください。
必ず、そういう極端な不幸の中には、半笑い面があり、しかし必ずですね、「え、うっそー」な幸運が隠されていて、出番を待ってるんですよ。
その半笑いの後、大笑いできます。

でも、何度経験しても、そーゆー「えー…」という不遇に見えるものはつらいですね。
これを「受け入れる」ってのは、つらいですよ。
等身大の自分を知り、受け入れているつもりでも、それでもつらいです。
でも、できます。ゼブラジャスパーは、それをやらせて、その後にまたとんでもないラッキーを用意しておいてくれてます。

怖いものみたさに、トライなさる方はしてみてくださいね^^。
エレスチャルは内面に無茶無茶はたらきますが、こっちは外側に「現象」として、面白いものを見せてくれますよ。


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カテゴリ :  敗者復活stone
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