再び、アゲート(瑪瑙)のススメ

2006年03月29日 (水) 02 : 16
アゲートをGoogleイメージで検索
めのうをGoogleイメージで検索


前にもざっくり書いたけど、今再び。
ここのところ、アゲートに先祖帰りしております。

前に書いたものを読み返すと、「あれ、肝腎なこと書いてないべ」ということに気がつきました。
石は持ち主にタダでは何もしてくれない、持ち主と石が同調しなけりゃ石は効力など発揮しませんがな…というのが、私の大まかな主張ではありますが、私って「アゲートを少し過少評価してたんかな?」って思うくらい、めちゃ今同調っぷり発見しちゃってる瑪瑙たんたちがおりまして、この人たちってさー、、、すごくね?というのを、改めて再認識しているところ。

アゲートには「補ってくれる」要素があるみたいで、なんか、「疲れにくくなる」感覚がめちゃめちゃありますね。
へたすると、トルマリンとかよりも、そうかもしれない。

小バカにしてた、っていうのは、バカにしてるという言い方はオーバーなんすけど、
ほら、やれモルダバイトだー、スカポライトだー、カヤナイトだー、ラピスネバダだ、レピドライトだ、アクアマリンだラブラドだ、それそれ、ってなってるとね、こういう「安い、昔からある特に珍しくもなんともない、いつでもどこでも買えるだろ系の石」って無意識に、出番が後回しになっているというか…。
「産出量の多いお値段の安い石は、神様の愛がつまっている」
などと言いながら、自分自身がパワストマニアの陥りがちな迷路に嵌まっていたのねん。
アゲート、いいっすよ。
私がしているのは、MIXカラーのものですが、どーしても「五色のアクセ」にしたくって、赤、青、黄、白、黒なんですけどね。(緑もちょっとだけ指し色に入れているが)
で、MIXカラー染瑪瑙で作ってみて、実感しまくってるところなんですよ。

あ、まぁ「色」がおおいに関係してるのかもしれませんがね。
チャクラ瞑想とかチャクラの活性化って言っても、結局石がどうの、っていうよりは、単に色の問題だしねー。
色が心身に与える影響というのは、想像以上に実は大きいものなので。

そうよねー・・・
思い出したけど、アタシはむちゃくちゃな仕事をしていた頃、そのストレスをモスアゲートのブレスを見つめ、スモーキークォーツのでっかい石のリングに癒され、みたいなことしてたんだったわ、そういえば。

まぁ、基本、アゲートのアクセサリービーズというのはすべて「染色処理」されてるということですが、あんまりそういうのパワスト的には関係ないように思います。
天然の発色のものは、タンブルとかにはあるかもしれませんけど、それも妖しいなと思うし。唯一、さすがにこれは天然色だろ、と言えるのは、「蔵」だけです。
見たことあるかなー?
瑪瑙の蔵(くら)といって、輪切りにした中に水晶の粒粒の結晶が詰まってるの。
アメジストでよくジオードって言って、鎌倉状になっているものが、パワーストーン屋さんなんかにありますが、あれの小さい小さいバージョンみたいな感じ。
東急ハンズとか、鉱物屋さんでも売ってるよ。
これ見ると、ああ、ほんとに瑪瑙ってば縞々なんだわー、と思いますが、色は薄茶とかグレーっぽい色が多いですね。
私は、この瑪瑙の蔵の中に、ハーキマーダイヤモンドを入れて飾ってる。

あと、できればアゲートの場合「身につける」ってのがいいのかもしれませんね。
ポーチに入れてタンブル、っていうのは、ルチルとかモルダバイトとかラピスラズリとか、あとカルサイトやフローライト、水晶系の石なんかも有効だと思いますが、アゲートは「肌につける」「目に見える」ところにある、っていうのがいいのかなぁ?という気が。だから、ブレスが良いと思います。
なんか、じんわりとそこから広がっていく心地良さがあります。
ルチルとかに慣れてたんで、この感覚が新鮮なのかもしれませんが、ほんと、じんわりしながらも寝ずのスタンバイしてる、いつでも出番ならおっしゃってくだせぃ旦那、って雰囲気で、手元にいますね。彼ら。

ちなみに、その五色アクセに合わせて、グリーンアゲートとブルーアゲートの指輪も、毎日交互にしています。
やっぱり、「色」の問題なのかなー???これは。



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  集中力・意欲stone
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page