土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱

2011年07月20日 (水) 17 : 03
さて、ようやくですが、チャクラ話です^^。
これがここ数か月シリーズ記事となっていることにすら気づいていない方も^^中にはいらっしゃるかもしれませんが、遡ってお読みになっていただくとわかるのですが、一応、今年2月からなんとなく第1から順番に、その各チャクラに対応している石についてとか、書いてきております。


今回はひとまずチャクラ最終章、第7チャクラの巻です。
もちろん、チャクラはここまでで終わりではなく、この頭頂チャクラの上部の離れたところにも、その上のチャクラというのもありまして、第7チャクラと連携しています。
(第1チャクラが足下20センチあたりのチャクラと連携しているように)


よく「イメージ」なのですが、光の柱が頭上高い遥かなる天から体の中をとおって、足の下の地球の中心部までつながる、いわば、光の串刺し^^とでもいうんでしょうか、その光が地球中心部からまた足の裏をとおって今度は身体と頭上を抜けてまた天に昇っていく・・・というような、イメージするのが良い、と言われます。


以前に記事にも書いたかと思うのですが、まずこの第7チャクラと第1チャクラ、てっぺんと下がなんとかなれば^^、その中身もついてくる・・・という感じがするな~、というか、順番的には、その感じがライトボディを強くできる(光エネルギーの強い人となる)早道ではないかしら、ということをお伝えしていたかと思います。


ライトボディが強くなれば、現実の身体、肉体も、必然的に強くなります。
これもまた、イメージの世界^^とゆうか、「ほんとかよ」な目に見えない実証性の薄い今なお眉唾もの^^ともいえる話なので、説明には困っちゃうのですが(薬事法とか^^。あと、個体差がありすぎるため、この世でいう反復証明可能な「科学的」論証不可能な世界ではあります)。


つまりまぁ、小手先の、というか、ハリボテの魂の芝居^^じゃないけれど、「そうなったつもり」なスピリチュアルな人にならないで済むためには、上と下は、必須項目です^^。


天然石の世界にこのスピリチュアル方面から入っていくと、傾向的に、思いっきり「第7チャクラ寄り」とでもいうのでしょうか^^、ご贔屓石がすべて、頭の上ぐるんぐるんの石となる可能性なんかもあり、俗に言う「浮いた人」になっちゃう^^なんてこともありがちです。
いわば、なったつもりの夢子ちゃん、でしょうか。


たしかに、魂の声を聞き、心の純粋性をみるみる取り戻していくとですね、それまでの「現実の自分」や「現実世界」とのギャップに苦しみだす、ってなことも、おおいにあるんですよ。


日本人は、「宗教嫌い」にさせられていますが、もともとは、ちゃんと「信仰心」を持った民族です。だから、変な話、新興宗教も、この国にはばんばんできやすいし^^、実際のところは、一度そういうものに開眼しちゃうと、後戻りできない性質を持っている特殊な民族性があるように思います。
自分の信じたものを、大事にしたがる民族です。
それは良い面ですが、それが役に立たなくなってきた時の「手離れ」が悪い、つまり「変化変容」の時世にめっぽうこの「信心」が逆に壁になるケースなんかもあるのが特徴かもしれません。
(戦後、そういう意味では、「経済」「エネルギー」というものが、この国では「信仰」化していった、その象徴的な信仰宗教が原発なのかもしれません。「金のなる木」が、イコール「神」です。信じた神を^^原発を推し進めてきた人々は、捨てたくないのです。)


新興宗教は必要ないかもしれないけれど、人間に「信仰心」は必須です。
第7チャクラは、本来信仰へのロボット化ではなく、自発的信仰心を育てる宇宙の光のポータルです。
だから、本当に第7チャクラが活性化している人は、むしろ、自分の外側の神に振り回されることはないはずです。
第7チャクラが不活発ですと、何よりも、「なんのために生きてるのか」という部分で、「現象のもたらす意味」がわからず、必然的に「苦境」に弱くなります。


苦境解釈ができてくると、人間、苦境は減っていきます。
まぁ、当たり前ですけれど、感じ方が変わってしまえば、それはもう苦ではありませんのでね。
現実も、そこについてくるので、自然に、苦だと思うことそのものが周辺にエネルギーとして具現化しなくなるのです。


第7チャクラだけの「変容」では、それはなりたちませんので、ある意味、下もセットでね♪ というのを、自分は訴え続けてきたような気がします。


そんな第7ですが、対応する石は、主に「紫、白」の石が多いです。
多いです、というのは、実はこのカラーの石に限らずな場合も、けっこうあるな、ということがわかるからです^^。
(モルダバイトやアンデシンなどなど)
ただ、傾向としては、やはりそのカラーリングです。


紫石は、シックスセンスからかぶる石も多く、チャクラ解釈も、この両域にまたがる場合も多く、石のはたらきもこの両方にまたがっているものが多いと感じられます。


では、具体的な石たちについては、次回にということで^^。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7500.html

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7499.html


●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7448.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7447.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7446.html


●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7396.html

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7393.html


●第4チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7337.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7280.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7279.html


●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7204.html

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7203.html


●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
http://powerstone-works.net/blog-entry-7199.html


●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7198.html

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7195.html


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カテゴリ :  チャクラについて
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