土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱

2011年06月19日 (日) 12 : 10
さて、久しぶりに、チャクラ・カラーごとの石のお話です。
第5チャクラまで駒を進めましたので、今月はいよいよシックス・センス、第6チャクラです^^。


よく言われるのが、「直観力、洞察力、記憶力、判断力」などなど、要は、「人生を生きていく上で頭を使って行われていると思われる場面での能力」にかかわることを、活性化させるチャクラである、ということです。
色は、藍色、コバルトブルー、紫、など。
石だと、ラピスラズリ、アズライト、ブルーサファイア、ソーダライト、デュモルチライト、アイオライト、カイヤナイト、ホークスアイ、アメシスト、タンザナイト、スギライト、チャロアイト、パープライト、パープルフローライト、などなどがそうですかね。
人造ですが、ブルーゴールドストーンや、コスモオーラ、あと、ブルークォーツなんかもそうだと思います。


この「頭を使う」なんですが、なんですかね~、個人的には決して頭がいい部類^^とは言えませんので、とにかくですね~~~、石ヲタ初期には、それこそまぁ、なんていうんでしょう、いわゆる、「パワーストーンの意味、効果狙い」的に^^、取り揃えたようなところがあります。
というか、自分の場合、とにもかくにも、「知らない石があること」に我慢なりませんでしたので^^、「私に合う石はどれ?」な牧歌的な目的で、そういった石たちを取り揃えたというよりは、とにかくゲット、話はそれからだ、っていうような感じで入手したのが、初期ラピスラズリだったりしてますのでね~、「いずれラピスラズリを好きだと言える日が、来るのだろうか・・・」って思ってましたっけ。正直なところ^^。


スギライトなんかも、最初はやっぱり、モルダバイトなんかと同様に、ものすご~く期待満載というか、やはり心のどこかで「ふれこみ」意識がない、って言ったら大嘘になるかな^^という感じでしたね。
いちばんはじめに購入したのは、タンブルで、ド紫系だったんですが(とにかく、ビーズなんかじゃ、高すぎて^^とても買えませんでした・・・貧乏でしたし)正直なところ、なんだか「恐れおおい」感覚でした。
無邪気に身に着けるような石じゃないぞ、ヲイ、って思ってましたし、誰にとっても必要な石、というほどのポピュラリティは、最初はまったく感じなかったのですが、最近はですね、こういう時節柄なのかもしれないけれど、「いや、もう、必要でしょ。全員に」くらいに^^言いたいですね。


しかしまぁ、そののちに、ビンボーながらも^^スギライト石ビーズを少しずつゲットできるようになり、スギライトをコラボした「紫コラボレーション」系アクセは、とにかく、自分にとっての「萌え決定版」を多発。(たぶん、手にしてくださるみなさんにとっても^^そうであったかと思われますが)
それが、おのれのシックスセンスをどうはたらかせているか? などという^^欲望は二の次になっちゃいましたね^^。
もう、文句抜きに、美しい。
その美しさだけで満たされちゃうじゃないですか^^。
で、その満たされエナジーって、実はそのまま、チャクラにダイレクトにはたらいているわけなんですよ、結局のところ。


まちがいなく、シックスセンス系の石共通の特徴はね、「本質の光」へアクセスしますよ。
但し、それが人によっては、「心地よくない=気づきたくない」ってこともある。
つまりまぁ、気が付いちゃったら、そのあとは「自分の心に嘘をつく」ことの気持ち悪さだって^^引き受けなきゃいけないわけです^^。
だから、そういう気持ち悪さを引き受けないための、1,2,3,4,5チャクラ、そして、第7チャクラの盤石な体制が重要なわけなんですよ^^。


なんといっても、人間の感覚器官の中で、いちばん不確かな部分が、この、第三の目、という感覚です。
そして、それは、「今のこの世では、必要あって、全開になっていない」わけです。
しかし、全開となっていないながらも、実際にわれわれは、意外と、このシックスセンスで生きながらえている場面が多いのです。
たぶん、人生がわりと波乱万丈というか^^、好む好まざるに関わらずですが、まぁ、いい意味でピンチが多い人生な方ほど、「最後は勘なのよね」で、ものごとを選択してきていると思うし、その選択の根拠がどのようなものあったのかの、のちの検証がしやすい面がありますので、いわゆる、「この世はたしかにこの世としてあるにはあるが、わりと、すんごい偶然もあるし、救いの神はいるものなのだな~」に気づく確率も高くなるかもしれない、という点で、お得な人生と言えます^^。


たぶん、シックスセンス系のストーンをお持ちになられた方は、気づく方は気づくと思うのですが、ものごとへの着眼点が変わっていくので、そうすると自分の行動が変わらざるを得ないというか、自然に対処の仕方が変化するので、結果的に、わりと現実面でも良い変化が生まれてくる、ということに気が付けるようになるわけなんです。
自分ではよくわからなくても、精神的な器が拡がる、とは、そういうことです。


スギライトやチャロアイトなんかは、そのために、われわれの目の前にもたらされた石だと思う。
石ブームが始まった頃、たとえば、こういった紫系なんかで「目玉石」的なニューフェイスの存在がなかったら? きっと、もう少し日本における石ブームの展開違っていたかもしれないよな、くらいに思いますよ。
初期の頃、スギライトのお値段の高さもあって、比較的、紫の発色の黒っぽいものなど、いわゆる、最高ランクよりも落ちるタイプのものがビーズで出回るものの中には多くあり、自分もそういったビーズを好んで使用していましたが、こういう黒っぽい紫のスギライトはね、「スピリチュアリティを、頭の中だけでなく、現実レベルで顕現するバイタリティ」というエネルギーを兼ね揃えていたわけです。


自分の心を、いちばんはじめに鷲づかみにした紫系は、なんといっても、チャロアイトでしたね。
個人的な好みで言うと、「紺色、紫色」という色は、それほどもともとは好きってわけではなかったのですが、たくさんの石たちに出会っていくうちに、好きになっていきました。
大昔、こういった天然石ビーズがポピュラリティのある存在ではなかった時代には、石と言えば宝石のことだったわけで^^それだけに、コレクトできる範囲も非常に狭かったわけなんですが、いわゆる「宝石としての、アメシスト」というものも持っていましたが、実はあんまりこれも好んで身に着ける頻度が高かったか? と言えば、そうでもない、という感じでした。
(ジュエリーとしての石フリークの時代の私のフェイバリッツは、なんといっても「ペリドット」だったんですよ^^。ほんとに、なんでだろう? ってくらい、好きでしたよね。。。ペリドットにはね、良い話があって、第二次世界大戦のあとに、ペリドットという宝石には市場でのブームがあったそうなんです。それだけ、この石には、傷ついたメンタリティを癒す力があり、多くの戦争で傷ついた人たちを癒していたのだ・・・ということなんだそうですが、これ言えてるな~、って納得しちゃいました。)


チャロアイトは、魂が欲する道へ行こうとしながらも、二の足を踏み続けているような^^人が惹かれる石なんだと思います。
考えてみると、自分も、当時そうだったと思います。
いわば、「自分を信じてもいいのかしら」っていうところで、常に、慣れ親しんだ世界への逆流を試みようとする弱さというのか^^、この世的に言えば、それはもちろん、「常識と見られる生き方」のことを言いますけれども^^、やっぱり「無難に生きてく」べきなんじゃないだろうか、って部分。
でもね~、スピリチュアル道に、戻り道はないんですよ^^。
たとえて言うならば、「うわ、原発はかなり危ないのだ」ということに気づきながら、それを容認して、いわば、見て見ぬふりをして生きてくことと、スピリチュアリティの存在に気がついちゃってから、そこを無視して生きようとすること、これは変わらないかも。

まぁ、あんまり突飛なことだとか、あと、スピ・ブームの初期の頃さかんに言われた「わくわく教」のような^^都合の良さそうなものに振り回されないように、っていう意味で、どちらかというと、自分はものすご~く、慎重でした。
(「わくわく教」はね、真理なんですよ。人生を楽しいものにする秘訣だということは、私も認めます。実際、自分がそうですもん^^。しかしですね、これには大事な「前ふり」が存在するのです。「宇宙の神髄(高次の魂の極意)」その仕組みと目的を、理解しようとする真摯な姿勢と、常に同時並行でないと^^、ただワクワク感とか直観に従ってもダメなのです^^。むしろ、これをしないのであれば、奈落の底へ一直線みたいな^^誘惑でしかありません。自分は、大昔から、ある時点から「自分のやりたいことをやって生きるのだ」路線を、死守し続けようとしてきましたから、どうして、大昔はことごとく「壁」にぶちあたっていたのか? ワクワクしてるのに? 好きな道なのに? ってことの理由がわかりませんでしたが、今ならば、多少学習しましたので^^わかります)
だから、石についても、必ず「裏を取る」というのか^^、「自分自身がこういう現実になったよ」っていう「実証主義」みたいなところで、石を語る面が、大変強かったと思われます。


で、この、シックス・センスもそうですが、ハートから上のチャクラになってくると、こう、「目に見えてこうなるんですわ」な実例^^の実証は、大変しずらいんですね^^。確かに、すんごい癒しの風がひゅんひゅん吹いていたりするわけで^^、自分など、紫アクセサリを作ってるあいだに、「風邪気味」だったのが「治っていく過程」を経験した(これは過去記事にもありますね)彼らの恐るべしヒーリング・パワー、もう、なんどもなんども経験してるわけなんですが、いやまぁ、そんな風に大変説明しずらいのが、脳みそ系の石なんですよ。


ながくなっちゃいましたので、其の弐へと続きますね。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7500.html

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7499.html


●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7448.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7447.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7446.html


●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7396.html

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7393.html


●第4チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7337.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7280.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7279.html


●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7204.html

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7203.html


●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
http://powerstone-works.net/blog-entry-7199.html


●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7198.html

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7195.html


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カテゴリ :  チャクラについて
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