土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参

2011年04月23日 (土) 19 : 18
さて、第4チャクラ話が、頓挫中でしたので、約一ヶ月ぶりとなりますが、「ハートの力」は、其の参、までいっちゃいます^^。
以前にも、ハートの位置って、「見える物質的要素の1~3チャクラ、見えない精神的要素の5~6チャクラ」のちょうど中継地点に当たる場所、ということを、たしか、やはりどこか過去記事でお話していたかと思うのですが、ハートは「自分」そのもの、なんです。
だから、つらいことがあれば、「胸が苦しく」なったり、見るに堪えない悲劇を目にし耳にすれば「胸が痛く」なったり、何か解せない状況や自分の頭で状況判断と行動に困る事態のときなど「自分の胸に聞いてみな」って言われたりします(これは主に、なんで怒っているのか理由がさっぱりわからない相手^^なんかが使う台詞だったりすることも、ままありますね^^)。
日本語の表現って、実にスピリチュアル的に、的を得ていること、多すぎ^^。


みなさんの中にも、「石がもたらす心の変容の世界」を、焦ってしまう方も、もしかしたら、中にはいらっしゃるかもしれませんが、人生、必要なことは適時起こっている、ということを、まず「ハートが宇宙(自分自身のことでもありますが)を信頼すること」から入っていくと、モノゴトが信じられないくらいに現実的に好転していってしまうことがわかってくると思います。


そのヘルプをしてくれるのが、グリーンやピンクの石たちであったりします。
個人的にはここにも「順を追って」の望ましさというものを感じます。
いわば、ピンクであればロードナイトやローズクォーツ、グリーンであればグリーンアベンチュリン、自分自身はその順番で入って、いまでも、グリーンアベンチュリンは、自分にとっての、ハート・ストーンです。
この石は、持ち主にとってのアバンダンス・ストーンであり、いわゆる「感情的」と呼ばれる世界のネガティブ面、それを抑制する石。
感情そのものが悪いのでは当然なく、なぜ、そう感情が動くのかについての客観性と洞察へのシフトが自然にできてくるため、いわゆる「落ち着いた」状態であることを作るのに、一役買ってくれるわけなのですが、それは、訳知り顔のオトナ^^への変容、というよりも、いわゆる、モノゴトの明るい側面へ目を向ける素直さ、を、もたらすタイプの石かと思います。
なにかと、感情にふりまわされる側面に出くわしやすい「子育て石」に最適^^と言われる所以ですね。


第3チャクラの顕現力のところでも書いたのですが、タイガーアイ、金ルチル、自分は過去に作ったものですが、ここにグリーンアベンチュリンを入れておったのですが、ほんとにね、「この世を首尾よく生きていくため」であるなら、これ一本でじゅうぶんじゃないかな~、というのは、嘘じゃありませんよ^^。
あれこれあれこれと、画策する必要、ないのです。
なのに、つい、それをしてしまうのが^^、石使いたる所以、というのか、いわゆる、未知の世界への興味もそこにはあったりもしますが、「もっとかゆいところに手が届くんじゃないか」的な^^、いい言い方で言えば、進化や多様性ゆえのオリジナリティをもくろんでしまうのですけれど、だからって、「基礎的な部分」がいらないってことではないのです。
(今月は、アイアンタイガーアイと、シルバールチル、ゴールドルチル、パイライト、他とのカップリングでお出しする予定。これは、未知なる世界を形成していくためのベーシック・ブレスとしては、最適なんじゃないでしょうかね。たしか三年前くらいに、アイアンタイガーアイと、ゴールドルチル、パイライト、グリーンアベンチュリンのカップリングだったと記憶してますけれど、やっぱりベーシック・ブレスということでお出ししたんですが、以来、お出ししていなかったよ~な・・・)


スピリチュアル・ストーンたちがわれわれの目の前の届くところにやってきてこの数年、われがちにと、いわゆるハイ・バイブレーション・ストーンを手にしていかれた方も多くいらっしゃったんじゃないかと思うのですが、石というのは、持ち主のその時その時に見合ったはたらきをします。
自分の心というものを理解していないのに、人の心を理解できる、受容できる石、というものを手にするということは、料理のしたごしらえなしに、いきなり材料をそのまま鍋にぶちこむ^^的な、美味しい物が仕上がりそうに無い^^調理法でもあるかと、思われます。
時々ですが、スピ・ストーンなどの方面で見かける、なんとなくのアンバランスな印象を受けるスピリチュアリスト、もしかすると、そういうことなのかもしれないな・・・と感じたりもしています。


これは、石の仕入れで経験したことなのですが、みなさんもそうだと思うのですが、石を売っている人って^^なんかこう、当たり前なのかもしれませんが、変に人格的精神的に細やかで、優れた、寛大なスピリチュアリティなどを、普通の物売りより以上に求められること多々あります^^。
「こんなヤツからは買いたくない」とかまぁ、そういう、たしかに、石って、どこを、誰を経由しているか、という部分、大事な面はあることはあります。
だから、こんなになんだか崇高なことを言って売ってるわりには、こんなヤツかい?! っていう、がっかり感を^^、なるべく自分も、みなさんに与えないためにも、というか、自分が「精進しなければ」という自己の精進の必要性を感じるのも、根拠はそこにもあり、立ち止まること、自分に満足しちゃいかんいかん、と、自分に鞭打てるのも、そのためでもあります。
精進はエンドレスで、また、その気概を持たせてもらえる、いい仕事をさせてもらっているのだな・・・と、みなさんに感謝しきりです。


ただ、実際には、その要素だけが石の能力のクォリティ、真価って言ったら変ですが、すべてを決める要因というわけではありません。
それを自分は、ちょっとアンバランスというのか、妙なところで繊細とも言えるのかもしれないスピリチュアル・ストーンを販売していらっしゃる石屋さんから石を仕入れようという時に、経験したすったもんだ、で感じました^^。


こうゆう方はおそらく、高次の癒しとか高次の許しだとか、きっと、そのあたり自分の頭の世界、心の中の世界で自己完結しているのかもしれん・・・石のエネルギーはわかったりするのかもしれないが、それを、現実行動に活かしちゃいない、足もとのふらふらした自分に気づいているのか気づいていないのか・・・のれんに腕押しだぜ・・・と、最初、感じさせられた経験をしました。
なにがあったのかと言えば、簡単に言うと、「現実的に、製品として、ちゃんとした最低限のぬかりのない品質のものを売ってくれよ。なぜなら、あたしはそれを、自己満足うっとりワークに使用するのではなく(まぁ、それもするかもしれないけど^^)、みなさんにご紹介する「力のあるお品」として作らなければならない。最初から、ブレスレットにするに不適格な基準の玉(エネルギー云々ではなくて、丸玉の穴位置が正位置になくとんでもなくズレている玉だとか、極端にサイズが違うものとか)は送らないで欲しい」という要望が、とんでもない口うるさいクレーマーだと思われてしまったのか^^、本人がすっこんで出てこなくなってしまったので、非常に歯切れが悪い顛末だったわけなんですが^^。代わりに社長(旦那)が出てきました。
「オトコ出せ、オトコ。」みたいな、封建的なことはあたしゃ言っとらんぞ~、と、脱力しました。なんで、自分が直面した問題を自分で解決しようとしない? あたしを言いくるめる^^手腕を持とうとしないのだ・・・と、がっかりしてしまったのです。


あたしは、基本、女、子供には優しいが、同じ石屋には、厳しいのです。
当たり前です。大事な石を、もっと多くの人たちに知ってもらいたいのに、変な人が手を染めていれば、それだけ、石を曲解する人間の数を増やしてしまいます。
スピリチュアリスト、や、ライトワーカーを名乗る人間には、そういう大きな責任があるのです。
そこに「高波動石だから、少しくらいいびつな玉でも、大目に見て~許して~」みたいな甘えは^^、商売として、高波動ゆえの値段をつけて通常の石よりも何十倍の値段であることを知りながら販売しているわけですから、本質はそこじゃないかもしれませんが、「物質としてのかたちとしての品質も、それなりでなければ」と、人に言われなくても思ってろよ、と。


でも、そこで、はっと悟ったのが、自分も、知らず知らずのうちに、石売りに、妙な人格的期待というか、「スピリチュアル要素を前提に石売ってるんだったら、ああたは、こうあるべき」崇高像を、押し付けてしまっていたんじゃないかな、と感じました。
なにやら、凄そうなふれこみの石ばかり^^陳列しているんだから、現実世界でもそのとおりの人であってくれよ、という。
何事も、「鏡」です。
おそらく、向こう様にしてみれば、「こんなに口うるさい人に出会ってしまい、色々言われることは、きっとなにかの学びであり、許しの気持ちを持たなければ・・・」くらいに^^、あたしに向けて「慈悲」でご対処くださっていたのかもしれません。
しかし、面と向かうと慈悲発動が困難になるため、旦那さんを矢面に立たせて、ご自身はその影でなにやら許しのワークなどなさっていたのかもしれません。
自分は「慈悲」というものについて、本当にですね、今年初頭から(実際には、ここには書けないマターだけれど、昨年12月から、それを示唆するちょっとした事件が、この仕事がらみでありました)学ばなければならない局面にばかり^^出会っております。
大きな勉強をさせてもらったことを、今は感謝しております。


大事なことは、
グラウンディングでしっかり立つこと、天に見放されないように^^上を意識し常に問いかけ内省すること、胎で真実を見極めること、そして、ハートの「センタリング」です。
上下のないセンタリングは、ともすると唯我独尊に走りますし、上だけだと単なる「自分にとって都合がよい光」だけしか目にしようとしなくなりますが、上下にしっかり一本筋を持つこと、つまり「生かされている他力本願な存在であることの自覚」でもありますが、これがあってのセンタリングが生むものは、「ものごとを悪く捉える精神構造」でいることが、だんだんできなくなってきてしまう^^ということなのです。
というよりも、これができていることが、いわば、「幸福」の正体だと思います。
幸福の製造は、自分で行うもの、幸福な状態だから、幸福を感じるのではなく、幸福は製造できる、しかも、それはハートが作っているのです。


たとえば、比較論で言えば、この世的にはものすごく恵まれたシチュエーションにあり、なにをそんなに恐れておるのか、なにをそんなにご不満なのか、のような方が、自己の現状の不具合を嘆くケースは、この世ではままあるのですが、とにかく、自己のハートの中身を、善きものに変容させることができること、つまり、ちゃんと「ハートが宇宙を信頼すること」をなさると、だんだん、分かってくると思います。
なぜなら、時間差で、それが自分が経験する現実となっていくからです。
ハートが、自分自身という宇宙を信頼し理解することを助けてくれる石ならば、それこそ、本当に山のように^^存在していますから。


われわれは、すっごいスピリチュアル・ツールに、簡単に手を伸ばすことを、こんなにも許されている時代に存在しているのです。
それはなぜかというと、今この地上に存在していることじたいが、それぞれの魂が内包する「スター・シード」を芽生えさせていくつもりで^^生まれてきているからなのだろうと思います。
予定外の余計なものは、本来の魂には用意されてはいないのです。


こういった石たちは、大昔にはごく限られた立場の人間しか、手にすることができませんでした・・・という石の起源の話、先達の話など、石の秘められた意味や、古い時代にどういう風なシチュエーションを変容させる石として扱われてきたか、などが語られているものを目にすれば、「へぇぇぇぇぇ」で終わっちゃう^^話でもあるのですが、実際そういうものを手にすることができているって、ほんとに凄いことなんですよ。
自分は、アセンション、いわゆる霊的進化と石、って部分はクロスするなぁ、という思いもあったことと、実際の石のシゴトに気がついちゃった^^行きがかり上、どんどん石の世界を知りたくて、そして自分が知って満足するだけじゃなくて、それを人様にお伝えしろ、ということを、どんどん石にけしかけられ、石にはまっていったわけです。
それだけ、「変えがいのある人間」だったのだろうと^^思います。石から見て。
確かに、昔は、本当に大真面目にですね、「ハートのチカラ、ハートが幸福を製造するだとぉ? 寝言は寝て言え」じゃありませんが^^、心がマジックを起こすのよ♪ だなんて、恥ずかしくて^^、そりゃ、「歌の歌詞でしか」言えませんでした。
でも、それを歌の歌詞で言う、ってことは^^、やっぱり心のどこかで「もしかすると、そうかもしれない」くらいには思っていたから、本当に石のマジックに出会うことになったのかもしれません。


別に自分ごときが、そういった「石のチカラ」をお伝えすることをやらなくたって、そんなことやりたそうな人、すでにやっている人は他にもごまんといるしな、と最初は思わないでもありませんでしたが(特に、石ブームもそうですが、スピリチュアル・ブーム勃発とも時期的にかぶっていましたしね)、でも、やはり、やらせてもらってきたことは、自分のためでもあり、こんな自分でも、多少はなにか人様のSpiritの向上にお役に立てていた部分もあったのかもしれない、仮にそうでなくても^^「心からの世界」「心が生み出す世界」のこの楽しさは、やはり、かけがえのない宝であると感じています。
それは「この石を持っただけで」という「デセンション免罪符ツール」としてのものでは^^当然ありませんが、「魂の進化が促されている時代にいること」を裏付ける、それは、もう書き換え不可能な事実としての只中にいることを、常に感じさせてくれる「この地上のかたちあるもの」としての存在の中では、やっぱり、自分にとっては「なかったら、どうなってたんだろう?」な存在ですね~。どの石も。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7500.html

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7499.html


●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7448.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7447.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7446.html


●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7396.html

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7393.html


●第4チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7337.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7280.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7279.html


●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7204.html

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7203.html


●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
http://powerstone-works.net/blog-entry-7199.html


●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7198.html

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7195.html


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  チャクラについて
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page