土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱

2011年03月07日 (月) 19 : 45
さて、今月も、第4チャクラのお話から・・・の、その前に。


先月末のアクセサリ、大勢のみなさんにご購入いただきまして、本当にどうもありがとうございました!!
中には、早々に、石のシゴトの影響と思われる症状などをお知らせくださっている方もいらっしゃいます。


すごく心地よいものではない場合なんかもあります。
こういうのを、世間一般では「好転反応」という呼び名で、要するに、いっときの毒噴出であり、その後の改善が期待される前兆として語られることがあります。
わかりやすい例が、「合成界面活性剤仕様の洗剤、石鹸、シャンプーなどから、天然資源の界面活性剤の「せっけん」へ切り替えた時」などです。
洗う皿はつるつる滑るわ(これは、合成界面活性剤の洗剤が、水で洗い流しても残っていたための現象)、洗った髪の毛はべったべたになり泣きそうになります。
洗濯用のせっけんも、合成界面活性剤仕様の洗剤は、一見、大変水に溶けやすく、冷たい水でも楽チン洗濯が可能ですが、「せっけん」の場合、ひっじょうに水に溶けにくいため、自分はお湯などで伸ばして洗濯しています。使用量が多すぎると、洗濯物にべったりくっついて残ってしまう場合なんかもあり、こういうのが面倒くさくなって、合成に戻してしまう方もいらっしゃるのかもしれません。
せっけん洗顔のあと、べたべたと保湿のために塗りたくっていた化粧品などをやめ、洗いっぱなしの顔でいた最初の頃は、顔はひきつったようにつっぱり、当然がさがさのまま。何時間たっても、そのまま。
「こんなんで、本当に大丈夫なんだろうか・・・」と、化粧水に手が伸びそうになる心をぐっと抑え、しだいに、「もう別にこんながさがさ肌の女になっちゃってもかまわないや」という諦めが生まれてきた二週間後くらいからでしょうか、ようやく、せっけん洗顔のあと「あれ? もしかして、つっぱってない?」という感触が生まれるようになり、ひと月くらいたつと、もう「顔に合成界面活性剤の入ったなにかを付着させる」必要のまったくなかったことを実感するようになりました。
血色が良くなり、目の下のクマがなくなり、なにもしなくても肌は艶を保つものであり「すっぴんでじゅうぶん」となったのです。
「肌は加齢により衰えていくから、まめに手入れをしなければならない」というコマーシャルが今まだ常識なのかもしれませんが、「常識と呼ばれるもの」の中に、実は資本主義社会を形成するがゆえのトンデモなものも多いのだな・・・ということは^^、よく言われることでありながら、なかなか浸透していきませんが、なにごとも、自分が経験してみると、「常識的なものに合わせていく選択」によって、実は潜在的に悲鳴を上げていたことが、わかってきます。
長年、化粧(「お手入れ」と称する基礎化粧品含む)で痛めつけてきた「顔の皮膚」は、身体の皮膚以上に大変疲労しており、自力で保湿ができる肌へと回復するまでに、これだけの時間がかかったのです。
これは、シャンプー剤で痛めつけられてきた頭皮も同じで、べったべたが、さらさらへと変化し始めたのも、やはり二週間後くらいからです。
かなり最初は覚悟が要ります。


石の場合、その好転反応は、ここまで顕著な現れ方はしませんが、それも、人によるのかもしれません。
人は、使用して、具合が悪い状態になれば、使用することに恐怖感を抱きます。
ただ、石や天然の界面活性剤のせっけんの好転反応の場合、合成界面活性剤の洗剤や化粧品などと違う点があるとしたら、そういったミスマッチを予防するためと称して推奨される、あれらの「パッチテスト」とは違う、ということかな、と思います。
ああいったパッチテストは、ようするに「毒物への耐性」のテストだと思います。
われわれ人間は、そういった「毒物対策」に、いかに身体機能を無駄に使用し、エネルギーを奪われているか・・・ということですね。
好転反応である場合のいっときの「悪いことの噴出」は、身体がようやく、本来の機能へ戻れる改善のチャンス、とばかりに、どかっと溜め込んで消化し切れていない身体にとっての異物排出と、弱ってしまった能力を高める動きへと戻れるための「リハビリ」の姿。
大変愛しい、わが身体なわけです。



さてようやく発送なども落ち着いてまいりましたので、先々月から続いている、チャクラ系のお話の続きです。


第4チャクラを境に、第5、第6、と、上へ上っていくわけですが、この辺の領域あたりになってくると、かなり話が抽象的になっていきます。
それは、一般的に語られているチャクラの話なんかでも、そういう面があると思いますが、いわば、心の位置を境に、「目に見えない領域」いわゆる「五感領域」から、より離れていきながらも、実際の世界の話でもあるため、「そう感じたし、そうなった」ということが、見方によっては無理やりの「思い込み」の世界とも取れるからです^^。
まぁ、現実世界でも、「信念、岩をも通す」と言い、実際これは真実です。
思い込みの激しい人は、それが善きものであれ悪しきものであれ、その思い込みの世界を作り上げます。
石は、その「思い込みが、天意に叶うものか、そうでないか」を知る、バロメーターとしての役割を引き受けてくれる存在でもあり、また、そういった天意を知るためのアンテナ、受信機としての役割もしてくれています。


これを、受け取るのが、ハートチャクラ。
そして、ハートの持ち主に伝えるのも、ハートチャクラ。
だから、「ハートは真実を知っている」わけなので、ハートからの情報、ハートからの信号は、われわれにとって、とても重要なものです。
心臓が生まれてから一日の休みもなく、正常に働き続けてくれているから、われわれ人間は生きていられるわけで、心臓が停止すれば、身体としての生命は終了します。
ハートチャクラも、そのくらいに、重要ポジション^^なわけです。
「内なる神」の居場所でもあり、自分の居場所でもあります。
結局、心の中にしか、自分は存在しないし、経験も、ハートを通じて、価値あるものへと認知されていきます。
多少頭が悪くても^^(これは自分です)、ハートチャクラが正常機能していれば、幸福に生きていける道理です。


ハートチャクラのカラーといえば、グリーン、そして、ピンク。
スピリチュアルな進化の最速ストーン、モルダバイトがなにゆえグリーンなのか? というのも、いかに、心のポジションが重要であるかの、ひとつの顕れのようにも感じます。
ピンク色というのは、唯一、「レインボーカラーに含まれない色」だな、と、以前から思ってたんですけれど、ピンクという色は、「赤と白」の混合色です。
生命エネルギーの赤と、宇宙の根源エネルギーの白。
これが混じった色が、われわれの、居場所であるハートにとって、また、命あるあいだに肉体を伴う経験によって魂を進化させていくために、いかに必要なものか、ということが解釈できます。
(これは独自解釈で思う部分で、チャクラ文献などにそのようなものを目にしたことはないのですが、きっと概ねそのようなことなんじゃないか^^と、思っています)


過去の記事からパワーストーン・ワークスをご購読いただいている方であれば、たびたび目になさっておられるかもしれませんが、私はことあるごとに^^「緑色の石って、どうして、願いを叶えるんだろう?」ということを、ずいぶん初期の頃から呟いていたのですが、緑色の石は、概してどの石も「マジック・ストーン」である性質があります。
これは単純に^^、「ハートを活性化させる、ハートの力を強める」からだったんだな・・・・・・・・という^^、至ってシンプルな理由がそこにあったことが、よくわかります。
なにゆえ過去にそこに思い至っていなかったのか^^、つまりまぁ、それだけ自分も多少は進化の道を歩かせてもらっている、、、という軌跡でもある、ということで^^。


自分がその昔、最初にそれを感じたのは、「グリーン・アベンチュリン」。
そうです、どこにでもある、めずらしくもない、たいしてもう今更ありがたみをどなたもさほどお感じになることもないかもしれない^^、この緑色の石は、願いを叶えるマジックを持ちます。
月に願掛けしなくても、お財布ひらひらしなくても^^、自分のハートの中には、現実に魔法を起こす力がある、それを最初に教えてくれた、グリーン・ストーン。


グリーン・アベンチュリンには、石の支払いに足りないお金を何度も工面してもらった^^経験(実はお金もないのに注文してしまったはいいが、支払い予定額にどうしても足りない金額きっかり^^ロト6で当たったこともあるんです^^。この時はさすがに震えました^^。と同時に、自分は、石アクセサリを作って人様にご提供する、ということは、自分のエゴを満たそうとするものではないんだろうか? という部分にも、最初のうちはびくびくしてもいたんですが、こういうことが重なるばかりで、ついには、ようやく「そうか。いいのだ。やっていっても、このシゴトは、天意に叶っているのだ」と思えるようになったのです)が、私にそう言わせるものがあるのですが、これは、自分の友人に作ったブレスレットなんですけれど、まぁ、こんな少子化時代に子沢山な家庭で^^、でも都心部では、子育てに満足な広さのある住まいを賃貸で借りるにはお金もかかり相当家計を圧迫するし、そもそも賃貸物件でそういうものじたいが少ないわけで、だから、彼女が「都営団地とかに当選するのがいちばん助かる~」と言っていたことを聞き逃さなかった自分^^、「彼女に、団地を当ててやってね♪」なグリーンアベンチュリンメインなブレスを、身に付けてもらいました。


しばらくず~っと連絡もないし、う~~~ん、やっぱそういうソクブツ的なお願いものは無理があるのかな~(自分もお金の工面してもらってる実績があるわけなんですが)、都心部で団地なんて、宝くじ当選確率みたいなものだというのを聞いたことがあるしな、と思っていたんですが(なにしろ、お家賃が格段にお安いらしく、いったん入ったら、誰も出て行かないため、空きがまず出ないそうな。それに、都心はわざわざ都営団地を新たに建設する地面が余ってないため、ニーズに比して格段に物件が足りないため余計にそういうことなんだろうと)なんっとまぁ、いつのまにか、都営に移動してやがった^^、もとい、お引越ししていたことを、最近知りました^^。
なんでも、続けていた仕事がぽしゃってしまい、途方に暮れていた時の、都営団地の当選だったそうです。


いやはや、こういう実績は、聞いてて嬉しいもんです♪
人が幸福な状況へと運ばれていく様を見たりするのが、石使いの幸福です。
こういう時は、「ハートがほっこり」満たされていきますね。
そして、私自身が、ハートの力を増していける手助けさえしてもらっているのです。
緑色ストーン、別にまぁ、「欲を満たしましょう」のために、と曲解されちゃうと困っちゃうんですが、ほんっとうに、その人のニーズが天の理に叶ったもの(自分のためでもあるけれど、それが自分を含めた周囲を幸福に誘導するもの)であるなら、こういう現実的な魔法を起こしてくれるのです。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7500.html

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7499.html


●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7448.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7447.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7446.html


●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7396.html

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7393.html


●第4チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7337.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7280.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7279.html


●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7204.html

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7203.html


●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
http://powerstone-works.net/blog-entry-7199.html


●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7198.html

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7195.html


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カテゴリ :  チャクラについて
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