土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐

2011年02月22日 (火) 20 : 52
第3チャクラストーンたちの話の続きです。


もともと、ゴールドカラーやイエローカラー好きゆえ、ゴールドルチルクォーツなんてものも、もちろん好きです。
好きです、と言いつつも、ゴールドルチルクォーツなんかも、天然石の世界を知ると、「ありゃりゃ」な高嶺の花な石だったりしていることを知ります。
グレードによって、そりゃもう「ぴんきり」ではありますし、たぶん、ゴールドルチル、あれですね、世に言う「金運」ストーンの代表格ゆえに、今現在も尚、すたれることのない人気石です。


しかしですね。
本当に、ゴールドルチルクォーツゆえに、金運が上がった!! と、はっきりと言える人が、世の中にどのくらいいらっしゃるのかは^^謎です。
それは、イエロータイガーアイも同じく。


自分は上記のようなタイプのストーンたちの常用者ではありませんが、「石ビーズアクセ制作にはまりだした」頃には、まぁ、こういう「定番」に手を染めずに、避けては通れないだろう、ということで、ひととおり、タイガーアイと金ルチルだとか、まぁそんなふつうにありがちなものも作りましたし、実際に身につけておりました。
で、思ったのが、「この世を首尾よく生きていく為」には、タイガーアイと金ルチルがあれば、とりあえずのところは、他にはいらないんじゃないかな、という感想を抱きましたし、今でも、それでいい方には、それでいいんじゃないでしょうかね、と思います^^。


タイガーアイや金ルチルにかかわらず、シトリンなんかもそうですが、そのくらいに値するじゅうぶんな力がある石達です。
求めるものをちゃんと与えてくれる^^石達だと思います。
パワーストーンとしては、もうそれ以上なにを求めましょうか、な世界ですよね。
せんだってのリビアングラスなんかもそうなんですが、基本、「イエロー」「ゴールド」系の石というのは、はたらくのは第3チャクラだけではない石も多いですが、かならず、第3チャクラをカバーしています。
裏番長、ゴールデンオブシディアンでさえ(?)^^具現化の石です。


さはさながら、
「具現化」に関しては、もしかすると、「石のはしご」しちゃっている経験のある方も、いらっしゃるかもしれませんね。
「この石は効かなかった」とか、「このブレスじゃだめだった」とか^^。
まぁそうですよね。
実現したいことがあって、その目的に叶うであろうと想定されている石を持って、ぜんぜん「け」ほどもそうなりそうもなければ、まぁ、あっちこっちしてみたくなるかもしれません。
もしかすると、その「あっちこっち」をさせているのが、具現化ストーンのしわざ^^だったりするかもしれませんけれど。


普通に望むものを得ることができる、望むことを実現していく、それができていてさえ、人間というのは、尚、さらに「上昇志向」が芽生えます。
できていなかった時には、そうなれたらどんなにいいか・・・であった世界が実現すれば、必ずその先を望み始めます。
現実創造の世界には、終わりがないのです。


だから、極端な話、望むことを実現していようがいまいが、いずれにしても、「現実創造」じたいは、どのみち最低限していかなきゃならないのです。
ですので、第3チャクラというのは、基本的に、生きている限りは回転し続けてもらわないと^^なチャクラなんですよね。
「燃え尽き症候群」となってもらっては困る^^チャクラです。


自分の場合は、「この世を首尾よく生きていく」ことが目的で、石に手を染めた^^というわけではないので^^、さらなるイエローストーン獲得に、その後も走っていきましたけれど、たどり着いたのは、上記のような感覚ですかね。
「なにか実現したいことがある」から、現実創造の能力が必要なのではなくて、いずれにしても、現実創造って、なんであろうと人間はできちゃうわけですから、で、あれば、なるべく好みの現実をデザインしたいわな・・・ということ。
で、好みの現実、というのは、いわば、「魂がどうやら望んでいるらしい」というのに、接近すればするほど、するすると現実となっていきやすいし、自分もわりとそれが満足なんだな、ということが、だんだんわかってきたんですよね。


実はこのへんの感覚を磨いてくれるのが、第3チャクラにも含まれる「きみどり」なんですよね。


実はこのキミドリという色、これまたなぜか、昔っから、なんでか知りませんが、好きでしてね。
キミドリが好き、って、たぶんちょっと変わっているのかもしれませんけれど、自分、洋服なんかも、このキミドリ色ってけっこう多かったんです。
たぶん洋服としては、そんなに引き合いのない不人気色なのでしょう、バーゲンなんかでは、決まってオレンジとともに残るタイプの色ですよね。
なので、そういう時は、ほくほくでした。


キミドリ色の宝石、ペリドットも、昔からフェイバリッツ・ストーンでしたしね。
ペリドットという石は、「飾らない自分らしさの発揮」程度の意味くらいしか、昔は知りませんでしたけれどね。
ペリドットがすごく好きだった頃、「この石の意味だけ、なんとかならんかね」とは、思っていました^^。
自分は、このテのナチュラリティみたいなものが、あんまり好きじゃなかったんですよ^^。「明るく」とか、そういう。
だから、先般の記事でお話した、シトリンの指輪なんかも、昔の自分にとっては「ありえない選択」であったのです^^。
まぁ、さまざまなことを、曲解していた人生でしたね。紆余曲折あって当たり前^^でしたね。


そんな自分が、イエローストーンもそうですが、キミドリ石にはまらないわけがありません。
私がみるみるはまった、「隠れ第3チャクラ石」それは、サーペンティンです。
サーペンティンは、幅広い色を網羅しているのと、いろいろな鉱物の総称名であるため、キミドリ一色ではありませんけれど、とにか~く、私好みのキミドリ色を呈している石。
ただ、色がキミドリだからって^^、サーペンティンが第3チャクラだけにはたらくか? ということでもないように思います。
それは、シトリンが第3チャクラから、第7チャクラへもはたらくように、金ルチルも同じくですが、呈している色と対応チャクラは、イコールである場合が多いですが、わりと幅広く網羅するストーンも多いです。
(そうそう、話は違いますが、そういう意味でも「石は見た目じゃなさすぎる」な^^、すっごい石を見つけちゃいましてね。今月末、出てきますけれど、これ、なんだろう? 全チャクラ? なんだかそういう、どこどこチャクラどころじゃない^^感じの石なんですよ。乞うご期待をば)


自分はグラウンディングや、生命力・創造力、のところでもお話したように、もともとが、結果を急ぐタイプというか^^、なんでも即効答えが出る、実現する、とにかく思いが即叶う^^的なことを、胸のうちでは本当は欲している、かなりな、ないものねだりタイプでしたので、「自分が行動を起こさなければ」「自分が継続していかなければ」叶うものも叶わない、ということは、頭ではわかっていても、それでもどこかで「棚ボタ」を常に期待しているような^^、そういうところがありました。


そんな自分の性根を^^取り替えてくれた石が、サーペンティンだったんじゃないか、という気がします。
しかしながら、サーペンティン、実際にはこの石は、具現化の石です。
しかも起きたままのメディテーション石だと思われます。
スティヒタイトwithサーペンティン、という、別名アトランティサイトなる石がありますが、あれを身につけていると、実際、預言者(自分においての)になれることがあります。
具現化したいことを具現化する、というよりは、「具現化するにはどうすればいいか、あるいは、どうしなければいいか、がわかってくる」ということでしょうか。


キミドリ石は、昨年お出ししたスフェーンなどもそうですが、今月末、お出しする予定でもいる、アイドクレース。
そして、グリーンガーネット、グリーンゴールドアパタイトなどもそうなんですが、その、上記の「魂がどうやら望んでいるらしい」の現実世界との融合にはたらく石ですよ。もちろん、ペリドットもね。


アイドクレースは、以前、派遣で仕事していた頃には、すっごく世話になったな~、ってことが思い出されますね。
過去記事にも、書いてましたけれどね。
この石は、雲行きを変える石ですよね。まずい事態に出会っても。
外に出てると、そりゃもう、想定外のぶちきれ事態に遭遇しないとは^^限りませんしね、腹の中全部瞬時に現実化だったら、そりゃもう大変^^ってくらいに、われわれ人間は、色々な他人様と関わって生かされておるわけで、その中ではなにかと感情を逆なでされるような状況にも出くわすものなんですが、不思議と、アイドクレース身につけていた時には、天使の微笑みでそれを交わすことができていたんですわ^^。
簡単に言うと、希望的とは言いがたい現実に直面しても、失意で落ち込むってことがなかったり、動揺してないの^^。まったく。
あれはなんだったんだろうな~、って思っていたんですけれど、ようやく、わかったんですよ^^。


それは、上記でお話した、
「好みの現実、というのは、いわば、「魂がどうやら望んでいるらしい」というのに、接近すればするほど、するすると現実となっていきやすいし、自分もわりと満足」の一過程であることが、アイドクレース身につけていた時に、潜在的にわかっていたからなんですね。
その過程だということを魂のほうでは了承しているので、「感情にふりまわされて台無しにする」もしくは「遠のかせる」ことをさせないための、あの信じられないまでの落ち着き^^だったんだろうな~、と。
巷でいうなれば、「現実を受け入れる」という、その時点でのスタイルだったんですが、「現実を受け入れる」っていうのは、「その現実に固定される」ということとは、ベツモノで、むしろ、「望む現実に近づいていける、最短距離を歩いてる」ことなんですよね。


・・・ということで、
「顕現力」ストーンについては、終了です。
ひとことで、顕現力、と言っても、奥が深い世界ですよね。
もちろん、ここに記した石たちだけが、顕現力ストーンたち、というわけでは^^ございません。
ほんの、ほんの、一例に過ぎません。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7500.html

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7499.html


●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7448.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7447.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7446.html


●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7396.html

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7393.html


●第4チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7337.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7280.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7279.html


●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7204.html

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7203.html


●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
http://powerstone-works.net/blog-entry-7199.html


●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7198.html

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7195.html


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カテゴリ :  チャクラについて
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