土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」

2011年02月14日 (月) 00 : 22
グラウンディングと生命力の第一チャクラって、結局同じなんじゃないか^^と、自分でもなんであとから分けたのだろう? って思ったわけなんですが、これって、個人的にはビミョウに違っているよ~な気がするんですよね。
重なる部分もあるんだけど、第一チャクラって、「赤」なんです。
で、赤って、まさに生命力というか、原動力の色、情熱とかそういう、パワーパワーしているんですけれど、グラウンディングの「黒」というのは、そういう、「さ、パワーをふんだんにわがものにしまっせ」な感じじゃなくってですね、「赤」のほうが、そのイメージなんですよね。
がんがんやる気^^というのか。


さて、そんな「生命力」の石たちですが、実際のところ、生命力というと、そんな「赤石」たちが彷彿されます。
ルビー、ガーネット、ロードクロサイト、レッドジャスパー、レッドルチルクォーツ、などなどの、赤い石たちは、確かに実際に体温上げたりなんかしますし、生命力の源泉をその中に宿しているかのような、エネルギーをお持ちです。
そんな赤い石たちですが、実際に、「生命力」というものは、第一チャクラだけが司る力、技ではなく、実際にはですね、個人的には、第一チャクラ(その下のいわゆる足の下のチャクラ含めて)から、第四チャクラあたりまでを含めたあたり、つまりまぁ、首から下、ですが、このあたりすべてのバランスが重要という風に思います。
いやまぁ、実際には、その首から上も、もちろん欠かせない要素ではあり、基本的には、頭頂がふさがっていないのは大切です。
生命力というのは、身体の意識だけでなりたつものではありませんのでね。


なので、「生命力」と呼んでしまうと^^、「結局、バランスよ~」な世界ではあるのですけれど、それだと話になりませんのでね、とりあえずのところは、第一チャクラの赤石、第二チャクラのオレンジ石、のあたりで、分けてお話しようと思います。
こういった、チャクラについてのお話なんかは、なにも私があえてかしこまって「これがチャクラのはたらきさ」という説明なんかしなくても、そこいらじゅうで、語られている内容ですから、具体的に各チャクラ毎のはたらきを知りたいな、という場合には、ちょっと検索すれば山ほど出てまいりますので、そういったものを参考にしていただければよろしいかと思います^^。


私がするお話は、では、赤い石はいったいなんなのだ、オレンジの石はいったいなんなのだ、という、私個人の経験と感覚のお話になります。
グラウンディングもそうでしたが、結局のところですね、私に限らず、石をお持ちになるみなさまは、ご本人がそれに気づく気づかないに関わらず、なんらかの石の恩恵ではありませんが、必ず、どこかの部分の変容を助けられていると思います。
自分の話は、そんな「一例」ですが、そんな一例ではあるものの、おそらくその中に眠る普遍性のようなもの、水面下では誰もがつながっちょるのが世界の実相ですから、まったくなんの参考にもならない、話ではないんじゃないかと思います。


自分の場合は、「石をぜんぶ知りたいわ」というのが、まず、前提としてありまして、ほうぼうの石を引き寄せてきている経緯があるので、「好き嫌い」に関わらず、とにかく、石をゲットしてきている、という^^部分があります。
グラウンディングのところでも書いたけれど、この世に存在するすべての石を手にするのはそれでもかなり難しいですけれど、なるべく、とにかく、ゲンブツ知らないわ~、だから、はたらきがわかんないわ~、っていうのが^^、なによりも自分にとってのストレス^^ですのでね、そういうことになりたくないがゆえに、少なくとも「ポピュラリティのある、色石」に関しては、「ないものがないように」をモットーとしてきているというのか^^、そんな経緯ゆえに、こういった、「赤い石」「オレンジの石」などなどが、手元にやってきている関係上ですね、実は、最初の頃は「好きか?」と聞かれれば、「それほどでもない」というのが、正直なところでした。


今でこそ、石に限らず、「嫌いな色ってなくなっちゃったな~」な自分なんですが、石収集の以前は、どちらかといえば「嫌いかも」な色だらけだったように思います。
赤や、オレンジなどの色も、実のところ、その範疇の色でした。
赤はまぁ、色の範囲が広いため、それなりに受け付ける色もないわけではないのですが(ちなみにピンクレッドは好きでしたので)、オレンジ色って・・・自分にとっては、身につけるなど論外とも言える^^色だったんですよ。


赤に関しては、鮮やかではない赤なら、受け付ける・・・という感覚で、まず走ってみたのが、一月の誕生石とも言われる関係上、昔から、ジュエリーとしても親しんできた(実際にはそれほど好きではなかったんですが^^。宝石としての価格帯が比較的他の貴石に比べるとリーズナブルなため、手にする機会が多かっただけの話のように思います。宝石として好き! だったのは、ブルートパーズだとかでしたね)ガーネットでした。
しかしながら、ガーネットに関する、なんとなくの苦手意識が、ビーズになったからといって^^即座になくなったわけではありません。
とてもじゃないが、単体で身につける気になれないわな・・・な自分でした。


ガーネットがなんで苦手だったか? それはですね、「努力が嫌い」その一言に尽きます^^。
そもそも、「パワーストーン」なのに^^、ぁあんで努力? という感覚ですよ。
あたしは、魔法のようにモノゴトが一変すること、いわゆる、それこそが「浮き沈みの激しい人生を形成する要因」であることをですね^^うすうす知りながらも、それでも、「石の魔法」が欲しいのよね、という依頼心が^^潜在的に奥ふか~くどこかに潜っていたのだろうと感じます。
人様にどうこう言えた義理ではありません^^。
とにかく、根っこがアマちゃんでした。


そんな自分が、ガーネット種に開眼したのは^^、いわゆる、シナモンストーン、オレンジ色のガーネットに出会って、そして、もう手放せないくらいに大好きな黒石たちとのカップリングや、霊的センス向上のための後押し石、レピドライトなどとのカップリングに目覚めてからです。
単体では受付なかったガーネットのレッドカラーが、そこでは「なくてはならないレッド」に変化しておりました。
ともすると、自分にすぐに甘い発想や行動へ繋がろうとする自分を、がっつりと食い止めてくれる、そうじゃないだろう、と、かったる~~~い、と、昔の自分なら、ほっぽりだしてしまう「モノゴトを継続する力」、この恩恵のすばらしさを、ようやく体感できる自分になったわけです^^。


実はこういったブログや、天然石アクセサリの制作なんかもですね、昔の自分のままでしたら、まちがいなく、「すでにもうやってない」状態になっていたと^^思われます。
ひとえに、「生命力」というのは、「継続の力」のことを言うのではないかと。
というよりも、生命力がなければ、生命はなりたちませんので、生き続けていくこと、生きることを継続していくことができなくなります。


赤やオレンジの石たちというのは、総じて、この「継続」を要する、「ただ生きていくこと」を、「かったるい作業」としてしまわない^^、第一チャクラ、第二チャクラの力を回転させることに長けている石が多いです。


自分は、カーネリアンも大変苦手な石だったんですが^^、今じゃ「大好き」です。
オレンジの石というのはね、「顕現能力」に欠かせない、いわゆる、実際に行動する、創造性に関わる石が多いのです。
昔の自分は、「オレンジ色を身につけるなんて論外」と思っていた自分でしたが^^、その根拠にも、大変うなずけます。
なぜなら、「魔法のようにモノゴトや世界が一変する“ラッキー”を欲しがる人間」は、自分が重い腰を上げて行動する・・・などと、ありえない話で、必然性の範疇に入ってこないのです。
たとえば、こういう人間がいくら「成功の法則マニュアル」を仮に頭の中につめこんだとしても、その知識は頭の中に留まり続けるだけで、仮に「行動の必要性」を感じていたとしても、そう感じているだけで、まちがいなく行動しようとしないと思います。
人間というのは、「必要だから」という理由だけでは、行動できないのです。


私が、石たちが偉大だな~、と思うのは、この「自分には行動力が足りないから」という、必要だから、という理由があろうとなかろうと^^、実際に、そうさせてしまうところ^^だと思います。
私の場合は、「自分にとって、必要な意味だから、この石」という発想は、実は、基本的にありません。
それはですね、上記にも記したように、好む好まずに関わらず「石をぜんぶ知りたいわ」が前提、だったからです^^。
だから、オレンジは苦手な色だったけれど、なんとか「好きになれるニュアンスのオレンジ」の石から、徐々に慣れていきました。
そして、「うわ~、確かに、言われていること、言われている意味は、本当かもしれないよな」を経験する・・・というようなことが多かったです。


ただ時々、「意味先行」で身につけたようなものもありました。
それは、「勝利の石」「実力以上を発揮させる石」と言われていた、オレンジ石の代表、サンストーン^^などです。
オレンジという色が、それほど嫌いではなくなってくると、このサンストーンの放つ光がですね、妙に魅力的に感じられるようにもなるのです^^。
実際に、サンストーンは、そういう石でした。
実力以上、と思えるような、神業を発揮しなくちゃならなかった、厳しい営業マン時代に^^とても大活躍してくれたことを憶えています。
いつもは黒石でしたが、なんとな~く、自信が本当にないような時に、身につけたりしていましたが、「・・・うわ、やった~。助かった~。」な数字をなんとか残すのに^^、助力していただきました。


たぶん、自信がない時というのは、丹田あたりの力が非常に弱くなっている時なのでしょうね。
この第二チャクラは、人に苛められたり、環境に馴染めなかったりなどでも、萎縮してしまう部位です。
サンストーンは、「いじめ防止」の石としても言われるのを見たことありますが(これ、サンストーンでなくても、ゴールデンオーラなどでも代用というか、似たエネルギー持っていますので、代用できますよ。うちの「ウルトラ・コミュニケーション」はゴールデンオーラ使っていますけれど、ありゃ、いじめ防止策だったんかな^^と、今頃気がつきました^^)あれなんですよね、きっと、第二チャクラの力がしっかりしてくると、仮に、人に苛められただとか、コミュニケーションの不都合な現象が仮にあったとしても、それが、自己表現の萎縮に繋がらなくなるんだろうと思います。太っ腹、ってことです。
(たぶん、この丹田の力が過剰すぎると^^、それはそれで、生き辛い世界も形成するかもしれませんが^^、それははたから見ての話で、本人にはわからないかもしれません。そういう方にはセットで、第六チャクラ系をおすすめしますね。オレンジとブルーは、単にわがままな生き方ではない、周囲のためとなる実りのある自他の発展を生む様に思われます)
早い話が、打たれ強い、というか、傷つけてやろうという意図が、外部世界にあろうとなかろうと、昔なら寝込むくらいの痛みだったものが、かすり傷程度になる、つばつけときゃ治るさ、の感覚になる、それよりももっと優先すべき「自分がやりたいこと」のほうに焦点があってくるため、その基礎的な力をみずからに供給する、それが、オレンジカラー、第二チャクラの偉業であるかと思いますね。


「自分のやりたいことをやっている人」って、幸せそうに見えるし、そうなりたい、って、昔、自分は思っていました。
だから、やりたいことをやろう、って決意して、その昔、作詞家になったわけです^^。
しかし、作詞家になった自分は、「やりたいことをやっているはずの自分になれたのに、幸せじゃない」と感じていることに気がつきました^^。
でも、ここに、大いなる勘違いというか、誤解があったことが、のちにわかったわけです。
人間は、「やりたいことをやっているから、幸せ」なのではないのです^^。


それが第二チャクラの力だったんだな~・・・と^^、今ならわかりますけれど。
第二チャクラがしっかり機能するようになると、そういう、「こうしたら幸せ」「ああしたら幸せ」と、なにかと照らし合わせて自分のありようを型にはめようとする、そんな暇がなくなるというか、自然に、「やりたいことができる人」へなっていくし、自然に「幸福な人」になっていくパワーが生まれるだけで^^、実は、画策していないんです。
幸福になろうとすらしていない、のです。
なぜなら、幸福というのは、「幸福の模範スタイル」となる状態を渇望するものではなく、自分で作るもの、だから。
自分で作れることに気がつくと、人は、幸福じゃない状態をだんだん経験しなくなってくる、という宇宙の図式。


「こうなりたい」であるうちは、人間がそうはならない、宇宙の道理が、だんだんに掴めてくるのも、直感がはたらくようになるのも、第一チャクラ、第二チャクラの、こういった基礎的なはたらきがしっかりできてこそ、のものであるように感じます。


石を知ると、チャクラへのはたらき、的なものが、必然的にくっついてくる場合があります。
自分の苦手な石、というのがある場合、けっこう、その苦手な石こそが、飛び級への突破口^^となりえるケースって、あるんじゃないかと思います。
赤やオレンジの石たちというのは、この「魂と肉体にとって、必要なことへの意欲、行動」を促してくれる、「存在に欠かせない素養」を持たせてくれます。
石を好きになってよかった、どんな石のことも知りたいわ、というわけわかめな野望に燃える自分でよかったな、って思います。
石として対面しなければ、きっと、赤やオレンジは、好きじゃないままだったと思うので。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7500.html

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7499.html


●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7448.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7447.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7446.html


●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7396.html

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7393.html


●第4チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7337.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7280.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7279.html


●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7204.html

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7203.html


●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
http://powerstone-works.net/blog-entry-7199.html


●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7198.html

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7195.html


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カテゴリ :  チャクラについて
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