土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱

2011年02月08日 (火) 16 : 57
アセンション後の世界は、「金のかからない世の中」って言われていますが、金がかからなくなっただけの話で、「エネルギーそのもの」は必要なんじゃないかと思います。
つまり、懐手して、ただただ生きられる世の中というわけでもなく^^、むしろまだ、金銭という尺度があった頃のほうが、ずっと生きやすかった・・・と感じるケースだって、多いんじゃないかと思われます。
だって、今現在であれば、それがどんなかたちであれ多少お金持っていれば、日常の中でどんな不満を抱いていようと、誰かを相手にはらわたが煮えくり返っていようと、まぁ、それによって直接的に、生活や自己存在そのものにダイレクトに目に見えるかたちですぐに影響なんてしませんし、その「果実」を受け取るまでのインターバルがこの地上世界では与えられているがゆえに、軌道修正することもできるわけです。


ただ、宿命的に、そんなインターバルのある世界が、この先、縮小していくであろうこと・・・が予想されているのが、いわゆるアセンション後の地球、というものらしいですので、個々の魂の「課題」は残さぬよう・・・ということが、なにかと言われてはいるわけです。
なにも、アセンション時期がどうこうに限らず、人は必ず「昇天」しますし、それがアセンションでもあります。
2012年まで限定で努力するのではなく、「死ぬまで手習い、死んでも手習い」というのが、どうやら、われわれ魂存在の宿命的実相のようですから。


さて、自分は、そういった現状のさなかで、「セレンディビティ」や「シンクロニシティ」というものが、どうしておすすめなのか? という部分、これをご説明していませんでしたが、早い話、「現状維持、現状認識、のままでいて、そのままでいいわけがない」のが、人間である・・・という観点からです。
現状維持と現状認識を頑なに抱きしめていたい・・・ということの、「それの何がモンダイなのか」を、現状がなんであろうと感受していない、のであれば、自分個人の都合で「現状維持、現状認識、のままでいて、そのまま、今のままでいい」の世界から、しだいに外側世界の変化という要因に翻弄され、「ああ無常」ってことになっていくのが、オチなのが人間だわね・・・・・・。
自分は、そのように、思いますし、実際に、実相世界では、結局、成長していくこと、一歩前進、の中にある喜びというエネルギーほど最良のものはないのではないかと。


今、かなり遅ればせながら、「新・光の12日間(ゲリー・ボーネル著)」なんてものを^^読んでいるのですが(石アクセサリ制作と並行して)、いやはや、ゲリーさん、ひふみ神示知ってるのかな~? と思われるくらい、合点がいきます^^。
アカシックには、上記に自分が感じていたような内容のことが「2012年以降」も続くのだな・・・ということが記されているようですね。
上記内容を書いたあと、この本をなぜか入手する気になって読んだわけなんですが、「えええええ」とびっくりする、というよりは、「自分が感じていたことの確認作業」ちっくなところがあり、なんとなく嬉しかったですが、むしろですね、「どうなのかな? ほんとに、そんなことあるのかな?」の態度の継続で生きていくことは、困難になりますね。


まぁ、いずれにしろ、後戻りのない人生です。
地道にやっていくしかないわけです。


さて、お題は、まず「グラウンディング」です。
この地上でのミラクル・ワールドを繰り広げようとする際に、絶対に欠かせないのが、この、グラウンディング。
グラウンディングとは、「地に足がつく」という、当たり前っちゃ当たり前な概念なのですが、これを、「事なかれ」や「現状維持」の態度と混同してしまう点がありますので、要注意かと思います。
地に足をつけて、一歩一歩、はもちろんあまりにも大切なセオリーですけれど、「生真面目にこつこつ」だけにとどまることを「目的」としてしまえば、そこには、停滞が生まれます。
もしくは、「大それた冒険をしないこと=地に足のついた生き方」的な、「囚われ」は、「グラウンディング」ではないのです。


なぜグラウンディングができているとよろしいのか? といえば、以前に、建造物の地中深くに埋まる柱、の例でもお話したかもなのですが、構造物は、根っこがすべて、土台がすべて、と言っても過言ではないくらいに、しっかりした杭を必要とします。
豪奢な建物も、強固な地盤に強固な杭がしっかりと埋まっているからこそ、支えられ、しっかり建っていることができます。
多少の地震や強風にしなることはあっても(むしろ、しなるほうが良い)倒壊することはありません。


人体にも、似たようなことが言えると思われます。
自分は、グラウンディング、という概念は、上記のような感覚で捉えています。


さて、そんなグラウンディングを助ける石たちは、といえば。
山のように、ございます^^。
そして、山のようにあるがゆえに、われわれは、つい、軽んじてしまう習性を持ちますが、ありがたいことに、本当に天然石市場が開けたここ近年、そういったありふれた鉱物たちは、あまり大切にしてもらってない懸念が感じられ^^、私自身も、今、襟を正して向かい会う最中。


ここに自分があげるものだけが、グラウンディング・ストーンというわけではありませんので、お間違えのないように。
例として、列記してみます。


ボツワナアゲート、天眼石、ブラックジャスパー、ブラックオブシディアン、ショールトルマリン、ブラックスピネル、ハイパーシーン、ヘマタイト、ガーデンクォーツ、スモーキークォーツ、モリオン、シャーマナイト、ブラック・スター、ブラックテクタイト、トルマネイテッド・クォーツ、・・・・などなど。
そうです、早い話が「黒石」^^なんですが。
もちろん、彼らの仕事は、グラウンディングだけではなく、それぞれに得意分野、傾向がありますが、総じて、グラウンディング・エネルギーを持つのが特徴です。


アゲートやジャスパーなどの、SiO2ファミリーの種は、ここにあげた、黒系、でなくても、グラウンディング要素を持つ石が多いです。
黒系がきょわい方は、そういったアゲート系、ジャスパー系を、必ず持っていただきたい、黒系がきょわくない方は、上記黒石、必須かと思います。
輝ける光の、高次ストーン群とは、「対」の存在、くらいに、思っていていいと思われます。


いかなるインスピレーションであろうと、感受性であろうと、前向きな姿勢であろうと、サイキック能力であろうと、シンクロニシティやセレンディピティを経験しようがしまいが、モチベーションとパワー、そして「現実化」は、われわれは、「宙に浮かんだまま」継続できないのが、この現在の地上生活です。
胸から上の世界、いわゆる、精神が織り成す世界と、肉体の融合の世界で生きていくことが可能になる未来までは、グラウンディングできているか、否か、が、その大切な精神性にまで左右するのが、この地上生活。
・・・というよりも、
グラウンディングができていると、結局のところ、「精神の進化」を伴うのです。
高いところへ伸びれば伸びるほど、地中に埋まる根が伸びる木と、同じことです。
建造物は、建ててしまってからでは、あとから土台を変えることは出来ませんが、人間存在のすばらしく救われるところは、こういった、グラウンディング・ストーンたちなどのヘルプによって、強固な地盤に作り変えることが可能である、ということ。
もちろん、グラウンディングは、石がないとできないことではありません、念のため。
石は、そうあろうとする意思に呼応する存在なので、それがやりやすい、スムーズになる、という部分で、おすすめなだけです。
これはグラウンディングに限らず、この地上世界では、モノとして我々人間に欠かせないものは、「水、空気、食料」くらいではないでしょうか、極論を言ってしまうと。


ところで、なんでそうなのか?
って・・・考えてみると、とても答えに窮する話なのですけれど^^。
実は、上記の「新・光の12日間(ゲリー・ボーネル著)」を読んで、答えの片鱗を見つけました。
「太陽に匹敵するくらいの広大なエネルギーを持つ魂というものが、「なぜ」わざわざ、ちっぽけなひとりの肉体という物質の中に入るということをするのか?」の答えがアカシックに見つからないそうです^^。


なんで、成長しなくちゃならないの? 進化しなくちゃならないの? 
どうせいつか死んじゃうんだし、別に変わろうとなんてしなくても、「自然体」でいいんじゃないのかな。。。
の、「それって、必要?」な、疑問って、ありますよね?


石って必要? グラウンディングって必要?
この世の中に、なにが必要でなにが不必要か、われわれは、知りたがります。
先にその明確な答えを知ったほうが、生き易くて便利そうだからです。


これって、グラウンディングができてくると、霧散する疑問、というか^^、愚問であったことがだんだん感覚的に分かってくるんですよ。
魂というのは、リクツ抜きに、「進化の方向」へと進みたがっていたことが、グラウンディングによって、わかってくる。
そして、それは、「明確な答え」を先に知るほうが便利そうだし、無駄がなさそうだから知りたい、と考えていた頃の、「生き易くて便利」のほうを、結局は、「先に手にする」ことで、「グラウンディングって、「生き易くて便利」だから必要なんだ」ってことが、リクツ抜きにわかると思われます^^。
感覚的なので、これがそうよ、ってお見せできないんですけれど。


下記が第1から第7チャクラまでの記事です。
この背景色と文字色のタイトルが今ご覧になっている記事になります)

●第7チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7500.html

土台、骨格づくりストーンたち「ケセラセラへの信頼」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7499.html


●第6チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7448.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7447.html

土台、骨格づくりストーンたち「本質に繋がる機能」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7446.html


●第5チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7396.html

土台、骨格づくりストーンたち「自分を創るブルー」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7393.html


●第4チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の参
http://powerstone-works.net/blog-entry-7337.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7280.html

土台、骨格づくりストーンたち「ハートの力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7279.html


●第3チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7204.html

土台、骨格づくりストーンたち 「顕現力」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7203.html


●第2チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「生命力」「創造力」
http://powerstone-works.net/blog-entry-7199.html


●第1チャクラ

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の弐
http://powerstone-works.net/blog-entry-7198.html

土台、骨格づくりストーンたち 「グラウンディング」其の壱
http://powerstone-works.net/blog-entry-7195.html


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カテゴリ :  チャクラについて
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