まぐろ漁船

2021年12月02日 (木) 00 : 00
昨日の話だけだと、なんか故・父親ってラッキーな人っぽいでしょ。
でも、そうじゃないんです^^。

戦時中は、どんくささのおかげで、「使えない兵士」ということで、戦線離脱、事務方要員。
(というより命令により「こう動きなさい」というその司令にみんなは合わせられるのに、そこに「息がまったく合わない」ということ。ほんとうにどんくさい人だったら、「釣り名人」なはずないじゃない?)

おそらく言ってなかったけど、そういう”みんなの世界”からはずれてた劣等感とかなんらかの負の意識は、当時には持ってたんではないでしょうか。
「自分は国のお役、人のお役には立つことができなかった」というような。

「戦争中…自分は毎日大好きな釣り三昧で極楽だったんだよね」なんて(笑)戦死した同胞もたくさんいる、家族を戦死で失った人もたくさんいる、そういう中ではちょっと言えないですよね

(日本人って、「不幸もみんなでご一緒に」の同調圧力って(笑)これ、ほんと「いつからの傾向なの?」って思いますよね~wそれが縄文(レムリア民)DNAなのか(笑)。だけどね、レムリアはそういう社会じゃなかったんだよ。どちらかというとそういう「みんなに合わせる」はもちろんあっても、「とりこぼしのない」会議、取り決めの仕方っていうのかな。「我慢しちゃう人犠牲になる人がいないようにするために」そのための、みんなに合わせる、だったのよ)



なので戦後、せっかくその命拾いした命の使い方に迷走していたようで、戦争終わって田舎に戻ってからは、何かその「やり場のない、行き場のない思い」でもあったのではないでしょうか、それが「賭け事」へと向かったようで(現代でもありますよね。このパターン)

「博打」に大ハマリして(当時は花札みたいですね。ヤクザ映画みたいですねw)、大借金をかかえてしまうことになり

その借金返済のために「まぐろ漁船」に乗せられる(笑)ことになりwww

2年くらいなのかなぁ? 
よく知りませんが…まぐろ漁の日々、「船上生活」させられる羽目になったそうです。

マグロ漁船…借金で首が回らなくなった人が乗せられるって話、昔はあって、噂に聞く話ではあったけどwww
まさか自分の親が(笑)「それに乗ったことがある人」だったなんて

聞いたのは、自分ももう30歳越えて大人になってましたので、「マヂか?!」と笑いましたけどね~

たぶん10代20代とかでしたら、そういう頃は自分はカバル性満載の世界の価値観、感性にやはり感化されてましたので

そういう年代でその話を知ったら、「まぐろ漁船に乗ったことがある親か…自分はその子供なのか…ものすごく恥ずかしい…」って思ったんじゃないかな、と思いますよ。

「借金をするのはいけないこと」という概念、ふつうの人間にはありますし、しかも博打の借金ですからwww世の中的に、サイテーの人間扱いですよねw

彼はその後は意識を改めたのか、一切の「賭け事」パチンコとかそういうのやらない人となり。どちらかというと、「ものすごい生真面目」で、倹約家で、まったく断捨離不要のシンプルライフ(いつも同じ服着てる)みたいな、贅沢しないモノを持たない、趣味といえば魚釣り(後年は俳句づくり)「スッキリシンプル」系の人で

「何が楽しくて生きてるんだろう」に見える(笑)

神様とご先祖様のために生きてる人w毎日の御神事は欠かさない、まぁ、そういうね

子供としての関わりはそういうところからしか見ていませんでしたから、聞いた時は、うっそ~、過去にはそういう人だったのかぁ…でしたけどね

まぁ、おそらくですが

借金は返済しても、「バクチの借金のためにマグロ漁船行きになった人」は田舎では白い目で見られ、故郷では生きられないことになり(笑)

それで、東京に出てきて、ついぞ、故郷の人々とは大きく距離を置いたままとなる人生となったのではないかなと思います



で、面白かったのが

普通は、「まぐろ漁船に乗せられる=来る日も来る日も、マグロ漁のための奴隷」という、惨めさのイメージなんですが

彼は…「魚釣りが好き」な人だったわけなので

その船上生活、まぐろ漁の日々は、そんなに一般的に思われてる奴隷労働船(笑)的には「苦じゃなかった」そうなのです(笑)

楽しかった…という言い方はしてませんが、少なくとも、「苦じゃなかった」ようです

「多くの人が、辛い重労働をさせられる、借金のカタに乗せられる、惨めなマグロ漁船」と思っている「地獄」が

言うほど苦ではない(それは、たまたま、魚釣りが好きな人だったからw)というね

「戦時中も苦は経験しなかった」そして「奴隷マグロ漁船に乗せられても苦は感じなかった」という、その人が、いったい何を苦にして生きていたのかというと、おそらくですが、家族作りて~ってことで、家族は作ってみたものの、自分の思い通りにぜんっぜんならない家族という人々に(笑)イライラし、怒り、呆れ、最後は諦めながらwww「受け入れる」というwww

でも最後は「自分はとても幸福な人生だった」と言い残し、自分が「明日自分は死ぬよ」と予言した日にお迎えが来て死んでます
(死ぬ日が迫ってきていた頃に、ガイドさん(守護霊さん)に、教えてもらっていたみたいですよ。あたしが提供した「石」が(笑)最期、彼のクレアを開くお手伝いになってしまい、ガイドコンタクトに役立ってしまった(笑)一例です)

昭和の戦中戦後系の人は、「苦労」をしてきている世代なので、「ちょっとくらいの苦しさ」を苦にする若いものに対して、「文句を言うな」と(笑)ほら、結局、自分も苦しい思いならしてきたんだけど、不平不満を言わずにやってきたんだから、オマエもそうしろ、的な教育をしちゃうじゃない? 
でも、子供の教育はそういう苦労の押し付けはダメよん、子供は別人格、彼らの個性を尊重、親の従属ブツじゃない、偏った教育はダメよん、って話になってきた平成あたりから、今度は、「親が子供に忖度する」ような(笑)「尊重」と「好き放題容認」のような、「過剰に受け入れる」ほうばっかりになってきて^^で、親自身も、それほど子供に口出さないのが当たり前になってるのかもしれないし、親が「ありかた」を示さなくなってきた、そのぶん
今の時代は、「社会全体の空気」を、ありかたの見本というか、親のように依存しちゃってるのかなぁ、って。

(で、その空気を「仕掛けているカバール」というね^^。ここがね~、本当にいい存在だったらね。それでいいのかもしれないんだけど。「毒チン義務化」とか「うたない人の銀行口座凍結」とかやってる国々…それよりはマシな日本でありがたい…ってそこだけ見てればそうなんだけど。よく見てみて。「エリザベス女王の息のかかった国」ばっかでしょ。それら。今までそういう世界だったんだと気づきましょうよwって話よ)



人間というのは

多くの人が言ってる「幸、不幸」のパターンなど、具体的経験と

それを実際に経験した、その人その人が、「それを、渦中で、どう感じているか」というのは、「別物」であることもあるし、また、「そうあっていい」

ということかな、と思います

これも、「常識から離れる(集合意識に左右されない)」ということでしょうか(笑)

ようするに、あたしの、非常識さ加減(集合意識の影響じゃなく自分の感覚を優先する)というのも、どこかの部分で、親譲りでもあるということなので(笑)

自分はそのDNAに感謝w です



567和久ちんも、ほんとうは、打たないほうが良かったもの、と言えるのですが

実際に打った人、経験している人が、胸中、それとともに「どうあるか」ということは、その人でないとわからない

それが原因で病気になったり、死んでしまう、ということもあるかもしれないのですが

「それとともに、その人が生きている状態で、それをどう感じているか」は、その人、その人でしかわからないことなので

567枠ちんがダメなもの、病気予防の和久ちんではなく、そもそも作り手サイドが殺処分意図を持ってパンピーたちに提供している毒チンというのも

ある意味では「それを知っている人々においては、常識」なのですけれど(笑)

その常識になにがなんでも合わせなければいけない、ということではないのかもしれませんよね

なにを持って「目覚め」というのか

仮に、「567枠ちんが毒チンでした」が、常識となる日が来ても
(12月から三回目ブースターが始まる、という、ニュースでは医療者さんがたのソレが始まるらしいよってらしき現実の今の段階においては、「毒チンが明るみになる、そんな日来るかねぇ」みたいにw苦笑するしかありませんけどね…玉音放送で、「ころっと」変われる国民性だったんだから、ほんっとうは「世界緊急放送」があれば(笑)一発でw「右向け右」ができるテレビ脳、それが日本人だったんですけどwww)

そうなった時、打った方は、その常識どおりに合わせる必要はなく、「自分にとっては、打って良かったもの」にできるように生きて欲しいな、って思います

「そうなってしまった、その流れの中で、そうしていること」というのは

その人にとっての「最適」でもあるということ
(霊界のガイドたちも無駄に動いているわけではないから。その人にとって必要な「マグロ船経験」もあるということなのでしょう)

ここを認めていくことも、私たちそれぞれ”みんな”に必要なことなのかもしれないですね

「生きてきて良かった」

この台詞は、枠打ったから不幸とか、枠を打たないから幸福とか、杓子定規に決められるものではないということ

昨日と同じ台詞をかましますが(笑)

あなたの好きなこと、得意なこと、生きてきて自分は良かった、、、と言えること、それは、何ですか? 見つけてくださいね。



追記:

あ、こういうのがね、「故人とのコンタクト」というやつですかね。

もちろんですが、目の前に出てきて、今、彼がそう言ってるよ、というわけではありませんwww

私が単に、「なんかそうだったな…」と、ふと、思い出させられた、ということではあるのですが

こういうふうに、縁のあった人は、繋がっているというか

なんらかの、霊としての人間へのメッセージというか、こちらを生きる人間に必要なことを届けてくる、そういう「神の取次」の役割をします(霊人はこちらの世界よりも「エゴ」を手放しているので、必ずしも人間の世界でわたしたちが思うような「かわいそう」とか「気の毒」とか幸不幸や善悪だけの基準ではないところの「物事には色々な多面性があるよ」のメッセージを「その人にわかるように取次」するわけです)

別に宣伝じゃないけど(笑)

「生命力×総合力」というカップリングにある、「リベレーションストーン」「セドナライト」あたりのはたらきでしょうか。

ロバさんのディレクトリカード、石の説明書き、読んでみてくださいねw

ご自身では気が付かなくて、スルーするようなことでも、「ヘブンは言うことが大風呂敷だな~。冗談だろ。」のように見えても(笑)

石を受けて入れている人には、「あ、これがそうなのね」みたいな仕事はしてくれているものなのですwww


追記2:

オミクロン株のために(笑)外国人の出入国が制限され始めましたね~

玉音放送準備の可能性…www と思ったんだけど、中華とコリアの出入国はOKらしいですね(これが何を意味するか…)

ちなみにオミクロン株はおそらくテレビでは定番の(笑)恐怖を煽っていそうな気はしますが、「感染力は高い」みたいですが、人に感染していけばどんどん弱毒化していくタイプのウィルスです。なので、56枠を打っていない人はさほど怖がる必要のない、感染してなんらかの症状が出るとしても、普通のちょっとだるいとかの「風邪」です。
周囲に56枠うちの人がいる場合には、引き続き、その暴露対策の解毒はしていてください(松葉茶、等々)
そして、普段不織布マスクしてるなら、酸化グラフェン排出もしておくこと。

56枠を打っている方には、これも煽るわけではありませんが、56枠によって免疫力が低下していれば、警戒は必要なので、体力維持に気をつけて。1回打ちと2回打ち、打っているロットにより、「人によってぜんぜん違う」ことになりますので、今は副反応もないし~、とか、自分は副反応なんてなかったな~、と舐めないように。
スパイクタンパクの解毒と、酸化グラフェンの解毒、ヒドラの解毒、もろもろ、続けてくださいね。
スパイクタンパクが何するか? は知ってますよね。
酸化グラフェンは確実に全員に入っていそうですので(生理食塩水のプラセボにも)「枠打った人が近くにいるとアンドロイドでナンバー表示される」その実験はわりと多くの人がやっていますので、デマではないです。身体が電磁気化しているということ。
煙タバコ吸い酒飲みは(笑)そのまま続けていてよろしw(酸化グラフェンの排出になりますので)そうじゃない人はグルタチオンのサプリでもいいんじゃないでしょうか。

「健康のための運動」なんかも(笑)ほどほどに。筋力づくりのためのハードなジム通いはやめて(意味ないです)やるなら家でも普通にできるスクワットで、ゆっくり足腰を鍛える運動を。表面の筋肉をつくろうとせず(そこにはミトコンドリアちゃんはおりません)内側の筋肉をゆっくりと鍛えましょう(そこにミトコンドリアちゃんが発生します)。
昔から言われるけどマッチョな体格のいい人ほど意外と風邪引く、体弱っちい、とかあるんですが、理屈としてはそれ。免疫力は外側の筋肉隆々にカッコ良くいくら鍛えても、身体本来の丈夫さはそこにはないってことです。



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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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