檻の実験

2021年01月15日 (金) 18 : 02
緊急事態とは思えない(笑)だいたいいつもの代々Parkです(お写真は昨日のYoyoPark写真)

あいかわらずマスク人口も多いんだけど、マスクをしていない人(少数派ですが)もどっちもいます

ちなみに私は外歩いている時は、以前からしていないです…

「外」ですよ、外…”密”室じゃないんですよ…頭上ははるか高いお空に突き抜けています…みなさん、「外」は大丈夫ですってば(笑)さすがに気づいて欲しいわそろそろ

ただ時々、買い物にいった帰りとかは、”面倒くさくて”マスクつけたまま帰ったりはしますけどw

たぶん今マスクして外歩いている人たちは、この「面倒くさくて」この一年で起きた流行の病(笑)マスク病に侵されているのだろうと思います





Parkでは、私も檻(ドッグラン)の中ではいたしかたなくw そこでマスクをつけるのですが

あれなんですよ~ジップロックみたいな袋に入れてマスクを持ち歩いてるんだけど

その袋を開ける時のバリバリって音が、たぶん「おやつ開封音」に(笑)似てるんだと思う

よそのうちのわんこがw それを聞きつけて「この人おやつ持ってる」という感じでw ランの中を私につきまとう

私のバッグに首をつっこむ仔が多発(笑)

そういうことがひんぱんに発生していますwww

それがあるので、ランに入る前にマスクつけなきゃ、って思いつつ、どうも忘れちゃう…で、「檻(ラン)の中で、やれやれ、とマスクを取り出す」→「ジップロック音たてる」→「よそのわんこが反応」…っていうループをw 繰り返しております



「目の前の檻はとっぱらわれている」けれど、檻から出ようとしない羊の群れ

一度憶えた習慣から自分を変えることはなかなか難しい

これの動物実験もあることは、みなさんご存知?

羊の群れは、もう檻はなくても、「檻のドアのあった場所」を憶えていて、そこから外へ出る習慣があるので、羊の大群は群れで外に出る時はその場所から出ていくのです(笑)

檻の柵はすべてとっぱらわれ開放されているのに(笑)律儀に、その檻のドアのあった場所から群れで外に出ていく(そういう実験映像があるよ)



これと似たことは、日常の中でも起きています

自分で自分を檻に閉じ込めている私たち

「檻の習慣」

たぶん、どんな人にも、その人がつくった常識の(思い込みの)檻があると思います

あれ? 檻ってないな…と、手触りで気づけた時

あなたの世界は拡大します(今まで「行けなかった方向」にも行けます)





でもまぁ、律儀に檻のドアのあった場所からでもw もう、なんでもいいですからwww

とにかく檻は出たほうが良さそうです

自由であることを自覚しましょう



ただねぇ…私はマスクじたいは「わりとこれもいいな、便利(笑)」と思ってるところもあるので

「(別の意味で)マスクをしたい人」の気持ちも、わかります

マスクの流行がなくなってきても、時と場合によっては、マスクしようかなと(ファッションとしてwww)思っていなくもないところもあったりはするんですよね(爆笑)

自撮りの時もそうだけどね(便利よね^^)

マスクの何が便利なのかというと、「ちょっとこの人心理的に苦手だわ」という人に、否応なく相対している時にw

「距離をおける」便利グッズであることは発見しています

ラン友(友というより顔見知り)の中で、ちょ~っと苦手なおっさんがいるんですがwww

そういう人とお話しなければいけない時に感じる苦痛はマスクが緩和していたりってのが実際あるんですよね~(爆笑)



たぶん、マスク社会になって、こういう安心感がマスクにあることを「発見」している人も、実はけっこういるんじゃないかなと思うのですが(無意識に)

日本人って、ふだんから我慢しちゃっている人が多いから

だから、マスクの流行は(笑)そういう「内向的な、社交上手じゃない人」にとっては、わりと頼もしいグッズでもあるから、悪いことばかりでもないのよね

「自分を外側に出したくない」時に、お役立ち

だから意外と会社でマスク、とか、「安心感」ある人も多いのでわないでしょうか(きゃっは~)

まぁ、気持ちはわかりますよwww あたしも、人間としての傾向は、「無理に”みんな仲良く”を装うのであれば、できればぼっちでいたい」ほうの人なのでwww



ラン友も、この人好きだわの人と、そうでもない(どっちでもない)人、この人やばいの人(笑)けっこう色々なんです

この人やばいの人(笑)みたいな感じの人は…「暗黙」で実は他の人々も、気づいていたりするんだな~、ということも、この前発見しまして(とおくでそのおっさんのことを話している内容が聞こえてきました…やはり、「人は、人を、よく見ている」というか、多くの人は節穴ではない、ということです…)

かんたんに言うと、そのおっさんの、「わんちゃんへの対応」が(笑)ちょっと前時代的な…「人間への服従」っていうのでしょうか、それを強要する、でもわんちゃんのほうは目に見えて嫌がってるのがわかる…みたいなことが多いんです…

「それ、虐待だよね」みたいなwことを、わんこに良かれだと勘違いしてるんですわ…何度指摘しても、ぜんぜんわからない(聞いてない)んだなこの人…ってことがわかったので(笑)私からは「ボケ老人」認定ということで
(一例としてあげると、飼ってるわんちゃんが軽度のヘルニアでお薬飲んでる期間に連れてくる…遠方からバイクに乗せて…抱っこする時痛くて悲鳴を上げてるんです…安静に療養していなきゃいけない時に無理して連れてくる…そういう神経がもうおかしいんだけど…そのわんちゃんが色んなこと我慢している、したくないことを強要されてるのが、昔、なんとなくわかった時に「このおっさんにはそれが伝わってないんだな」と、私は代弁者のつもりで色々伝えましたが…馬耳東風なわけですwww)

本人にも、伝えましたけれどね、はっきりと(笑)

「何度言っても憶えない人ですよね、正直、ボケ入ってますよ」と…

このセリフはうわ~傷つけちゃったかな~とw ちょっとやばいかなと思いましたが

おかげでもう無理に、出会っても「お話しなくてもいい」立場をゲットしましたwww

でもね、そのおっさんの飼ってるわんちゃんにとっては、そんな虐待おやじでも、唯一の飼い主さんなので、わんちゃんのことは肯定しています



こういうところが泣ける世の中なんですよね

「マスクが、別の意味で、便利」である、そういう「場」もあるという(笑)

自分にとって、「この世を、マスクが必要のない場所」にしていくこと

そういう、自分の世界をつくっていくこと

こっちのほうが、先からもしれないですね




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カテゴリ :  PSW制作室
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