「Lilith」ブレスレット「1」「2」「3」「4」「5」「6」、ネックレス「1」「2」、ペンダント、リング

2020年11月30日 (月) 19 : 00
「Lilith」ブレスレット「1」
◆スペック 内寸約15.5センチ強
◇Soldout
◆使用石「スペクトロライト(ユレマ産ラブラドライト)12ミリ丸玉」「チベットモリオン14ミリ、10ミリ丸玉」「シルバーオブシディアン18ミリ、14ミリ、10ミリ丸玉」「オブシディアン18×18×8ミリ」「ディープローズクォーツ14ミリ丸玉」「マダガスカルローズクォーツ12ミリ、10ミリ丸玉」「セレナイト12ミリ、10ミリ丸玉」




「Lilith」ブレスレット「2」
◆スペック 内寸約15.5センチ強
◆価格 15,000yen(税込16,500yen)
◆使用石「スペクトロライト(ユレマ産ラブラドライト)12ミリ丸玉」「チベットモリオン14ミリ、10ミリ丸玉」「シルバーオブシディアン18ミリ、14ミリ、10ミリ丸玉」「オブシディアン18×18×8ミリ」「ディープローズクォーツ14ミリ丸玉」「マダガスカルローズクォーツ12ミリ、10ミリ丸玉」「セレナイト12ミリ、10ミリ丸玉」





「Lilith」ブレスレット「3」
◆スペック 内寸約15.5センチ強
◆価格 15,000yen(税込16,500yen)
◆使用石「スペクトロライト(ユレマ産ラブラドライト)12ミリ丸玉」「チベットモリオン14ミリ、10ミリ丸玉」「シルバーオブシディアン18ミリ、14ミリ、10ミリ丸玉」「オブシディアン18×18×8ミリ」「ディープローズクォーツ14ミリ丸玉」「マダガスカルローズクォーツ12ミリ、10ミリ丸玉」「セレナイト12ミリ、10ミリ丸玉」




「Lilith」ブレスレット「4」
◆スペック 内寸約15センチ
◇Soldout
◆使用石「スペクトロライト(ユレマ産ラブラドライト)12ミリ、10ミリ丸玉」「チベットモリオン14ミリ、12ミリ、10ミリ丸玉」「シルバーオブシディアン14ミリ、10ミリ丸玉」「ディープローズクォーツ14ミリ丸玉」「マダガスカルローズクォーツ12ミリ、10ミリ丸玉、16×16×13ミリハート型カット」「セレナイト12ミリ、10ミリ丸玉、22×18×16ミリタンブル」





「Lilith」ブレスレット「5」
◆スペック 内寸約15センチ強
◆価格 15,000yen(税込16,500yen)
◆使用石「スペクトロライト(ユレマ産ラブラドライト)12ミリ、10ミリ丸玉」「チベットモリオン14ミリ、12ミリ、10ミリ丸玉」「シルバーオブシディアン14ミリ、10ミリ丸玉」「ディープローズクォーツ14ミリ丸玉」「マダガスカルローズクォーツ12ミリ、10ミリ丸玉、16×16×13ミリハート型カット」「セレナイト12ミリ、10ミリ丸玉、24×20×16ミリタンブル」




「Lilith」ブレスレット「6」
◆スペック 内寸約15センチ強
◆価格 15,000yen(税込16,500yen)
◆使用石「スペクトロライト(ユレマ産ラブラドライト)12ミリ、10ミリ丸玉」「チベットモリオン14ミリ、12ミリ、10ミリ丸玉」「シルバーオブシディアン14ミリ、10ミリ丸玉」「ディープローズクォーツ14ミリ丸玉」「マダガスカルローズクォーツ12ミリ、10ミリ丸玉、16×16×13ミリハート型カット」「セレナイト12ミリ、10ミリ丸玉、25×19×15ミリタンブル」





「Lilith」ワイヤーラップペンダント&ネックレス
◆スペック ペンダントトップ全長11.5センチ ネックレス長さ56センチ
◇Soldout
◆使用石
◇ワイヤーラップペンダント「スペクトロライト(ユレマ産ラブラドライト)45×15×5ミリ原石スライス」「チベットモリオン6ミリスターカット」「シルバーオブシディアン6ミリ丸玉」「マダガスカルスターローズクォーツ35×24×20ミリドロップルース」「セレナイト35×35×17センチハート型」
◇ネックレス「マダガスカルローズクォーツ6ミリ丸玉」「セレナイト6ミリ丸玉」「シルバーオブシディアン6ミリ丸玉」「チベットモリオン6ミリスターカット」「ブルーラブラドライト6ミリ、4ミリ丸玉」







「Lilith」ネックレス
◆スペック ネックレス長さ57センチ
◇Soldout
◆使用石
「スペクトロライト(ユレマ産ラブラドライト)23×13×8ミリマーキース」「チベットモリオン40×30×9ミリシルバー925ペンダントトップ」「シルバーオブシディアン10ミリ、6ミリ丸玉」「マダガスカルローズクォーツ12ミリ、8ミリ、6ミリ丸玉」「ディープローズクォーツ8ミリ丸玉」「セレナイト6ミリ丸玉」「シルバーオブシディアン10ミリ、6ミリ丸玉」「チベットモリオン8ミリ丸玉」「ブルーラブラドライト5ミリ丸玉」





「Lilith」ペンダント
◆スペック 2センチ シルバー925製
◆価格 10,000yen(税込10,800yen)
◆使用石「ブラックラブラドライト14×10×4ミリカボション」



「Lilith」リング
◆スペック リングサイズ9号 シルバー925製
◇Soldout
◆使用石「ブラックラブラドライト14×10×4ミリカボション」


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こちらは、原型プロトはなんと、2007年作品です。13年前。
調べたら、2009年にもう一度再販していた様子なのですが、それ以来…なんと11年ぶり(笑)ということのようです。
ものすごいですね。
そんなに長いこと作ってなかったのかなぁ? とも思いましたが、たぶん作ってはいないと思います。

これは、愛情にまつわるすったもんだの「恨み」みたいなもの(笑)の解消カップリングかなぁ…と思ってたんですが。

で、タイトルは、今回、Lilithだな~、ということだけ、なんとなく。
(使っている石は多少違いますけれどね。オブシディアンとローズクォーツというところはいっしょ)
調べてみて、あまりの久しぶりさにびっくりしました。

解消というと「消えてなくなる」っぽいけれど、そうではなくて。
観方が変容してくる(だろう)から、だから解消に繋がってくる、なくなっていくという、そういう系。

「恨みま~す~、恨みま~す~、あんたのことを死ぬま~で~」っていう歌が昔あって(知ってる? 中島みゆきさんの)「なんかおっかね~」って(笑)、思うわけなんですが、でもまぁ、けっこうね、男女間だけの話でなくてもね、こういう他者へのどうしようもない「恨みま~す~」感情というのは、ある場合はね、あるとは思うのよ。

どういう点がLilithだったのかなぁ…ということは、まったく記憶していなかったのですが、なんとか、当時の説明文というのを探してきました。

(以下、抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リリス、というのは、「アダムの最初の妻」とされる女性の名前で、実はその原初の男性の元を離れ、三人の天使の説得にも応じずに、とうとう「元夫」のもとへ帰らなかった女性。
まぁ、神話や言い伝えの中では、あんまり良い実像は伝えられておりませんが、よく考えてみると、人類初の「自立を目指した女性」で、その意志は揺るぎのないものであったと思われます。

リリスがホントウに希求していたことは何だったのだろうか・・?
その強靱な、意固地ともいえる、独立独歩への情熱はいずこから・・・?

と、なぜかこのレシピを作っている時に、「Lilith」が浮かびました。

彼女が、希求していたものは、たぶん、「愛らしきもの」であり、それもフェイクではない、洗練された純粋なカタチだったのだろうと思いますが、それは、「探す」のではなく、みずからが作り上げていくものです。
リリスが追い求めたものを、現代の、自立と愛の両立を目指す女性が、実現できるチャンスがあること。

このレシピが教えてくれるのは、そういうことです。

理不尽な愛情の問題に、投げやりになりそうになったり、そういう心弱い時に「なぜ自分が、それを選んだのか」の根本的な理由を探り、壊れそうな心を支えてくれる役割をしてくれる、味方になってくれる石組み。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(抜粋終了)

2007年…てことは、13年前から、こんなマセたこと(笑)を人様にお伝えしていたんだ~~~って、ちょっとこっ恥ずかしくなりました(笑)。

当時からそうだったんですけれど、私は作ったものを、アタマで考えて作っていないんです。
この石はこういう意味の石だから、これとこれとで、恋愛ブレス~♪ みたいな(笑)そ~ゆ~感じのつくりかたをしていないし、説明文は、コンシャスチャネリングというのでしょうか、なんというか「準備」をしておりません。

これはどういうカップリングなのかな? というのが、説明文にする段階で、
「出てくる」というか「降りてくる」んですよ、自動的に(笑)。
なんとなく、脳からじゃなくて、外付け脳からダウンロードされてくる感じです。

あ~、でも、これって、13年も前に、お伝えしていたことなのだろうけど。
世の中(笑)なんかもう…だんだん、そんな感じじゃない~~~~~? と^^これ読んで、愕然としました。

「リリスが追い求めたものを、現代の、自立と愛の両立を目指す女性が、実現できるチャンス」

そうなんですよ、チャンスなんですよ。
私達は、やっぱり、進化した愛の女神に(笑)なろうとしているのだと思う。

もう自分は忘れていたけれど、このくらいの時分は、Lilithブレスは、けっこ~私は身につけてましたんで(笑)
とにかく、とにかく、黒石な時代。でしたから。

まぁ、表立ってはね、石提供者は聖人じゃないと(爆笑)みたいな話で^^自分の中の「恨み~ま~す~」感情には蓋して隠してたのかもしれないけれど(笑)しっかり、当時そりゃもう、まだま~だ、ぜんぜん持ってたと思いますよ。
ようやくでしょうかね。。。


◆使用素材◆ 

ブレスレットは、ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

ネックレスは、スーパーフレックスワイヤー、シルバー925パーツを使用しています。

ネックレス「1」のワイヤーラップペンダントは、アーティスティックワイヤー(ノンターニッシュシルバー)を使用しています。ネックレスからの取り外しが可能です。

■クォリティと鉱物説明■

スペクトロライトは、フィンランドのユレマ産のラブラドライトの呼び名です。
マダガスカルのラブラドライトに比べて、母体の地色が黒く、ラブラドレッセンスがぼんやり浮かび上がるようなタイプのラブラドで、ちょっと一般的なラブラドライトとは様相が違うラブラドライトです。
希少石といえば希少石なんですけれど、ラブラドレッセンスがぎらっぎらとかの母体透明度の高い高品質ラブラドライトとは違って、ビーズは探せばブルーの閃光が浮かぶかな、みたいな、一見ただの黒石、という感じです(お写真では僅かにそれが写っているものもあります。高品質ラブラドの場合は角度により写真に映らない場合も多くても、目視では普通にラブラドレッセンスが見られますが、スペクトロライトの場合は、浮かび上がる箇所を探す、という感じになります。そこらへんご理解ご了承ください。それを見つけると(笑)ハッとしますので^^そういう楽しさはあります。なんとなく近年の自分は、石に対して少し擦れてきているというか(笑)ラブラドライトも高品質であることにすっかり慣れてしまっていたかもしれません。でもこのスペクトロライトは、そんなすれっからしになっていた私に、なんとなくこの閃光発見時のトキメキという(笑)初心を思い出させてくれたような気がします…「ハイ・ストーン」もいいけれど(笑)…やっぱり、ハイストーンじゃなくてもいい石って…あります)
ワイヤーラップにしている原石も角度により、とても綺麗なレインボーが見られますが、普通にしてると硯みたいなただの黒い石(笑)です。
フィンランド人は「ヨーロッパの日本人」って言われるくらい、ちょっと日本人と性質が似ているところがあるのだそうです。
確かに…スペクトロライトを見ていると(笑)この控えめさ^^というのか、一見主張がない、けど、よそのラブラドにはない独特のレッセンスの出方とか…「内向的」と言われるフィンランドっぽい石ですね。
(但し、フィンランドと日本では、社会構造がぜんっぜん違うので「生き方」はぜんぜん違うんですけれどね…)
ネックレスには、高品質なブルーラブラドライトなどなど、使っております。

オブシディアンは、シルバーシーンタイプと、レインボーでもなくゴールデンでもシルバーでもない、何色オブシディアンと表現したらいいのかなハート型オブシディアンです。

ローズは、マダガスカルのミルキータイプのディープローズクォーツと、透明度の高いスターローズです。少し内傷ありますが、綺麗ですよ。

セレナイトはコーティング処理されている丸玉で、「4」~「6」の大きめタンブルと、ネックレスのワイヤーラップに使っているハート型はコーティングなしのセレナイトビーズになります。

リングとペンダントは、地がまっ黒で、ツヤ照りの良い、ブルーシラーが浮かび上がる、マダガスカルの高品質ブラックラブラドライトです。
こういう系統が、要するに「ハイストーン」ということになるわけでして、近年はこのテの宝石質ルースという類が、とてもとても増えてきております。

ビーズは結局、こういうの一個と比べれば容量多いぶん割高になってしまうため、ビーズ製品じたいなんとな~く減ってきている感もあるにはあるんですよね。
日本人女子はもともと石を目立たないように身に着けたいみたいな方も多いみたいなので、ちまっと一粒、ルースとか、そういうほうが、「無難」なのでしょうね。
とくにデザインビーズの類は、本当に現象傾向にありますので、今回のこちらのカップリングは、そういう系がお好きな方には良いんじゃないかなと思います。


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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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