住んでる世界が違うんだ~

2020年02月05日 (水) 00 : 01
今日は昨日お伝えしていた「神氣的な成功体験」と「人氣的な成功体験」のお話をしようと思います。


その前に、実は昨日ね、最近の世の中の動向チェックってわけじゃないんだけど、近年の平均的な世の中の様相じゃないんですけれど、世間一般の雇用状況っていうのか、今ってどうなってるのかな~っていうのを、なんとな~く、起業コンサルの人のサイトや動画なんかをずっと見ていて、感じ取っておりまして。

「嘘、世の中、こんなに露骨に変わってきてるんかい?」
というのを、肌で感じておりました。

ほんっとうに、一見、「とても厳しく」なってきているんだな~、と。
会社員の女子とかで、非正規雇用だと、事務職とか経理職とかそのあたりって、時給計算にするとコンビニバイトと変わらないくらいの感じになってきているんですね。

正規雇用であっても、まぁ、お安いですよね。
年功序列や、勤続年数の価値みたいなものは、なんとか滑り込みセーフでそれを今までやってきた方は恩恵受けてる方もいらっしゃるのかもしれませんが、それが価値のあるものと考えてしまう思考形態は、もう「化石の価値」となっているようです。
なので、そこに価値を見出して頑張ってきている人は、化石の価値なので、それが認められる世界はもうない、ということです。

これはカンタンに言うとですね、「直接、会社の売上に貢献していない職種の価値」というものが低く評価される、そういう時代になってきている、という意味のようです。
要するに、「誰でもできる仕事」と言ってしまえば実際そんなところがあるにはあるので、その手合の職種は位置づけとして、はっきりと、そう扱われる時代になっとるんですなぁ… と感じました。

でもまぁ、現実的に実際そうなんです(笑)。
それが、世の中で「露骨」にそう顕れていたか、そうではなかったか、の違いで、
正直なところ、事務職とかって、どんなに仕事そのものは忙しかったりであっても、能力を使って新しいものを創造していくストレス、売上上げるストレス、数字で結果出すストレスのようなものは皆無なので。
「きみらにはとくにそういうのないでしょ」っていう賃金なんですよね。

いやいや、これはもうなんとも厳しい。
牧歌的な時代に会社に食わしてもらってた文句たらたらクソO.Lだった(笑)自分は20代の最後に会社を辞めたその後、紆余曲折の世界を経験して、現在に至るところはありますけれど、要するにぬるま湯O.L根性が身についてあまあまで、厳しい世の中の大海に放り出された稚魚のような(笑)ところがあったわけですのでね、そんなぬるい事務O.Lを辞めたあとというのは、自分の想像以上に、「生きるのって大変…」みたいな世界も(笑)傷だらけになって泳ぎながら、色々経験積んで、やってきました。

今、社会人で20代、30代、40代あたりでしょうかね~
そのあたりのみなさんは、「昔はそれが普通であった、その普通を生きようとしても」その普通がままならないようにも感じられる時代を生きている、ということでもあるんだな~ということを感じました。

だから、その、あなたが「普通だと思ってる、思ってたこと」を、変えてください。って突きつけられてるんですね。
(ここでいうと、誰でもできる事務とかやってないで、創造性のある仕事してください、能力が必要な仕事してください、って言われてるような感じ)

だけどこれは、厳しくも見えますが、いい兆候でもありますよ。
とくに日本人は、「没、個性」であることが、生きるスキルのように(笑)人を育ててきているところがあるので、没個性ではやれない仕事にチャレンジしていく機会が、結局は、世の中の流れとして、いつかは人間はそれをやらなきゃならないこととして、提供されているんだな、ということでもある…そのように感じます。

それが「時代の厳しさ」として顕れている、ということかと感じます。

ざっくり言ってしまえば、

誰もが、「”今”あなたの立ち位置でできることに、チャレンジしてください」の時代の流れになっているということです。


「AWAKE~2020~」ブレスレット「1」
◆スペック 内寸約15.5センチ
◆価格 50,000yen(税込55,000yen)Soldoutありがとうございました!
◆使用石「グランディディエライト8×6ミリボタンカット」「ルーベライト(ピンクトルマリン)inクォーツ12ミリ、9.5ミリ丸玉」「オウロヴェルデ10ミリ丸玉」「レモンクォーツ15×12ミリなつめ」「アリゾナターコイス10ミリ丸玉」「ペリドット8×5ミリロンデルカット」「シーブルーカルセドニー20×16×10ミリタンブルカット」」「クリソコラ12ミリ丸玉、8×5ミリロンデル」「アクアオーラ11×10ミリロンデルカット」「アゼツライト14ミリ丸玉」「2012クリスタル15ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル18ミリ多面カット」




さて、そんな今の時代にも、おそらく通用するであろう、価値のある(笑)
「神氣的な成功体験」と「人氣的な成功体験」のお話をします。

まず、時系列で、「人氣的な成功体験」から。

これは自分の作詞家デビュー作で、「しんちゃんのジングルベル’93」という、アレですよ、「ジングルベルジングルベル♪」って歌がありますでしょ? あれの、クレヨンしんちゃん版のジングルベルソングです。

のちの自分の所属事務所となった音楽事務所のプロデューサーの方に、自分の歌詞を見てもらった時に、たまたま、「今こういうコンペがあるんだけど、勉強のために、書いてみる?」ってコンペのお話をいただいて、勉強でやってみたら、それが音盤デビューとなってしまった、という、「奇跡的、超ラッキー」経験(笑)です。

ここまでは、なので、どちらかというと、「神氣」エネルギーのミックスされたようなラッキーです。

しかし私にとっては、正直言って、「アニメソングの歌詞」なんて(笑)それまでの自分にとっては、「なんの興味もない世界」でございました。
なので、これをやるモチベーションとしては、「はじめてもらった仕事のようなもの」という、まぁ、経験そのものがないので、経験を積む機会というのでしょうか、自分が好む好まない、それは横に置いておいて、「人が望むものを、提供する」という課題へトライした経験です。

ここが、いわゆる「人氣」的な部分です。

クレヨンの漫画本を何冊か買って読んでみて、「ふ~ん」と、登場人物の性格等を把握し、全員の登場人物がうまく歌詞中にそれぞれの個性が登場するような感じで仕上げました。

それがラッキーにもコンペで選ばれることになり、「初めて経験したコンペで、初めてのCD音盤になる」という、ちょっと信じられないようなデビューの形となりました。

まぁ、なのでこれは、「神氣的な成功体験」と「人氣的な成功体験」のミックスでもありますね。


たとえば音楽業界でいう「人氣エネルギー影響下による実現の世界」の例があるんだとしたら、音楽バブルの時代にはあるあるだったんですけれど、「身内にどこそこに知り合いがいる」だとか、「有力がコネがある」とか、「権力持ってる人の愛人になる」だとか(笑)、要するに、「人になんとかしてもらう」みたいな感じで、実力なんてぜんぜんないのに、「人間関係、人脈」に思い切り頼って、なんかデビューさしてもらえる、仕事もらえるのような、そんな感じでしょうかね。
これが、めっちゃ人氣的な成功と言える姿ですが、そういう成功は、ほとんどの場合には当たり前ですが、「長続きしない」ものになります。
仮に、「人氣に頼る」きっかけであったとしても、その人がちゃんとそこに伴う実力をつけていかないと、苦しくなると思います。
そりゃそうですよね。要するに「能力足りない部分を、人に底上げしてもらって、うまくやりたい」のようなものなので、そればっかり頼ろうとする人は、結局「その時だけで終わる」のが相場です。

今も昔も、人を頼り続けようとする、人のコバンザメになってご相伴に預かって生きようとする人は、生きるのが厳しいのです。
こんなの昔は音楽業界だけかと思ってましたが、今の時代は、「普通、一般の世界」でも、そういう感じになってきているのね、と思います。


「スターダム~2020~」ブレスレット
◆スペック 内寸約17センチ
◆価格 220,000yen(税込242,000yen)Soldoutありがとうございました!
◆使用石「グランディディエライト12ミリ丸玉」「スフェーン10ミリ丸玉」「ロードクロサイト9.5ミリ丸玉」「モルダバイト11ミリ丸玉」「リビアングラス12ミリ丸玉」「ギベオン10ミリ丸玉」「ロシアンフェナカイト(アゾゼオ)28×10×6ミリ、16×16×7ミリ原石」「アゼツライト12ミリ128面カット丸玉」「センティエントプラズマクリスタル20×12ミリビッグロンデルカット」「スパイラルクォーツ(左右)14ミリ丸玉」「シルバールチルクォーツ20ミリ、14ミリ丸玉」「ゴールドルチルクォーツ15ミリ、13ミリ丸玉」







そして、次に「神氣的な成功体験」。

これは、職業作詞家となって、何年目でしょうかね~

私が所属していた音楽事務所は、わりと「手堅く数字が出る」要するに爆発的ヒットは望めないんですが、必ず数字が見込めるタイプのアニメ系、声優さんなどのCD制作を手掛けていることが多かったので、

これは、ときめきメモリアルというゲーム・アニメっていうんでしょうか?
それの、CDの中の、エンディング挿入歌の話です。

(時代的に、音楽バブルの時代で、よそは華やか(笑)だったんですが、そういう影でですね…華やかとは言い難い(笑)世界もあったんですよ。以前記事にもしていましたか、ほら、月光氏という一世風靡したバンドやらを多く世の中に輩出したプロデューサーが今こんななっちゃってるんだ~って落ちぶれ状態がTV番組で放映されてたみたい、って話とかしてたでしょ。まぁ、そんな華やかなりし時代に、クソ地味な(笑)仕事をしていたわけです)

これもコンペだったんですが
(基本、歌詞の仕事はほぼほぼすべてコンペといって、数集めてその中から、依頼側がいいものを選ぶ、みたいな方式です。なので、「書いている時点」では、すべて「タダ働き」。それが、音楽の世界の作り手の仕事です。なので「好きじゃなければ」絶対に(笑)ばからしくてできないし、誰もやらないと思います。今、けっこうこの世でも「好きなことを仕事に」みたいなことが広まってきている風潮があるのは、きっと、「タダでも苦にならない」のバロメーターとしてそれがわかりやすいからなんじゃないでしょうか。なのでもともと奉仕精神強くて、見返りなくても自然に人のために無料奉仕的な仕事ができるような方は、別にこの「好きバロメーター」にこだわる必要ないと思います))

コンペというのは、いつも依頼が突然で、これもたぶん、締切明日まで、とか(笑)そんな感じだったと思います。
昼間に電話かかってきて、夕方バイク便で音源が届いて、夜~夜中~朝まで、歌詞書いて、翌日それが必要な時間までにFAX(当時はFAXですよ…)
まぁ、そんな流れだったと思います。

なので届いた音源のメロディーを覚えて、歌詞のせて…
これを、数時間でやり終えなければならない、鬼のような(笑)仕事なのです。

雑念あるとできません。非常に集中力を必要とします。
だから、「やることはやる」んだけど、苦肉の策のような、仕上がった歌詞クォリティはさておき、とにかくやる、みたいな仕事のやりかたになってしまうので、そんなにそんなに、毎回、自分から見て、優れた仕上がりなんかにならないことが、私にとって常にジレンマでございました。

これは、主人公の藤崎詩織という女の子の声をやっていた声優さんが歌う、CDラストにかかる曲でした。
なにやらCD全体のコンセプトのようなものが、高校の卒業にかかわることがテーマだったんですが、卒業のイベントのマラソン大会というのがあるらしく、そこで藤崎詩織の幼馴染の男子がそれを走る、みたいな絵があって、それを応援する藤崎詩織、みたいな、「わけわからん」内容の歌詞書いてくれ、って話でした。

で、その中に、ひとつだけ「注文」があったんです。

「卒業の歌なんだけど、「卒業」っていう言葉を入れないで欲しい」ということでした。

要するに、卒業を言葉にしないで、卒業のイメージ、雰囲気にしてくれ、って話です(笑)。

まぁ、こういうのを、はいはいわかりましたよ、と言いながら、注文受ける、極めて「人氣的」とも言えるのが、職業作詞家の仕事です(笑)。

なのでこの話も、完全「神氣的」というよりは、途中まで「人氣的」ですね。
上記パターンとは逆で、依頼部分は、「人氣」です。

こちらはですね、

音源を受け取って、たぶん歌詞書くのにかかった時間、2時間あったかないかくらいでしょうか。

いわゆる「イタコのように」(笑)何者かが書いている実感(笑)が、より顕著に感じられる^^そういう感覚がある、内容だったんです。
あまりにすんなりできてしまったのに、そして、自分から見て、「出来の良さ」曲調とコラボした状態でのクォリティの高さ、曲を活かす感覚がそこに感じられました。
久しぶりに、「書いてる自分が納得できる、満足な嬉しい仕上がり」が、そこにある感じがしました。

ですが問題がひとつありました。

「卒業という言葉は使わないでほしい」という注文があるのに、その全体の中で、「このフレーズがないと成り立たないな」というフレーズの中に、その「卒業」というワードが、がっつり使われていたのです。

最初は、ここを変えようかどうか、迷いました。

でも、ここにこの「卒業」という言葉が入っていないと、この歌詞全体が台無しになる…
そんな感じがしました。

なので、「これは、この歌詞が書けたことに、自信がある」その自分の実感がありましたので、別に、コンペ通らなくてもそれならそれで、もういいや…
と、そのまま、提出したのです。

したらば。

コンペの結果は、「一発OK」でしたそうです。

つか、コンペなのに、依頼の先方さんが、「この歌詞を見て」もうほかを待たずに、「これで行きます」という返事をその場でくださったと、ディレクター女子が言っていました。

「え? でも”卒業”ってのが入ってるけど、それで良かったんかい?」とは思いましたが、

それでも、「このままでいい」という自分の直感を信じて、要するに、「人の要求を退けて、自分の提案を通してみた」その結果が、
「先方が描いていた望んでいた以上のもの」として認められた、という経験になりました。

これが、「神氣的な成功体験」です。


「スターダム~2020~」リング
◆スペック 約12号~フリーサイズ シルバー925製
◆価格 50,000yen(税込55,000yen)
◆使用石「モルダバイト30×18×9ミリ原石」




このふたつの、びっみょ~な、びっみょう~な、「違い」が、おわかりいただけるでしょうか?

「わからない」

という方は、何度か読んでみてください。(私も何度か読んでみます。伝えるポイント、わかりづらいなと思ったら、あとで書き換えます)

きっとこういう「違い」などがわかり始めると、
自分がやっていることが、人氣的なのか、神氣的なのか、など、「人氣」と「神氣」がどう違うかのか、わかってくると思います。


「高次コンセント~2020~」ブレスレット「3」
◆スペック 内寸約15センチ強
◆価格 90,000yen(税込99,000yen)Soldoutありがとうございました!
◆使用石「ロシアンフェナカイト(AZOZEO)10×10×7ミリ原石」「ゴシェナイト10ミリ丸玉」「ゲーサイトinホワイトクリアトパーズ13ミリ丸玉」「ホワイトダイヤモンド4~4.5ミリキューブ」「アゼツライト10ミリ丸玉」「2012クリスタル10ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル14ミリ64面カット丸玉」





この世の仕事は、
いずれにしても、「神氣的」と「人氣的」どっちもブレンドされます。

どっちの配分比率が高めなのか、どっちのほうが、より表に出ているのか、というところの違いがあるだけとも言えます。

神性のみで生きられる人なんていませんので(笑)そこを勘違いしないほうがいいです。
(それは、死んで霊界へ行ってから、実現していく世界でもあるので、「神性のみで生きたい」にこだわるのはやめましょう。この世でそんなことやってると、とても苦しいと思います)

ちょっとだけ、その人の「神性」が上回ってそこに顕れているような感じ。
その感じがあると、「けっこう、いい感じ」感があったりする、話が早いと言うか、流れがスムーズだったり、そういうのがあるのです。

その、その人の「神性が顕れる」手助けに、要するに「石がお薦めなんだよ」ってことで、私は長年、みなさんへ「この世にこんないいものは他にない」と(笑)石をお薦めし続けてきているわけです。

(以前ブログ記事にもしていましたけれど、「こういう時代から、自分は石に出会っていたかった。そしたら、なんぼか違っていたのに」と(笑)私が言う気持ちがw おわかりいただけるでしょうか。)


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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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