「手」だけの理由

2020年01月22日 (水) 00 : 00
なんで「手だけがリアルに観えた」のか? の理由。

勘のいい方でしたらおわかりかもしれません。

私にとっては、肉体部位全体の中で、そこがいちばん自分にとってリアルに必要(職業柄)で、「いつも見ている、自分にとって存在していることが必要で、それをいつも自分が「見て」あることが実感できている肉体の部位」だからです。

石アクセサリをつくるのも手。

石を触るのも手。

石ブレスするのも手(これは腕ですけどね)。

ブログ記事をタイピングするのも手。

近年は、ブログにお写真載せてるのも(笑)手。

(アトランティス過去生でも(笑)「手と目を使ってダウンロード」していたんだそうです(笑)この時は目も使ってたんですねw)
個人的には、「手にも、目がある感じだな」というのも、昔からよく感じてるところがあります。

「手がなくなったら仕事にならんな」ということは常に痛感しているので、自分にとって不可欠な部位です。



そんな自分なんですが、記事でもよくここんとこ私的よもやま話に上がってるけど、一昨年くらいから、けっこう服を買うようになりましてん、の話をしているんだけど、それで何がいったい変わったのか? っていうと、

なんとか、自分の顔ってこんな顔なんだな、背格好、体型ってこんな感じなんだな、

ということを、「見る、認識する」観点が、出てきたことです(笑)。

実はですね、ここ10年くらい、「自分自身が、どんな顔しているのか、どんな姿しているのかよく知らない」というところがあったのです(本当だよ)。

体重だって(笑)めったに測りませんw
たまに測ると、びっくりします。
(年をとると、人間は太ってくか痩せてくか、どっちかの傾向があるのだろうと思いますが、うちは家系的に痩せ型なのですけれど、さらにちんまりしてきています。この前買ったファーティペットはなんと女児用子ども用ですw(普通のオトナ用のつくりだとなんかぶかぶかなんですよ…)ほんと、吹けば飛ぶ体重なんです。そのわりには、へんなところに囚われた肉がたっぷりついてるやらしい体型ですけど)

カンタンに言うと、「そういうことにこだわらなくなってしまったから」というのもありましたし。
あと、ほんとにね~、これが「うち仕事」のデメリットなのかもしれませんけれど、日常が極小人間関係(笑)なもので、「色々、着飾る」的なことが、ほんとうに、ぜんぜん必要ないっちゃ必要ないのよ(笑)。
それを人に見せる楽しみも、少なくとも、日常の中にありませんからね。
現実生活の、要、不要、の観点からだけなら、”まったく必要ない”と言えます。
「流行りのミニマム」になら、明日からでも即なれる(笑)立場とも言えたりしますよ。



だけど、服を買うようになると、人に見せる見せない別問題で、いやがおうにも、「少なくとも、自分は、自分を見ている」わけ(笑)。「ださ!」とか(笑)、「まぁこれはいいな」「これは似合うな」とか、その違いは自分でわかりますでしょ。

で、イシキが変わるので、実際に見てるところが、部分だけ、平面感覚じゃなくなってくるんですよ。
(私は、石に関してもそうですが、わんちゃんや、ようするに「自分以外」に関しては、平面で見ていないんです。ですが、「自分自身の物質としての肉体の姿」は平面どころか、物質としての存在感そのものが希薄なところがずっとあったんです^^)

クレアボヤンスには、この立体的観点、造形イシキは、必要なものなのです。そしてそこに「遭遇している私」が必要なのです。いなくなっちゃ駄目なのです。
(って、観えてないくせに(笑)オマエが言うか、なんですけれどね)
なので多少変わってきたとはいえ、それでもいつももっとも「見て、必要で認識し続けている、手」これがまず観えたんだ~、ということ。

ここを解消するリハビリ(笑)のために、
「10年ほとんど買うことのなかった服」を(笑)ほぼ10年分と言えるレベルに、ひといきに買うことになったんだろうなぁ…と感じています。(服に散財する、すっごい言い訳(笑)のようですがw)

服買えば、それを着て必ず姿見に自分を写して、全体を観ようとしますし、コーディネートのバランス感とか、だんだん「全身レベルで自分を見ざるを得なくなる」ところがあるのです(笑)

そういうことだったのか… と、感じていますよ。
(ただし、うちのガイドのお薦めは、「これだけじゃない」です(笑)。服ならまぁ、もともとが服好きでしたんで、とっかかりやすかったんですが…それはまず「自分をちゃんと見る観点」ですからw)

クレアボヤンス云々の話ではなくて、服のお洒落が、その人にいい影響を与えるのは、単に見た目だけの問題ではないです。
常に「その人を形作るエネルギー」として一体として機能するようになるので。
お洒落になることで自信が出てきて、その人じたいに自信が出てくる人、っていらっしゃいますが、そういう、人の本来持つ輝きを引き出す部分があるので、「モノ増やしたくないミニマムの人から見れば、無駄」かもしれませんが(笑)確実に無駄じゃないですよ。
これも「人による」わけです。

ちなみに、「手ひとつ見ただけ」で、これだけガイダンス、必要情報が「わかった感覚」で湧いてくる、
これが「クレアコグニザンス」能力によるものです。
高次ガイドが、わけわかめの私に、手取り足取り教えてくれた、ということではありません(笑)。

ガイドコンタクト、ガイドメッセージ、とのいうのは、こういうふうに「自分でわかる」ように、こっちが多少示されている高次ガイダンスの意図の読解力を持つ必要があるわけなのですが、「え~、そんなの私にはわかんない…(汗)」という人を助けてくれるのが、「高次スマホの石」なわけなんですよ。



「見ている」ぶんには、人間というのは、何を見ても「平面」にしか見えない構造になっています。

でも、実際にはモノは立体感ありますでしょ。
質感として、容積ありますでしょ。

私は、「音」とか「文字(言葉)」「空気」とかにも、その質量というのか、見えはしないけれどぶわっと存在として平面ではなく有る感じ、有るから感じている、ということでしょうか、それなら、感じるのです。
だから、見えないけれど(笑)他のクレアは、発達できてきていたところはあるのかなと思います。

そして、そこを「感じる」そこと一体化する際に、仮に自分が透明でそこにいないとしても(笑)、それを「見る」ためには自分がいることをやはり端折れない(笑)ので、まず、自分という立体の肉体構造を知る、見る、感じる、これは必要だったんだな~と思っているところです。

石もそうですよ。

写真は平面ですから、写真でしかないので、だから、うちの石アクセサリの実物をぜひ手にして、質感を感じてほしいな~と、いつもお伝えしているところもありまして。

ぜひぜひ、質感伴う、そして「見えないけれど、実際にある、膨大なエネルギー」を持つ、石の心地よさ、これをお手元に。
そのように思います。



これ、ヘミシンクのゲートウェイのエクササイズによく出てくるんですが、「実演しなきゃなこと」がけっこうあって。

「回ってください」とか(笑)なんかそういうのあるんだけどね、

自分の肉体の身体感覚の束縛を離れる試みでありつつも、結局使うのは、自分の光の身体がある前提の、自分が実態として、そこに参加している状態の想像なので。
自分がどんな姿だったかを知らないと、そもそもそういうの想像できませんし。

そして、人物もそうですが、そこにあるものを正面や側面、裏面からだけではなく、「頭上から」「離れたところから」立体的に観ていく、その感覚、もともとの今現在の肉体物質レベルでの観察眼が、クレアボヤンスにはどうしても必要かなという気がします。

(というかまぁ、それが、高次がこっちを見る視点ではあります。ただ、ほんとうに「高次ダイレクト」側から見ちゃうと、たぶんこっちのやってることなんて(笑)直接見えませんw なので、間接的に、人間に近い「高次ガイド(もと人間経験がある、霊界の人)」の、取次が必要になるのです。私達生きている人間は、高次ダイレクトにご指導いただけますが、コミュニケーションはダイレクトではないです(無理ですw)。なので、高次ガイドを通して、「その人が理解できる、気付ける感じで」伝えてもらえるわけです)

クレアボヤンスは、視覚の記憶力に優れている人が有利なのかな、と思います。
見た目のビミョウな変化にすぐに気づき「ここが変わった」とすぐわかるような、そういう感じでしょうか。
私は、「石」なら(笑)それがわかるんですけど^^、日常のすべてにおいてそういう細かいところをすべて観察しているタイプではないので、どうしてもここが難易度高いところ。
基本は、人の顔や姿かたちを一度見たら忘れないとか、人や風景の見た目の変化とか着てるものとか、即わかる、思い出せる、記憶しちゃうような人はクレアボヤント向けなんじゃないのかな、という気がします。
で、ジロジロと人や目に映る対象物をはっきり見ることができる(笑)やはりコレですよ^^。
あたしは石やわんちゃんたちにはそれができるし、知り合いになったらまず姿を忘れないんですが、それ以外は普段でもこれは苦手なのです^^。とくに「人」相手は(笑)ちょっと苦手かも^^。

あ、だから、刑事さんとか(笑)びっみょうな観察眼を要するような職業の方とか。本人イシキしていなくても意外とクレアボヤントだったりするんじゃないでしょうか。(「刑事の勘」とかいうじゃないですかwあれはいつも人や場をただぼんやり見てるわけじゃないから、鍛えられるんじゃないかと。あの人達は見た目を「一瞬で」記憶しますよ。ただベクトルが「悪いの見つけるため」のほうだから^^そこは辛いかもね。あと個体差あって得手不得手もあるだろうから、刑事なら全員必ずそう、と言えるかどうかはわかりませんが、過去に私が出会った刑事さんはそうでしたね。遠い未来に、「警察のいらない社会」が訪れたとしても、その能力は別の形で活かせると思います。だから、この世に今、存在している形態に無駄はないんですよw 悪いやつがいるから捕まえようと、必要あってその観察記憶能力を伸ばせる方もいらっしゃるわけです。ぜひ、刑事職の方には「霊媒」の素質が素地がありますので(笑)、現実世界だけではなく、見えない世界にも興味を持っていただきたいものです)
あと、患者さんのビミョウな変化に本当は気づかなければいけないお医者さん看護師さんなどもそうですね。意外と医療系の方が、クレアを鍛えると、現実面でも能力アップに繋がるような気がします。(これも表面的には「悪いの見つける」の世界かもしれませんが、「良くなるための悪いの」なので、刑事さんとは違う気がします^^)


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カテゴリ :  高次ガイダンス
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