石の意味~ナンドライト~

2019年10月07日 (月) 12 : 55
オーストラリア産のレアストーンとご紹介していた ナンドライト。

ナンドライトはオーストラリア・ニューサウスウェールズ州のナンドーラ牧場から、1960年代に、ごく僅かだけ産出された石だそうです。

名前の由来は この「ナンドーラ牧場」からで ナンドライト。

ナンドライト1

母体の茶色の「サイアナイト」に、グリーン模様の「エジリン」。
この グリーン部分は なんとあの エジリン なのだそうです。

(”なんとあの” という意味が わからない方もいらっしゃるかもしれませんね。エジリンは、いわゆる「ネガティブエネルギー撃退」という点で 地上に存在するあまたの鉱物の中でも 最高峰レベルのちからを持つ鉱物と言われてるのですが、なかなかエジリンが単体で存在することが少なく エジリン結晶のみという石は希少。エジリン含む有名どころでは あの「チャロアイト」がそうです。チャロアイトの中で「黒」部分がエジリンのため、いわば グレード的にはあまり好まれるところのない黒エジリンやオレンジのティナクサイトが含まれるものが その破邪効果という点で グレード高いチャロアイトよりもより優れていたりするのです。チャロアイトそのものも浄化効果の非常に高い石という点ともあいまって(笑)まぁそういうことがありまして)

「グリーンのエジリンが あるんだ?!」と 感動しました(笑)。

結局 このナンドーラ牧場 ここ以外からは見つかっていない石で、この時採石されたナンドライトのみが市場に現在出ている コレクションストックのみの希少石である という話です。

ナンドライト2

「ナンドライトは霊力に対抗する力が強い石といわれています。負のエネルギーを除去し、生体エネルギーを修復するともいわれています。また自尊心を高め、正義感を育みます。癒やしの効果も高く、精神を安定させてくれるといわれています。」

というのが ナンドライトに最初に流通した 石のエネルギー 意味のようですが、

「霊力に対抗する力が強い」というのは この グリーンエジリン、ここに尽きます(笑)。

この場合の霊力っていうのは、ようするに「浮かばれてない 残存想念体」という(笑)タイプの 一般的に言われる 低次レベルの霊的存在(「霊」というか、より地上に近い「未成仏幽霊」ランクでしょうか)であったり、生きている人間自身が放つ 低次レベルの想念エネルギーのことです。

エジリンは この領域の関与 これをシャットアウトする鉱物。
だから「エジリンすげ~」「エジリン様」なのですよ。
なので このグリーンエジリンが模様のようにコラボする ナンドライトが「霊力に対抗する力が強い」これは 普通に想像できるお話。(くれぐれもこの”霊力”を低レベルなものと高レベルなものとをクソミソにしないように^^。石の意味とか説明とか、このあたりはしょってはいけませんよね~。「霊」をただ恐れるものとしてしまいがちなのですが、我々じたいが肉体を伴う霊ですから)

ナンドライト3

ちなみに この手の「霊的エネルギーのそそのかし」というのは 私達が思っているよりも「日常茶飯事」と言っていい そのレベルに そこいらじゅうに 存在するエネルギーです。

見えない世界というのは 地続きのように繋がっているものであり、
また そのような低位エネルギー地帯というのは どちらかというと 地上を生きる人間との 感性の相違点が 高次エネルギー体よりも 近いです。
身近感 親近感(笑)があるのは 「人間くさ~い」恨み 妬み 嫉み 後悔 自己卑下 非難 否定 などなどの ネガティブエネルギーのほうが、人間くさいし、人間に「近い」とても 近視眼的な 同調しやすい想念タイプですから、わりと カンタンに 憑依されるし 影響はされるのですよ。
それを人間側が 気づかないだけ知らないだけ(笑)です。

「他人のことを 良く言う エネルギー関与」というのは、人は そういうものに触れても なかなか影響されませんが(笑。いいことは 人の関心を引きませんので ニュースにはなりづらいし そういう話を好んで他人に広める人は少ない)「他人のことを 悪く言う エネルギー」これは 爆発的に 広がりを見せやすいでしょ。そういう感じで 悪いエネルギーのほうが 人の興味を引く 伝染力 感化力が高い(笑)のです。
こういう 霊力を使ったものが ふつうにコマーシャルの中に盛り込まれていたり(笑) 世の中の色々なところに 溢れておりますよ。
(ここで「え? そうなの? 知らなかった」と 「ゴシップ好き」傾向のある方は、要注意ですよ)

ナンドライト4

よく言われる 「ネガティブにもの考えてないで ポジティブになりましょう」的なことが お薦めされるのは、四六時中、ネガティブなことばっかり考えていて、何かと ネガティブ思考が もう「癖になってる」ような感じの状態を 続けてしまっている、つまり、「その状態が その人らしさ」っぽい感じの人になっていると おわかりかと思われますが、そうなんですよ、本人がその状態でいると 自然に 「類は友を呼ぶ」の法則がはたらき 「ネガティブ霊力 お出迎え~♪」のスタンバイを(笑) それは、常にしている…ようなもの、だからなのです。

だから できれば ポジティブ思考のほうがベター、もっというと「ネガティブでもポジティブでもない」というのがモアベターであるのですが、この、ナンドライトという石は 持ち主さんがそういう「静かなポジティブ寄り」というのでしょうか、ネガティブポジティブ両方持っていて当然 それが人間とも言えるのですが、いつも「ポジティブのほうが少し勝っている」という感情体の感覚を持つこと への寄与が 高そうな石だなと 感じます。

(人間、ポジティブに偏り過ぎるとネガティブ反転もセットでいつも連れてるようなところあるので。なのでポジティブな人、前向きむんむんとなるのも悪いことではなく、そうしたい人はそれでいいのですが、そういう人って、わ~りとネガティブなこともいっしょに口に出してる傾向ありますでしょ? 本人は吐き出せてそれでいいんですが、周囲は影響受けますよね^^ なので、「自分自身が悪霊にならない」その循環を作らないためにも、ネガティブでもポジティブでもない、強いて言えば 「自分はネガティブではないからポジティブと言えるんじゃないかな」という、結局のところはポジティブな人(笑)、という立ち位置でなるべくいられるほうが その人本来の 本質エネルギーの関与を受けやすい状態をつくれます)

ナンドライト5

母体のサイアナイトは、閃長岩(せんちょうがん)と言って、「優白質であるが石英をほとんど含まず、アルカリ長石を主成分とする深成岩」とのことです。

なんかこの ナンドライトを持った時の 「え~ 何この 安心感みたいなの」っていう ふか~い ゆったり感触。
(これはこのアルカリ長石であるサイアナイトによるものですが アルカリ長石って何よ という話ですが^^ 「ムーンストーン」の多くが それですね。)

しかし、ムーンストーンだけでは 実現しない エジリンの「祓い」を伴う 優しさだけではないぴりっとした隠し味を持つ、絶妙コラボストーンではないかなと思います。

(実は チャロアイトのブラックエジリン混じり系も(笑)この フェルスパーとエジリン そのコラボでもあったりするので^^ 破邪&癒やしの石なんですが、いかんせん、見た目という点で… 実用レベルでは ナンドライトと近いところがあります)

つまり 最高峰ネガティブエネルギー撃退鉱物エジリン と おそらく長石類の中でもっとも癒やしにはたらく類のアルカリ長石ムーンストーンとの 珍しいコラボストーン、それが ナンドライトということです。

ナンドライト6

ナンドライトのタンブルは ネット上でも売っているので ネガティブ霊的関与にお困りの(笑)方は 検索してみてください。
うちでも(笑)もうすでに レアストーン ナンドライトのカップリングは 制作済み。お写真のこれなど。お楽しみに。
この石 ぐちゃうぐちゃとしたネガティブ霊的関与を受けやすくて 感情部分がどよよんとネガティブになりがちな 本人本来との(本質の)繋がりがイマイチになっているような人の日常のお供に 良いんじゃないかと思いますよ。


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カテゴリ :  石の意味
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