「リング・セレクション」「1」「2」「3」「4」「5」「6」「7」「8」

2019年08月31日 (土) 19 : 30
「リング・セレクション」「1」
◆スペック 約12号 ブラス(真鍮)製
◆価格 30,000yen(税込32,400yen)
◆使用石「ロシアンフェナカイト20×15×5ミリ原石スライス」




「リング・セレクション」「2」
◇Soldout
◆スペック 約12号 K14ゴールドフィルドワイヤー製
◆使用石「アフガンフェナカイト18×13×6ミリ原石」「ダイヤモンド10×8×8ミリ原石」




「リング・セレクション」「3」
◆スペック 約10号~フリーサイズ ブラス(真鍮)製
◇soldout
◆使用石「ロシアンフェナカイト(Azozeo)25×5×5ミリ原石」「スティブナイトinクォーツ25×7×5ミリ水晶磨きポイント」




「リング・セレクション」「4」
◆スペック 約10号~フリーサイズ ブラス(真鍮)製
◇Soldout
◆使用石「ブラジル産フェナカイト15×10×10ミリ結晶原石」「アンダラクリスタル20×12×10ミリ原石」





「リング・セレクション」「5」
◆スペック 約10号~フリーサイズ ブラス(真鍮)製
◆価格 13,000yen(税込14,040yen)
◆使用石「フローライトinクォーツ16×12×11ミリ水晶ポイント磨き」




「リング・セレクション」「6」
◆スペック 約9号~フリーサイズ ブラス(真鍮)製
◆使用石「グリーンアポフィライト18×18×16ミリ原石」




「リング・セレクション」「7」
◆スペック 約10号~フリーサイズ ブラス(真鍮)製
◆価格 8,000yen(税込8,640yen)
◆使用石「クリアアポフィライト15×15×18ミリ原石」




「リング・セレクション」「8」
◆スペック 約13号 K14ゴールドフィルドワイヤー製
◆価格 24,000yen(税込25,920yen)
◆使用石「コロンビアナイト(コロンビア産天然オブシディアン)18×15×9ミリ原石」



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今月は、そうだ、リングを作ろう!! という感じで
ゴールドフィルドの極太ワイヤー(2ミリ弱あります)で、ふと、これってリングにできないかなとやってみました。
極太なのでかっちり留まり、重厚感ある仕上がりに。
ゴールドフィルドは実際の金と同じだよ、とは言えませんが、金の厚みがあるので質感的にはメタル製のゴールドメッキではなく、しっかりゴールドリングです。

そのあと、原石をリングに留めることが可能なタイプの ブラス製リングパーツも見つけましたので。
種々、お作りしてみました。
ブラス(真鍮)製なんですけど作りがお洒落で爪の感じがかっこいいですよ。

今までも原石をただリングパーツに貼り付けるだとかの簡易リングなら、時々個人のお楽しみという感じで作っていたことはあるんですが、まぁ、そういうのってやはりちゃっちくて(笑)安っぽいことは安っぽいんです。

でも爪留めができるリングというのはいわゆるルースの規格サイズ用のものしかなかったりなので、あとは、彫金習って自分で作るとか、そういう感じでないと 規格外のサイズのルースや原石等々は リングにはしづらかったんですよね。

高額なフェナカイトもこのようにリングだとまた別格の存在感があり(笑)そして、リングであれば「毎日フェナカイト」が実現しますよね?(この「毎日フェナカイト説」はディビットによるもので、毎日数ヶ月に渡りフェナカイトを身に着けていれば、誰でもなんらかのサイキック、クレア的な能力が開く」というお話なんですが、そう言われても、その”毎日身につける”が意外に難しいのよね(笑)という。

「1」~「4」まではフェナカイトカップリングで、

「5」~「8」も、通常、この石のリングってないよね? と思われるタイプのレアストーンを、爪留めしリングに仕上げてみました。
まぁ、変わったもの身につけたいよね、という(笑)石アクセサリ好きの方にはツボにハマるリングかなと思います。


フェナカイトの意味等、ご参考にどうぞ。→「石の意味のリスト」


◆使用素材◆ 

各々、スペック項目に記載しております。

■クォリティと鉱物説明■

「1」「2」「4」はガイガーミネラル社のフェナカイト。
「1」はロシアンフェナカイトのスライス。
「2」のアフガニスタン産のフェナカイトは透明でオレンジがかった美しい原石。アフガン産は産出が少なくレアだそうです。
「3」はヘブン&アース社のAzozeoフェナカイト。
「天命使命」というカップリングを今回ご用意していますが、そちらでも使っているスティブナイトインクォーツをカップリングしました。
「4」は結晶面のあるブラジル産フェナカイト原石にネリーランドのアンダラクリスタル原石をカップリング。超綺麗ですよ。

「5」はレアストーン、フローライトインクォーツの水晶ポイントが磨かれた原石。母体水晶の透明度が高く高品質です。

「6」「7」は、高品質なアポフィライト結晶原石。
アポフィライトは、とても石アクセサリにしたい組み入れたいメタフィジカルストーン。
しかしながら、アポフィライトもモース硬度が高くない石ということもあるのですが、石ビーズじたい皆無なところがありまして。且つ、ペンダントトップやルースなどの製品もありません。非常に美しい透明度の高い結晶を爪留めしております。そのため形状として、”高さ”があるリングとなっているため、ひっかけなどには気をつけていただけましたらと思います。

「8」は、コロンビア産のこれはまるでテクタイト? と湧いた、天然オブシディアン。見た目はもうテクタイトそのものなんですが、オブシディアンであることは判明しておりまして。こちら希少石です。
ちなみに、令和の今、ヘブン&アースでは、時代の転換期の最後のテコ入れなのか?(笑)色んなニューストーンも出てきているんだけど、そのうちのひとつにアグニマニタイトっていうインドネシア産のテクタイトにくりそつなオブシディアンがありまして。
このコロンビアナイトは、そのインドネシア産のテクタイト似のオブシディアンであるアグニマニタイト、それと同質の石です。
レア度の点でいうと、コロンビア産のこっちのほうがレアですね。

そうそう、ヘブンが2012年過ぎてから、すぐに打ちだしていた次なるアセンションイヤーというのは、私は2019と勘違いしていたんだけど、「2021」だったみたいでした。ここまでが変わり目クライマックスと言いたい時期ということだったのでしょうか。でも「令和」のことなんて2012年過ぎたばかりの頃なんて、まったく予測もできなかったことですしね。ちなみにこれは、マヤ暦に未来予定として書かれていた内容のようですね。なのでマヤ暦にお詳しい方でしたら、同様に今現在の時代の転換期についてはおわかりなのではないかしら、って思います。

ブラス(真鍮)製リングと、ゴールドフィルド製と、両方ありますが。
真鍮製リングのほうは、真鍮のもともとの色合いの渋いゴールドカラーで、経年で真鍮はより渋めに色変していくようです。
真鍮って古代からアクセサリに使われてきている金属なので、アンティークアクセなどにはよく見られる金属なのですけれど、変な話意外ともつというのか、現代のメタルパーツ(銅など色んな金属が含まれる)に比べても耐久性は良い金属だと思います。

ゴールドフィルドというのは、真鍮の芯に通常の金メッキよりも厚めの金がメッキされている金属で、金そのものではないのですが、通常の表面だけメッキしている金メッキ品よりもずっと剥げにくいため、ゴールドの質感が維持できるタイプの金属で、芯材が真鍮のためもちろんゴールドそのものよりは安価なのですが、こういった素材の中ではダントツ高価な金属素材です。
実際ワイヤーをカットするとその切り口の断面でわかるんですけれど、芯材がはっきりわかるメッキのつなぎ目のようなものがほとんどわからないレベルで、断面が金なのです。つまりまぁ、それだけ金の厚みがあるということです。
(ゴールドフィルド素材はシルバー925等よりもずっとお高いです。だからゴールドフィルドで失敗作をつくってしまうとけっこう泣きが入ります(笑)。みなさんもとってもお高い食材などでお料理大失敗したりすればおそらく凹みますよね? まぁそういう感じで、あんまり無駄にしたくはないんだけど、でもこりゃ駄目だな…ってものはお品にはできませんよね…けっこうリングは難しかった、という感じはありました^^。なので今回はうまくできた2点のみお出ししてます)


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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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