ちなみに霊界というところは

2019年08月03日 (土) 00 : 00
端的に言うと霊界というところは

「自分以外の存在のために生きる、全体のために役立つ、そういうことをする」

ことが喜びというのかなんというのかそれが糧みたいな構造に、だんだんになっていく場所
(たぶんこの世で例えられるとしたら、お金、財産みたいなものがその「糧」なんじゃないかと。一見無償奉仕なだけなんだけどそうじゃないという。でもそのエネルギー欲しさに「偽証」というか嘘の動機で動けない、その力量が持てないのではないでしょうかね。自分の地位を守りたいだけのクチのうまい政治家が有権者支援者を騙してコントロールすることとか^^できないわけです。なのでこの世で見聞きする霊界話では、必ずしもこの世での地位みたいなものと、霊界立ち位置は符合しないことが多い、みたいなまるでこの世という苦行を生きる「庶民への救い話」(笑)のようなものもありますよね)


なので、まるの日さん的に言うところの

あの世1,2,3,4ステップは

どんどんそれをするための”神”状態へと近づいていくようです

まるでブラック企業のようにエンドレスでその人の役割、はては奉仕活動を生きるわけですが

自分のできないこと嫌なことはできない(嘘が筒抜けだから)

そのため

どの段階においてもその人が本当にしたいことしたかったことをしています

まだ個性を持っている段階のブルーアイランドではそういう「近似した性質の人々の集落」みたいな中で生きるので無理がなく

まぁ「自分に正直に生きられる場所」とも言えます



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生前の父は生きてる時から自分に正直な人でした(笑)
実際はとくに何してるわけでもないのに(言いましたけど、この世的な偉業を成し遂げただとかそういうことのなかった、商売は失敗して廃業して50過ぎてから初めてサラリーマンになった、みたいなそれだけの平凡な人です)気持ちだけは「世のため人のため」になることをしたい、そして「カンナガラの大道にはずれない生き方」いわゆるお天道様に顔向けできない人間となるな、みたいな人でした。だから他人には親切に親身になれるいい人ではあったようです。また、この世で悩みを持つ人を救う道(それが観えない世界を信じる神様に繋がる道と言いたかったのでしょうあの方は生前)をたくさんの聞いてくれる人に伝えたかった人ではあったようです。「神様のお使い」をしたい人って、いますよね、スピ界隈にも(笑)。そのハシリであったとも言えますね。だからストイックといえばストイックで、ちゃんと毎日の朝晩の御神前へのご挨拶とか神事的なことは貧乏でも(笑)何より最優先でしたし。「祓い清め」みたいなものも、だから、うちでは当たり前に火打石ですとかのアイテムやら、小さい頃から屈指されていましたよ。嫌でしたね、お清め行事とかするの(子供はそういうことより遊びたいじゃないですか。そんなことする必要ないのがそもそも子供でもあるのだし)。商売は時代の流れで廃業に追いやられましたが、そういうことを観えない世界にすがるとかの意味でそっちへ傾倒していったってわけではなくそれ以前から私が生まれた時からずっとでしたし貧乏でも不幸でも(笑)「こんなに一生懸命神様の道を生きているのにスピリチュアルなのになんで自分がこんな目に」とそっちを呪ってはいなかった(笑)ように思います。なんかいつもそういう諸々を「勉強」「学び」のように言ってたかと思います(平成のスピリチュアルの人々みたいでしたね、今思うと)。

それでも考えてみると、親子で同じようなことを(笑)この世で結局しようとしている感じではあります。
あたしにさせないで、生まれ変わってまた自分でやってもらえないかな、という気もしないでもないですが^^致し方ないですね。
(実は私、これが苦手というか嫌だったのよ、なんか。相手の思うツボみたいな話じゃないですか^^。嫌だけど「親の性質」には似てしまうわけですよ。ここは諦めるというか^^受け入れるしかないわけですね…というくらい親っていうのはある程度は子に影響を与えるわけです。好き嫌いじゃなく。ただ私は彼のように、御神事的なことを欠かさないというような形式の中には生きてはおりません。そういうようなことが「似ない」のが子供というものなので、自分に似ない者たちの中で浮いて(笑)生きていたような寂しさも持ってたんじゃないでしょうか、生きている時は。ただ、私がこういう仕事を始めてから、一言も私は彼に自分の仕事の中身を伝えたことはなかったのですが、その本質をいちばん理解してくれていたのは家族の中では父だったと思います。普通はきっと嫌がられるんじゃないでしょうか^^石売りみたいな怪しいのが家族の中から出てきたら。でもそうじゃなかったでしたしね。というか「何かをやりたい」ということに関して反対されたことじたい、一度もなかったんですけどね。作詞家の時もそうでした。とくに援助してもらえなかっただけです(笑)。まぁ、しようがないですよね、そんなの。ここはうちは両親共に「自分の力でやるならやれば」と、子供のソレに口出ししない、というのは共通していました)

もちろん彼も人間だったからいつもいつもはそうできません
(だから”自分の思いのとおりにならない家族へはあたりが強い”ので生前のほとんどの期間は家族には嫌われてました(笑)。嫌われていたというか馴染めない存在というか。「イマドキの仲良し家族」みたいな家族愛ドラマは皆無な感じでしたよ。父の評価がアップしたのは”死後”です。家族は「なんでこのおっさんがこんなに人に慕われていたのだろうか」と”死んでから”(笑)自分たちの想像以上だったことを知り、再評価に繋がりました。「自分の親よりもあなたのお父さんのほうが自分の親みたいに思えるのよ」ってなんだか父をやたらに子供の頃から慕っていたらしき女性で妙齢になってもその気持を持ち続けていて、スマホに父に子供の頃に抱っこされているモノクロ写真をしこんでいて(笑)それ見せてくれた方とか^^。おいおいそういう愛情をなんで子供の私らには”子供がそう感じるように”仕向けられなかったのか…と^^思いましたけど、でもまぁ、たしかに自分の子供の頃の写真とかには今思えばそれなりに感じられる写真なんかもあったような気はします。あれなんですよ、要するにね、自分の子となると親ってとたんにものさしが厳しくなるわけですよ。期待というよりちゃんとした人間に育てる責任だとか、愛情以上に余計なものが色々出てきちゃうんじゃないでしょうか。うちの場合こう育って欲しいと求めているのがこの世のものさしプラス「あっちの世界」基準があったから^^それをイキナリ子供にってのはまぁ無理ですよね。段階あります。でも「他人相手には」この世のものさしを持ち込まない、その人の本質を見ようとする、嘘をつかない、飾らない人、自分の持っているものを正直に人に与えられる人だったんだと思う。つまり、他人様に対しては「自分に正直に生きる」ということが、肩に力が入らずにできていたから^^そういうのはきっと人に伝わるので、なんだかいわゆる精神的な癒やしとか励ましとかでしょうか、そういうものを他人様に与えることができていたんだろうな、とあとから私は感じました)



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こういうタイプの人は

たぶん霊界は(笑)

すっごい本領が活性化されてまさに歓びの本質活動のステージとなっていくんじゃないでしょうか

だから

昨日、姑息な霊界ネットワークだのみ、と私は言っていましたけれど

”この世的な、親が子供をひいきする、そのために人を騙して利用する”ようなレベルでの「うちの子にとって都合がいいように」的な根回しは(笑)当然、通じませんので(私が言っていた「そっちでは嘘は無理だろうから親が子供びいきで動こうとしてもバレバレだろうから」ということ)

ご安心(?)ください

あっちでは、観えない世界を網羅した「全体像」が生きていた時よりも、もっともっと、よく観えるようになっているはず
(もともと人間時代にそういうことを望んでいたというか、そういう高次視野を持とうと努力していたのかもしれませんから)

だから、「あなたも私もいい感じ」の世界をつくるにはどうしたらいいか

こういうことを生きてる人間に頼まれるのは(笑)たぶん、彼がもっとも「頼まれたかったことの部類」でもあったのだろうと思うので



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基本、霊界の人は必ずそれより上の高次指導のもとでの体制でしか動けません

ある意味、人間的エゴだけでは動けません(それでは他を動かす「ちから」が持てないようになってるというか)
そこがこっちとは明白に違うところ

「何かのフリ」が通用しないから^^そして「個」の範囲が拡大しますから(よく言われる「高級霊」はすごい「大きい」「エネルギー量が膨大」的に言われるのは、こっちで言うような「私という自我の世界」が消失し、「世界は全部自分と一体」となっていくからです)まわりに迷惑をかけるような選択はしませんね…あっちの立場もあるというか(笑)

「おじいちゃんが守護霊で守ってくれている」とか「先祖の霊力が云々」というのは嘘ではありませんがその説明は片手落ちというか
つまり、もっと上の高次エネルギーの「取次」をしていてくれるのが、そういった、世間一般にいうところの「子孫の幸福をサポートするご先祖様」になります

そのほうが、こっちの世界を生きる、ピンで存在する私たちにはきっと”わかりやすい、理解しやすいから”です

われわれの「目に見える姿」でその姿を顕してくれる高次ガイドも、実は「取次」の姿を霊界の人がしてくれていることが実相であっったりもします

彼らの「ただ自分の子孫の目先だけの我良し状態を維持したい人間ぽいエゴだけ」では、それはできません

高次視点のご先祖様であれば、そっちに従っちゃいますのでね(笑)
ただ、人間経験があるので、ある程度”人間目線”は理解してもらえるところがあるのは利点だと感じました



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だから昨日ご先祖様と仲良くしましょう
と(笑)霊界ネットワークの話をしましたが

「願いを叶えてくれる、御用聞き」

といった(笑)「人氣世界にある神様像」タイプの、「等価交換が必要(こちらの支払いが必要)」なタイプのお話ではないよ、と

言い訳しておきます^^

無料で使える(言葉は悪いが)のが本当の親です(笑)

そして「神」とは「親」でもあるので

願い、そして与えられるものは、近い目で見たメリットばかりというわけでもありません(そこはそもそも生まれてくる時に知っていたはずなんでしょうけど^^どうも私たち人間はそれを忘却しているんですよね)


御礼返礼を必要とするのは邪神というか「人氣がつくりあげた神、ご先祖様」とも言えます

ご先祖様はたくさんいらっしゃるのですから、浮かばれなかった人のひとりふたり必ず誰にもいますって

なので「こちら目線で浮かばれなかった人」に観える人を、を遮断したり嫌ったり厄介者扱いする先祖供養ではなく過度に守りを期待する先祖供養でなく(頼まれなくてもそのくらいやりますってまっとうな先祖なら…くれぐれも「うちの家系にロクなのいない」と逆恨みをしないように^^)

あなたがこの世を心に正直に自分もまわりもいい感じを生きることが亡くなった方の供養といえば供養とも言えますし

成仏レトリーバルは一見相手のためにやっているようで、その人自身の囚われを外すことに繋がっているわけなので

「親とは感情的にソリが合わなかった」のような方、「亡くなった人への思い」が強い方にとっては、複雑な心境を感じる話かもしれませんけれど。
(そのお気持ちは私もわかりますよ^^。この世的に見れば”欠点だらけ”の親は多いでしょうからね。そして、不本意な時期に大切なご家族を失った方にとっても、とても複雑な話だと思います)



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私は「いなくなってから評価が上がる」のではなくて(笑)この世にいるうちに^^家族評価を上げておきたいかなと思っています

そのバックアップをよろ、と^^父にもお願いしたいのですが
その手腕は彼には生きている時に経験がないので(爆笑)やっぱり「人(だった人)だけには頼れない」となりますね(笑)

まぁ、だいたいわかってはいるんですけどね

親のここが駄目だなと子供から観えていた部分
それを自分がやらなければいいだけとも言えるのですから

良いDNAは継承し 駄目な部分はこちらが改善努力をする きっとそれが 親孝行 そう言えるのではないでしょうか


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カテゴリ :  高次ガイダンス
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