「雅流でGO~令和バージョン~」ワイヤーラップペンダント、ネックレス

2019年05月31日 (金) 19 : 37
「雅流でGO~令和バージョン~」ワイヤーラップペンダント
◆スペック ペンダントトップ全長13.8センチ
◆価格 39,000yen(税込42,120yen)
◆使用石「レムリアンシードクリスタル(タンジェリンレムリアン)63×15×15ミリ」「アメトリン35×30×7ミリスラブ」「南紅瑪瑙(ナンホーンめのう)7×5×4ミリタンブル」「カオリン6ミリ丸玉」「ティファニーストーン8ミリ丸玉」「ローズクォーツ4ミリ丸玉」「セリサイトinピンククォーツ7ミリ丸玉」「ロシアンパープルフローライト8ミリ丸玉」「アークナイト8ミリ丸玉」「ブレーデットクォーツ(オーラライト-23)8ミリ丸玉」






「雅流でGO~令和バージョン~」ネックレス
◆スペック ネックレス長さ46センチ
◆価格 36,000yen(税込38,880yen)
◆使用石「アメトリン14×10ミリルース&ピンクミスティッククォーツ18×15ミリルースSilver925ペンダントトップ(全長5センチ)」「レムリアンシードクリスタル6ミリ丸玉」「アメトリン5ミリ丸玉」「南紅瑪瑙(ナンホーンめのう)7×5×4ミリタンブル」「カオリン6ミリ丸玉」「ティファニーストーン8ミリ丸玉」「ローズクォーツ6ミリ丸玉」「セリサイトinピンククォーツ7ミリ丸玉」「ロシアンパープルフローライト8ミリ丸玉」「アークナイト8ミリ丸玉」「ブレーデットクォーツ(オーラライト-23)8ミリ丸玉」




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2014年以来だし、使っている石も部分的に変わってもいますので、同じタイトルでなくてもいいでないかい? と思ってましたが、当時の「雅流でGO」の説明文を読んでみたら、「これこのまま使える。へぇ。こんなこと書いていたんだなぁあたし」と(笑)わかりました。
順序だてて文章表現化すると、ベースとしては一例としてこういうことかなということもあるので、「雅流でGO~令和バージョン~」ということで。

5年ぶり、2014年モノよりも、ハイスペックとなった「雅流でGO~令和バージョン~」をぜひお手元に。お楽しみください。


(以下、2014年2月の「雅流でGO」の説明文の転載です)
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「我流」にひっかけて、「雅流」という造語が、こちらのタイトルとしてふっと湧いて出てきました。
こんな言葉があるのかな? と調べてみたところ、茶道の流派(新しい伝統継承の流れとして創流したらしい)にありました。
あと讃岐うどん屋さんの店名なんかにもありました^^。

我流では行き詰る・・・そのため私たちは、此の世に生まれると思い思いに好きに思いを創造する部分と並行しながら(これは主に「心の中」で)、此の世のこと、主に社会性と呼ばれるルール的なもの、最低限の読み書き、などなどを学んでいきます。
その中で、ひとりひとりの個性が惹かれる世界を見つけ、そこに学びを見出していくことがあります。
自分の中のコアになっていくくらい、そういった惹かれる世界に傾倒していくこともあるでしょう。

そしていずれ。その世界を表に出していく…そういう段階に至ることがあります。
人間、これでいいということはないのだ、一生勉強であるとしつつも、学びの成果を表現していくこと、人に、まだそれを知らない人に、その素晴らしさを伝えていきたい…という情熱が湧き起こることは、否定できない心の欲求とも言えます。
カンタンに言えば、「自分の好きなこと、得意なことを実演する」のは、単に気持ちがいいから^^当たり前なことなんですが。

この段階に至ると、とたんに今までそこになかった「壁」を感じる方も多いかもしれません。
なぜなら、そこから必要になる必須の素養・・・それが「雅流」だからじゃないかと感じます。

我流はあかんよ、と学びを深めてきて、学びの段階からシフトしようとする時、ここに気づく方は多いのかもしれません。
「自分でやっていかなければならない」世界の扉をあけることは、自分は今までそれをしたことがない、という先入観を本人が持っている場合、大きなハードルに見えてきます。いわば「我流」的な人間の個性、その魅力があるない、の違いの世界展開の前に立った時、人は自分を過小評価し、自分が努力して身に着けた能力が、あたかも借り物、ただの受け売りで、なかったもののように感じてしまう、そういうこともあります。

「習うこと」と「自分が創造していくこと」のバランスをうまくとることが不得手、つまりその創造の世界が自己の成長を促す「ものすごく楽しいこと」である部分を、控えめに抑え目にしていくことが、ある種の「摩擦を生まない世渡り術」的に、幼い頃から周囲を通じて学んでしまう…私たちにはそんな面もあるからかもしれませんね。
(日本人には^^特に顕著に事例として多そうですよね。よく言われてもいることですけれど。「言われたとおりにすること」が美徳として捉えられる幼少期なんかを通過することも多いと思うので、「言われたとおりにすること」にフラストレーションや疑問があればそれは「自己を否定されている感覚」へと繋がり、肯定性の創造力が育つ前に、ただただ反抗的になってしまったり疑り深くなってしまったり否定性の世界の片面のみに真実を感じる感性が育つこともあり。「言われたとおりにすること」の正邪バランス次第で、どこかがいびつになってしまっている人が多い気もします)

ということで、こちらのカップリングは、そんな「雅流」をサポート。
よくスピ世界でも言われていることですが…人生の、世界の、創造者はあなた。と、いうのは、一面として、こういうことでもあると思います。
「あなたがどう感じ、あなたがどう表現したいか」
たしかに、もし「内面を見えなくさせる砦(肉体)がなければ」私たちの世界展開はこれがすべてではないでしょうか。

そして、いちから火を起こして、木を拾い集めて家を建てて、川に水を汲みに行き、田を耕し・・・っていうような現実的創造を、おそらくそんなにそんなに日常として経験する必要がないシチュエイションにおかれている方がほとんどかと思われますが、このように「なにもかもをひとりで作り上げなくてはならない」的な極端なことが「創造」ではなくてですね。そして、なにがなんでも、「誰にもできないことをやる」ことが「個性の表現」ではありません。

立て看板の標語みたいに「あなたがあなたの世界を創造している」って言われても、それがいったいなんのことか、わからない方もいらっしゃるんではないかと思うのですが(そんなことないか)実際、息してるだけで生きているだけで、たしかに「創造の源泉」をいただいていることであり感謝の世界です。

そこを土台に展開していく日常世界との調和の中で息づく、自分自身の「雅流」を育てていくこと、見出していくこと、個性の確立…そこをサポートしてくれる組み合わせです。
(っていうちょっと硬派なご説明とは裏腹っぽいんですが、この組み合わせってつまりセクシー系^^なんですよねぇ。セクシーであることって魅力に繋がる面あるわけなんですが、そうなの、セクシーについてくどくど言いだすと長くなっちゃうから、とりあえずセクシー系ということで)

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(転載ここまで)


最後の”セクシー系”っていうのは(笑)私の感想で、健全で優美なセクシー系ということね。
赤と紫とピンク、そしてアメトリンなので黄も入りまして、ちょうどチャクラで言うと、天と”中今”と地を繋いでそれがハートに集結する感じ。
メディテーションにもいいですよ。
とにかく落ち着きがない(笑)人や、上記説明文中にもあるけど、自分の個性に実はどこか自信がない、みたいなこと思ってる人にもいいのかもしれません。
(これを身につけたら一瞬に自信エネルギーがみなぎる(笑)というより^^、その「そういうことを問題にして恐れている自分がどいてくれる」ので、それだけでも人は変わるのですよ。自分の創造性を発揮してアイディアを活かし日々を構築していくことに対して不安がなくなれば、人間は「眼の前のことを自分がしたいように納得できることをやる」ようにできていますので。現実も少しずつだけど、その積み重ねで変化していくんですよ。気づけば「これでいいのかしら、これで正しいのかしら」っていっつも思っていたような不安感を手放していたり。人に褒められないと誰かに気にしてもらえないと自信が持てなかった、そういう感覚をもう持たなくなっていたりします…ちなみにこれらはわざわざ否定しなくてもいいんですけどね。正しいことをしたほうがいいのはもちろんですし、人に褒められるのも大事です。ただ、”そうでないとイケナイ”と、そこが最優先である息苦しさや規律として恐れや不安と結びつける、その必要がない、ということです)

自分を生きてくださいね。
極端な話、幸福感とか楽しさとか充実感とか、追い求めなくても、幸せじゃなくてもいいのです(笑)。
幸せじゃなくていいやって(世間一般でいうステレオタイプの幸福像もそうですが”幸福感の実感”という虚像の結果を得ようとする部分)本当にいったん諦めてみてください。
「幸福になりたい」って思っていると「幸福になりたい状態の私」になれる、というのはマジバナですからね^^。

むしろ、そういうカタにはまったようなおあつらえな結果を”幸福像の前提として”意識してしまうことで、現代社会の洗脳の術中「~してはイケナイ」「~しては○○のようになれない」「~するなんてオカシイ」「~と比べると落ちるよね」「~みたいになりたい」「フォロワーいっぱい欲しい」「人気者になりたい」「人の支持が欲しい」「人に嫌われるのが怖い」「愛されたい」「失敗したくない」…と数え上げればキリがありませんけど、「~でないと幸福ではない」というカタに自分をはめてしまう、こういった外部要因に左右される思考、囚われマインドの思考癖にハマって、みずから正直なハートの声に蓋して生きてしまってることじたいに、本人が気づいていないことがありますから。

自分に嘘をつかずに。
あなたらしさを生きることをもうぜんぜん恐れなくていい時節ですから。
令和はそういう恐れのない生き方がしたい人にとっては、2014年当時よりも、もっともっとそれがしやすい時代の流れが加速していくと思います。(結果、「あれれ、なんだか幸福を感じてる」という幸福感頻度が増える結果というものを、認識しているかもしれません(笑))


フローライト、アークナイト、ローズクォーツ、セリサイトinクォーツ、オーラライト-23、カーネリアンの意味等、ご参考にどうぞ。→「石の意味のリスト」


◆使用素材◆ 

ワイヤーラップペンダントは、アーティスティックワイヤー(ゴールド、シャンパン、ピンクゴールド)を使用して制作しています。付属のシルクリボンは全長約70センチ。ペンダントトップからの取り外しが可能です。

ネックレスは、7ストランドワイヤー、シルバー925パーツを使用しています。

■クォリティと鉱物説明■

ワイヤーラップのアメトリンは、太陽放射状にシトリン部分が入る、高品質アメトリン。少し内傷も入りますが、発色が良く透明度が非常に高い上質な原石スラブをワイヤーラップしました。アメトリンは宝石質の流通が減ってきていて価格高騰している石なので。お値打ちです。
カップリングのタンジェリンレムリアンは均整のとれた美しいポイントで、先端部分がオレンジグラデになっていて綺麗です。
全長14センチ弱、ワンドのような迫力がありますので、存在感のある大きな石好きな方に良いかも。

ネックレスのトップは、アメトリンルースとピンクミスティッククォーツのコンビペントップ。
ピンクミスティッククォーツは国内流通が少ないですので、お値打ちだと思います。
ネックレス本体のほうのアメトリン丸玉も小粒ながらにわりとしっかり2Toneが出ているものが多く、悪くない品質です。

ナンホーン(南紅瑪瑙)は中国で珍重されていると言われている、いわば高品質天然色カーネリアンとも言えます。
流通は多くない希少石です。
中国特有の南紅瑪瑙は春秋戦国時代、2500年前から装飾品や護符として流通していたそうですが、清の末期ごろには鉱山での採掘がついにほぼ枯竭しまったとの話で、幻の瑪瑙だったそうですが、近年四川省を含め2カ所の鉱山で発見されたことにより、ナンホーンの再来となっているようです。乱採掘を避けるため、採掘の規制や禁止がありかなり流通量も少ないそうです。

ティファニーストーンはやや薄めの紫タイプ。
カオリンは染色ビーズです。染色しやすい石で、且つ地模様とあいまったその色の出方が綺麗な石なので、天然石ビーズ業界ではわりと廃れずにカオリンビーズは流通している感があります。

ロシアンパープルフローライトは最近出てきている、不透明の高品質パープルフローライトで、発色の美しいハイクォリティスギライトのような色目です。実際フローライトとスギライトは非常に相性が良い同士でもありますが^^、そのスギライト似の、アークナイトを今回カップリングしておりまして。

セリサイトinクォーツは、しっかり目に赤白セリサイトが入る丸玉です。

ブレーデットクォーツというのは、オーラライト-23の原石の中のブラックインクルージョン部分の石です。おそらく金属系の鉱物のインクルだと思われますが、母体の透明度が高く、高品質なビーズです。

レムリアンシードクリスタルビーズは、初期レムリアン産地ブラジルのミナスジェライス州セーラ・デ・カブラルの初期ロットビーズです。何気にここがやはりレムリアンシードクリスタルがこの世に顕れその名を知らしめた、その発祥地ですので、やはり希少水晶ビーズではあります。



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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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