Breaking Bad (ブレイキング・バッド)

2019年04月14日 (日) 15 : 31
見始めたら止まらない中毒性の高いドラマ(笑)ということで、全米史上最も支持されたドラマとしてギネス認定されているらしき、「Breaking Bad」…
「これが今のアメリカなのか」…ということが実際に覗い知れる内容です。
今のアメリカといってもドラマが放映されていたのは、2008年から2013年なので、ちょうどオバマ政権あたりの頃ですね。
アメリカが抱えていると言われる”問題”が確かに随所に切実性をもって感じられるところはあります。

(うちでも一応、DVD買って、続けて見ているのですが、今シーズン2へ突入しているところ…昨日もまるの日さんの夜会から帰ってきてからDVD一枚見ました(笑)…これ、シーズン5まであるんだけど、全部見るんだろうか)

アメリカといえば、単純な正義VS悪や、競争社会などの序列が日本より過酷な表面上世界展開もあるのですが、いい意味で内側に残されているというより「本当は目覚めている神性」のようなものへの敏感さも、お持ちの方も(またそれを表明表現していく方も)多い、その個性の幅がかなり広いのがアメリカ…という感じもしますが、こういう背景あってなのか~というのがわかりますね。





このドラマDVDを見ていて思うのは、
「この人たち(主人公)どうして”こっち”方面でならこれだけの潜在能力が発揮できるんだろう」
という部分なのですが。もちろん「ドラマだから」というのもありますが(笑)。

(”善悪”という振り分けでいえば、悪道のほうになるのかもしれないけれど、それもすべてそう決めつけてしまうのは、なんか微妙な、しいていえば「人が生きていく権利、この世で生を維持する権利」を得るための道が、たまたまそっちでしか活かせない状態になってしまっている人もいるアメリカ社会、というのか)

うちの人いわく、

「その無法ゾーンっていう縛りのない自由地帯だから、本人の生命力、潜在能力が、100%出てくるんだよ」

ということで(笑)…確かにそう。

まぁ、いかに人が縛り付けられた世界で生きること制約がある世界で生きることの中に、むしろ、「だからこそのもの」がギリギリで出てくるというのか、そういうものが随所に見られるドラマです。



昨日「あの世1」の話を(まるの日さんワークショップの話)していましたが。

もちろん、あの世へ行ってから、「実現したかったこと」を実現するというのは、どうやら可能のようです(笑)。

確かに”住まい”なんかも、本当は豪邸に住みたかったんだよな~みたいな生前の思いを持つ霊は豪邸作って棲むみたいです(笑)。
抑制されてきた個人の願望の実現、それを満たせる世界が、あの世1、ステージ1、ということかなと思います。



私は、「その人が本当にしたかったこと」がどんどんわかってきちゃうペンディング世界が霊界の第一段階のワンクッションなのかな、とは思いますけれど、それが先へ進むと、その「本当にしたかったことの、その先にあるものは何か」へ、霊が進んでいく(純化されていく)ので、最終的に、魂(本質エネルギー)の中へ溶け込んでいくのかな、と理解しました。



ちなみにこの世の凄いところはやっぱり、

たぶん、あの世よりもその「本質を生きる」が、より可能と感じられるところはあります。
決して困難ではないです。

だけど「ミェフ」とまるの日さんおっしゃるところの「人(や動物など)とのあいだにできる感情反応」いわゆる、他人から見た「この人はこういう人」的なくっついてしまう「シール」みたいなものでしょうか。
(それが「穢れ」とも呼ばれたり^^…穢れ、汚れ、いやな言葉ですが、まぁ、あるわけです。ない人はひとりもいません。あ、「絆」とか愛の関係性という良さげなものもそうですので、一概にこのシールが”悪者”ではありません、念の為)

だから、いわゆる「仙人」がなにゆえ、俗世になるべく触れない生活様式で生きることを選ぶのかの意味はわからないでもないな、と感じました。

祓っても祓っても、現世においては、常にそれと共にあるのが、人であり。
(他人が自分を見たいように見る、条件付して見る、決めつけられるレッテルです。また、自分自身もそれを他者へやっています。「Breaking Bad」の中にも、やっぱりこれがテーマのひとつとしても感じられます。なかなか、己自身がその本質を生きることもそうですが、「他人の本質を理解してあげられない」のも人間…という)

これが一生あるのがこの世なので(笑)やはり、悟りきったまま、超人のまま、一生すべてを通して生きられる人は不在なんだな~、って思いましたね(笑)。

だけど、それでも、自分の意志で、とりまく物質世界を変えていくことや、本質的に生きることそのものは可能ですし、また、そのほうが、実際に「生きやすい」そして、周囲を生きやすくしてあげられるのも、やっぱり本当のところですから。

「ドラマの主導権は、本当はあなたにある」

そのことを教えてくれるのが、それぞれが本質を知り囚われを外し生きること、それを手伝ってくれるのが「石」だったり(笑)します。
霊界その1で気の遠くなるような長時間実現と体得に向けてやる類のことを、もう、こっちでやっときませんか?
ということを、石に出会っている、私たちは、伝えられているんだ…
そのように感じます。



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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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