現在進行形のカルマ

2014年04月01日 (火) 12 : 30
返上日記は途中ですが、まさに現在進行形のカルマ、というやつを。


これ・・・・・・自分でもうっすらとは気が付いてて(そのように家人に指摘もされつづけていて)、今月決定打^^がくだされた気がしています~。


昨日、アクセサリ出品前に、アシュタールさんのメッセージを見にいって「が~ん・・・」ってなったりもして。
「おいら、やろうとしていること逆行になっちゃうん?」とも思いましたしね~。
でもそれが正しかったようです。


もう8年以上もこのようなお仕事をさせていただいていることになるのですが(7年って思ってたんですが、計算間違ってたかも。。。8年ですね・・・)そこには「普遍的」ともみられるパターンが存在していまして。


新作アクセサリをお出しすると、必ず、そう、もう決まって毎月「必ず」なんですけれど、「もう完売しちゃって、ないもの」をご依頼いただくパターンがあるんです。
そして、笑っちゃうくらいいつも、そのパターンにはまる方が、8年いつの時期にも存在しました。
今現在もそういう方がいらっしゃいます。
周期的に顕れるんです^^。
その方が音信不通になったな・・・となると、今度は、別の方がそのパターンのお役目で登場してくださいます♪


正直、な気持ち・・・・・・・
販売している側としては、売ってるものなら他にもいいものがあるのに~・・・どうして、残っているもは買ってもらえないのかな? って^^勝手なこと思っちゃうんですよね。
まぁ、そういうものじゃない、ってことはわかります。
そりゃ単純に私のエゴですし^^、自分だって、立場を変えれば「あっちが欲しかったんだよな~」って気持ちを持つことは多々ありますから。
たとえば石屋さんでもね~、ほらぁ、原石なんかを買う時に、「あ~このでかいサイズだと、うちはアクセにできないんだよ~。それにグラム大きいとど高いし。ちいさいの欲しいよ~、ガイガーさぁん」って^^、大きな原石をそもそもは本来売っているガイガーさんのお店なんかでも、心の中でつぶやいていたりする自分がいたりします。
まぁ、石の世界はどちらかというと、「おおきさ」がバロメーターなところがあるので、売る側はグラムの大きい、かつ状態のいいものは当たり前ですが、それなりのお値段にしますよね。


ただ、これは私個人の話ですけれど、私の場合は、ですけれど、あんまりなくなったものや自分の買えないものに執着しないというか、必ず別のモノを見つけちゃうのです。
いずれも、そのタイミングでの出会いであること・・・ですから。


でもいくら自分がそうだからといって、そのパターンを人様に押し付けるわけにはいきません。
この「定期的に出現される方が持つパターン」それは、他ならぬ私自身の写し、と言えるからです。
お客様は、自分の鏡の役割をしていただいるということなので。


私が先日、今月は消費税もあがっちゃうし、あんまり高くならないように・・・みたいなふうに思っていたことって、結局、私にとっても「コスト意識」的なことですよね。
でも、買ってくださるみなさんが求めているものって、それじゃないんですよね^^。


これはモノを販売したことのない方でも、きっと薄々わかりますよね?
食事なんかもそうですよね。
食べる人がたくさんいないと、少人数しかいないのに、5人分6人分の食材の単位で買いそろえると、結局ものすごく高くついてしまう・・・というのは、自分で日々の食事のメンドウみる経験されている方ならお分かりかと思うのですけれど(だから「おひとり様」や「少人数」だったりすると、高くても外食のほうが作る手間、後片付けの手間がないぶん、楽だし、金銭面でも結局同じ・・・ってことになるので、外食産業っていうものが成り立っている面も、今までの時代はありました。


ビーズを仕入れてオリジナルで組み合わせて・・・という場合、きっちり創る数だけの石を仕入れられればいいんですが、石ビーズの場合、小ロットになるほどコストがあがるのと、また、いい石が常にそういう小ロットの単位で提供されていればいいんですが、そうじゃない場合、大きいロットで仕入れることになるし、サイズ違いで仕入れれば、コスト的には倍々になっていっちゃう。
(単純に売れなければ赤字なので、どっかでペイできる品がほかに必要だったり、石アクセサリ作る仕事ってやったことある方ならわかると思うんですが、やっている本人にとっては「ものすごく楽しい」ことなんだけど、この手の現実問題の壁に、続けていこうとすると、ぶち当たる人、昔も言ってたけど、たぶんものすごく多いと思います)


売っている側にとっては、コストという面で、「一点ものビーズアクセ」創るよりも、同じパターンのもの数点、というほうが実は非常に助かります。
それひとつだけ制作するために・・・石を5種類使っていれば、単純に使っている玉の数を計算したコストにはならない。
「こういうのが作りたいな」って場合に、よく考えてみると、たった一点では、販売する価格では利益というものが出ないのが現実の話なのです。


うちの場合とくに、「毎月、新作」っていう・・・ある種とんでもな^^ことをやってきているため、いちど作ったものは二度出せない宿命にあるため、「すべることができない」っていう^^崖っぷちがいつも私の目の前にあるような気がしているわけです。
見てくださっている層は実際そんなにそんなに急変動もありませんので、ある意味もう同じ観客さんの前で、創作芝居をやり続けている役者と同じです。
なので「それはもう何度も見たからつまらないからいいよ~」みたいな創作パターンは^^致命的です。
でもこれも致命的というばかりではなくて、同じと言えば同じパターンであっても、多くの方にまた気に入ってもらえるケースもないわけではないので、なにがなんでも常に目新しいもの!! っていう思い込みはたぶん必要はないのですが、それでも、「変わり映えのしないもの」からは、人はだんだん離れて行きますよね。
(たぶん、口内炎が常に発生しては消え、っていうパターンも、この自分で作った崖っぷちのストレスってやつなんだろうな、って思います^^)


私の中に、なんだかんだ言って、いろいろな葛藤、そして恐れが、この8年の中であるんだな~っていうこと、気がついてはいましたけれど。
「喜び一辺倒それだけで、この現実世界は行けないんだよ、アシュタールさん」って、つぶやきたくなりますよね^^。


でもね~。
ここんとこず~~~っと、昨日もそうだけど、ゾロ目のオンパレードなんですよね。
パソコンのデジタル表示の時刻の場合は、まぁありがちだけど、私、携帯ってほとんど使わない(なので毎月基本料金しかかからないレベル)ので、日々手に持つこともなくて、なくなっても気づかない、どこに置いたか忘れるレベルなんですけど、昨日なんの気なしにぱっとひらいたら「2222」とか、もうそんな感じ。


ゾロ目はバシャールさんも高次の支援だって話だからなぁ。
たぶんまぁ、この毎月の「繰り返されるパターンからの脱却も近いぜ!!」って言ってくれているんだと思うんだけど^^。
8年繰り返してることだから、いきなり来月からさっそくパターン脱却♪ はないだろうけど^^、思い切って、いろいろ自ら変えていくことを必要とされている、そういう時のようですね。


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