「重要な場面のサポート」アクセサリ三点セット・メインはブルーレース14ミリ玉

2006年07月31日 (月) 21 : 44




昔は、「人間関係をスムーズにする石」の定番だった、ブルーレース。
この石は、「まぁまぁ、少し落ち着けや。」と、心の中に満たされた“不必要と思われるマイナス感情”を、鎮める石。冷静になれます。
そのブルーレースアゲートに、最強の王様石ラピスラズリ、感覚を鋭くし思考を活発化させる千里眼石ラブラドライト。

使用石は、「ブルーレースアゲート丸玉14ミリ、8ミリ、6ミリ、4ミリ」「ラピスラズリ6ミリ丸玉、コイン型10ミリ、ライス型8×6ミリ」「コスモオーラ8ミリ丸玉」「ブルームーンストーン(人工石)丸玉8ミリ、6ミリ」「ラブラドライト・ボタンカット型8ミリ、ボタン型8ミリ、6ミリ、オーバルカット8×6ミリ」
ネックレス長さ49センチ、ブレスレット内寸16センチ(シリコンゴム仕様)、ネックレスパーツ金属メッキ、ピアスはチタンパーツ使用。

ネックレスのトップのブルーレース丸玉、ブレスレットの大玉は、なんと直径14ミリ!(ネックレストップのあいだに挟んだ8ミリ玉が、とても小さく見えます・・・)縞のなるべく綺麗に出ているものを選びましたが、若干傷というか小さな穴のあるものも。アゲート特有の縞々の内部が透けてみえるものもあり、それがまた“石”を実感させる特徴ともいえますね。覗くと、不思議な気持になれます。8ミリ、6ミリ、4ミリについては、縞の綺麗なものと、「ブルーカルセドニー状態のもの」とが混在しています。
脇役のつもりで、差し色のはずのラピスラズリは、さすがパワストの王様ですね。ちょびっとしかいないはずなのに、存在感あります。ラピスのグレードは、6ミリ玉とライス型についてはAビーズ、コイン型については少々暗めのパイライト部分あり。ラブラドライトは、地色がグレーのものを選んでいますが、インクルージョンあり、ラブラドレッセンスは少々弱めです(ピアスに使用しているものは、ぎらっとしていますが)。

「大きいことは、いいことだ~♪」
ワタシは、こういうデカ玉を使ったネックレスが大好きなので、たぶん今後も、この系統はあります。期待(?)していてください。
このネックレス、かなりインパクトあると思いますが、ブルーレースなので、それほどの邪魔な存在感ではありません。普段、大ぶりネックレスに慣れていない方が、初めて身につけると、ちょっとびっくりかもしれませんが。
重さも考慮して、首のあたりにはラブラドのボタン型がほどよい感じで食い込まないようにしておりますので。

パワストアクセに凝り始めると、どんどん玉サイズが大きくなっていくのが気になります・・・。(最近は、6ミリ玉が、4ミリ玉に見えちゃう時もあり・・・。)
効力云々、の話はあまり言いたくはないですが、やっぱり「大きい」っていうこと、にはそれなりの意味があります。

ところで、現代の重要な場面、というのは、そこここに溢れています。
そして、結局はヒトがヒトを動かすもの。
人間関係というものは、「自分に都合のいい」コネクションだけ求めていても、そういうものはいつか砂上の楼閣のように、崩れ去ります。
いつ何時も、人間関係は継続し、たとえもう二度と会わない人とのコネクションでさえも、それは人間関係。
そんな時に、クールダウンしていない自分であっては、大切なタイミングだったのに・・・という後悔という名前の後の祭りになりかねないです。
このアクセは、その「大切な今」を、大切に生きるためのラインナップ。
マイナス思考なんぞに囚われている暇はありませんって、教えてくれますよ。


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カテゴリ :  2006 (No Image)
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