いよいよ、アクセサリーオンライン販売スタート!

2006年07月31日 (月) 21 : 05
やっとこさ、アクセサリーのおすそ分け販売をスタートさせていただける状態になりました。「道楽価格」を実行しました!
ヤフーオークションページのほうで是非ご覧になってください。

「理想の実行をサポートする」アクセサリ三点セット

光に内と外を守られている感覚を実感するアクセサリ三点セット

具体的願望実現アクセサリ三点セット

「重要な場面のサポート」アクセサリ三点セット

「無意識の領域を信頼する」アクセサリ三点セット


自分が趣味で天然石ビーズを集め始めてから、かなりの時間が経過しましたが、気がついたことをいくつか。

天然石というのは、ある種の「水モノ」で、「一期一会」ではないですが、一度機会を逃すと、同じテイストのものに出会える機会が、とても限られるものだ、ということ。
原石ももちろんそうですが、ビーズもそう。
同じ種類の石、同じ大きさのビーズであっても、どこか微妙に違う。
「あーーー、やっぱり、あの時に・・・」
を、後で感じることも、しばしば。

何が何でも、とまで思っていなかったのに、たとえば注文して届いてみたら「へぇぇぇ~♪」だったので、追加で買おう、と思ったら、ソールドアウト。
また、追加で買えたには買えたけれど、色目、質感が、最初に「へぇぇぇ~」を感じたものと微妙に違っていることも、日常茶飯事。
二度と同じものには出会えなかった・・・ということが、多いのが天然石の特徴です。
宝石質の、いわゆるジェムストーン・アクセサリは、ある程度、石の見た目の品質にバラつきがなく、「同じモノ」「同じようなテイストのモノ」を比較的探しやすい場合が多いのですが、天然石の場合は違いが顕著。

人生のやり直しがきかないのと同じで、彼らパワーストーンたちが、都度、示唆してくれるものは、かけがえのない事柄ばかりです。
でも、逃したからこそ、逆にこっちに出会えた、ということも、人生には多々あります。なので、何が何でも、というものでもないですし、時には何が何でも、と思って行動しておいて良かった~、という、両面を教えてくれる、楽しい存在。

いずれにしても、縁のない石は、手元にやってくることはありません。
最初はそれほど、自分の好みとも言えなかったのに、なぜかこの石ばっかりに縁があるな~、ということになったり。

よく必要なくなる、役目を終えた石は、云々、という話も聞きますが、「役目待ち」の石も、中にはいます。
石の効果、即効性を期待していたのに、その石の効果に気がついたのが、1年、2年、経ってからだった・・・ということも、よくあります。
一般的に、パワーストーンの説明には、「身につけたらすぐにでも」という、即効力を示唆するようなケース、なんだか凄いことが起こるのでは?と思わされるような記述もままありますが、石が即効、チカラを発揮するケースは、持ち主本人次第です。

石は、石そのもののチカラを発揮する、というよりは、持ち主の中に眠る力、潜在的に持てる力をひっぱりだしてくれる媒介役を務めてくれる存在。
あり得ない夢物語をすべてお膳立てしてくれる、シナリオライターさんではありません。何事も、実現するのは「本人」です。石は、そのきっかけやタイミングを、本人がキャッチできるようアンテナの役割をしてくれたり、気付かせようとせっついたりしてくれるだけです。(中には、口うるさい母親みたいな石もいます。)

石の意味や、石のチカラに魅せられて、石を選ぶ場合にも、まずは「そのものが好きかどうか?」を、自分に問うのもいいですし、逆に「何も考えなくても」いいです。
石の意味や効力にめいっぱい期待すると同時に、石と共に歩む感覚、を持つことが要だと思います。「石に頼って自分は何もしない」ということだけは、避けてくださいね。
行動する、変化を受け入れ楽しむ、その心がけの隙間に、石は必要な気付きのチャンスをどんどん送り込むスタンバイをしていますので。

意外と、用意周到に選んでみても、「あれ?」ということもあります。
「御役目待ち」の待機石であるケースもあります。その場合、「身につけても、なにかしっくりこない」ということが起こります。落ち着かない、というやつですね。
そういう時は、また機会を選んで、「ふっと何気なく、身につける気になった時」に、身につけるのが良いと思います。

それぞれのアクセサリーについては、参考となる意味付け、テーマ、使用石の種類、サイズ、見た目の色や質感(グレード的なもの。これはある意味、人の主観により相当差がありますので、どうしても無傷で発色の完璧な形状の天然石でないと・・・という方の場合には、インターネットの写真では思い違いの度合いが激しく生じるケースもあるかと思います。写真と共に、写真では伝えきれていない実物イメージを明示します。)などを記載します。

宝石質のものに比べて、天然石は安価で手に入りやすい、という魅力で、現在たくさんの業者や天然石ショップ、アクセサリーショップが、雨後の筍のように増殖中です。
たくさんあり過ぎると、今度は飽和状態になって、選ぶ基準がわからなくなるのが、人の慣わし。ファッション雑誌もそうですね。そもそも、全部に目を通すことが不可能なくらいに情報が氾濫している。
本当に、自分に何が似合うのか?必要なのか?わかりづらい現在。
たくさんのショップと比較検討していただくのも良いと思います。
誕生石や、生まれ星座を頼りに選ぶのもいいと思います。
でもその中で選べるものは、実際はそんなにたくさんはありません。
どんなに慎重に万全を期して石橋を叩いたとしても、最後、やっぱり「勘どころ」と「縁」なんですね。

手にしていただいた時に、サプライズと喜び、そしてジョイを湧き上がらせてもらえるように、私自身がとてもワクワクと楽しみながら、作成しました。
「どこを探しても、こういうデザインのものはなかった。」と、おっしゃっていただけるようなパワーストーン・アクセサリを目指します。
どの石も、今か今かと出番を待っていた子たちです。
ご縁のある方に連れて行ってもらえることを、期待に心を躍らせながら待っているアクセサリーたちを、ご紹介します。

だけど今回自分がパワーストーンを「販売する」という立場に立ってみて、実際の「お店売り」の販売を委託してくれる実店舗を探したり、いろいろな方のお話をお伺いするにつれ、なぜ「パワーストーンの効果」というものが、ああも単刀直入で即効力のあるもののように表現されているのか、の理由もなんとなく分かってきました。

「そうしなければ売れないからなんだろう」と意地悪な見方をすれば思うところですが、そうではなく、ひとつひとつの石粒の説明、力をコト細かく説明してゆくマンパワーと、実際の費用対効果のバランスでそうなっているんだな、と思いました。

本当はそうやって丁寧な説明を施し販売できればいいのにな、と思いながらも、そこにかかる労力とか時間とかを販売価格に乗せたくはない。そうすると、とてもざっくりとした説明をせざるを得なくなるのでしょう。
なので、平均的な販売価格より高めに売られている石というのは、それだけ「売る側のマンパワー部分」「ネームバリューなどの付加価値」を価格に繁栄させているケースも多い、ということです。
タイガーアイと水晶のブレスレットが10000円、とか^^。
これは、普通のちょっと石を知った人から見ると、笑っちゃうような価格ですが、これをたとえば著名な霊能者さんが販売すれば、「そんなに高くないモノ」に変身します。
「使っているタイガーアイも、普通のタイガーアイと違うのでは・・・?」という夢を抱かせてくれますからね。

安く売りたいと思うと、それはそれで大変なのです。
「お手頃だな、これがこの値段なんだ!」という喜びを買ってくれる人に感じて欲しいなと思えば、「数」を売らないと採算が取れなくなる。個人ではなかなかそれも難しい。
なので、お手頃価格でアクセ販売をしている個人の方というのは、ほとんどの皆さんが「石を布教するためのボランティア」としか思えませんね^^。それは、ある意味「この世の商売」ではありません。だって、「儲かってない」ですから。
本当に石が好きじゃないと、石のことを人に知ってもらいたいな、という志が根底にないとできないことです。

石そのものは変わらなくても、パワーストーンの価格設定の背景にはそういった、複雑な人間心理が絡んでいるのだな、ということ。
ま、これは石に限らず、「この世の物質的なモノ」すべてに共通事項ですが。
マンションだろうが、タンクトップだろうが。
一点ものに近い感覚のモノ、つまり売る側にとっても「再現不可能のモノ」であればあるほど、価格に比例しますので、価格形成の背景は周辺事情を加味しつつも、微妙に個性が現れます。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  2006 (No Image)
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page