追い風メイキング ブレスレットVol.2「1」「2」「3」

2009年10月31日 (土) 23 : 03




「ヤフーオークション希望落札価格販売」該当ページ(出品作品一覧の販売ページです)
アクセサリ掲載ページ
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★ こちらは、同スペックで「1」「2」「3」の3商品があります。各、一点ものとなります。
上記ヤフオク出品作品一覧の、リンク・ページにて、ご確認ください。

★ ヤフオク落札ではない「ブログメールフォームお申し込み」の場合は、上記ヤフオク・ページのリンクから現品の有無をご確認の上、ブログメールフォームより、「お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先、希望商品名」をご記入の上、お申込みくださいませ。

★ 必要事項のお知らせがないお問い合わせには、お返事できかねる場合もございますので、よろしくお願い申し上げます。


◆スペック◆

ブレスレット内寸は、「1」「2」15.5センチ、「3」は16センチ。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

◎ご希望の方には、プラス1,500円でピアス(ロジウムメッキ真鍮)をお作りします。
 お申し込み時に、お申し付けください。
(使用石の大きさ、形状、クォリティが、ブレスレットに使用しているものと、一部変わります)
(イヤリング(ロジウムメッキ真鍮のみ)、ピアスチタンフック)希望の場合は、1,700円でお作りします。お申し込み時に使用パーツをご明示ください。)
(お振込いただいてから制作、発送までに一週間ほどいただく場合がございます。振込日の翌日発送となりませんので、ご了承ください)
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自分にとっての追い風が欲しいな、と思って、石のアクセサリをチョイスされる方は多いと思います。
なんらかの後押しが欲しい。
決めかねていることに遭遇している時や、どうして自分には、これといった出会いらしきものがないんだろう、な時。
求めてはいるのに、行動が伴わない、一歩が踏み出せない。
そういう時に、背中を押すタイプの石組みなんじゃないのかな、って思います。


気運と機運って、ちょっと違うんですが、こちらは「気運」を起こして「機運」を持ってくる、自分に手繰り寄せる、そういう持ち主さんの中に眠って起きようとしないポジティブ面を引き出す石たち。


よく言われることなんですが、「待ってても、始まらない」これは、本当です。
どんなに、成功イメージを描こうが、頭の中で創作しているだけでは、どんなことも実現はしないです。
「うぉぉっ」というラッキーに出会う人って、本人がどんなにクールにカムフラージュして「自分は何もしてない、ただラッキーなだけ」風を装っていても(たまに努力の影を人に見せようとは決してしない人っていますから)必ず、種まきしてますって。


スピリチュアル系の人々だって、結局、サイキックな力でものごとをなんとかしているわけではないと思います。
というか、できるわけがないです。
これはもう時効かもしれないかな、と思うんで、書いちゃいますが、その昔、私の制作したブレスレットを選択するのに、「ミカエル大天使を呼び出して質問する」などという^^方もいらっしゃいました。
ヲイヲイ、そんなことも自分で決められないのかい・・・と正直思ったのと、「それをいちいち本人に、こっちにしろ、あっちにしろ、とサジェスチョンする大天使なら、それはホンモノの天使じゃないな・・・」と、正直思ったのですが、天使からの答えは、「あなたのお好きなほうを」だったそうです。
当たり前だろうがっっと思ったのと、少しほっとしたのと。
ご本人には、「なにもかも手取り足とりこうしなさい、っていうのが(あなたの繋がっている)天使じゃなくて、なんか安心しました。」とかなんとか、けっこう当たり前のことをお伝えした記憶があります。


夢ぶちこわすみたいでアレなんですが、今はもうあんまりその手法は行われていないのかもしれませんけれど、音楽のアーティストなんかの「デビューの由来」なんかでも、なんでしょうねぇ、、、けっこう「劇場風」に作られてたりしますからね^^。
だって、普通にプロ目指してて、なんかのオーディションに通って・・・とか、インパクトないですよね?
だから、作るわけですよ。売り手がね。
たいてい、「偶然、見出された」なんてこたぁ、ないです。本人が、その門を、自分からくぐっています。
自分もその昔、初めてのコンペでラッキーにも作詞家デビューしちゃいましたが、「自分は作詞するんです」ということは、ちゃんと伝えていたから、「ついで」に「たまたま」そこにあったコンペの話を、いただく運びになった・・・わけです。
相手から、「素敵な歌詞を書くねぇ」なんて、すり寄ってきたわけではありません^^。


「自分から、行動する。仕掛ける。」
が、どぉぉしても苦手・・・どうしても、ヒトの出方を待ってしまう、様子見してしまう、占いとかに走っちゃう、結果がよくても悪くても行動はせず・・・その結果、結局、自分はぽつねんと動けないまま・・・・・。
「あああ、今年も終わるというのに、去年と同じ!!!」
という自分を変えたい方に、おすすめかな、と思います。



■使用石■

「1」「2」

「ラリマー9ミリ丸玉」「ロードクロサイト9ミリ丸玉」「ラブラドライト8ミリボタンカット」「ブルールチルクォーツ9ミリ丸玉」「ブルーアパタイト10ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ8ミリボタンカット」「アクアマリン8ミリボタンカット」「アクアオーラ7ミリ20面カット」

「3」

「ラリマー9ミリ丸玉」「ロードクロサイト9ミリ丸玉」「ラブラドライト8ミリボタンカット」「ブルールチルクォーツ9ミリ丸玉」「ブルーアパタイト10ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ8ミリボタンカット」「アクアマリン8ミリボタンカット」「アクアオーラ8ミリ128面カット」


■クォリティと鉱物説明■

ラリマーは、母岩のインクルージョン多く、非の打ちどころのない高品質と言い難い丸玉ですが、発色良く、綺麗な波模様も確認できるものもあります。赤いデンドライト状のインクルージョンは、ヘマタイトです。
このタイプの原石が、昨今、少しずつですが、丸玉として流通し始めています。
価格帯としては、同じ高品質丸玉の半分以下の印象があります。
今までは、原石のインクルージョンのない綺麗な部分だけが出回っていたわけなんですが、あまりにラリマーの価格が高騰し過ぎているため、こういうタイプにニーズがあるかも・・・的に出てきたのではないかしら、というのが、石屋さん談。ごもっともで。
まぁ、売り手の都合ではあるのでしょうが、こちらもそのほうが嬉しいです。

自分は何年か前、赤いヘマタイトがデンドライト状に入るペンダントトップを入手したことがあるのですが、やはり、同じ大きさのインクルなしのものに比べて格安で売られていて、これでビーズがあればいいのにな、って、ずっと思ってました。
なぜなら、デンドライトがあるラリマーって、逆に、水色部分の発色そのものは、けっこう良かったりするのです^^。
ヘマタイトの赤と、ラリマーの濃い水色って、色合い的にも、綺麗なマッチングですしね。
丸玉は、研磨時に、原石を無駄にする部分が多いため、綺麗な原石が希少なラリマーの丸玉が高価なのは、やむを得ない話なのですが、こうしたいわゆるランク落ち系も、できれば無駄にしないで~~~っと思っていましたんで。
原石かち割って、「あ~インクルまみれ。使えない。」と無駄にされてきたラリマーも、実は多いはず・・・と踏んでおります。
(ラリマーは、母岩をかち割らないと、中が綺麗なのかどうか、わからない石。卵みたいに中身がくるまれているのです。)

ただ、好き好きですので、高品質ラリマーだけがラリマーだと感じる方には、あんまりおすすめできません。


・・・とラリマーだけで、やたらに長くなりましたが、アルゼンチン産ロードクロサイトも、とても綺麗です。
少し白っぽいところ、インクル伴う玉も、一部ありますが、9ミリ丸玉という大きさで、このくらいのクォリティなら、ロードクロサイトとしては、かなり上質な部類かと思います。

ブルーアパタイトも、内傷、若干インクルはありますが、ブルーの発色がとても良い玉。
近年、このタイプのアパタイトも、前に書いたけれど、やはり綺麗なものは減ってきているのかな、という印象。
アパタイトは、平均的に上質なものを入手するのが困難な石のひとつです。

ブルールチルは、透明感なく、ブルーというか、ラブラドライトのグレーに近いような色合いです。インクのブルーブラックを水で溶いたような、色合いというのでしょうか。


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カテゴリ :  2009 (No Image)
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