Love Gate  ブレスレット Vol.2「1」「2」 

2009年07月29日 (水) 20 : 28


「ヤフーオークション希望落札価格販売」該当ページ(出品作品一覧のページです)
アクセサリ掲載ページ
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こちらは、同スペックで、「1」「2」の2商品をご用意しています。
上記ヤフオク出品作品一覧の、リンク・ページにて、ご確認ください。
各、1点ものとなります。(同等商品制作不可)


ブレスレットのサイズは、15.5センチ。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。


◎ご希望の方には、プラス2,000円でピアス(ロジウムメッキ真鍮)をお作りします。
 お申し込み時に、お申し付けください。
(イヤリング(ロジウムメッキ真鍮のみ)、ピアスチタンフック、ピアスロジウムメッキサージカルステンレス製フック)希望の場合は、2,200円でお作りします。お申し込み時に使用パーツをご明示ください。)
(お申込みから制作期間を3~5日いただく場合がございます。振込日の翌日発送とならない場合がございますので、ご了承ください)


★ ヤフオク落札ではないお申し込みの場合は、上記ヤフオク・ページのリンクから現品の有無をご確認の上、ブログメールフォームより、「お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先、希望商品名」をご記入の上、お申込みくださいませ。


★ 必要事項のお知らせがないお問い合わせには、お返事できかねる場合もございますので、よろしくお願い申し上げます。

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ラブ、って、また出てきたな・・・。
ラブ・ゲートと言いながら、これは別に出会い系ではなくてですね、言うなれば、「愛を識る」そのためのゲートみたいな石組みなんだと思いますね。


ベリル系の石というのは、とても理知的な石でですね、哲学、美学を体得するのにいいんですよ。
ただただリラックスさせたり、慰めたり、ってだけじゃないんです^^。必ず、つらいこととか、苦しいことの中にある、学びの側面に、光を当てて、そこに気がつくように仕向ける、そういう種の石ですね、ベリルの共通項としては。


そういう「仕向ける石」の最高峰(?)スギライトとは、「仕向けパワー」が倍増ですね^^。
発想の転換ほど、手軽で、かつ、安価(タダ)な、癒し術はありませんからね。


今回の彼らのサポート・ワークは、愛とはなんぞや? と疑いたくなるような、愛情的苦境とか^^、「これって愛と言えますか?」的な葛藤に、自らが答えを出していけるように、促す石組み。


誰に相談しようが、占いに走ろうが、前世に走ろうが、瞑想しようが、天使に聞こうが、何を目にしても耳にしても、結局答えは、自分の中にしかないのですが、そのボギャブラリィや知見や源泉が、自分で答えを出そうとすると、どうも貧弱すぎて、信用ならぬ・・・というのが、概ねヒトが思うことなんだろうな、と思います。


あたしはこれでいいの、と開き直ってみたり、菩薩のように無理にスピリチュアル風解釈に走っても、ヒトはそれでも誰かの「お墨付き」がどこかで欲しくなるものです。
だから、昨今は、自らを吐露する場でもある、ブログやミクシィやら、発信元となろうとする人も多い。
こと、愛情に関わる問題(彼氏であったり、ダンナであったり、子供であったり)に関しては、発信し、受け取りたいのです。人間の本能のなせるわざですね。


この石組みは、そういう誰もが「発信し、受け取りたい」愛というものの本質について、理解していきたいヒトがすがる藁、なんじゃないのかな、と思います。
あくまでも、「理解したい」が前提かと思われますが^^。
なんとかしてくれ、の藁ではございませんので、誤解なきよう。
(まぁ、なんとかしてくれ、が動機でも^^、自分の発想が自然に変わればなんとかなっちゃうので、広義では、なんとかしてくれ、も範疇かな、とは思われますが)


使用石は
「ミックスベリル(アクアマリン、モルガナイト、グリーンベリル)10ミリ丸玉」「スギライト8.5ミリ丸玉、7ミリロンデル」「水晶8ミリボタンカット」「ブルールチルクォーツ(アクチノライトinクォーツ)10ミリ丸玉」


スギライトは、ミックスカラー。紫の鮮やかなものから、茄子紺のような紫まで。
ミックス・ベリルは、グレード的には並みのちょっと上の上くらいのビーズかな、と思います。
発色よいですが、ミルキーで透明感はないです。
ブルールチルというのは、以前にちょっとご紹介した、アクチノライトという鉱物がインクルードされた水晶なのですが、こちらのビーズ・タイプは、「それが、どこにいるの?」くらいの、う~ん、これはブルーなのか? な、ラビット・ルチルというのでしょうか。単に、インクルージョンのある水晶、ってだけのものにしか見えないかもしれません。なので、それほどブルー・ルチルを豪語できるような見た目ではありませんので、ご理解ください。


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カテゴリ :  2009 (No Image)
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