REALISTIC ブレスレット Vol.1「1」「2」

2009年06月28日 (日) 03 : 56

「ヤフーオークション希望落札価格販売」該当ページ(出品作品一覧のページです)
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こちらは、サイズ違いで「1」「2」の2商品をご用意しています。
上記ヤフオク出品作品一覧の、リンク・ページにて、ご確認ください。

ブレスレットのサイズは、「1」は内寸16センチ弱(15.5~16センチのあいだ)。
「2」は内寸15センチ弱(14.5~15センチのあいだ)となります。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

◎ご希望の方には、プラス2,500円でピアス(金メッキ真鍮)をお作りします。
 お申し込み時に、お申し付けください。
(モルダバイトは入りません。ご了承くださいませ)
(イヤリング(金メッキ真鍮のみ)、ピアスチタンフック)希望の場合は、2,700円でお作りします。お申し込み時に使用パーツをご明示ください。)
(お申込みから制作期間を3~5日いただく場合がございます。振込日の翌日発送とならない場合がございますので、ご了承ください)


★ ヤフオク落札ではないお申し込みの場合は、上記ヤフオク・ページのリンクから現品の有無をご確認の上、ブログメールフォームより、「お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先、希望商品名」をご記入の上、お申込みくださいませ。

★ 必要事項のお知らせがないお問い合わせには、お返事できかねる場合もございますので、よろしくお願い申し上げます。

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通常、リアリスト、というのは、現実主義者のことを指して言いますが、この現実主義と、精神主義というのは、どうしても反目し合う運命に置かれていたのが、おそらく今までの時代。


なにか、精神性を語る時に、現実味というものが感じられない、というのか、身近なところでいえば、「なんであんな性格の悪い人間が、いい目にあって、とんとん拍子なのに、それに比べて、自分などは人を傷つけたりもしない、100%とは言えないけれど、少なくとも、絶対に悪い人間じゃないと思うのに、世の中は不公平だ」というような、なんでしょう? 「いい人=うまくいく」ってわけではないのに、なにが、精神だ。というところへ、どうしても巡っていってたんですね。


これには落とし穴がある、というか^^、「いい人」の基準というのは、実はとても曖昧なのです。自分で自分をはかる物差しの「いい人」である自分を疑わないうちは、この「いい人幻想」の中で、自己肥大していくしかないんですね。
自分で自分を褒める、っていうことは、いいことなんだけれど、「何かと比較して、褒める」うちは、「何かと比較して、けなす」機会との出会いの繰り返しになりますね。だから、結論から言えば、少しも「いい人」なんかじゃないし^^、そして、「いい人」なんて、ロボットのように個性を規定された人間は、結局、この世にはいない、ってことがわかってくる。


しかし、この逡巡から抜け出す、それが、実は「魂の叫び」に気付く、ってことなのかもしれませんし、魂の叫びに気付いたから、そのルーティーンを抜け出せる、とも言える。
今回のは、そこに広がる、いわゆる、これぞリアリティ!! に連れて行ってくれる、コラボレーションでしょうか。


モルダバイトって、本当に、キワドクつつく石なのです。
だから、「意味のある偶然」と思わざるを得ない、びっくり現象が多いし、現実化能力、っていうのかしら、それは夢見る夢子の夢が叶う、的な現実化ではなくて、不思議とですね、「こうなるだろうな」の想定図を、ちゃんと順を踏めば、現実になっていくんだ、っていうことを、先に直感的に感じるように仕向ける、とでもいうのかしら。
行き当たりばったりのようでいて、変に納得できる、「理」を知る石。


あまりのその分かりやすさに、さすがに私もかつてモルダバイトを手にした時に、「おお、こりゃ確かに」な経験というか、気づかされることの多さと、適時的確さに、びちくりしどおしですね。いまでも、そうです。
なんというか、底知れぬ&天井知らずの、可能性を持った石かもしれませんね。


「魂を急成長させる石」的ふれこみを耳にしますけれどね、魂というのは、この地上のリアルの中で磨いていくもの、なのだと思います。頭の中だけで自分を美化し、こねくり回しても、魂ってのは、成長なんかしやしない。
実体験を重ねて、失敗もして、悔しい、悲しい、怖い、それを超えてくところに、あるんですよ。


・・・っていうことを、この、モルダバイトとルビーの石組みというのは、少しショック療法的に伝えてくるような感じなのかもですが、それは、私の事例であって^^必ずしもそうではないとは思います。
気の小さい人には、つらいかもしれないなぁ・・・でも、もしちゃんと彼らを信頼できれば、最良のシチュエーションをもたらすカップリングだよな・・・・・とも思います。
で、自分用お試しも作ってみたのですが、ここで、レモンクォーツを加えました。


黄色は、今回、他の石組みでも書きましたが、REALISTICな世界で生きる私たちには、第3チャクラという天地と自己を繋ぐ重要なポジションの色です。
レモンクォーツは、先月、「この石って、組み合わせの強化をはかる石だな」と気付いた、と書いたことを憶えておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、行動と思考を繋ぐ役割に長けています。
頭でっかちな人を、行動へとスムーズに動けるサポートをするのではないかしらと感じます。


そういうわけで、出来上がったのが、今回の「REALISTIC」。
目に見えないけれど、精神の世界、いわゆる、魂の世界と、この現実世界は、密接に繋がっている、ということを、実体験させる、石組みではないでしょうか。


さて、持つ時の注意事項^^は、特に自分は思い当たりませんが(たぶん、そういう世界同士の繋がりを当たり前だろう、と思う方には、同じく、だと思います)ある程度、そういった精神というものが形作る世界観ではありませんが^^、ベースをお持ちでいらっしゃることも、まぁまぁ必要なのかな、と思わなくもないです。
そのベースを持つ方というのは、精神世界がらみの、小難しい横文字の言葉を多く知っているとか、ヒーリングの種類に詳しいとか、メディテーション好きとか、そういうことではなく^^、「気付いたことを、放置しない日常」を送る方、とでもいうのでしょうか。内省と、感謝のネタを見つけるのが、うまい方とか。


モルダバイトやルビーは、誰にとっても同様なはたらきをする石、という風には考えにくい石かもしれません。
うまく言えないんだけど、「超おすすめなんだけど、誰にでもおすすめできない、このもどかしさ」という感じでしょうか。



使用石は、
「モルダバイト7ミリロンデル」「ルビー9ミリ丸玉、6ミリ128面カット、6ミリボタンカット」「レモンクォーツ8ミリ丸玉、6ミリ丸玉、6ミリボタンカット」


モルダバイトは2石使用。
透明感のある、とても綺麗な、美しいモルダバイト特有のグリーンです。鑑別付きのビーズですが、鑑別書はお付けできません。ご了承くださいませ。
ルビーは、6ミリ丸玉とボタンカットは、これぞルビー的発色で、とても綺麗。丸玉のほうも、発色の良いものを選んでおりますが、若干、インクル、表面傷などがあります。
レモンクォーツは、この種の中でも、特にゴールデンイエローとでもいう感じの発色で、レモンクォーツのビーズの中でも、なかなか出会えない色合いで、いいと思います。
ロンデルを使用しておりますが、こちらはチェコのシャンデリアメーカーのラインストーンを使ったロンデル。スワロフスキーも、そうでしたよね。あれは、確か、シャンデリアだけにしておくのはもったいない、ってことで、国家事業として、スワロフスキー・クリスタルというものを支援したとかなんとか、聞いたことがあるような、ないような。




SoldOut


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カテゴリ :  2009 (No Image)
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