今年もあと一日。明治神宮へ行ってきました。

2010年12月30日 (木) 22 : 03
2010年も、なんと、明日が最後の一日!!!
そんな中、ほどよく近所なことがとても嬉しい^^おなじみのパワースポット、明治神宮へお参りに行ってきました。
明治神宮は、日本でもっとも初詣人口が多い神社さんとしても有名ですが、そのため、1月は中旬以降でないと、いつもの感じが戻ってこないというのもあり、自分はここのところ毎年必ず、年末にお伺いするような習慣になっています。
それでもその年末から明治神宮は混雑しはじめてしまうため、もう混んでるかな~と思いきや、朝早く行きましたので、北参道を歩く人影は、ぽつん、ぽつん。
清正井の並びなんかも、ふだんとあまり変わらない感じでした。(でも、ここ入ったことない~^^)


ご本殿へ向かう参道は、もうすっかり初詣出仕様。
行き、帰り、の大きな垂れ幕の表示や、そこここに代々木の杜、参道を区切るロープが張られ、いつもと様相が変わっていたため、なんども歩いている道なのに、なにか景色が違って見えました。


神前に向かうと、「感謝と反省事項しかでてこない」性分の自分ではあるのですが^^、やはりですね、これを「日常に落とし込むこと」・・・これを常にできていてこそ、精神世界の丁稚といえる・・・これはもう言わずもがなのテーマなのに、「忘れる」んですよね。
いや、忘れる・・・のではなく、「我」が邪魔をして、見えなくさせているのです。
だから神様って懐が深いよな・・・・・・・と感じます。
そんな身勝手な人間であっても、ちゃんと、気づくように気づくように、誘導してくださっている、ということ。
これは、大変骨の折れる仕事ですよね・・・・・・・。


神様に、そんな余計な仕事をしてもらわないで済む、2011年以降の自分にならなくては。。。
この一年のご報告、そして、来年への心意気。それをお伝えしながら、そう、しみじみ感じておりました。


明治神宮ではいつもはおみくじを引いたりはしないのですが、今日は、なんとなく。
やっぱり、「神様からのアドバイス」は、こういう年の終わり、新しい年へ向かう時なので、欲しいかな、と思いまして、めずらしく引いてみました。


書かれていた内容は、こんな文章です。



    ~ 大空にそびえて見ゆるたかねにも 登ればのぼる道はありけり ~

大空に高くそびえ立っているけわしい峰々にも、登って行けば、自然と登り得る道はあるものです。
只必要なのは、頂上を究めなければ止まない勇気と努力とです。
(昔は不可能と思われたヒマラヤ、アルプス等の頂上も勇気とたゆまぬ努力とによって、見事に登ることが出来ました。人生の行路も同様です。)


・・・・・・・・今尚、精神世界の丁稚奉公の身には、心強い励ましでした♪


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カテゴリ :  私にとっての2012年
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