名前の由来

2014年02月05日 (水) 19 : 22
「名前」って意味があるんだそうですよ。スピリチュアル的に。
実はここに、生まれてきた理由とか使命とか出身星とか、なんだかそういうものが暗示されていることがあるんだ、って、自称「五次元に移行したらしき」方に教えてもらいました。(以前、うちのブログでも一度だけそこのブログ名をお出ししたんだけど、今回はお出ししないことにします~。特に今コミットしていないからね)
たしかに名前は、勝手に親がつけたものというか、自分で選んでいないものではあるので、意味深なものかもしれません。


そういう意味では、せんだっての記事「みろく幕開け」の中にでてきた、ヤフーID「fallenmuse66」の話なんかも、そうなのかもな~、って。
もう、すごいかんちがいまみれのネーミングなのはお話したんですが。


これ、「どっちも意味ちがうやんけ」と、ご親切にメールくださった方がいらっしゃいまして^^。
「さがしまわるネズミ」のこのネズミ部分が違ってるのは、私も「アホか」と気が付きましたが、「さがしまわる」の「fallen」のほうなんだけど、これ「fallenangel」で「堕天使」という意味につかわれる英語なんだそうで、だから、その方はfallenmuseというのは、「地上に降臨した女神」とか、そんなような意味合いが由来になっているんだとばかり^^思っていた、とのことでした。
(いや、でも、「堕天使」にならって訳せば、「堕ちた女神・66」ですわな☆ なんとなくこっちのほうが、しっくりくるかもね~。私はいちど地に堕ちた女神よ~文句ある~? みたいな。今までの人生からするとなんとなく。「もう堕ちないわよ。アセンションするわよ」ってことですよね、きっと)


もうお伺いしてびっくりですよ。
そんな大それた^^意味があったんですね~~~~~~。
堕天使の英語表記も知らなかったし~。
めちゃめちゃばかものですね☆


自分で決めたわけじゃないしな~。
でもって、考えた家人もそんなたいそうな意味合い込めたネーミング思いつくわけなくて、しかも「こいつには、こんなのでいいや」ってテキトーに思いついて、しかもその綴りが間違っていて^^。


さがしまわるネズミ、なんだよそれ、と思いつつも^^いっかい決めてそれで何かを始めて動き出しちゃえば、なかなか変えられないのが名前ですよね。
(「パワーストーン・ワークス」っていうのも、う~~~ん、これの名前変えたらこんな辺境ブログには、もうみなさん、二度といらっしゃらなくなるかもしれませんしね。)


そうそう、そんな一度変えたらなかなか出直ししづらい名前なんですが、私は作詞家時代に、一度変えたことがあるんですよ。
というか、私の作詞家時代のほとんどの歴史は、実は「神崎詞音」のほうではなくて、そっちなんです。
なので、「神崎詞音 作詞家」で検索してもらっても、KAZAMIくんの「Dreamer」しか出てこないはずです。
(エロゲーのオープニングとかもやってるんだけど、そっちは出てこないですね。買い取り印税とうとうもらえなかった^^ことを、いちいち思い出すなぁ。「Made in Dream」って曲なんだけど~)


そのほとんどの歴史はどんな名前だったのかというと・・・
ふふふ・・・「AIKO」です。


聞いたことあるでしょ?
そうなのよ、そのaikoさんて人がブレイクしちゃって、でね、間違えられるようになっちゃったのよ。
どう見たって違うだろ(作風が)なのに、当時やってたサイトとかに、aikoさんファンとかが押し寄せてきて、あなたのファンです、ってメールなんかも来るようになって。


そういうのが、うざったいな~~~・・・・・って思ってたことは思ってたんです。
で、当時所属してた音楽事務所のディレクターが、営業しにいったりするとね、相手先が私の筆名見て、「これは、あの?」って言われる~、って話を聞いて。
ディレクターは「うちのほうがその方より(デビューが)先です」って、返答してる、って。


でもさ~、「デビューが先」とか^^言ったってね~。
「世間に認知されるのが先」のほうが、圧倒的有利な世界よね。
負け犬の遠吠えというか。
きっと、バンド名なんかの世界にも、「あ~。おれらのバンド名!! なんだよ~!!」みたいに、有名バンドに取られたような気になったりしちゃってるようなバンドさんとかもあるのかもね。


で、私は、そりゃね~、そのAIKOって名前で、多少は積み上げてきた実績(というほどでもないけど)があるぶん・・・困ったな・・・とは思ったけれど、そこで固執したところで、どんどん、やりにくくなるだけだよな・・・そうやって売り込みしてくれる人にも迷惑かけてるしな・・・と考えて。


「あ~、じゃあもう、メンドクサイから変えるね~。私も間違われるの、うっとおしいって思ってたところだし」っていうことで、変えた名前が、「神崎詞音」なのです。
私の人生って、なんだかこう、「メンドクサイ」がキーワードか? ってくらい^^、けっこう人が画数がどうとか、意味がどうとか、って慎重になる「名前」に対して、いつもこんな感じ。


だって・・・その「神崎詞音」って名前。
当時私は、歌舞伎町の女王じゃありませんが、生計は当然音楽では立てられず、夜のアルバイトのほうが、本業そのものでした。
そこでの当時の源氏名なんですよ、神崎詞音。
「しおんちゃん」って^^お客さんに呼ばれてたのよ。「しおん、指名だぞ」とか^^。
わりとこの名前使うようになってから、なんだろう、嫌で嫌でしょうがなかった、その生計たてるための仕事がね、コツがわかってきたというか、けっこう、それなりに楽しかったんですよ。
(要するにへんなプライドもたなきゃいい、ってことだけなんだけど。これがね、できないんですよ(泣)ほんと。よく怒られてたというか、行く先々で言われてた、社長とか店長とかに。
で、とうとう、説教されて。「しおんは、No.1になれる素養は持ってるんだよ。でもなれないのはな、おまえ、顔に出てるんだよ。自分はこんな仕事はしたくてしてるわけじゃない、自分の仕事じゃない、って顔に書いてある、それやめろ。」
あたしは「こんな仕事でNo.1になんかならなくたっていいよ」って口ごたえ。
すると「したくしてる仕事だろうがしたくなかろうが、やっている以上は、お客さんの前では必要ないプライドだ。一度、ほんとにそれ捨ててみろ。おまえならできるぞ。俺が保証する」って何をおまえが保証してくれるんだよ、って思いながらも、多少は心を入れ替えて、一度だけ素直に言われたとおりにやってみることにしてみたのね。そしたら・・・一か月だけだけど「指名数No.1」経験しちゃいましたよね。奇跡だ~~~って思いましたね^^伸びる棒グラフに驚きましたよ。で、けっこういいもんだな、って。でもね、不思議とそれを境にというか、そのあと、そういった仕事を辞める運びになっていきました。普通はそこから欲が出てきて「女子力」で稼ぎたくなってくるものなのでしょうけれど^^)


この名前にペンネーム変える時、多少妄想したのがね、「でもこの名前をペンネームにして、まさか将来ブレイクしちゃったら、あたしゃこの地に落ちた後ろ暗い世界を一生思い出す、十字架背負うみたいなもんだよな・・・」ってこと。
まぁ、その将来というのが、作詞家やめてるわりにはこの名前使って仕事させてもらっている、今ある自分ですが。
その「後ろ暗い世界」をたびたび思い出しているか、と言えば^^そんなことはなく、今回のヤフオクIDの勘違いの一連から繋がって、久々に思い出しました。
いやもう、なんだか自分にとってはですが、「いい経験させてもらったな~」しかありませんね。
十字架が輝いていますよ。


しかしまさか、石の世界で、ビーズの女王様(自分で言うな、って)に^^なっている自分がいるとは。
ほんと、想像してませんでしたよね。
そうなんです、「神崎詞音」にも、そんなごたいそうな由来はなくて、こんな程度の話なんですよ、よく考えてみると。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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