今年もあと一日ですね

2011年12月30日 (金) 23 : 59
昨年と同様に、月末アクセサリはお休み^^とさせていただいた12月でしたが、昨年とはぜ~んぜん違う一か月間でした。
それが、明日で終了、2011年も終わるんですね。
昨年の12月って・・・すごく遠い昔のことのように思えます。
実際には時間が過ぎるのが早いので、昨年の12月程度の過ぎた過去なら「昨日のことのように思える」はずなんでしょうけれど、なぜか、遠い昔に感じます。


今までに経験したことのないことが、矢継ぎ早に目の前に展開されている最中なので、きっとそう思えるのかもしれません。


今日、わりにずっと右腕に身に着けていた、いわば右腕に定番化していたブレスレットを失くしましてね。
置き忘れた場所ならわかっていたので、「あ~~~」と気が付き、探しに戻ったのですが、なくなっておりました。


今日、身に着けていたブレスレット、全部で両腕で7本(すごい?^^相変わらずです^^)その置き忘れた場所、というところでね、すっごく綺麗な太陽光が差し込んでいたので、なぜか、外してひとつずつ写真を撮りたくなったのです。
で、撮りました。
太陽光チャージだわ~・・・と思い、しばらく放置^^というか、まぁ、眺めていました。
で、全部身に着けて帰ってきたつもりだったんですけれど、ひとつ足りないことに、帰ってきてから気が付いた、というわけです。


とても不思議なのが、その、ひとつずつ撮った写真の中に、その置き忘れてきたブレスもあったはずなのに、肝心のそのブレスの写真だけが・・・・ない、のでした^^。
びっくりですよ~。
実は、なくした~、と気づいた時に、「あ~でも写真撮ってあるから、まぁ、もし出てこなかったら、写真見て作るか・・・と言っても、あれに使ってたあのパーツはもうどこにも売ってないんだわな~。寂しいな・・・」と思っていたわけなんですが、その撮ったはずの写真も・・・ない。


が~~~~~ん。
と同時に、あのブレスって、本当に存在していたの・・・? 今となってはあのブレスが存在していたかどうかさえ、あやしいじゃん・・・。
それを知っているのは、あのブレスと、あたしだけ。なんだよな。
という^^、年末、やばめの神隠しに動揺する私でした。


ブレスレットの名前は、Hyperspace。
以下に、その文章をコピペしてみますね♪
なんだか・・・読んでみたら、意味深な^^気が、とてもいたしましたので。


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2010年の8月にお出しした組み合わせです。
まだ一年経過していないんですが、これ、やっぱり必要^^だな、すっごい、いいな~ということを、「311」以降、再発見しました。
ずっと身につけております。
ということで、ご入用の方に、ということで、今回少ないですがご用意しました。


自分は過去のこういう石組みをまたリバイバルする時に、その時に前に書いていたことなどを、読んだりしてから制作しません。
こうして新たに商品説明文に着手する時になって、はじめて読み返すのです^^。
だから、「一読者」であり、なんでしょう、へんな話ですが、「自分が書いたことに教えてもらう」、自分というアカシック図書館の検索をする感覚なのです^^。


以前、以下のように書いておりました。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いずれにしても、遅かれ早かれ、光の世界が身近であることを知る日はやってくるのだろうと思われます。
地上の石たちがすべてアゼツライトの波動になる日^^それを想像すると、わくわくすると同時に、そこで生きるとはどういうことなのか? を先行して知っておくのも、悪くないかな、って思います^^。

石酔いなどの、エネルギー酔いが、想定されます。
万人向けといえる類の石ばかりではないため、慣れるのに時間がかかる場合もあるかもしれません。
場合によっては、「好転反応」ではありませんが、現時点での「不適応」が発生する場合も考えられますが、その点ご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分自身、そもそも「適応」してるのかな?^^と言える状態になるのに、過去、少し時間かかったように思います。
あれです、・・・・・「高次の光」的なものはね、きっと「人間目線」では、時に残酷であったり、理解不能領域なものがあるんですよ。
そして、おおいなるブロックであり、「好転反応」を生み出す「燃料」が、「恐れ」「不信」であります。


なので、心身の不安や具合の悪さをなだらか~にやさし~く解消する、といった類の目的の石としては、不適格かもしれません。
人によると思いますが、むしろそこにコミットしていくケースもあります。
(つまり、具合が悪くなったり、気分が悪くなったりすると思われます。)
手放すべきものを、悟る、自己がどうあるべきなのかを、悟る、そのための、スパルタ行為^^とはいいませんが、例えとしては、微熱やなんとなくだのシンクロだのでわからせるより、高熱だしてが~~~~っと短期間死闘させる・・・そういう面があるように思います^^。
死にはしないから(!!)大丈夫なのと、結果的にはその死闘を超えて「一皮向けている」事例なども、他で拝察されてはおりますが^^、これは「保証」の限りではありません。
そこを越えると、光しかないことが、人間にはようやくわかる・・・ということなのかと思います。
(渦中では、大変しんどそうなのが、拝察されますので。私自身、現実目線では、「あ~ちょっとやっぱり、やめとけば~、って言っておけば良かったかしら・・・」と、提供者としては、心配しちゃったりもしました。自分のことではありませんので、身につける方がどう飛躍できるか、までは、私の手を離れたところの問題となるのです)


今は、「次元の壁」というものが、たぶん一年くらい前よりもさらに薄くなっている時節、そして、魂が大飛躍できる最後の詰め段階へと入っていってる時節でもあるかと思います。


その認識を持てる方には、光の武器となるでしょう。
モルダバイトも、アゼツライトといっしょになると、とたんに、「余計なことさせない」「やるべきことを確信に至らせる」魂の指導者っぷり^^の本領が、倍増どころじゃない面がありますので、自分を本当に洗い流したい人、心を本気で入れ替えたい人には、大変お役に立てる、スピリチュアル・ツールであることは、まちがいないです^^。


今回は、そんなアゼツライトのエネルギーを、それでも落ち着かせてくれると言われる^^シルバーを配しております。
実はこのカレンシルバー、いまさらなんですが、シルバーの中でも大変波動の高い大変おすすめなシルバーだと感じます。
こちらの組み合わせのエネルギーを、ただアップする・・・というだけではなく、しっかり「本質へ繋がる」ためのケアが感じられます。
銀は、「月」のエネルギー下の金属と言われますが、なるほど、あらためて、カレンシルバーでその浄化力がわかりました。


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・・・ということなんですが、要するにまぁ、同じカレンビーズパーツがないんですよね~^^。私がしていたのは、こちらでお出ししていたものとも少し違っていて、カレンシルバー扱っているお店、実店舗でもネット店舗でも両方で探したりしているんですが、同じビーズ売ってるの見かけたことないんですよね~。
でもま、なくした自分のぶん、そのうち作りますし、きっとまたこちらでも^^近いうちに再販します。
(もしかしたら、そういう意味だったのかも・・・自分のをなくさないと、また作ろうとは思わない^^ですもんね~。ぎゃ~、差し迫ってまた作らなきゃいけない石組みのブレスって、自分手持ちの分が、これからどんどん神隠しに遭ったりして^^)



P.S.


追記です。
自分がなくしたそのブレスのカレンシルバーのモチーフは、「ペンギン」でした。
で、なんとなく、「そういえば、ペンギンって、なんか意味があるのかしら・・・」と、ふと思い、調べてみました。
ペンギンそのものは、羽のない優れた潜水者、とかそういう感じ。
で、気になるワードを発見。「ファーストペンギン」なる言葉。


「ファーストペンギン」とは、「一番最初に海に飛び込むペンギン」という意味だそうです。
ペンギンにとって海は天敵だらけ。なので、ペンギンは海に飛び込むのを躊躇します。
しかし、海に潜らないと食料にはありつけないため、いつかは飛び込むことになるのですが、習性としてペンギンの群れには「最初の一匹目が飛び込んで安全だったら皆飛び込む」という習性があるそうです。
最初に飛び込むペンギンには、そのためすごく勇気が要ります。
そりゃそうですよね。
だって、未知の領域、誰も経験していない世界へみずからが先頭を切って飛び込んで、大失敗するかもしれない・・・天敵に襲われるかもしれない恐怖が想定されるわけですから。(それを見て、仲間はみんな飛び込むのをやめる^^そんな鉄砲玉みたいな役割は、まぁ、普通ならごめんかも^^)
というわけで、それになぞらえて「初めての市場に勇気を持って飛び込み、成功すること」をファーストペンギンと言うそうです。


この「ファーストペンギン」と「アフォーダンス」という概念について、産業デザインの見地から、語っておられるサイトがありました。


「アフォーダンス」とは、これまでの知覚、認知とは異なった見地から物と人との関わりの定義であり、自分以外のモノやコトは「自発的に操作する・操る」のではなく、モノやコトが「そのように操作・操ることをアフォードして(与えて)いる」と考える概念でアメリカの知覚心理学者ジェームズ・ギブソンによる造語であり、afford(~を与える)に接尾語-anceを加えて名詞、形容詞化したもの、だそうです。


ファーストペンギンはアフォーダンスを生み出している、ということ。
最初のペンギンが海に飛び込むことによって、「その海がペンギンに対して飛び込むことをアフォードし始める」という。


これ・・・・・・・
アセンションも^^そうなのだと。
自分が思ったのは、「ほれ、おまい、ぐだぐだぐだぐだしてないで、さっさと周囲を見回してないで、ファーストペンギンになりなさい。海に飛び込みなさい。ぜんっぜん、危険じゃないから。」
あたしは、あのなくしたペンギンに、そう促されていたのだ^^と。
(なくさなければ、敢えて今、「ペンギン」を調べませんでしたので)


フォーカス12の答えは、時間差でもわかるようになっているのかもしれませんね。あ、これは、ヘミシンク用語で、「意識が肉体の枠を超えていく段階」とのことで、まるの日さんは、魂の認識力が高まっている状態・・・と表現しておられました。実は・・・フォーカス12は、ヘミシンクでなくても、「石」で行ける領域^^なのだと、フォーカス12を経験して自分は感じました。なぜなら、石にいざなわれている日常の知覚状態と、大幅には変わらないかも・・・と、最初に思ったからです。突飛な答えが出てくるところも^^。石好きのみなさんもきっと、知らず知らずのうちに、フォーカス12の領域に行ってらっしゃるかと思われます。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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