めくるめく世界、すごすぎ

2011年07月25日 (月) 18 : 43
現在、またしても月末新作アクセサリのアップ準備に向けて、準備中なのですけれど、もう、こうして記事アップしないでいる数日のうちにも、毎日のエネルギー変化が著しくてですね~~~、あれですね、こう、モノゴトが定期的であることにほんと、だんだん固執できなくなってくるのかもしれないですね。
今のところ、30日にアップさせていただこうという予定でがんばっておりますけれど、これも、月末までに世の中になにかあった場合には^^、臨機応変に対応させていただけるようにいたします♪


それから、別にそのために準備してたというわけではないのですが、来月から、月末新作アクセサリとは別枠で、「パワーストーン・ワークスのお店」という^^ネット店を開店する予定です(実はもうプレ・オープン状態で「ハコ」は完成しています。が、「売り物」がまだ^^)。
本当は今月中にそっちのオープンができるようにするつもりだったんですが、いろいろとたいへ~んで^^伸び伸びになっておりまして。
お品数じたいは、月末新作アクセほどのクァンティティ(Quantity)はありませんし、そっちはペースとしては地震と同じく神出鬼没^^になると思いますので、待っててね♪ とはお願いできません^^。


今朝、そこそこ大きな地震がまた東北地方で発生しました。
昨日もありましたよね。
これ、今月のはじめくらいかな~、どっか外国の霊能者みたいな人が、7月23日or7月24日また同じような震源で、前よりももっと規模の大きいのがやってくる! みたいな感じでうったえちょる記事を和訳して転載している人のブログを見つけて^^、「ヲイ・・・」って思ってはいたんですけれど、あれなんですよね~、こういう日時特定の予言みたいなのって、「で、それを聞かされたところで、どうなのよ」があるわけですよ・・・。
たとえば、日時特定はしてなかったけれど、場所をほとんど特定して(地名まで)、東日本震災を警告していた霊能者さんもいらっしゃった(原発事故も想定しておった)みたいで、それはあとから知ったわけなのですが、だけど考えてみると、それを事前に聞いてできることなど、実際、あんまりないんだよな~・・・と。


まぁ、そう言いながらも、7月23日24日、規模は運良く小さくなってよかったですが、日時そのもの、発生場所そのものは、当たらずとも遠からず、それに、今の時期、東北方面で大きい地震、これって、まぁ、霊視しなくても進言されなくても、だれでも想定できることですよね。
おっきい台風も、これまた大きなS字カーブで、関東から東北を避けて通過していきましたので、個人的には、「あ~~~~、台風、来てもらったほうがよかったんだけどなぁ~」って思っていました。
過去の地震ヲタ時代に学んだ経験則^^なんですが、大きい台風というのは、大きい地震が発生する震源を避けて通過する^^のが鉄則なのですよ。
(以前あった中越地震の前の台風も、そうだったらしいですよ)
大きい台風による、いわば物理的損害被害も、相当のものですけれど、大地震、大津波に比べれば・・・という比較論では、台風のほうがなんぼか「大難を小難」な面はありますからね。


昨日は、なんでしょうね~、身体が浮いてる感じがして、「あたしゃつくづくグラウンディングができていない人間なのか?」と思いながら、左手に6本、右手に3本も^^すべてグラウンディング系ブレスをしていたんですが、これ、やっぱ地磁気の乱れというのか、相当来ていたんだろうな・・・と思います。


現在の地球は、いわゆる「ミニ・ポールシフト」のようなものは、すでに起きているそうなので、体調異変など当たり前、世界では精神異変も勢いよく増えてくだろう、っていうような話を目にしたとたんに、ノルウェーの銃乱射事件のニュースを見て、「あああ・・・」な気持ちに。
こういうのは、天災よりも、悲しい気持ちにさせられます。


われわれの世界では、「いつもう何がどこで起こってきても」の、アドベンチャー・ワールドへのシフトが、起こっていますね。


こういう話って、「いやなことは聞きたくない、知りたくない」ってなっちゃうこともあるし(なぜなら、それが、自分の中のネガティブな憂鬱な思いを誘発するから)発信する側の配慮、っていうものが、すごく必要なことだと思います。
一般には、風説の流布、などとも言われますしね。
昔、地震予知分野でご活躍だった八ヶ岳天文台の串田さんという方も、今は活動やめちゃってます。
この分野、なにしろ、「で、来なかったらどうするのよ」なリスクがありますからね^^、そういうのを無選別に鵜呑みにして無駄な不安に悩まされちゃう人も多いですから。


そういう自分は、昔、地震ヲタだった頃に、実は東京におっきい直下型が来る! と日時特定で言われていた時にですね、いっとき東京から避難したことあります^^。で、笑ってしまうのがですね、避難期間中ずっとそれらしい地震は発生せず、とうとう東京へ戻るとなったその日の、帰りの新幹線が、もうすぐ東京に到着する、って時に、たしか、震度3か4くらいだったと思うんですが^^、地震が発生しましてね。新幹線も少しの時間止まりました^^。「え~~~、もしかして、これだったの????? しかも、大地震とは言えない・・・・・でも、起こったことは起こったわね~」だったんですが、あれなんですよね、「どんなに避けようという選択で行動しても、結局、経験することになっている場合には、経験するわけだ~。情けな~。」という、超ニガ笑いな経験をしております^^。
じゃ、避難してたことが、無駄だったかというと、「すっごく楽しい旅行」になったし、その避難の発想がなければ絶対に訪れなかったであろう、日本の中の知らない土地に行けたので、とてもいい経験でした。
その後も、その街には、何度か訪れたりしています^^。


「起こらないように、祈ることによって、発生を回避」とか、「あぶなそうだから、回避するために、ただただ逃げる」だけが、本当にいいことかどうか、ってのは、ベツモノな気がします。
もちろん、「逃げる」のもぜ~んぜん否定しません。ノープロブレム。
逃げる、という動機でも、それが「新しい出会い」という楽しさに繋がることも大いにありますから^^。
上記の話のように、「まぁ、どこへ行っても・・・」なのが^^、われわれの世界ですけれど、それでも、「ただ怖いだけで何もしなかった」よりは、逃げて、それでも地震にあう、ってほうが、なんとなくいい諦念も生まれそうですしね^^。
そこでようやく一皮むけそうです。


もちろん、「おおお、今日も安泰な一日であった」ことの感謝は、すっごく大切ですけれどね。
でも、「ネガティブな思いを抱かない」ということと、「なんにも悪いことが起こりませんように」っていうのとは、ちょっと違うかな~、と。


起こった場合どうするか、の対策として、できる非常時準備はほんのわずかなことしかありませんが、そしてそういうのも「無駄」になるかもしれないけれど、それが「無駄」「杞憂」となることじたいが、大変ありがたいことですしね。


非常食や飲料水の準備とか、東京でも3.11のすぐあと、ペットボトルの水だけが思いっきりスーパー、コンビニの棚から消え失せてしまっていたのが、今は戻ってきていますので^^、日ごろから、まめに少しずつ備蓄するとか、ワンコのごはんやおしっこシートは切らさない、トイレットペーパーなんかも、今はたんまり売っているわけなので^^、少し予備を増やすとか、まぁ、そんな程度のことであれば、それほど負担もなくできることですし、今現在の時点で、こういう準備買いをすることじたいは別に「我よし買占め」という行いにはなりませんので、できることの最低限はしておいたほうがよいかもしれませんね。
こういうものは、なくなってしまうと、本当になくなってしまう類のものなので。
(経験したから^^わかります~)


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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