「メリークリスマス」って言えない・・・

2008年12月25日 (木) 00 : 04
って、去年も書いたっけ。。。
日本人ですしね。。。
まぁ、ケーキ買うのにちょっと並びましたけれど、クリスマスといっても、それくらい。
新宿高島屋の地下では、大勢の人々が、ロースト・チキンに行列。
私は、海鮮寿司を買って帰りました。


ところで、月末のアクセサリ。
作れど作れど、リスエストの種類が多岐に渡り過ぎていて、追いつかず^^。
全部は無理ですね、いっぺんには。
不思議なもので、いただいたリクエストのうち、できるものが三分の二、できないものが三分の一、で、そのうち今回仕上がっているのが、そのできる三分の二のうちの半分なので、つまり、三分の一。
ほぼ以前のものと同じ感じになっているものもあれば、ほとんどの石が変わっているものも、あり。


予定としては、暮れも押し迫る、12月29日月曜日にアップさせていただこうかにゃ、というつもりでおります。
だいたいの、フツーの会社員の方は、この日あたりがシゴト納めかな。
金融機関は、たぶん、30日までですかね?
そんな時期に、見に来てくれだなんて・・・・・・・・・ いつもすみません。。。。。
まぁ、今年最後の、お目汚しというか、なんというか。


ところで、こんなイブの日に訃報が。
飯島愛ちゃん、亡くなってしまったのね。
このブログでも、以前、書いたことあったっけなぁ。愛、がんばれよ、とは言わないが、抱えるなよ~~~~って。
「過ぎた過去」なんて、「過去世」みたいなもん。
人の身体の細胞など、10年もたてば、「まるごとそっくり」別人になってるんだよ、って。
つまり、10年前の自分など、どこにもいないのだ。
生真面目な女性だったんだな。
悲しいな。
ピュアなヒトほど、傷には、弱い。だから、自分を強く見せようとする。
自分のやってきたことに、全責任をとろうとしてしまうのだ。


私は、ゲーノー人のこととかって、ブログであんまり書いたことはなかったけれど、飯島愛ちゃんのことは、書いたっけな。そういえば。ってことを思いだし、そのニュースを知って、見たことも会ったこともない、縁もゆかりもないヒトだけど、すごく悲しくなった。
むか~し、戸川京子さんが、お亡くなりになった、ってニュースを聞いた時と、この悲しさはなんとなく似ている。
やっぱり、知らないヒトだけど、その「死にたくなるような」気持ちがわかるような気がしたのだ、あの頃。


今の私は、おかげさまで、「死にたくなるような」ところから、脱することが、今現在はできているし、そういう気持ちを今後抱くことに直面することもあるかもしれないけれど、おそらく、昔感じていたような気持ちと同じところへ戻っていくことはないだろうと思う。


それだけに、悲しいのだ。もどかしく思う。
自分は、こんなにも無関係で、無力なところで、ぼそぼそと、文章にするしかないってことが。
ピュアな人たちよ。
強くなろう、とは、言わない。それは、「なろう」としてなれるものではないから。
ただ、「気付く」こと。
それだけで、いいはずなのだ。
耳を塞がず、目を背けず、自分の中の、美しさ、光、その存在があることに。
どんなに自分を苛め、汚していようと、咎めようと、必ず、その光の存在は、どんな人の中にも棲んでいる。
こんな私でさえ気が付いたのに。


今、もうすぐ2008年が終わろうとしている。
大勢の人が、必ずしも、ハッピーには終われそうもない、この年の暮れ。
製造業のリストラのニュースや、さまざまな、将来不安が叫ばれる昨今ですが、「将来不安」って、別に今に始まったことではなく、ニュースなどで人目に触れるようになったのが、ようやく今、ってだけの話で。
現在の世界の成り立ち、社会の仕組み、経済構造では、遅かれ早かれ、なんではないでしょうか。
もちろん、自分も含めて、誰しもが、この世界で岐路に立っているのだと思います。


大きなパラダイム・シフトは、2012年アセンション説などの雲を掴むような夢物語ではなく、現実に私たちの足下から、やってくるのかもしれませんが、私は、これは想像なんだけど、たとえば聖書の時代にも、「では聖書の登場人物以外の人類は、あの当時に、存在していなかったのか? どこかで、牧歌的に生きて死んでいった人類も、いたはず」のように思うんですよね。


人が提唱する「歴史」だけが、歴史ではない、ということ。
限られた主人公だけで、この惑星は成り立っているわけではなく。
キーマンというのは、いつの時代にもいるのでしょうが、結局、語られている歴史は、誰かが主人公の物語。
いつの時代も、それぞれ魂の次元上昇(下降もあるでしょうが)があり、それぞれのステージが、綿々と続いていくことには、どこまでいっても変わりがないように思うんです。
今、できることを、出し惜しみなく、やっていきたいものです。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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