石のPowerを感じる方法

2006年02月27日 (月) 21 : 08
人それぞれ過ぎちゃって、コレっていう明確な方法を謳えない、この「石のパワーを感じる方法」ですが、えーと、単純に「気を見たり」「石の活性化を感じたり」っていうだけだったら、たぶん、誰にでもできるようになると思います。
私でさえできるようになりましたので。

「石がしゃべってる言葉がわかる」いわゆる、「石のこころのリーディング」ですが、これは、あくまでも「そのように感じる」レベルですので、これも人それぞれの「人生観」や「人生経験」や「霊性」や、さまざまな要因が複合的に絡んできますので、その表現が人によって違う、ってのは、ある程度までは致し方ないのかな、と思います。
背負ってる霊界は、みんな違うのでね。

ここでは単純に、「石の振動を感じる」だとか、「気を見る」方法について。
まず、「気」っていうのは、基本的に「形あるものすべて」が持っていますので、何も天然石に限らず、ジャケットやバッグや服なんかからも出ています。
もちろん、人間も動物も発していますね。
オーラとは、また別のものです。

「石の振動」が比較的わかりやすい石は、ルチルクォーツ、ルビー、ロードクロサイト、オパールなどの、パワーが強いと一般的に言われている石で、大きめのタンブルとかポイントとか丸球なんかがわかりやすいと思います。
左手の方が敏感なので、左手で何気なく握っていると、「あれ?」っていう感覚が伝わってきます。携帯電話の音消し状態の、あの、ブルブルって感じの振動が似ていると思います。
ルチルクォーツなんかは、時々「ビリッ」みたいな静電気のような、こっちがびっくりするような反応があったりしますので、私は一時期ルチルのポイントには注意して触ってました。

「気」に関しては、自分の指から出ている「気」が、気を見る練習としては、いちばんやりやすいと思います。
 指先を、じっと見つめるというよりは、ぼんやり見ていると、なんとな~く「立ち昇る筋状の気体」が見えてくると思います。
 私は、こっちが先でした。

 石の「気」を、はじめて見たのは、徹夜明けの明け方でしたので、始めは「ぢぶん、疲れてるんだわ。」と思いました。そういう「幻影」とか「幽霊」とか見たことない体質でしたので、これは、自分はちょっと頭がおかしくなったのかな?と感じました。
(幽霊ってのは、未だに見たことがないですね。幸いにも。ちなみに、旦那は時々見てしまう人ですね。邪気というものも感じる人なので、とても便利です。しかし、そういう人でも、「石の気」「石のチカラ」とか「霊界」なんてものは信じなかったりします。本当に、人はそれぞれです。)

 しかしそれ以来は、平常時でも普通に見えるようになり、どういう時に「石が活性化しているか」まで、なんとな~くですが、わかるようになりました。
 「浄化すると石が喜ぶ」とか言いますけれど、その浄化も無理にすることはないです。 「面倒くさいけど、浄化しなきゃ」って義務感でやるような浄化なら、しないほうがいいように思います。
 願いが叶わないのは、浄化が足りないからだ、とか、ネガティブな感覚で接しても、はっきり言って、彼らは反応しませんね。
 そもそも、「石は願いを叶える」というのは、根本的には間違いです。
 「運を良くする」というのも、人間側の都合で考えているものと、「いい運、わるい運」は、彼らの定義とはどうやら違うようなので、「自分の思ったとおりにコトが運ぶこと」を、「運がいい」と捉えているのであれば、若干違うかもしれません。

 石は「モノ」には違いないのですが、製造者を考えると、普通に人間が作ったものと、ちょっと違うかもしれない、っていうのは、分かると思います。
 よく、太古の昔から云々の「神秘」と表現されている類のものですが、要は製造者は、人間ぢゃない、っていうことだけは、誰もが知っていると思うので。

 なので、粗末に扱っていいモノではありませんが、あまりに「偶像崇拝」するのもどうかと思います。
 水晶の形状なんかに見られる、妄信的な偶像崇拝が一部には見られますけれど、まぁ、「使いこなす」にはどのみち技術が必要ですし。
 意図的に意味を持った水晶を探すよりも、たまたま買った水晶の形状が、調べてみたら「あれ?これはチャネリングだな」とか「イシスじゃん」っていうほうが、喜び度合いは大きいものです。自分が意図しないところにある幸福感を教えてもらえる経験になります。自分に、「今必要なもの」のサインにもなりますしね。

 単純に、「見たり、感じたり」だけなら、誰でも出来ます。
 身体を浄化すればいいのだと思います。
 浄化のために石を持っているんだ、と、思われるかもしれませんが、石に浄化を頼らなくても、誰にでもできる浄化があります。
 まず、肉を食べないこと。
 なるべく白米ではなく、玄米、五部搗き米、五穀を食べる。
 旬の野菜を食べる。
 加工食品は、食べない。
 食事の量を、腹八分にする。
 一日二食にする。
 オカズは二品。おひたしとか、シンプルなものを。お味噌汁は毎日。
 牛乳や乳製品、漂白砂糖を使ったものは、食べない。
・・・あたりを、実行すると、身体が喜びます。
 
 これを一気にやるのは無理だと思いますが、「なるべく心がける」だけでも、変わってくると思います。
 私自身も、これは百パーセントは実行できていないですし、時々、チョコレートとか食べますし。
 でも、「意図的に肉を食べない」ことを意識して、実際にほとんど食べない生活となってからは、3年を過ぎたくらいになりますけど、超虚弱体質で、年に3回くらいは豪勢な風邪をひいていた私が、最後に風邪をひいたのはいつだっけ?、というくらいになっています。
 「疲れたー。」っていう言葉を口にしなくなりました。
 便秘なども、まったくなくなりました。
 世の中に出回っているビタミン剤の類も、以前はよく摂取していましたけど、いっさいそういうものも摂っていません。
 
 食生活の改善が、何よりの体質改善で、体質改善というベースがあって、私の場合は、それらの物質の発する「気」や「気質」に対して敏感になってきたことは確かです。

 「食べることが大好き」で「食べることが生きがい」っていう人には、つらいかもしれませんねー。私の場合は、たまたまですが、「食べること」への執着度合いっていうのが、自分が生きて生活している日常の中では三番目くらいの位置でしたので、わりとすんなり、できたのかもしれません。
 もうひとつ、「これもそうだろうな」という、体質改善の方法がありますけど、長くなってしまったので、また今度にします。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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