今日はちょいアップは無理かな~・・・

2006年10月07日 (土) 21 : 56
ということに気がつきましたので、取り急ぎお知らせです。
昨日の暴風雨とはうって変わった天気の素晴らしさに、出かけてしまったので、今焦ってアクセのための説明書き書いてるんだけど、こりゃ、今日は終わらないですね。
明日の夜を目指します。

ところで、今日は近所の明治神宮と、氏神様の鳩森神社さんへ、近況ご報告に馳せ参じたのですが、天気&連休のせいもあって、いつもの10倍くらいの人出でしたね。
いつもは寂しい原宿側とは反対側の入り口、北参道が賑わって感じられました。

ここんとこ、セラフィナイトくんにハマッておるのですが、セラフィナイトの質感というか、なんか伝えてくるイメージが、今日てくてくと歩いたその北参道の神宮の杜から漏れてくる強烈な太陽光の「木漏れ日」というやつで、わかりましたよ。
そういう石ですね。

彼らは、強烈な光を内包しているのですが、それがダイレクトな感覚ではなく、染み渡るような、あのちらちらと風にそよぐ木々の間から降り注ぐ、心地よい木漏れ日のように、心の深層部、無意識部分に分け入っていくのですね。ダイレクトな太陽光は、私たちは一分も直視できません。しかし、こういう幾千本の木々から漏れる、美しい光の筋に照らされていると、いつまでもここにいたいな、というような気持になります。

癒し石の代名詞のように言われている石は、他にもラリマーとか、まぁ、最近はどの石も「パワスト」というよりは「ヒーリングストーン」といわれるほうが耳馴染みがありますけれど、その石が表現している様相は、まんま、個性をダイレクトに伝えているわけですね。そりゃ、セラフィナイト、リラックスできるわけです。
ラリマーもそうですけれど、「光の揺らぎ」を表現している石は、いいですね。

「こんなふうに見える」っていう石が内包している世界は、そういう見たまんまのイメージを伝えるものなのです。
石が伝えているのは、そういうシンプルなこと。

見たまんま、が、あてにならないのは、この地球上では人間くらいのものですかね^^。(あ、もちろん、見たまんま、を地でいくヒトもたくさんいらっしゃるし、私自身もそうありたいと精進しているつもりではありますが^^)


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カテゴリ :  充実・実感stone
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