ガイドさんとの対話(自分の)。

2016年11月07日 (月) 00 : 01


久しぶりに、自分のガイドさんに、聞いてみたいことが出てきましたので(笑)。
今日は、私本人のガイドさんとの対話でございます。

いやなんだか、おしゃべりです。
でも、圧倒的に、おしゃべりなのは、私の方ですね。

これって、やはり自問自答なのではないのかと、っていうレベルで、するする出てくるのですが。
ただ、「へ? そうなん?」みたいなね、ガイド回答を見ると(これは、いわゆるチャネ状態の自動書記というのか)今までまったく知らなかったことなんかもあるので、やっぱりそうなのかな~と。

今現在、人様のガイドさんとのやりとりは、ここまで流暢ではありません。
やはり、自分のじゃない場合は、遠慮というか、失礼のないように、とかまぁ、こちらも「はじめまして」的な接し方になりますのでね。

ということで、妄想チックな^^「ガイドさんとの対話」をお楽しみくださいませ。




私:

ハンドメイドブームというものが、もう何年も続いてきていたなんてことを知って。
それが下火になるまで、ブームだったことすら、ぜんぜん知らなかったんですが。

つまり玉石混交とは言いませんが、より、そういう意味で、パワーストーンワークスを人に見つけてもらいづらい世界が拡大していたのだ…ということをぜんぜん知らずに私は生きていたのか…と。

知名度上げよう、っていうどころの話じゃないような^^。
これじゃもうネット上でうちを「見つけてもらう」って、ますます困難になっているんだな~と。

10年ものあいだ、そういうことにまったく無関心で何してきたんだろうかと(笑)思えなくもないんだけど。
きっとうちのブログ読んでいる人々も、「こいつ、あほ。情弱。」って思ってそう。
それでもこれで自分は良かったんでしょうかね?


ガイドさん:

>良かったのよ。
 それにもう、あなたはその世界を知っているじゃない。


私:

へ? 知ってる? 知らないですが。


ガイドさん:

>以前、作家さん複数の作品を扱う実店舗に置いていただいていた経験しているでしょ。


私:

あ。そうか。確かに。そうですね~。
マダム順子が言ってましたよね、最初から。
お友達同士でお付き合いでお互いの作品を買い合いっ子だけじゃ、店はもたないのよ、って。そのへん、どうなのかな~、って。
…確かにそういう面ありましたね。さすが自分の腕一本で地道にブティック切り盛りして顧客が多数ついていたお店オーナーだった順子さん、と思いました。私は、最初に出会った恩師が凄すぎでしたよね。あ、これも、ガイドさん采配ですよね…ありがとうございます。
だから私は、常にお仲間にならずに、距離を置いて接していたし、そこに染まらなかったけれど。
お義理買いはお義理買いだから。気に入ったものは購入しましたが。
一見、仲良しなんですけどね。作家さん同士って。


ガイドさん:

>たとえばあなたが、そのブームというのを知っていて、そういった場所に販路を拡大していたとして。
どんぐりの背比べに参加して。その中で、仲間的なお友達同士の連携のような賞賛し合い、義理買い、慰め合い、その裏で隠された、同じ土俵で、作る人同士の嫉妬心、足の引っ張り合い、そういうものが展開される世界を、人のことなのに、それでも目にするわけ。
2012年前後、あなたは「アセンションに忙しかった」から、そういうものにめもくれなかっただろう…とは言い難いでしょ?
で、アセンションで忙しいのに、そういう世界を見たり、中途半端に人に知られる状態になっていたら、今とは違う方向へ行っていた可能性があったの。だから、いいのよ、それで。


私:

それは要するに守られていた、と、スピ的に^^俗に言う解釈でしょうか?
でも、世間を何も知らずに、知名度上げる努力を、結局10年何もしてこなかったことが良かったのでしょうか?


ガイドさん:

>知名度なんて、本当に必要だったかしら?
 それがなくて本当に困ったことって、一度でもあった?


私:

…ないです。ここでじぶんに知名度があったらな~…と切実に思ったことはないです。
ただ、今月は、ありましたよ。
あ~。あたしは、過去の石組み再販っていうのは、金輪際、というか、やっぱりできないんだな。自分が好きなカップリングでも、私のところを見ている人の総数が少なすぎて。いわゆる潜在顧客人数があまりに少ない。だから、同じものを再販しても、それを始めて見る人というのが、あまりに少ない。リピーターさんが多すぎるから、そういう、ありがたいことに常に買ってくださるみなさんは、もうすでにそれ持ってたりするわけで^^。だからもうそれ以上作る必要ないし、売れない。それは悲しいな、って思いましたし。

だから、知名度上げるとか、ようするにうちの存在をまだ知らない人に「知ってもらう」しか、方法ってやっぱりないんだな~、というところにどうしても行き着くんですが。
私のところはただでさえ、ブログ読者さん人数の割合に比しての購買率が異様に高い、という、この世のマーケティング系の確率論からいったら、あり得ないような驚異的数字バランスなんですよ、昔から。

もちろん、これは、高次サポート以外のなにものでもない、というふうには理解して、心から感謝はしております。
だから知名度上げるのまでサポートしてくれ、とまでは^^求めちゃおりませんけれど。



ガイドさん:

>同じものを作りたいの?
 同じものをたくさん作って、それが売れれば楽だからでしょ?


私:

…ぐさっ。まぁ、そういう面が100%ありません、とは言い切れないです。
というか、仕入れた石を無駄にしたくないんです。
天然石って、すんごい種類ありますけれど。
それでも、どっかの部分で、品質バランスもそうですけれど、限られているとは言わないけれど、いいカップリングは「あ~これやっぱりベストだな~」と思うような、自分のお気に入りカップリング、のちに、別の意味でも何度も再発見することが多いんですよ。
そうするとね、それをまた作りたくなるわけです。
でもまぁ、自分が作りたくて作っているわけなので。滑っても、考えてみると、大して打撃はないかもしれないですね。

これが人気だから、って、作ることももちろんありますよ。
高次コンセントとか、ハイオクターブチーム、やっぱり、人気ありますもん。
でも高次コンセントやハイオクターブチームは、高いので、そんな^^どのみち大量に売れるわけありませんので。


ガイドさん:

>そうかしら。
 大量に作る必要があったから、たくさんフェナカイトを仕入れることになったんじゃないの?


私:

そうなんですかねぇ。ど高いじゃないですか。ほんとに。そんなモノ好きまだいるかなぁ。
それに、うちの潜在顧客のみなさんには、すでにだいたい行き渡ってしまっているようにも感じられますよ。
まだ作れば買ってもらえるのかなぁ。
いやしかしこれ…ほんと、フェナに会ったのはとんでもないタイミングだったんだけど、やっぱりこれは、仕掛けられたんでしょうかね。


ガイドさん:

>それは自分でわかっていることでしょう。


私:

はい。わかっています。
なんといっても、他に使う予定にしていたまとまった貯金、貯金なんてしたことなかったのに、こつこつそれをしてみたら、見事にひといきにそれ全部持って行かれましたから。あれはどんなバカでもわかります。
天然石ビーズたったの一連二連、仕入れるのに、こんなにお金使っていいんだろうか、というレベルでしたから。

そういえば、去年いただいたトータルセルフリーディングというやつ。「今年一年の流れ」というのを、そういえばもう11月なのに、もしかしてほぼ一年、ぜんぜん見てなかったことに気がついて。今年も終わるというのに^^あらためて、ひっぱりだしてきて、自分の一年ってどうだったんだっけ、と、再度読み直してみたんですが。
びっくりしちゃうくらい、この流れのとおりに生きてきた自分が、なんだか、怖かったんですけど。
目の前のこと以外、ほとんど何も考えてない、っていうのは、やはり最強だと^^思いました。




ガイドさん:

>常に、そうやって、用意されているから。
これからも、用意していきますから。
だから、自分でこうしたほうがいいかな、と思ったことは、やってみること。
やってみた先で、なにかしらの手応えが、あとから感じられる方法は、それしかないから。


私:

人間て、やっぱ、それしかないんですかね?
なんとか、先にはっきり教えてはもらえないんでしょうか?


ガイドさん:

>そうやって、「向こう一年の流れ」を先に知っていてさえ。実際には、なにかしらのその時点での未知の状態の中で、見つけて実行していくのは、本人がやること。こちらは、そうするよう、気づくように、わかるように、声はかけているけれど。
気づかないとね。そして、気づいたなら、心に嘘つかずに、怖くても行動しないと。
それに、そのほうが、「あの時こうしておけば」がないでしょ? あなたは、それ、ないはずだけど。


私:

ないです。
石の仕入れに関しては、今のところ、どのタイミングもほぼ、ベストタイミングで仕入れてるっていう自信はありますから。
まぁ、自分の自信あることって^^これ10年やってるあいだで変わらないのって、そこかな~。
絶対、躊躇しないで、やってきてますんで。
ただ残念ながら、そういう感じなので、あんまり採算性とかでやれてこれなかったから、時々きついな~正直、って思うこともあるんですけど。



ガイドさん:

>でも、なにも困ってないんだから、大丈夫でしょ。
採算性も、あなたが思うほど、今はもう悪くないはずじゃないかしらね? それ以上は欲張り過ぎじゃないかしら。


私:

自分の好きなの再販したい、ってのも^^欲張りですか?


ガイドさん:

>それを求められる時期は、もう少し先。
これから先に、もちろん、行動次第ではあるけれど、変わってきますよ。
その時に、慌てないように。
引き出しにしまっとけばいいの、そういう、ストックは。


私:

作詞の時にも感じてたんだけど、作品のストックって、あんまり意味ないんですよ。
ストックがそのまま使えたことなんて、一度もなかった。
それに、そもそも、恐ろしいまでにストックが少ないまま、デビューしちゃったし、わりと音盤になる確率が高かったから、私はプロとしてはかなりストックじたいは少なくて、ボツ作品があえていうなら、自分のストックだったというか。
でもそれそのまま使えたことはないんですよね。
石アクセサリも…やっぱり、それって同じことなのかな? それは大泣きですね~。


ガイドさん:

>あなたは自分でわかっていないようだけど。
それは、今の仕事でも、同じ。
一を生み出すのに、九の表に出てこないものがある、そういうこと。


私:

それ、作詞10年やった最終的な、あたしの音盤確率でしたわ。だいたい10コンペやって、音盤になるのは、1つでした。
でも、今の仕事だと、さすがにそこまでの確率ではありませんけど?
もっと買ってもらってますし。
じゃないと、食っていけなくなります。


ガイドさん:

>作っていないものも、あるでしょう。
手元にある石すべてで、思いつくすべてを作っていたら、きっとそういうことになっているはずよ。


私:

そういうことか…。
たしかに、この石どうしようかな~みたいな、表に出てきてない、構想中の、寝かせてるだけの石も、ストックもけっこうありますしね。
で、そうそう、この先慌てちゃうような展開があたしにあるわけなんですか??? きゃっは~。


ガイドさん:

>だから、ストックしておきなさい。
モノじゃないのよ。引き出しに詰め込むのは。経験を、常に、ストックして、検証すること。
石についても、同じ。
経験を整理して、ストックすること。
そういうことが、求められていきますよ。


私:

それって、ガイドブレスのことですか?
あ、そうか…ガイドさんは、石の組み合わせまでは教えてくれないわけですね^^。


ガイドさん:

>そういうものを直接的には伝えられたことは、あなた自身、ないでしょう?


私:

ないです。
ただ「わかる」ってだけです。
でも、こうやって聞いたら、教えてくれるのでは? ないのですか?


ガイドさん:

>幼稚園児にもわかるように、シンボリックなサインはしてあげられると思いますよ。
でも、選んで作るのは、あなただから。
そして、伝えるのも、あなた。
だから、ストックは必要でしょう。


私:

うぉぉおお。
なんか面倒くさそうだ…という、私の怠け癖が…(笑)。
だけど、ほったらかしにされるわけじゃないですよね?


ガイドさん:

>一度もほったらかしにさせてもらえたことは、ありませんよ。


私:

あ、そうですよね。。。
ありがとうございます。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page