現在進行形のカルマ2

2014年04月02日 (水) 19 : 32
今日から、3月新作アクセサリをお買い上げくださいましたみなさんのお品の梱包、発送作業です♪


今日は郵便局へレターパックや切手など買い出しに行き、石屋さんへの振込を済ませたり、そんな所要で出かけたあと、さてグラマシーニューヨークのケーキを買いに行くか・・・と新宿の高島屋へチャリで向かう途中。
新宿駅の南口のちかくで。
ばったり、カルマ返上日記11の^^会社員時代、金融商品の営業マンやっていた時の同僚に!! 偶然出会っちゃいました。。。。。


うわ~、もうびっくりでしたよ。
もちろんその彼女のほうも、びっくりなさっておられました。
今は彼女もその当時の会社を辞めて、それで今も新宿のほかの会社で働いているそうなのですが、その、以前の会社も西新宿にあるわけなので、行き帰りだとか誰か知っている人に出会いそうなものなのに、一度もそれはなかったらしく、辞めてから「知っている人にはじめて偶然会った」ことに驚いてましたが、それは私も実は同じで。
私なんて、近所に住んでいるわけなので、より出会いそうなものなんですけれど、私も当時のあの会社の人に「お互いが気づく」感じで出会ったの、はじめてです。
(こちらだけが「あっ。○○さんじゃん。」って遠目から発見して、どうしようかな声かけようかな、って思いながら、止めといた・・・ということなら、一度だけあるけど。今回みたいに、お互いが同時に気が付いて、「あ~~~れ~~~」は^^初体験でしたね)

私が先月、当時を懐かしく振り返っていたばかりでしたので・・・きっと、見えない世界のガイドさんが^^出会わせてくれたのでしょうね。
当然、「え~~~今どうしているの~~~?」な話になって、彼女は子供が生まれて今も働くママさん会社員、ってことでしたが、私のほうは、「自分は自由業っていうのか・・・」って、最初どう説明しようかと思って、そう言ったら、彼女は「そうなんだ~! あ~でも、もともと自由な人だったから~」って^^大笑いなことをおっしゃってくださいまして(汗)。
あんな縛りのきつい世界にいて、私自身もぬかりなく(?)常識的な競争社会の中の会社員のふりをしていたつもりでしたけど^^、きっとまだまだ社会人として青いぜ我慢が足りないぜ、って見抜かれていたんでしょうか。


彼女は昔の金融営業のスキルを活かした仕事をされているようでしたが、私の方は、マンション営業辞めてから、あの会社でいただいた貯金で2年くらいプー太郎して、で、貯金が尽きて、何年か派遣で営業の仕事したりして、っていうブログで書いたばっかり^^みたいなことをお伝えして、で、今はこういうの(って自分が身に着けてたネックレス見せて)作って買ってもらってる仕事して生きてるんだ・・・と説明。
これから、お子さんをお迎えに行かなきゃいけないから、ってことで、長々立ち話はできませんでしたけれど。


びっくりしたけど、ものすごく嬉しかったですね~。
彼女は魂の世界でも、なにかしらご縁がある人だった、っていうことなのでしょうか。


地方はどうなのかわかりませんが、東京の場合・・・そうなんですよ、こんな近い地面が繋がったところでお互い生きていても、辞めた会社の人とばったり遭遇するなんてこと、まずありません。
前になにかの記事にも書いたけれど、「ずっと答えが欲しいことの回答」をアカシックに問い合わせしながら、やっぱりその時も自転車で走っていて、その時も偶然、私を見つけた「知り合い」に声をかけられて、「これが答えだ!!」ってことで、決意して、前に踏み出した・・・っていうことがありましたが、たしかその時にも、「まず街中でばったり知り合いに会うなんてことがない」ということを書いたけれど、東京ってそういう「多次元地帯」なんですよ^^、きっと。
だからある意味、「縁がわかりやすい」場所とも言えますね。


By the way.
前回記事の続きです。


これは先々月、ブログ読者様に指摘されて、私自身も気が付いていたことですが、先の記事でもお伝えしていることとかぶりますけれど、石のアクセサリを毎月買っていただくことで生計がなりたつ凄さ、って・・・ふつうにはちょっと考えられない奇跡だということは、私もなんとなくはわかっていて。


「もう、それだけでも、感謝でしょう」ということ。
たぶん、「感謝が足りないよ、キミ」ということを^^遠回しにお伝えいただいたんだろうなぁ、って感じましたし、実際、たしかにほんと、感謝の足りない人間という面が、あるんだよなぁ・・・って自分でもわかってました。


前回記事の話なんて、ふざけんなよごるぁ系の、お叱りをいただいても、なにも言えないかもしれません。
「ないものなのに、それでも欲しい、って思ってもらえる」ということ、そして、その正直な熱意をお伝えくださっている方に、「ほかにいいもんあるからそっちを選んでくれないかな~」って^^心の中でまず思っちゃうって、「ヲイヲイ、どれだけ殿様なんだよ、オマエ」という話ですよね。


まず、感謝でしょう、と。
いや、これ、ほんとそうなんですよね。
それが足りていないことを、私に知らせてくれるために、「笑っちゃうくらいいつも、そのパターンにはまる方」が出現してくださって、私にそれを教えてくれていたんだ・・・って。


で、はた、と気づいたというか、発見したというか。
「ふつうに見たって、まず感謝でしょう、のレベルで、感謝が生まれてこないんだとしたら、それはいったいなぜなんだろうか」と。
これは重大な問題だよな・・・その、モトの原因が、自分にはわかっていなかったんだ・・・ってことに思い至ったとほぼ同時に、その因果を悟りました。


実はこれは幼少期トラウマなんですよね。。。今でしたら、「感謝」のエネルギーって、スピリチュアル的に見たって最強って、アタマでは納得し理解できてるんですが・・・。

つまり、「インナーチャイルドの癒し」が^^必要であったのです。
え~~~そんなこと今頃わかったの? な、インナーこどもの部分は、おそらく、多くのみなさんにも、これから2015年に向けて、わらわらと出てくる方は出てくると思われます。(どんどんそういうの加速するみたいです。今はまだその「解決のキー」に気づけることはできる時期だと思いますので、「出てきた~」とか「あるのは知ってる」方は、徹底的に洗い出して、癒しましょう・・・そう感じます)


実は自分は、親(主に父親)に、この宇宙普遍の真理を、幼少期の子供に押し付けられて育った^^経緯があるのです。
彼らはそんな「感謝なんて誰も言ってなかった昭和の時代」、大昔からそれ知っていたわけなんですが、今考えれば、すごく真理な生き方を教えてくれた父、ってことで、そういう家に育って良かったのかもしれない、って思えるんですが^^。


でも子供時代からそういう「なに言ってんの?」の中で育っちゃうとね、かえってだめ、っていうか、あれなんですよね、子供ってそういう崇高な意識の前段階として、「親にめっちゃ愛されてる、親は子供のためのスーパーマンになろうとしている」っていう「親は自分のために一生懸命仕事してくれてる、生きてくれているんだ、守ってくれてるんだ」っていう嘘偽りのない意識、いわゆる無償の愛の姿を見ないと、そこに辿り着けないんですよね。


つまり、父や母じたいが、「感謝の訓練中」の身なのに^^それをわがものとしていないのに、アタマの理解で子供に同様に押し付けられてる、って感じかな。
(彼がまちがっちゃったのは、感謝=我慢というのか、「今のありようで満足しなさいよ」っていう、心の世界を中心とした、清貧な世界の固定感っていうんでしょうか。これは物質世界をこれから生きようとしていつか自立していく子供には非常にきついというか。だから、未来への希望とかだからぜんぜん持てなかったんですよ^^。「なんでこんなところに生まれてきちゃったんだろう」って子供時代は何気にずっと不幸な感覚持ってましたもん)


だからね、反発して、「感謝なんてばからしい」ってどっかで思う性格に^^なっちゃったの。
私がちゃんと人やモノゴトに感謝できるようになったのって、ブログにも長年書いていますけれど、ほんと、石の世界に出会ったから加速した世界なんですよ(苦笑)。
ごく最近というのか、ここ10年くらいの話なんですよね。
だからたぶん、もっと自然にそれができている人よりは^^ぜんぜん足りないと思いますね。
自分が口先だけじゃなくて、感謝のエネルギーに溢れているかどうか、って、自分自身がいちばんよくわかることで、これこそ、「競争なんかじゃどうにもならない次元の世界」のことですから。


だけど、「感謝の思い」って、これ確実に言えることなんだけど、「感謝しろよ」って押し付けられると^^もうだめなんですよね。
本来は自発生的に、出てきちゃうはずの、ハートのエネルギーだから。
押し付けられちゃうと、ハートが委縮しちゃうんですよね。
だから、近年、「上から目線」って言葉が生まれ、上からモノ言う人が嫌われる傾向にあるんじゃないでしょうか。
そう思うと、親という存在のみなさんは、すごく大変だけど、また、それだけ成長と学びの多い世界を生かされているということになりますよね。
子供の可能性を摘まない、「良かれと思って」が相手にとって必ずしもそうではない世界、親自身にとっても「成長段階」っていう意識がちゃんとあって、そう行動できれば、子供には矛盾としては映らないんですが、まぁ、たいてい違っちゃったりしますし、またいくら「子供を魂として尊重する」にしても、尊重しすぎちゃって^^神扱いしてもそれはそれでまた、違うものが生まれる可能性もあるかもしれませんし。
きっとすべてはこの三次元世界ではバランス感覚の練習なんでしょうね~。



◇追記◇

石ブログなので^^、自分の宣伝になっちゃうかもしれないし、「売れ残ってる品」のことだから^^、ていのいい作り話に見えるかもしれないし、ちょっとな~・・・なんですが、この「カルマパターン」に関する気付きを瞬時に理解させてくれた石は、「光る海」だな、と思います。
あまりにもウケが悪そうなので、今回はこれほぼ全部残るかな~ということで^^、じゃ、ブレスひとつ自分用に転用させていただきましょう♪ ということで、昨日から身に着けてます。

自分で書いた説明文ですが、

「まずそういう自己の内的要素を、「自分で自分を発見する」プロセスを手伝ってくれるカップリング。
けっこう「イケてる」部分とか、気が付いてなかった部分とか。
内省というのは反省ばかりではなくて、「こんないいところもあったのよ。捨てたものじゃないでしょう」の掘り起しもそうで、ほっこりとした目新しい幸福感の再発見のことでもあるのです。」

「そんなことにまで「わかった気になれるマニュアル」を要するようになってしまった現代人ですが、彼らはその「わかった気」を自分の内面との呼応で呼び覚ますサポーターなので、マニュアルめくる必要ないっていうことなんです。」

の感じを^^経験してしまった気がします~。
けっこう「イケてる」気が付いてなかった部分は、今日、偶然会った昔の同僚に教えてもらいました。
(私は「自由」だったようです^^)
「「わかった気」を自分の内面との呼応で呼び覚ますサポーター」これは、上記のインナーこどもの癒しですね。

ヘブン&アースの石は、近年、商業色が濃くて、次から次に新商品・・・そんなに儲けたいか? みたいな^^、ちょっと食傷気味になってしまう面も多くの方にあるかもしれんですが、やっぱ身に着けてみると「さすが」感はありますよ。
ヒーラーライトは、今、説明書きを見て見たら、「感情体に残っている古い傷」を癒し、「カルマ的なパターンに気付きを与え前進や成長のさまたげになっている機能を修正する機会を与えます」ってことですから、今回この石が入って単なる浮遊感ふわふわの^^プリティアクセじゃなくなってるんだろうと思います。
別にうちのアクセじゃなくても、よそでもヒーラーライト、最近けっこう出回ってるから、そういうの癒したい方は買った方がいいですよ。

しかし、おいらの石アクセの説明文って、なんなんだろうな~・・・
自分でも「なにこのでっちあげみたいな内容」って^^思うことだってあるんですよ。
どっからチャネリングしている話なんだろう☆ (←知らない、ってのがやばいですよね)気になってきた。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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