カルマ返上日記8

2014年03月21日 (金) 11 : 32
先月からのカルマ返上日記はどうしちゃったの? って自分でも思ってはいたんですが。う~ん。
まぁ、ほんと、どうということのないつまんない個人の日記なんですよ^^。
それにね、いわゆる、今、この世でいろんな意味で奮闘している格闘している人のほうが・・・私なんかが経てきたテキトー・ロードなんぞよりも、苦労されておられると思うんですね。


そんなテキトー・ロードなんですけれど・・・。
まぁ、「こんなテキトーなやつでもなんとかなる世界」なんだ、っていう参考にはしていただけるのかしら。。。


考えてみると、前回までのカルマ返上日記のあそこらへんあたりから5年くらい? ちょうど、このブログを始める前の5年くらいのあいだでしょうか・・・自分的にはいちばん「この世的社会人」ぽく^^生きようと必死だった・・・というか、そうせざるを得なかったという理由もありますけれど。
あ~もう作詞は無理ね~・・・って、完全に見切りはつけてはいないんだけど、でもまぁ、「ふつうの社会人ロード」の選択のぎりぎりのリミットというのか。
たぶん、ブログ始めた当時の過去記事とかにも、そのへんはわりと過去をふりかえる感じで、出て来ていたと思う。


なぜなら、このへんあたりから、私は、「それとは知らずに」めっちゃ石のチカラを借りて生きてきていたことが、あとから気が付いたというか、わかったりして、驚愕していたということもあるからです。
その当時には、ぜ~んぜん、そんなことは微塵もわかってなかったけど。


いわば生きていくためにお金を稼ぐ必要があって、しかもなんと自分はいわゆる「社会的ノンスキル」をあらためて思い切り自覚せずにはおれない日々というか・・・無資格、無経験・・・ニートではないんだけど、履歴書に書けるような経歴が30過ぎてなにもないし、いわば職安などでイメージされるような職業的ブランク期間がロングラン過ぎ^^っていうんでしょうか。
じゃあ、いわゆる「個人のちから」じゃないけれど、なんとか自分のアイディアとか工夫でなんらかの事業を立ち上げるだとか開業して食っていくぞ、みたいな気概もアイディアも当然元手もありませんし、なにしろ、生きてることじたいがたいして面白くも感謝でもなかったし。(←これがなんといっても最大の理由だと思うぞ☆)
その当時はやっぱり「安定収入といえば給料の決まった会社員だろう」という固定観念の外に出るには、自分自身のイメージ力の欠如と、その「生きてることそのものがたいして嬉しくない」に^^すべてが起因して世界は展開していくことを、知りませんでしたから。


正直、「運でしか、生きてきてないな」の世界展開だったと思う。
たいした努力なんてしてない。ただやったことは、「自分はすべてにおいて未経験だけど、なんとかそれに屈しない」っていう、チャレンジ精神だけはもう現実世界では苦痛の連続だったけど^^なんだかんだでなんとかやれるので、ひたすらキープしてきた、そんな感じ。


だって、金融の世界のキの字も知らないのに金融商品の営業マンになったり、不動産の世界など知らないのにマンション売ったり。
あとにも先にも「億単位」の金銭の世界に、じかにふれたのは^^あの5年間くらいでしょうかね。
それ以前にも、間接的には普段は自分ではふつう動かすことのない桁の単位の仕事はしたことないわけではないけれど、直接的に、世間では「財産」と言われる単位のものをピンで扱うことはなかったでしたしね。
まぁでもその経験を経て感じたことは・・・う~ん・・・・・なんだろう~、金銭って単位が大きくなり過ぎちゃうとより「幻想」感覚がある世界かもしれませんよね。
(これじゃお札印刷し放題のどこぞの国なんかが生まれるのもしょうがないかもしれんね。)
何万、何十万、せいぜいが何百万単位というのが、なんとなく生活感があるというか、生きたお金になりやすいレベル・・・私個人には、って感じはしますかね~。


どっかの小金もちがため込んでる一千万二千万という単位が、この世全体でみるととてもはかないレベルというのか、それでも、人間って「命の次に金が大事」っていうリアルもたしかにあるといえばあって。
というか、そうやってひとりひとりが、すんごくショウライのための大事な自分のお金って感じで、そのお金を守るにはどうしよう、って世界を水面下では右往左往しているもんなんだな、っていう世界を知ったことは、単純に面白かったんですけれど、どうしてなんだろう? すべてが「ひとごと」なだけで、そこに巻き込まれてはいかない自分がいることは自覚していたので、どちらかというと、それが不思議ではありましたね。
(ああ、たぶん、「今から自分がその何千万円単位、ことによると億単位の財産と呼ばれる金銭的世界に個人的に右往左往する世界に遭遇することはないんだよな」っていう現実的アキラメ感覚が^^そうさせていたかもしれませんね。)


まぁ、将来がどうこうなんて悠長な感覚よりも「来年には成績不振で首になっているかもしれない」っていうような、今でいうちょいブラック寄り大企業勤めでしたしね^^。
だから、「この運がいったいいつつきるのか、自分はどこへ向かい、どうしていきたいのか」っていうことは考えてはいましたけれど(そんな成績不振になったらすぐにクビが待っているような^^企業での未来図など描けるわけもないですから)なぁんにも、希望的な未来図もありませんでしたよね。


そんな感じでしたから。


もう、石に出会って・・・その世界に過剰とも言えるくらいに傾倒していくことになったのって、きっと「必然」の展開だったんでしょうね。
その後にやってくるスピリチュアル・ブームというものもあったけれど、スピ・ブームそのものには私はどちらかというと、眉唾姿勢というのか、斜にかまえて観てるところもあったけれど、そんな自分が、石の世界に関しては「眉唾」ってどうしても思えなかったのは、上記のような、「もう生きてるの、ほんとにいや」みたいな、超厭世的な感覚満載の人生観の中で何十年も生きていた私を、まぁ、世間での比較論でいえばたいした「成功」でもないんだけど、それでもそんなノン・スキル野郎をですね、カイシャイン時代には年収一千万プレイヤーには届かずに終わったというか、自分で辞めちゃったんだけれど、それまでの人生では、普通のO.L300万円年収みたいな世界しか経験したことなかったような人間を、「へぇ。普通の会社員の世界なのに、こんなに稼がせてくれるんだ」みたいな、それなりの面白さはなかったわけでもない営業マン世界を経験させてもらった、石たちがそこに私を連れて行ってくれてた魔法ツールになってくれてたことに、あとから気が付いたからです。


これのどこがカルマ返上なの?
って感じもしますが^^。


う~ん。どこだろう。
やっぱり「なにしろ、生きてることじたいがたいして面白くも感謝でもなかった」っていう時は、無理にポジティブになるのは無理なんですよ、きっと。
って、それじゃ身も蓋もない話なんですが。
ただそれでも、なにかしら、自分にできることっていうのは、まぁあるんですよね。
けっ。くだらない世界。って思えてもね。
自分にはカンケイない世界って、思えてもね。
そこを通過している時にはわからなくても、無駄な経験って、ひとつもしてない。
それを感覚的にわかるように、どうしてなのかがわかるようにしか、人生って展開しないようになっているというか。
個人的カルマ返上の途上って、とくにそうなんだな、って感じがしますよね。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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