冬至を過ぎて

2013年12月23日 (月) 01 : 48
なんだか去年を思い出しましたわ~。
アセンション・イヤーから一年。
でも去年とは違うこと、多々。


冬至は「無垢への回帰」という世界瞑想に参加してみて。
去年もそういうのに参加して、ちょっと言葉で表現できないエネルギーを感じたので、やっぱり大勢の人のエネルギーってすごいな、って思ってたんだけど、その経験があったので、今年はどんなかな~って思ってましたが、普段の私のなんちゃってなメディテーションの中では顕れないビジョンが顕れましたね。


私は、宇宙とか地球とか、そういうの、どんなにイメージしようと思っても、自分が行ったことがある実感値のない世界って、なかなかイメージしようにもできない即物的な人間なので^^、そういう広大な全体図はなかなかビジョンとして浮かばないんです。
それが、瞑想を始めてしばらくしたら、即効出てきましたね。
普段はないことなので、うぉ~~~って思いました。


冬至の22日当日昼間は、前日に作った石アクセを代々木公園に持っていって、日光浴。
12月はあんまり仕事したくないわ~って、思ってたんですけれど、まぁ、「仕事」と言ってしまうと石のアクセサリづくりが私にはそれに当たるため^^、しないつもりだったんですが、気づくと、冬至前日から当日夜中の世界瞑想タイムの30分前まで夢中で作っておりました。


それで、ああ、そうだ~、去年はそういえば、シリウス・ブレスの写真をアップしたりしていたっけ・・・って思いだしました。
実はその作った石アクセって、シリウス・アクセ^^なんです。
お写真も撮ったんですけど、綺麗に撮れていたら後日アップしますね。


自分はなんらかのからみがあるんでしょうかね、シリウス星とは。
そういうの、覚醒が進むとわかるようになる、思い出せるようになるらしいんですが、相変わらず^^地球生まれの自分は、今世のヒストリーくらいしか自覚できませんけれどね。その今世でさえ・・・けっこう忘れてるというか覚束ないという気さえします~)


・・・ということで、書いてきて急に本当になんとなく気になったので、検索して見つけた「アセンションのスピリチュアル用語解説★TAN」というブログさんで、シリウス星人の特徴、っていうのを見つけたんですが、ここ、比較的わかりやすいというか、用語集作ってくださっていて、そういうのにちんぷんかんぷんな方にも、ちょいおすすめかも。
自分も今まで、この「出身星」というやつ、それなりに、シリウスはどういう星だとか、アルクトゥールス、プレアデス、そういうの、調べたことないわけではないんですよ。で、なにかに触れるとその時はなんとなくわかったような気がするんだけど、すっぽりその知識がどっかへ行っちゃう、そういう感じで。
それが、このTANさんという方の用語集にはない感じがするなぁ。あとでまたゆっくり拝見させてもらおうっと。


で、その特徴なんですが、以下が抜粋でして。

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●シリウスの人は山より海!! 海が大好き、という人が多い。

→これはそう。今まで「旅行」って山系はほとんど行ったことなし。行くとしたら海のあるところ、自然のあるところ=海のあるところ・・・というのが自分的認識でした。と言いつつ、ここ10年くらい? 海らしい海って・・・行ってないような気もしないでもないですが^^。(というか、ほんと、旅行じたい・・・してないんですよね、なんというか。)


●シリウスの人達は動物とのコミュニケーションが得意で、動物の気持ちが最も理解できる人達。
それは、人間が感じる事が出来ていない、もしくは知らないことを、動物達から聞き出し情報を仕入れ、多くの人達に伝える役割があるためです。
動物達は2次元~3次元の間の存在ですが、私達よりも純粋なため愛や集合意識を理解しているためです。
そのため、シリウスの人は、動物の保護の仕事や、動物園の従業員、飼育員、調教師などの仕事をしている人も多い。

→伝える役割云々はわからないけれど、大昔、どうして自分は動物園の飼育員にならなかったんだろう、とか本気で思ってた頃があったのを思い出しました。
鴨川シーワールドに昔初めて行った時も、イルカとシャチのショーを見て、あのトレーナーさんという存在に超憧れましたね。この時も、こういう職業もあるんだ・・って、しばらくのあいだ羨ましかったことを憶えてます^^。


●物事を現実化する能力も高い。

→「物事を現実化する石を見つける能力」なら^^高いと思う。


●シリウスの人に手先が器用な人が多いのは、右脳と心が発達しているためで、創造性も高く、何かを作り出す(生み出す)ことにより、多くの人達を目覚めさせる事もできるためです。

→多くの人を目覚めさせるために、創造しているつもりはないんですけれど。というか、一時期、そんなような大志が^^なかったかといえば、あったとも思うんですが、それが目的になっちゃうと・・・あんまり楽しくないんですよね、実際のところ。それにそもそも自分自身が目覚めてない^^ということに気づきました。


●シリウスの人は芸術性を押し殺さずに、どんどん外に表現していくようにするとストレスもなくなり、エネルギーが開放されて、精神的にも身体も楽になるでしょう。

→この外に表現したことで、たとえば、褒めてもらったり^^そういうのは確かに昔から好きでした。で、それで自分の中のなにかが喜んでいる感覚はもちろん知っていた。同じ褒めてもらうんでも、そういう以外のことでは(几帳面だとか律儀だとか頭がいいとか美人とか(これはお世辞もいいところ^^)そういう手合い)もちろん悪い気はしないけれど、喜びっていうんでもないというか。


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・・・こういう「特徴」とかって、血液型とか星座とかといっしょで、どこかしら「自分にもあるあるこういうところ」って^^いうのがありそう・・・そう思ってほかの何々星人・・・も見てんだけど、いちばん当てはまる項目が多かったのが、シリウスAというやつかなぁ・・・。
だけどさ、知ってました?
シリウス星って・・・ものすごく巨大なんですよ☆ 質量の話ですが。
地球がゴマみたいな大きさだとすると、シリウスは比率として人間サイズくらい?(いや、もっとかも)の大きさがあるんですよ。
アルクトゥールスとかその巨大シリウスよりもっと巨大惑星で、大きさ何十倍なんです。

そうそう、書いていて、12月はシゴトはしない、オフ、って思ってたけど、考えてみれば、石アクセサリ作ってる時は、自分は「石アクセサリを作ることが仕事」っていう風には、やっぱり思ってはいないんですよね。
作ることそのものは、ほんと、好きなんだな・・・って、冬至に知りました。
それを販売させてもらう段取りに進めたりする時に、仕事モードが入ってくるので、まぁ、ただ作るのが好きというのとはまた違うものが入ってくるだけで。
ま、こういうのは、動物園の飼育員をしていても、シャチのトレーナーをしていても、「動物と接してる時はほ~んと幸せ♪ なんだけどなぁぁぁ、それ以外のあれこれが超面倒くさ。職場の忘年会とか~人間関係とか~」みたいな^^そういう雑用に頭を悩ますこともあったのでしょうな。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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