2016年11月のチラ見♪(予告)です。其の三(インクルージョンアメシスト、アゾゼオアゼツライト)

2016年11月26日 (土) 00 : 00
かつて宝石の世界においてですが、インクルージョンのあるアメシストには価値がない、って言われ続けていた時代が長きに渡りあったらしい…という話があったなんて、まるで嘘のように、宝石の世界の常識を覆した、インクルージョンのあるアメシスト。
スーパーセブンとも呼ばれ。
セイクリッドセブンとも呼ばれ。
アメシストエレスチャルとも呼ばれ。
インクルージョンアメシストなどとも呼ばれ。



色々な名前がつき、色々な思惑とか、商売ネタとか^^、そりゃもう様々に、色々なところから流通し。
そして今も流通しておりますが、昔もそうでしたけれど、今もこの石は、高品質品はべらぼうでございまして。
でもその価値はある石だと思います。
そして、未だになんだかんだと、一度確立したその地位、ステイタスは減じられることなく愛され続ける人気石となっています。



たぶん、凄い勢いで、かつて…もう10年とかのレベルなんですね~、人気石となっていった理由は、決して知名度や評判だけではない理由があると思います。もちろんスピリチュアルブームとの連動もあったとは思うんですけれど。

綺麗な石には、私たちは、基本、わくわくします。
ですが、このインクルージョンアメシストに感じるわくわく感というのは、単に、綺麗な石だから、っていうようなそれだけではないと思います。

「ハートの中にいる自分(高次の自分)が、インクルージョンアメシストに、わくわくするから」という理由。
この石が2012年に向かい、今はもうそれを超えて、いわゆる時代の分岐点の中の短い期間でこれだけの地位を築いたいちばんの根拠って、これしかないんじゃないだろうかと感じます。
スピリチュアル風に言うと「魂本来に目覚める人がどんどん増える時期」との相関性もあったのかな。



今回も、実際に、作っていて、なんだかもう、ずっとわくわくしどおしでしたから。
そういえば、もうずいぶん昔になるけど、初めてアメジストエレスチャルの石アクセサリを作っている時に、ちょっと風邪引いてたんだけど、作り終えたら風邪が完璧に治っちゃってた^^んですよね。あの時はびっくりしたな。
あのね、扇風機のように心地よい「風」がアクセサリから吹いてきていて。要するにそういう石なんですよ。



エネルギー的には、あらゆる意味においての、スピーディーな「上げ」効果のある石だと思います。
どのような現実状況下においても、それに対して逃げずに直面し推進していける前向きな強さ(この強さは腕力ではなくてですね…受け入れる強さとでも言うのでしょうかね…)をもたらしてくれる、気持ちの余裕スペース、風通しのよいスペースを作ってくれる石だな~と、やっぱり感じますね。
底力、つまり、自分でも気づいていなかった未知のチカラ、能力が、みずからの内側に眠っていたのだ…ということを教えてくれる石ですね。
ゴールドルチルも最速で結果を出していくような強いエネルギーの石ですので、このカップリングは、よりタイムリーな現実メイキングをサポートしてくれるカップリングだと思います。



現実メイキング…結局のところ、「内なる自分の成長」にとっての経験のことなんですけどね。自分のやっていることが内なる自分の進もうとすることとの相関性がない場合には、タイムリーな現実メイキングがイコール見た目いいことばっかり万々歳ということでもないかもしれませんが(これは、この石に限らずですが、「石全般」にそういう傾向がありますよ。彼らは、高次の使いだから)そういう方向へ動き出せる布石を作ってくれる、内観を進めてくれる石だから。素直に石の示す方向を感じて行動してみるのがいいと思う。



だから、その昔、あたしの風邪も最短の何時間で^^治ったんだと思われますね。あの頃は、馬車馬二重仕事生活でしたし、休んじゃうとそのまま収入に影響する派遣営業マンでしたので、会社ゆっくり休んで養生するだとか、そんな余裕ってありませんでしたから。
高次からすると、「こいつには石の仕事させなきゃいけない」用事があるからね^^。そのために石もマックス仕事してくれていたんだと思いますよ。あの「石の扇風機」はまさに「癒やしの風」でしたの。

今から思うとね、そんなにグレードのものすごく高いアメジストエレスチャルってわけでもなかったのにね。当時からスーパーセブンは高かったし、そもそも丸玉というものがほとんど流通していなかった時代。お手頃なんて言えるようなビーズ連などなかったの。だから初めて購入したビーズはインド産のチップタンブルのアメシストエレスチャルでしたのよ。
インド産はスーパーセブンではなかと、みたいに^^言われたりもしていたけれど、個人的には「そうかなぁ?」って思ってたし、今でもそう思いますよ(その綺麗なインド産のアメエレでさえ今はもうほぼ絶産ですし)。それに、グレードいまいちだとダメなのか、っていうと、これが実際そうでもないわけで。



それでもたしかに、非の打ち所のないグレードいい石はいいものです。これはもう個々の価値観とお財布との相談になっちゃう話だけど。お金ある人はグレード高い石をお求めになられるほうが釣り合う面もあると思う、正直なところ。
見た目重視の人の場合には、ハイグレード品を先に物色しているでしょうからね。
なので、そういう方はやっぱり、それなりに自分を満足させるためには、お金使ったほうがいいわけなのでして。それが「釣り合う」ということですね。


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カテゴリ :  チラ見♪
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