「魔法使い」ブレスレット「1」「2」「3」

2014年10月31日 (金) 19 : 14


















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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」「2」約15.5センチ強「3」「4」約15センチ強。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

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魔法使いになりたいな~♪ ・・・って、だんだん思わなくなってくる年頃ってありますね。
だいたいこの先の人生、まぁ、良くてもこの程度だろうとか。
私たちは「自分の今までの少ない経験則」という強固な檻の中に自分を閉じ込めて、自分自身を決めつけて生きていることが多いです。
このカップリングは、そんな自分の、まったく気がつくことがなかった意外な潜在能力、埋もれている天性の才能にアクセスするようです。


・・・するようです・・・っていうのはですね~。
個人的経験ですが・・・うわぁああん、そうだったのかぁああ。っていう意外な才能ホルダーであったことを、こんな年になって指摘され^^狼狽する自分がいる、という経験を、まさにしたからでして。


今さらそんなこと言われてもなぁ、な話なんですけれど。
むかぁし、あたしはお歌の歌詞作るプロの道を志して、それまでな~んにも音楽に携わったことなどないド素人だったはずが、なんだかなると決めたら速攻でプロデビューとなったわけなんですが、その当時のコンポーザーさんと話してて。
あたしの歌声について。
「詞音ちゃんの歌声は、歌ってる声、っていう意味だったら、(うまいへたは別にして)超メインボーカリスト向けの魅力的な声質だったんだよねぇ」って話になって。
え? 誰にもそんなこと言われたことないよ。
それになんでそんなこと今頃になって言うのさ? って聞いたらば、「だって別に歌をやりたいなんて聞いたことは一度もなかったから。当時、歌声はいいよね、ってことは言ってたと思うけど。でも本人自身がそれやりたいって特に言ってない人に薦めることはしないよね」だそうで。


子供の頃から歌うこと自体は嫌いではなくて、むしろ好きだった自分なんですが、「誰にも」歌がうまいとか、その類のことは言われたことはなかったでした。
だから、自分にはとりあえず「歌の才能はないのだ」と思い込んでいたのですが、「うまいへた」ではなくて、「類似する歌声はまずいない」という性質の、「ひじょうに華のある歌声」で、おそらく多くの人のハートを捉えるであろう声質なんだそうです。
(たしかにこの方に作詞家になった当時も「へただけど歌声そのものはいい」って言われた記憶はありますが、その意味が^^さっぱりわかってなかったでした~)
どんなに歌がうまくても、歌声じたいに華がないプロボーカリストがごちゃまんと存在する中では、天性のアドバンテージのある歌声、なんだそうで。なぜなら、これだけは生まれ持ったもので、努力で変えようがない・・・のだそうです。トレーニングでうまくなることはできても、歌声の声質だけは変えられない、ということ。
「こういうのを、見抜くことができる人間が、君の若い頃にまわりにいなかったことが不幸とは言える」のような話になってて。
素人だとそのへんわかんないからなぁ、と。
素人はそういうボーカリストの声質のちがいみたいなものわからなくて聴いてるからね~、だから人前で歌うっていったって、せいぜい飲み屋のカラオケとかであれば、まぁ、詞音ちゃんのその希少なそれがわかる人に出会えた確率は低いよね。
詞音ちゃんが10代20代の前半くらいの頃に自分が出会っててその歌声聞いてたら、まず、歌やりなよ、って薦めたと思うし、たぶん、売れる売れないは別としても、プロデビューは確実にしてたと思うよ。・・・・・だと。


自分ではよくわからない自分の歌声。(「しゃべってる声はイマイチなんだけど^^。歌声になると違うんだよね」だそうですが)
「え、たとえばじゃあさぁ、どういうのをいいボーカリストの声質っていうの? 松〇〇子とかそういうの? リ〇ゴとか?」って聞いたらば、「そういうのより、歌の声質だけだったら、詞音ちゃんのほうが上だと思う。そもそも誰々っぽいとか、誰かに似てるっていう、そういうのじゃない。ボーカリストはたくさんいるけど、そういう天性の華のある声を持っているボーカリストは実はすごく少ないんだよね」だと!!! 抜かすではないですか。
唯一無二系のいわゆる華のあるボーカリストの声としてハマショウだとか、そういうあたりを例に出されて^^ちょっと驚きを隠せない自分でした。


そうかぁ~、歌詞づくりは二流^^だったけど、むしろ、歌うほうが一流になれたかもしれなかったんだ・・・・・・なんてことを、今頃聞いてどうになるものでもないですが、でもね、こんな具合にですね~~~。
人間というのは、わりと自分の好きなことに関して、「でも自分にはその才能はないな」って、自分で決めつけちゃってるんだと思います。
自分もど~してその昔「歌詞やろう」って決めたのかというと、「もうこんなトシで今さらバンドとかでボーカルは無理目な感じするし。でも歌詞ならイケる」という^^、オンガクづくりに関わる仕事がしたいけど、自分の年齢的にまだイケるのは作詞パートくらいだから・・・っていうような気持は、たしかにまぁ、あったんです^^。


惜しいことをしたかもしれない・・・なんて^^「え~そういうふうに後悔の種になるなら知らないほうがよくね?」って思うかもしれませんが、いや、知った方がいいと思いますよ。なるべく行動できるうちのほうがいいかもしれませんが、仮に行動できなくても、「自分が好きだったことの中に、気づいてなかったそういう類いまれな才があったんだ~」って知ることは、嫌な気持ちには^^ならないです。
ちなみに、オンガクに関して言えば、私が思い出した前世のひとつではあたしゃそこそこのミュージシャン(古代インカ帝国で^^)だったようでしたので、まぁなにやってもそこそこの才は持ってた(なぜなら初めての経験じゃないから)という理由はそこでわかりますが。
この組み合わせはそういった「前世」系の記憶の掘り起しや、「夢の中で夢であることを自覚する」組み合わせとして、カップリングしたつもりだったんですけれど、まぁ、結局「隠れたセンザイ能力を知る」ということは、それにちかい面はあるから、こういう展開になったんだろうな、と感じます。



■使用石■


「オーウィー・ブルーオパール8.5ミリ丸玉」「デンドリティックブルーオパール約25~28×17×8~10ミリタンブル、15~16×12×12ミリタンブルカット」「アンバー約17~23×16×9~12ミリ、約13×10~12×10~12ミリタンブルカット、6ミリ多面カット丸玉、5×2ミリロンデル、10×2ミリカットスクエア、8ミリ丸玉」「ミッドナイトレースオブシディアン12ミリ、8ミリ丸玉、12ミリ、10ミリ、8ミリ64面カット丸玉」「デンドリティック・オパール12×9~10ミリロンデル」


■クォリティと鉱物説明■

少し母岩マトリックス入りますが、美しいオーウィー・ブルーオパールのビーズです。
ペルーのブルーオパールは美しいデンドライトが入るビーズ。
バルティックアンバーはブラックマトリクスが入るタイプ、イエロー~ブラウンのタイプですが、ブラックマトリクスが入る方は、紫外線ライトを当てるとブルーアンバーと同じ青みがかった様相となるタイプのビーズ。でもブルーアンバーということで入手したわけではないので、ブルーアンバーと言う表記はいたしません。
ブラックラインが入るカットが凝ったビーズも高品質で非常に美しいです。
アンバーは、ほんとは軽くて大きめ石を使いやすいんですけど、現在とても高騰しちゃってますので、こちらはお値打ちですよ~。
ミッドナイトレースオブシディアンは、レース模様が綺麗なレア・オブシディアン。このオブシディアンは通常のオブシディアンよりも、比重が軽いように思いますね。
デンドリティック・オパールも、レアオパールです。
オパール、アンバー、それからなぜか比重が軽いミッドナイトレースオブシディアン・・ということで、重さの軽い石ばかりなので、大きめ石使ったわりに、とても軽いブレスです。


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カテゴリ :  2014年
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