「Celebration」ブレスレット「1」「2」「3」「4」「5」「6」

2014年07月31日 (木) 21 : 18




















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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」「2」約15センチ「3」約15.5センチ弱「4」「5」約15.5センチ「6」約14.5センチ。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

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セレブレーションの意味って、お祝いとか祝祭とか祝賀、祝言、そういった意味なんですね。
この組み合わせは、セレブレーション、っていうタイトルが降ってきて、「ううむ、セレブか・・・この期に及んでなんだかな・・・」みたいに思っていたのですが。
(近年言われる「セレブ」とかいう単語も、つまりなんだろう、そういう祝辞に値する人々、みたいなところからきてるんだと知りました)
まぁ、そういう巷の憧れの(?)セレブの真似をすることでセレブ気分を味わう世界というのもいいのかもしれませんけれど、こちらはそういうことではなくて。


・・・憧れを、賞賛を、外側の世界に映しだされた世界に向け続けるだけではなく、自分の中に思い出す・・・自分で自分に賛辞を贈る・・・スピリチュアル世界でいうところの、「あなた自身を愛して、褒めて、大事にしてあげてください」の意味合いの、セレブレーションな組み合わせなんです~~~。


誰でもたぶん、存在を認められたいんですよね。
あなたには価値がある、って、誰かから言われたい、って心のどこかで希求していると思います。
どんなに「いえいえ私なんて」とへりくだる人でも、おまえの存在には価値がない、って言われていい気分になる人はいませんよね。
それがモチベーションとなって負けん気や向上心に繋がる場合もあるけれど・・・裏返せばそれは「自分の価値を認められたい」欲求があるから、そうなるわけだし。(この場合は「自分で自分の価値を認めている」のでモチベーションとなる面はありますね。ただやはり外側からの賞賛というか、なんらかの基準に達することがその人の中で「条件化」してしまうので、「あの人に認められない自分はまだまだダメかも」とか「この職業についていないから」「この資格を持っていないから」などの、そういうなにかとの比較での劣等意識との闘いとなる面もあります)


そうならない場合は、「どうせ自分なんて」や「どうでもいいや」になっていっちゃったり。自分だってわかってもらってないんだから、人のこともどうでもいい、わかりたくない、そういう世界を展開したり、自分の思考が気づけばなにかと外側世界のアラさがしや批判になっている・・・そんな感じになってみたり。
それでも、自分のことをわかってくれる、認めてくれる人が必ずいるはずっていう期待感は実はあると思うんですよ。
で、それ以外には心は開かない、開くのが怖い、になって、「最初から電光石火みたいに、お互いにシンパシィを感じる人」の登場を期待しちゃう場合もある。


つらつらと並べましたが、まぁ、結局「自分で自分を賞賛する」ってことを・・・あんまりしたくない、なんだか恥ずかしい、だから「ヒトに見つけて欲しい、先に言われたい、してもらいたい」からなんですよね。
そして「そんな滑稽にしか見えない寂しい自問自答をするなんて」とか、「それは自分かわいさのエゴで、誰も認めない単なるひとりよがりなつまらない芝居ではないのか?」っていう常識的な大人の態度が出てきてしまうのですが、ここで、例の宇宙の法則なんですが^^「まず、自分から」なんです☆
人待ち、外待ち、来るの待ち、だと「来てほしい」状態がえんえん続くだけ。
自分で自分の価値がどこにも見つけられない、褒められないのに、外側の人がどうしてソレを先に見つけなきゃ^^なのでしょうか? という話なのです。


だから、どんな「つまらないちっぽけなこと」と思えても、「これができる自分はすごい」とチャームポイント、プラス面を見つけて、本気で称賛してあげることの重要さ・・・があるのだと思います。
わざわざ口に出して言わなくてもいいんです。でも自ら発見して本当にそう「自分の中で思っておく」だけでも変わってきますよ。求職活動なんかでもこれは効くんですよね~。私なんかは、過去、この「はったり」だけで流転の人生ながらも、なんとか職にありつき生きてきた気がします。。。そして色んな仕事を経験して感じたことは、「どこへ行っても個性的で面白い才能がある人がそこいらじゅうにわんさかいる」ことを常に感じていました^^。
もし・・・自分で自分の良いところがどぉぉしても見つからない場合は・・・周囲の人たちの中に、それをやさがしして見つけ出して褒めちぎってみてください。
必ず見つかります。で、いずれ気づきます。
それって、意外と気づかなかっただけで「自分のこと」でもあって、そうしているうちに、なぜか自分も褒められたり好かれたり人からセレブレーションされる機会が出てくるのです。


ながくなりましたが、この組み合わせは、要するにそういった「自己の中の賞賛部分の発見」と「自信とその表明」と「おおらかな心持ちでいること」のサポート石たちなので♪自前のセレブレーション活動が進む組み合わせなのだろうと感じます。


■使用石■


「1」「2」約15センチ

「ルビー8ミリ128面カット丸玉」「ペリドット9ミリ、6ミリ丸玉」「ブルートパーズ「1」約22×14×10ミリ「2」約20×10×10ミリタンブル(天然色)、5×2ミリボタンカット」「シトリン13ミリ丸玉」「レモンクォーツ「1」23×16×12ミリ「2」23×16×10ミリタンブル、18×13ミリドロップカット」「ゴールデンラブラドライト8ミリ丸玉」「レインボームーンストーン12ミリ丸玉」「バッキーボールカット水晶14ミリ」


「3」約15.5センチ弱

「ルビー6ミリ128面カット丸玉」「ペリドット6×3ミリボタンカット、6ミリ丸玉」「ブルートパーズ7ミリ丸玉」「シトリン8×5ミリボタンカット」「レモンクォーツ8×5ミリボタンカット」「ゴールデンラブラドライト8ミリ丸玉」「レインボームーンストーン10ミリ丸玉」「バッキーボールカット水晶10ミリ」


「4」約15.5センチ

「ルビー9ミリ128面カット丸玉」「ペリドット6×3ミリボタンカット、6ミリ丸玉」「ブルートパーズ7ミリ丸玉」「シトリン8×5ミリボタンカット」「レモンクォーツ8×5ミリボタンカット」「ゴールデンラブラドライト8ミリ丸玉」「レインボームーンストーン8ミリ丸玉」「バッキーボールカット水晶10ミリ」


「5」約15.5センチ

「ルビー6ミリ128面カット丸玉」「ペリドット6×3ミリボタンカット、6ミリ丸玉」「ブルートパーズ8ミリ丸玉」「シトリン8×5ミリボタンカット」「レモンクォーツ10×8ミリボタンカット」「ゴールデンラブラドライト8ミリ丸玉」「レインボームーンストーン8ミリ丸玉」「バッキーボールカット水晶10ミリ」


「6」約14.5センチ

「ルビー6×3ミリボタンカット」「ペリドット6×3ミリボタンカット、6.5ミリ丸玉」「ブルートパーズ11ミリ丸玉(天然色)、5×2ミリボタンカット」「シトリン8×5ミリボタンカット」「レモンクォーツ8×4ミリボタンカット」「ゴールデンラブラドライト8ミリ丸玉」「レインボームーンストーン9×6ミリロンデル」「バッキーボールカット水晶10ミリ」



■クォリティと鉱物説明■


使用ビーズはそれぞれ、透明感、発色の良い高品質ビーズですが、「1」「2」のタンブル多め仕様は、石サイズが大きいため、石の透明感や発色などの見た目品質的には「3」~「6」の仕様のビーズの方がジェム品質です。
ペリドットなども「1」「2」には9ミリ大玉が入りますが、透明度はばっちりながらもブラックインクルージョンが入ったり、レインボームーンストーンはどの仕様においても透明度が高くインクルがなくてレインボーシラーは綺麗に出ているのですが、母体の透明度に関しては、「1」「2」の大玉はあまりない感じだったりします。(レインボームーンストーンは高品質な丸玉がそもそもほとんど流通していない石で、おそらく丸玉でサイズアップすればするほど、それだけ透明感があってレインボーシラーが出るものとなると希少だからだと思います。基本、ルースなどのほうが見た目の性質としては活かしやすい石だからかもしれませんね)
ブルートパーズは、「1」「2」のタンブルと「6」の大玉が天然色です。ブルトパの天然色というのは、市場的にも数が少ないのでわりと高額ですが、昨今は照射処理されたブルートパーズに関しても、発色、透明度が高い品質の良いものは、特にやはり玉サイズの大きいものに関しては、以前よりも天然石ビーズとしてはやや価格が高騰してきている印象があります。


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カテゴリ :  2014年
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