「次元上昇 ~2014version~」ブレスレット「1」「2」「3」「4」「5」

2014年05月31日 (土) 20 : 18




















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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」「2」「3」約15.5センチ「4」「5」約14.5センチ。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。
(こちらは同等商品の制作はできません。)

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こちらは2010年に一度制作して以来のカップリングです。
かな~り大幅グレードアップしての再登場です♪

実は・・・前回作った時に、これって自分用には作らなかったの。なんでだろう、たぶん石が高いから^^やめといたんだと思う。
意外と売る立場に立つとですね・・・ほら、高い石を個人使用にまわすなんて、資本主義経済社会という観念の範疇だともったいないというか、無駄^^な感覚があるんですよ。それにたしか当時も、こちらは同等商品あとからご依頼いただいたり、わりと引く手あまたでもあったので、自分のなんて作ってたら足りなくなっちゃってたから、作らなくて良かったわ♪ ってところもあったんですよね。


自分のは売り物として作っても在庫に余裕があって余ったものがあれば、とかそうなるので、余らない程度にしか買えない高額ストーンだとそうなっちゃうのね。
あの頃も今も、自転車操業であることに^^あんまり変わってないのは、自身のこういうところにも起因するのかな、って感じがしますよね。
今回は、そういう自分の中にあるおばかな概念を手放すことにしました☆


以下は2010年の「次元上昇」の時の抜粋です。
こういうの読むと、自分はあの当時にもこれだけわかっていて^^、どうしてそれでも今アセンションしてないんだろう? って思うんだけど。
(あ、でもたぶん、ほとんどのみなさんがそうなんですよね☆)


(2010年7月「次元上昇」より抜粋ここから)
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次元が変わる、次元を変える、というのは、容易なことではないと思います。
・・・という固定観念が、綿々と続いてきた人類の歴史観でもあるし、その時々の社会通念でもある。
しかしながら、わりに、はっと気づくと、そのように自分が変わらない常識だと思っていたようなことが、変化していることもありますよね。
時代遅れ、だとか、の言葉に表現されるように、「イマドキそんな・・・」的なことだって、日常茶飯事にあることでもあります。
これは、次元が変わっちゃったから^^なんですよね。


巷でいうアセンションというのは、大きい括りでいえば、我々地上の人間の集合無意識が「統合」へと向かうこと、の一点に、最終的には絞られてくるようです。
ガイア、地球そのものが、変化してしまう。だから、古い固定観念の中で縛られた人は、生き残れませんよ、というような。
(それがいったいどんな状態なのか、まったく想像つかないんですが^^。想像付く方は、ぜひ教えてくださいっっ!!)
自分的解釈だと、「我良し」のみの人にはつらいステージ、「我良し人良し」の人には、薔薇色のステージの幕開け、ってことなのかな、と考えてもいたのですが、よく思うんですが、「我良しのみの人」なんて、実際には、そんなにたくさんはいないような気がするんですよ。
そんな人、まわりにたくさん見かけますか? いないですよね^^。


どんな幸福感だろうと、結局、「自分以外の人が喜んでくれている、誰かのためになっている(といいな、というのも含めて)」というような感覚がない、自分だけの喜びみたいなものって、わりにはかなく感じられますよね? 
それじたいの付加価値がなくなってしまったわけではないにせよ、人間というのは、結局は自分のためだけには生きられないようになっている、というのか、他を生かせる、ことで、自分の命を見出す存在ですよね。
ただ、これも自分の狭い了見、固定観念かもしれないし。


固定観念って、なんなのでしょうね。
ひとつ新しい観念を持てば、わりとそれが固定観念化していくのが、そもそも我々人間のありようで、また、そうできないと、生きていくのつらいですよね^^。
自分がいったん作り上げたパラダイムを破壊する、疑うのは、実際勇気がいることです。

この組み合わせは、そのパラダイムを破壊するサポート^^ではなくて、破壊する、もしくは、破壊されることへの無意識の恐怖感をリセットしていく、そういう石組みかと思います。
今までまちがっていたこと、これからまちがってしまうこと、そして「なにが真実か」を掴んだと思ったら今度はそれを手放さなくてはならない時があることへの恐怖、なにを意図しようと、どれだけ行動しているつもりでも、なにも目に見えて良くなっていかないことへの恐怖、それこそがエネルギーを遮断する因となっていく、今ここ地球上にいるのに、居場所のなさ、という幻影を作っていくものかと思われます。


ものすごく簡単な言葉で表現すれば、「なにがあろうと、なんであろうと、大丈夫」ってことでしょうか^^。
自身の思惑や試行錯誤にあたふたしようとしまいと、そこを越えたところにある答えに、しっかり反応させてくれる、そういう石組み。
同じ高さでのスパイラルを続けさせないサポートをしてくれると思いますので、同じ高さでのスパイラルを気がつくとしてしまっている・・・というジレンマがある方におすすめです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(抜粋ここまで)


意外とこの「なにがあろうと、なんであろうと、大丈夫」って、やっぱりうまくいってるような感じの追い風の時にはそう言えても、形勢がよくわからなくなってくると、曇ってくるんですよね。ほんとはそこが正念場なんでしょうけれどね。


たぶん「こんどはちゃんと自分の作ろう、高いマリアライトも買ったしな」って^^今回なんとな~く思ったのって、「これを思い出せ自分」っていう、自分への後押しだったのかもしれない。


まぁ、そんな、自分のためにも作りたかった「次元上昇」ですが、気に入っていただければ、単に物質としても^^たいへん付加価値のあるすばらしい石たちですので、そういう希少だったりのレア石でないと触手が伸びないタイプの石玄人さんにもお薦めです。
(そうそう、こちらに久しぶりに使用している「ヒマラヤ産アイスクリスタル」ですけれど、アイスクリスタルは、「タイミング調整」してくれる水晶みたいですよ。実はそれこそが「時間のない五次元」感覚なんだよね。五次元というところは、向こうから実現がやってくる世界らしい・・・というのは、以前にお伝えしましたけれど。アファメーション、そして、実現までの道程の「常識的時間の概念」を飛び越えた世界が五次元。実現のほうがもうそこにあるんですよ。私たちは色々自分で選択して現実を創っているわけなんだけど、心に描いた青写真っていうのは実はもう五次元にはあるんですよね。アイスクリスタルはアセンション・サポート水晶だと思っていたけれど、なるほど、そういうことか~と、今回、あらためて見直しました)



■使用石■


「1」「2」「3」

「糸魚川翡翠12ミリ丸玉」「マリアライト(パープルスカポライト)8ミリ丸玉」「アップルグリーンプレナイト10ミリ丸玉」「グリーンアンバー9ミリ弱丸玉」「アクアマリン12ミリ丸玉」

「4」「5」

「糸魚川翡翠8ミリ丸玉」「マリアライト(パープルスカポライト)8ミリ丸玉」「アップルグリーンプレナイト14ミリ丸玉」「グリーンアンバー9ミリ弱丸玉」「アクアマリン12ミリ丸玉」


■クォリティと鉱物説明■


糸魚川翡翠は、今回は、「1」「2」の12ミリのコバルト系を入手。色むらなしの美しいビーズです。糸魚川翡翠のコバルト系は価格高騰してしまったので、しばらくもう無理~って以前にお伝えしていたんですが、まぁそういうことを言っていても「自分はなにをいったい待っているのか? 昔のお値段で仕入れできるのを待っているなら、もうそれはない」ってわかってる話なのでふんぎりました。石扱っていると、こういう「昔はもう少しお値ごろで入手できた」とか「もう少し品質が」とか愚図愚図野郎に^^なってしまう面もね、あるんですよ。

マリアライトというのは、パープルカラーのスカポライトのフォールスネーム。希少石です。透明感のある玉、美しいキャッツアイが見られる玉やや混在しますが、発色の良い、マリアライトとしては今や超希少部類の大玉8ミリ。
8ミリを大玉とは、あんまり言いたくない^^話なんですが、残念ながら、マリアライトに関しては、8ミリというのは大玉なんです。
しかも本当にもう見つけるのが至難の業で、かつ、最初に出回った当時の倍どころではなく、過去の4、5倍くらいのすんごく高い石になっています。(「限界特価マリアライトの6ミリブレス47,900円」みたいなお店さんも検索で見つけたけれどキャッツアイが見られる品質はたしかにそれが限界特価かも)

プレナイトは、アップルグリーンのタイプで通常のプレナイトと微妙に発色の違う、オーストラリア産の高品質な大玉です。このタイプも流通量が少なくプレナイトじたい現在価格高騰中の中で、当初からプレナイトとしては高額部類。

グリーンアンバーは、発色、透明感、輝きが素晴らしい高品質玉。こういったグリーン、黄緑系の石の中でも、ひときわ鮮やかな存在感があり、グリーンアンバーでないと天然石でこの発色はないですね。
グリーンアンバーも高価なアンバーの中でもさらに高価な石です。

アクアマリンは、緑味のある濃いブルーグリーンの透明感抜群のモス・アクアマリン。
このなんとも言えない発色と、なんとも言えない透明度。目立ちませんが、わずか~~~に白っぽい部分が入る玉もありますが、ハイクオリティ玉です。
アクアマリンも透明感があるものと発色の濃いタイプなどは、現在どんどん価格上昇の一途を辿っている石です~。
思えば、石ビーズアクセにその昔目覚めた頃・・・市場にはわりと天然石ビーズだからっていう感覚の格下値段のアクアマリンというものもたくさんあったんですよ。透明感のないアクアマリンだと発色がそこそこ綺麗で廉価なものもわりとあったのね。今はアクアマリンはそういう当時であればスタンダード品質だったビーズでもけっこうお高い部類になっていて、もう透明感なんてあると、ちょっと躊躇するお値段になっているビーズなんですよね~。

ヒマラヤ・アイスクリスタルは、透明度が高く内傷もほぼなしのハイクォリティ水晶。
アイスクリスタルでこの品質は、今はもうほとんどありませんのでお値打ちです。


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カテゴリ :  2014年
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