「こんにちは」ピアス

2014年03月31日 (月) 19 : 59




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スペック◆

ピアス石部分全長4センチ。
ロジウムメッキ真鍮製パーツ、チタン製フックを使用しています。

◎お揃いのネックレス、ブレスレットを同時にご購入いただける場合は、1,000円引きのお取り扱いとさせていただきます。

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春は新しい出会いの季節、「はじめまして、こんにちは」のシーズン・・・なんていう、言い古されたような意味合いもありますが、はじめての出会いというのはなにも、新しい環境、入学、卒業、はじめて社会人になるとか、行ったことのない場所に旅して会ったことのない人に会うとか・・・そういういっときのイレギュラー世界の中だけにあるというわけではありません。
(比較的物理的環境が変わるほうが、その出会いがわかりやすい、感知しやすい、というだけの話でもあります)


「こんにちは」という挨拶を、真新しい出会いのように、20年くらいいっしょにいる見知った人間や、人間だけに限らない無機物にさえ、あらためてそう言いたくなるような新しい出会いを、私たちは日々経験しているのですが、変わらない日常世界としてそこを見なくなる・・・「慣習」という世界にシフトしはじめてしまうことが、ままあります。


この組み合わせはそんな慣れちゃった当たり前の世界への礼節を心によみがえらせてくれるような、サポートをしてくれる組み合わせ。
こういう存在する対象への敬意、礼節、感謝の意、思いというのは、自分自身の「挨拶」に顕れちゃうんですよね。
そしてそのエネルギーというのは、「挨拶の対象の心をひらかせてくれちゃう」っていう、ついでみたいな、自分にとってのメリットがあるんですね~。
(あ~でもまぁ、そのメリット本意のみの我欲目的だったりすると・・・この組み合わせ、しっくりこない、なんかふだんあんまり身に着けたくないタイプの石たちになっちゃうかもなんです。世の中うまくできていて。「自分自身がココロを開くこと」を優先させるのだ!! な状態であることがいいようですよ)


日本の社会、とりわけ会社なんかがそうですけれど、おはようございます、とか言え、みたいに、必ず挨拶必須強制の世界だったりもありますが(とくに立場が下の人間から上の人間へ、みたいな妙な上下関係のプライド感覚とあいまっている面もあり、なんだか純粋じゃなくてメンドウ)、まぁ強制されると反発して言いたくなくなることもあるのが人間ですけれど、たしかにまぁ、「挨拶そのもののエネルギー」という点では理に叶っているわけですね。
というか、仏頂面でだれにも挨拶しない・・・「こんにちは」が言えない閉じた世界も、時にはそれはそれで悪くないですけれど、できれば、なんの違和感もなくすっと出てくる方が自分も楽しいのは事実です。



■使用石■



「スワロフスキー(インディアンレッド)4ミリラウンドカット」「ブルーレースカルセドニー6ミリ丸玉」「アラゴナイト18×10×10ミリなつめ」「ローズクォーツ6×3ミリボタンカット」



■クォリティと鉱物説明■



ブルーレース丸玉は縞の綺麗な高品質ビーズです。
ローズクォーツはマダガスカルの発色、透明感が綺麗な高品質ビーズです。
アラゴナイトは、縞の出方が綺麗な高品質ビーズ。
アラゴナイトという石はカルサイトの同質異像の石ですので、汗や水、皮脂にはそんなに強くない性質がありますので、身に着けているとマット感が出てきます(というかもともと少し表面マットです)。使用頻度にもよると思いますけれど「石の見た目の劣化進捗度合い」という意味ではクォーツ系のビーズに比較すると耐久性は落ちると思われます。(セレナイトとかセレスタイトほどではないですが)
そんなに神経質になる必要はありませんが、まったくそういうことを気にしたくない人、石アクセを無造作に雑に扱いたい人向けの石ではないかな、という気がします。
ピアスではサードニクスではなくスワロフスキービーズのインディアンレッドを使っています。


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カテゴリ :  2014年
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