「ZANMAI目当て」ブレスレットVol.2「1」「2」「3」「4」

2014年03月31日 (月) 19 : 36




















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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」約14.5センチ「2」「3」約15センチ「4」約15.5センチ。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。
全体的に内寸小さめの仕上がりで石サイズ変更や石の追加では逆にサイズが大きくなると思われます。1センチ未満の若干のサイズアップの場合には、薄目のシルバー製ロンデルなどでのサイズアップでご対応させていただきますのでご希望の場合にはお申し付けください(その場合にはサイズ変更の追加料金は600円です)。


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同シリーズブレス2点ご購入の場合は、1,000円割引のお取扱いとさせていただきます。

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この「三昧」という言葉は、仏教用語でけっこう難しい解釈がされる用語でもあるんですけれど、ヒンドゥーの世界では瞑想中に精神集中が深まりきった状態のことを指すようです。
俗語としての「~三昧」は「そればっかりやってる状態」のことを指して使う用語で、どちらかというと、他人から見ると「呆れた状態」っていうのか、なんで? と理解不能なほどに、なにかに没頭している状態のことを、わりと自虐的な意味合いもこめて使っていたりもしますが、この境地はやっぱり上記のヒンドゥーの瞑想中に精神集中が深まりきった状態というのにも近いんじゃないかという気がします。


そんな三昧状態を作りやすくする、集中力を生むカップリング。
これ、いわゆる「好きなことに没頭する」系じゃないと駄目なのかなぁ? と思っていたんですが(・・・というか、好きなことに没頭するのって、特に努力がいるわけでもない、けっこう当たり前といえば当たり前な話なので^^、そのための石のカップリングなんていらないし、って)直接的にそういった好きなこと、というのでなくてもいけそうです。
でもまぁ、なるべくなら、好きなことっていうわけではなくても、少なくとも「いやいややってる」ではないことのほうがいいとは思われます。
(いやいややっていることの効率を上げる・・・というような石の組み合わせは、また別かな~と思います。本当はそんな「いやいややっていることだから、さっさか済ませたい」と感じざるを得ない部分を^^なんとかしなくては、なんですけどね)


自分のやりたいことが明瞭で具体的になってくる感覚の増すカップリングなので、やりたいことのグランドデザインは出来上がっていても、細部を構成する具体的なアイディアがいまひとつ出てこないことにお悩みのケースなどにも、いいかもしれません。
常日頃から考えていること、模索していることの答えが出やすくなるサポートをしてくれる組み合わせだと思います。



■使用石■

「1」約14.5センチ

「シュンガイト12ミリ丸玉」「ミックスカラートルマリン7ミリ丸玉」「ブルーアパタイト10ミリ丸玉」「カイヤナイト8×3~4ミリロンデル、6×3ミリロンデル」


「2」「3」約15センチ

「シュンガイト10ミリ丸玉」「ミックスカラートルマリン7ミリ丸玉」「ブルーアパタイト10ミリ丸玉」「カイヤナイト8×3~4ミリロンデル」


「4」約15.5センチ

「シュンガイト10ミリ丸玉」「ミックスカラートルマリン7ミリ丸玉」「ブルーアパタイト10ミリ丸玉」「カイヤナイト8×3~4ミリロンデル、6×3ミリロンデル」



■クォリティと鉱物説明■

シュンガイトは黒い光沢のあるジェットにも良く似た見た目の丸玉です。このタイプのシュンガイトは、調べてみたところ、フラーレン含有率は30%ほどの原石タイプのようです。アクセサリ用ビーズとして出回るシュンガイトには主にこのタイプが使われているようですね。
以前、最初に入手した頃のシュンガイトビーズは、たしかに黒い炭素が付着するという感じがあったんですが、おそらく今現在はビーズ製品はスタビライズド加工されているんじゃないかと思われます。なので、身に着けた時の気になるそういう汚れみたいなものは今回使用しているシュンガイトに関しては発生しないようです。
ミックスカラーのトルマリンビーズは透明感がある超ハイクォリティ玉ではないですが、それぞれのカラートルマリンの発色がクリアで高品質。
ブルーアパタイトは、大きさがあって発色がよい丸玉。近年のブルーアパタイトの中では高品質部類かと思います。
カイヤナイトはカラータイプの違う2種類のブルーのロンデル。透明感もあり高品質です。


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カテゴリ :  2014年
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