「雅流でGo」ブレスレットVol.1「1」「2」「3」「4」

2014年02月28日 (金) 21 : 02

























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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」「2」「3」約15.5センチ「4」約15センチ強。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。


♪♪♪同シリーズ2点割引♪♪♪

同シリーズブレス2点ご購入の場合は、1,000円割引のお取扱いとさせていただきます。

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「我流」にひっかけて、「雅流」という造語が、こちらのタイトルとしてふっと湧いて出てきました。
こんな言葉があるのかな? と調べてみたところ、茶道の流派(新しい伝統継承の流れとして創流したらしい)にありました。
あと讃岐うどん屋さんの店名なんかにもありました^^。


我流では行き詰る・・・そのため私たちは、此の世に生まれると思い思いに好きに思いを創造する部分と並行しながら(これは主に「心の中」で)、此の世のこと、主に社会性と呼ばれるルール的なもの、最低限の読み書き、などなどを学んでいきます。
その中で、ひとりひとりの個性が惹かれる世界を見つけ、そこに学びを見出していくことがあります。
自分の中のコアになっていくくらい、そういった惹かれる世界に傾倒していくこともあるでしょう。


そしていずれ。その世界を表に出していく・・・そういう段階に至ることがあります。
人間、これでいいということはないのだ、一生勉強であるとしつつも、学びの成果を表現していくこと、人に、まだそれを知らない人に、その素晴らしさを伝えていきたい・・・という情熱が湧き起こることは、否定できない心の欲求とも言えます。
カンタンに言えば、「自分の好きなこと、得意なことを実演する」のは、単に気持ちがいいから^^当たり前なことなんですが。


この段階に至ると、とたんに今までそこになかった「壁」を感じる方も多いかもしれません。
なぜなら、そこから必要になる必須の素養・・・それが「雅流」だからじゃないかと感じます。
我流はあかんよ、と学びを深めてきて、学びの段階からシフトしようとする時、ここに気づく方は多いのかもしれません。
「自分でやっていかなければならない」世界の扉をあけることは、自分は今までそれをしたことがない、という先入観を本人が持っている場合、大きなハードルに見えてきます。いわば「我流」的な人間の個性、その魅力があるない、の違いの世界展開の前に立った時、人は自分を過小評価し、自分が努力して身に着けた能力が、あたかも借り物、ただの受け売りで、なかったもののように感じてしまう、そういうこともあります。


「習うこと」と「自分が創造していくこと」のバランスをうまくとることが不得手、つまりその創造の世界が自己の成長を促す「ものすごく楽しいこと」である部分を、控えめに抑え目にしていくことが、ある種の「摩擦を生まない世渡り術」的に、幼い頃から周囲を通じて学んでしまう・・・私たちにはそんな面もあるからかもしれませんね。
(日本人には^^特に顕著に事例として多そうですよね。よく言われてもいることですけれど。「言われたとおりにすること」が美徳として捉えられる幼少期なんかを通過することも多いと思うので、「言われたとおりにすること」にフラストレーションや疑問があればそれは「自己を否定されている感覚」へと繋がり、肯定性の創造力が育つ前に、ただただ反抗的になってしまったり疑り深くなってしまったり否定性の世界の片面のみに真実を感じる感性が育つこともあり。「言われたとおりにすること」の正邪バランス次第で、どこかがいびつになってしまっている人が多い気もします)


ということで、こちらのカップリングは、そんな「雅流」をサポート。
よくスピ世界でも言われていることですが・・・人生の、世界の、創造者はあなた。と、いうのは、一面として、こういうことでもあると思います。
「あなたがどう感じ、あなたがどう表現したいか」
たしかに、もし「内面を見えなくさせる砦がなければ」私たちの世界展開はこれがすべてではないでしょうか。


そして、いちから火を起こして、木を拾い集めて家を建てて、川に水を汲みに行き、田を耕し・・・っていうような現実的創造を、おそらくそんなにそんなに日常として経験する必要がないシチュエイションにおかれている方がほとんどかと思われますが、このように「なにもかもをひとりで作り上げなくてはならない」的な極端なことが「創造」ではなくてですね。そして、なにがなんでも、「誰にもできないことをやる」ことが「個性の表現」ではありません。


立て看板の標語みたいに「あなたがあなたの世界を創造している」って言われても、それがいったいなんのことか、わからない方もいらっしゃるんではないかと思うのですが(そんなことないか)実際、息してるだけで生きているだけで、たしかに「創造の源泉」をいただいていることであり感謝の世界です。そこを土台に展開していく日常世界との調和の中で息づく、自分自身の「雅流」を育てていくこと、見出していくこと、個性の確立・・・そこをサポートしてくれる組み合わせです。
(っていうちょっと硬派なご説明とは裏腹っぽいんですが、この組み合わせってつまりセクシー系^^なんですよねぇ。セクシーであることって魅力に繋がる面あるわけなんですが、そうなの、セクシーについてくどくど言いだすと長くなっちゃうから、とりあえずセクシー系ということで)


■使用石■


「2012クリスタル16ミリ多面カット丸玉」「アメトリン約21~23×17~18×13~16ミリタンブルカット、10×6ミリボタンカット」「アメシスト16ミリ丸玉」「カーネリアン10ミリ丸玉」「カオリン約16~17×13~14×13~14ミリタンブルカット、10ミリ丸玉」「ティファニーストーン13ミリ、10ミリ丸玉」「レッドアメシスト9ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ16×12ミリなつめカット、14ミリ薔薇彫刻丸玉」「水晶14×10ミリボタンカット」


■クォリティと鉱物説明■


アメトリンの大粒タンブルカットは、非常に美しい発色のアメシストとシトリンのバイカラーな高品質アメトリンのビーズです。ボタンカットはタンブルカットよりやや薄色ですが、やはり綺麗なバイカラーで高品質ビーズ。
大きな丸玉は、少しアメトリンやスモーキーや水晶もバイカラーな感じでもあり、ピンクアメシストでもあり・・・なビミョウな色合い、それぞれ少しずつ異なるカラーリングです。内傷は少しありますが曇りもなく、大きなアメシスト丸玉としては品質の良い部類だと思います。
カーネリアンはブラジル産の天然色。オレンジの色調よりもレッドそのもの、という発色、透明感のあるカルセドニーでとても綺麗です。
カオリンはパープルピンクに染色されたタイプ。カオリンってもともとの石の模様とこの染色とのコラボが非常にマッチしている石。染めて一様に同じになるのではなくて、ひとつひとつの個性がより鮮明に顕れる・・・そういう感じなんですよね。
ティファニーストーンは大粒ですが、超高品質なランクではなく、ホワイトオパール主体なタイプでところどころ紫が入るタイプ。ホワイトオパールそのものが市場にあまり見られなくなってきている現状ですので、これはこれで単体で見れば悪くないクォリティと思います。
レッドアメシストは、もうなんどか使ってきている石ですが、おなじみアメトリン・レッド・キャップスがビーズになった石。パーティーカラーアメシストという名称もあり、昨年からレア・ストーンとして市場展開しています。たくさんあるうちは、いつかでいいや、って思ってたりするんですが、気づくとその「いつか」の機会が喪失していたりする^のが石の世界の面白いところで。「いつかじゃなくて、今でしょう!」なんとなくそんな主張がある石ですよね、エネルギー的にも。
2012クリスタルはガイガー・ミネラル社のギャランティーのコピー、日本語説明文のコピーをおつけします。


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カテゴリ :  2014年
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